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グリニティイワタ
〒438-0016 静岡県磐⽥市岩井2280
サウナとランチ目的で来訪
日帰り温泉@1,800円
常盤(日本料理)
紅富士鱒まぶし 2,700円
すごく美味しかった!
雰囲気もとても素敵で大満足🎵
温泉は10時から
日替わり温泉、今日の女湯は「大地」でした。
「宙(そら)」に入ってみたかったので少し残念。
中はとても綺麗で、褐色のモール泉は
とろっとした肌触り。
内湯も露天もどちらもモール泉でした。
サウナ室は広くて、とても清潔。
オートロウリュは時間で自動で少しづつ噴出。
大きな窓から外の緑を眺めることができます。
ほぼ貸切で、一緒になった方もやってましたので
私もサウナ室で横にならせていただきました。
これは気持ちええ。3回目には滝汗でした。
サウナ室もそこまで暑く感じませんでしたが
水風呂もそこまで冷たくなくマイルドな感じ。
整い椅子は外に3脚。
ウレタン製のクッションが良いソファのような
横になれるようなシートになっています。
日除けはこれからの時期マストじゃないかな。
木立がもっとあれば日陰もできようかと思いますが
日差しがきついと暑くなってしまうのが難点。
最後にモール泉に浸かって温まって整いました。
これはいい。整い椅子の上にテントでも張ってあると
これからの時期は過ごしやすいと思います。
とても素敵なホテルでした。
バイパス降りてすぐなので行きやすいし。
またぜひ伺いたいと思います。
ありがとうございました。
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雨模様の日曜日だった。
空は朝から機嫌を損ねたような灰色で、窓ガラスには雨粒が貼りついている。家でだらだらするのも悪くない。けれど、体の奥から「風呂へ行け」という声が聞こえてきた。
向かった先はグリニティイワタ。
日帰り入浴が始まる十時に合わせて到着すると、エントランスの扉が開いた瞬間、あの上品なアロマの香りに包まれた。雨の日のどんよりした気持ちが、入口で更衣室より先に脱がされる。顔馴染みのスタッフさんの柔らかな対応に、自然と背筋が伸びる。
本日の男湯Sora。
名前からして勝っている。空は曇っているのに、浴室はSora。これも運命だ。
香りと泡立ちの良いアメニティで身を清める。普段の疲れや小さな不機嫌を、泡と一緒に排水口へ流していく。
そして真っ黒なモール泉へ。
湯に体を沈めた瞬間、思わず心の中で手を合わせた。温泉は日本の文化であり、大人に許された現実逃避である。黒い湯はしっとりと肌にまとわりつき、雨の日の冷えた体をほどいていく。何もしていないのに、何かを成し遂げた顔になるから温泉は恐ろしい。
ほどよく温まったところでサウナ室へ。
いつもと変わらない無音の空間。
テレビも音楽もない。ただ熱と湿度だけが、静かにそこにある。室温は80度ほど。数字だけ見れば優しそうなのに、湿度高めの熱が体の内側へ入り込んでくる。気づけば全身からナイアガラのような汗。もはや人間というより、少し高性能な散水設備である。
水風呂は冷たい。
けれど刺すような冷たさではなく、肌にすっと馴染む優しさがある。熱でぼんやりした頭が目を覚まし、脳内の余計な会議が強制終了されていく。
議題はもちろん「明日からまた仕事か問題」でも本日は閉会。
外気浴は雨の中。
屋根の下で休むつもりが、少しだけ雨に打たれてみたくなった。雨粒が火照った体に落ちる。空はどんよりしているのに、不思議と気分は晴れていく。晴天だけが外気浴の正解ではない。雨には雨のととのいがある。でも周囲から見ればただの濡れた大人である。
風呂上がり、体は軽い。
しかし胃袋は正直だった。今日の気分はがっつりしたもの。向かったのは、以前から気になっていた袋井市浅羽のとんかつ屋、たぬき。
揚げたてのトンカツが目の前に現れた瞬間、第二幕が開演した。衣はさくり、肉はじゅわり。サウナ後の体に油と塩気がしみわたる。
健康になった直後にカロリーで殴る。果たして健康なのか、不健康なのか。この矛盾こそ休日の醍醐味だ。
雨の日曜日は、気づけば最高の日曜日に変わっていた。
グリニティイワタで心と体を蒸し、たぬきのとんかつで胃袋まで満たす。どんよりした空の下で、こちらの幸福度だけは見事に快晴だった。
以上
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本日は磐田で朝から法事があり、終了後に2回目のこちらに来ました。先回はまるでタトウィーン星の住居のような浴場でしたが(マンダロリアン&グローグー最高でしたね)、今回はソリッドというか直線がかっこいい浴場でした。面白いですね。
サウナはけっこう頻繁にオートロウリュがされて良い感じの温湿度でした。外気浴スペースは寝転び椅子が3つあるのみで、本日も決して混んでいないのになかなか座れず、屋内の椅子を使いました。
洗い場が排水口が詰まっているのか、少し水があふれているのがちょっといやんな感じでした。ホテルスタッフの皆さんがどなたも日帰り温泉にも関わらず、宿泊客相手のように丁寧な対応で、ちょっと恐縮するくらいで素晴らしかったです。またこちらに来たら是非来たいな。
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まだ5月なのに、浜松は気温30度越え。
これは初夏というより、夏がフライング気味にスタートしている。朝から日差しは強く、今年の夏も手強そうだと、早くも少し身構えてしまう。
そんな快晴の土曜日。まずは散髪へ。
伸びた髪を整えてもらうと、見た目だけでなく気分まで軽くなる。鏡に映る自分を見て、少し爽やかな人間にアップデートされた気がした。週末のセルフメンテナンスとして、かなり満足度が高い。
さっぱりしたところで向かった先はグリニティイワタ。
到着した瞬間から、ここはやっぱり空気が違う。上質だけど気取っていない。静かで落ち着いていて、日常の延長にありながら、非日常のスイッチを入れてくれる。
本日の男湯はSora。
白を基調とした空間に足を踏み入れると、外の暑さが少し遠のいた気がした。週末にもかかわらず利用者は少なめ。施設側には申し訳ないけれど、空いている浴室に当たった時の幸福感は大きい。静けさの当たり日である。
身を清めて、まずは真っ黒なモール温泉へ。
この黒湯が本当にいい。とろみのあるお湯が肌にまとわりつき、1週間分の疲れをゆっくりほどいてくれる。仕事で固まった肩、暑さで重くなった体、小さなストレスまで、黒い湯に静かに溶けていくようだった。
温まったところでサウナ室へ。
Soraのサウナは無音。テレビも音楽もない。ただ静かに熱がある。この潔さがたまらない。利用者も少なく、室内には落ち着いた時間が流れていた。誰かの会話に気を取られることもなく、自分の呼吸と汗に集中できる。
最近は情報量の多い場所も多いけれど、ここには余白がある。その余白に、疲れた心がすっと収まっていく。
じっくり汗を流した後は水風呂へ。
しっかり冷たい。でも、肌あたりはやさしい。熱を帯びた体が一気にクールダウンして、頭の中まで澄んでいく。脳内で開かれていた「今年の夏、大丈夫なのか会議」も、この水風呂で無事に閉会である。
そして外気浴。
今日は日差しが強いので、日陰を選んで休憩する。椅子に体を預けると、風がふわっと抜けていく。散髪したばかりの頭に風が当たり、涼しさをダイレクトに感じる。外気浴の感度、明らかに上がっている。
真っ黒なモール温泉。
無音のサウナ。
やさしい水風呂。
日陰で感じる初夏の風。
この組み合わせ、完成度が高い。
特別なことをしているわけではないのに、心も体も軽くなる。まだ5月でこの暑さ。夏本番を思うと、正直少し不安になる。
それでも、グリニティイワタがある週末なら何とかなる気がする。
黒い温泉と静かなサウナが、今日の自分をきれいに整えてくれた。まさに週末のご褒美時間だった。
以上
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- 2019.08.08 01:17 トモマヤ蒸シオ
- 2019.08.08 08:22 トモマヤ蒸シオ
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- 2019.10.30 01:30 トモマヤ蒸シオ
- 2020.04.27 12:51 トモマヤ蒸シオ
- 2020.05.01 00:58 幻鏡 洋士
- 2020.10.13 22:06 もも
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- 2025.05.11 14:44 ふみ