男
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90℃
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16℃
今朝は、Netflixで『いつかは賢いレジデント生活』と『九条の大罪』の続きを一気に観終えた。その後は卓球の録画を観て、ピンポンの音に揺られながら微睡(まどろ)むという、至福の隠居生活のような時間を過ごした。
夕刻になり、さてサウナの時間だ。昨日の「自分へのご褒美サウナ」とは打って変わり、今日は正直、ほとんど期待していなかった「ここ」に決めた。
サウナイキタイの事前情報によれば、低温と書かれた温泉は全国基準の低温を無視しており、その隣の高温はもはや痛みの領域、という、まるで拷問施設のような悪評?が書かれていた。
猫舌ならぬ「猫肌」で熱い湯が苦手な僕にとって、本来なら決して近づかない禁忌の地だ。しかし、百聞は一見に如かず。「虎穴に入らずんばサウナを得ず」の精神で、あえて敵陣に乗り込むことにした。
ところが、どうだろう。実際に足を踏み入れてみれば、確かに「低温」の看板は嘘をついており、実際には41度ほどの中温だったが、僕にはそれがちょうどいい塩梅だった。
脱衣場も浴室もサウナも、歴史が刻まれた「古き良きボロさ」はあるが、隅々まで磨き上げられていて清々しい。
さらに驚いたのは、掛け湯の横に置かれたコップだ。そこから源泉が飲めるという。僕の目にはその蛇口がフランスの「ルルドの泉」に見え、万病を癒やす聖水であるかのような錯覚に陥った。
露天エリアに進むと、そこにはさらなるドラマが待っていた。半円形の露天風呂。その中央には、かつての冷戦構造を象徴するかのような「ベルリンの壁」あるいは「刑務所の高い壁」のごとき仕切りがそそり立っている。
壁の向こうからは、女性たちの楽しげな話し声が、まるで極秘通信のように漏れ聞こえてくる。僕は、古き良き昭和の銭湯にタイムスリップしたような妄想に耽った。
「おーい、石鹸放ってくれ」
「はーい、あなた」令和の今、そんなことをすれば笑い者になるが、このノスタルジックな空間なら許される気がした。
ふと見上げると、男女双方の露天風呂を見下ろす高い位置に時計が掛けられていた。あの時計の角度からなら、男湯も女湯も一望できるはずだ。
僕は人生で初めて、無機質な精密機械に対して「場所を代われ!」という猛烈な嫉妬の炎を燃やした。
サウナ室は90度のドライ設定。有線から流れる村下孝蔵の『初恋』のメロディに包まれながら、僕はじっくりと蒸された。約15度の水風呂で天国へ昇り、露天の白いプラスチック椅子に深く身を沈める。
木訥としながらも、随所にサウナーへの愛を感じる素晴らしい施設。しかも500円でこの多幸感。僕はまたあの時計に会いに行くことになるだろう。
男
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90℃
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15℃
やって来ました函館🌃久しぶりだよー✨
今回はじめましての施設♨️
どうやらこちらのお湯は飲めるらしい🫢
ちょっと飲むことは出来なかったんだけど、、、
内湯が2個♨️♨️高温と低温
熱めが好きな私でも、高温はアチかった🥵
身体冷えてたのかな?低温で温まり、外にあるサ室へいざ🏃♀️➡️水風呂も外にあるタイプのようだわ
サ室ではもちろん上段をポジショニング🧘
マイルドな温度だわ🤭
⌛️6分でサラッと汗出たので退室
水風呂もマイルドなんだけど、屋根はなく雨が降ってるから☔なかなかつらい😓露天も同様に屋根がないのと、水風呂後だから余計に熱い🥵
中の低温フィニッシュよ👍
脱衣所のドライヤーは3箇所
3分30円と5分50円
3分のみんな継続利用されて空かなかったのと、私の所持金30円しかないのよ😭
半乾きだし、ドライヤーは泣く泣く諦め蛍の光を聴きながら退店🤣