1. 入場料を払って入館します。(クレジットカードタッチ決裁対応です。)
2. 左が男湯、右が女湯です。
3. ずらりと小部屋があります。空いている部屋を見つけて着替えます。服やタオルなどは小部屋のフックに掛けておけばよいです。靴や(貴重ではない)荷物も小部屋に置いておけます。
4. ロッカールームが別にあります。貴重品用の小さいロッカーと、普通のリュックサックが入る程度のロッカーの2種類があります。ロッカー用の鍵は持参する必要があります。(6mm径の金属フック南京錠)
5. 温水シャワーがありますので体を清めましょう。
6. サウナに入ります。サウナに入る前に水滴を拭く。サウナ内ではタオルを敷くのがマナーです。
7. サウナを終えたら海に下りる階段から海にダイブ!階段の先は深くて足が付きませんので気を付けましょう。手すりにつかまりながら浮かんでおけば安全です。元気なおじさんは泳いでいました。
8. 整いスペースとして椅子がたくさんあります。ウッドデッキで大の字で寝ている人もいました。
9. 海ですので、最後はシャワーを浴びて帰ります。最後の仕上げ用にもう一枚タオルがあると良いでしょう。
どのサウナも大きなガラス窓があり海を見ながら楽しむことができます。最高でした。
サウナの一つはオートロウリュ、男女兼用です。座席の中央部に白線が引いてあります。手前側が男性エリアです。女性側をジロジロ見ないようにしましょう。みなさんたいへんおおらかです。(^^;)
水着着用率は5%程度でした。水着をつけていても別に変に思われることはありません。
追伸) 日本語を少し話す若者に声をかけられました。日本のアニメ、特にワンピースの大ファンだそうです。しゃべり方がルフィーでした。「おまえは、どこから来た?」とか。帰り際に「じゃあ、また会おうな!」と言われました。実際、金曜日にもう一度行ったら、再会しました。
【海に浮かぶサウナは北欧の冷た過ぎる海が水風呂】
コペンハーゲン(デンマーク)から日帰りでマルメー(スウェーデン)に出かけ、サウナにも行ってきました。海に浮かぶサウナ「リバースボルク野外浴場」は、男性の場合、男性専用の2サウナと男女共用の2サウナのほか、北欧の冷た過ぎる海が水風呂の代わり。サウナの発祥はフィンランドですが、同じ北欧の隣国・スウェーデンのサウナも熱かった。
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今回行ったマルメーは、スウェーデン第3の都市。コペンハーゲンから電車で20分ほどの距離にあり、パスポートも要らず、気楽に遊びに行けます。リバースボルク野外浴場はエーレ海峡に面した海岸から160㍍ほどの沖にあり、桟橋を渡って行きます。薄緑色の建物に入ると、レストランになっていて、その奥がサウナの受付。ここで入浴料90クローナ(約1320円)を払い、次の部屋で男女別の扉に分かれます。
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着替え用の個室がずらっと並び、それを抜けた奥には、サウナや共同の着替えスペース、シャワー、トイレなどのメイン棟があります。サウナは、男性専用の中温ドライ、高温の薪、男女共用の中温ドライ、低温ミストの計4種類。ミストサウナではアウフグースも決まった時間に体験できます。サウナで身体を温めた後は、海面に降りる階段から海にダイブ。外気温が10度とまだまだ寒いこの季節、海水は驚くほどの冷たさ。サウナと海を3往復しましたが、2回目の海では白鳥が階段のところまで来ていました。
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こちらの施設は、値段も安くて人気のようで、サウナは人で溢れています。ちなみに、男女共用のサウナ、水着は不可ですが、タオルを巻くことは可能で、女性は半分ぐらいの人がバスタオルを巻いていました。男女共用のミストサウナは、部屋の真ん中に白線が引いてあり、男女で座る場所が分かれます。サウナデートのカップルは、同じ時刻に待ち合わせし、白線の両サイドに座り、越えられぬ白線越しの合瀬を楽しんでいました。
まず、サウナイキタイに海外のサウナページもあることに驚き、初投稿させていただきます。
こちらに移り住んで初めてスウェーデンのサウナに行きました。
予想以上に素晴らしいサウナ
簡単に言うと皆さんが北欧サウナで思い浮かべる温まったら海にドボンのあれです。
〜〜施設の概要〜〜
料金75kr
中に入ると3部屋あります。部屋割りはワイワイ部屋、クワイエットルーム、男女混合部屋
持って行くもの
タオル(忘れたら45krで買えます)
水筒(ペットボトル可)
あればより良いもの
シャンプーボディソープ
ビーチサンダル
南京錠(治安はとても良いですが心配な人は)
ルールは日本と同じです。
まず更衣室で着替えてシャワールームで体と頭を洗ってサウナ室に行きます。
温まったら海にドボン!オーレスンド大橋と素晴らしいバルト海の景色をお楽しみください。
〜〜ここから本日の感想〜〜
11月初旬に訪問
気温は10度、海の温度は2、3度か?
一番熱い混合部屋では老若男女問わずみんながみんなガンガン水撒いてサウナルームの温度を上げていきます!
そして周りの様子を見様見真似で海にドボン!最高にととのいました!
土曜日夕方のレジ混み合うスーパーマーケットに寄ってから行ったために、ギリでアウフグースに間に合わず。満員御礼。
比較的若めの客層で混み合うサウナ室はスウェーデン語、英語、デンマーク語が聞こえてくる。
15分ほど粘って、ほどよく発汗したところを狙って海へダイブ。
今日は大変な強風で、大波が頭の上を越してきて、手すりにつかまっていないと流されそう。風で水のしずくが真横に飛んでいくぐらいの風に強さ。
こんな強風なのに、誰も海に入って行くのを止めないし、外には監視員もいない。自主性を重んじる大人な国だなあ。
風を避けて建物の陰のベンチで外気浴。冬の海水浴後の体から熱気が戻ってきて外にいても気持ちいい。
雨嵐で白波が立っている海峡を眺めると、白波が飛び跳ねるうさぎのように見えてくる。
やっぱりひとりのサウナ時間がスキだなぁ。
今日は虹の旗がたなびいていた、ジェンダーフリーなサウナでした。
平日アウフグースに参加出来るよう仕事をギリギリで終わらせる。
駐車場へ着くとアウフグース15分前。急いで桟橋を渡り、服を脱ぎ、そそくさろシャワーを浴びて、アウフグースのある乾燥サウナへ。ほぼ満員だが、中段にスペースを見つけた。
今日はオレンジとイランイランの香り。男性が大きなうちわであおいでくれる。私たちよりも汗だくだ。
アウフグースを繰り返しても、湿度はフィンランドの公共サウナのそれには若干遠いが、アウフグース後も若干サウナ室で粘ったせいか汗がよく出て、バルト海へダイブ。
高層ビルと近所のアパートのオレンジ色の光を見ながら、オーレスンド海峡の風に吹かれると、久しぶりにめちゃくちゃ深くととのった。
コペンハーゲンの空港から、即橋を渡ってスウェーデンマルメへ45分で到着。長いフライトの疲れを癒しに
こちらのリバースボーグのサウナへ。
夏なので、ビーチ沿いには人がいっぱい。水遊びする人、ダンスの練習の人たち、ビーチバレーなど。
桟橋を渡るとそこは大人のパレス。
カフェの入り口から奥のサウナの受付で70クローナを支払い、奥のサウナへ。
日焼け小屋も兼ねたこの施設は、夏になると太陽の下全裸で寝転んで日焼けする人多数。スウェーデン人は太陽に当たるのが大好き。
プールの着替えコーナーのような更衣室を抜けて、温水シャワーを浴びた先には2つのサウナ室。
乾式と湿式があるみたいだけど、どちらもあまり変わらない。
大きな窓からはデンマークにつながるバルト海が見える。19時だけどまだ日は高い。カラカラ気味のサウナで体をグリルした後は、深めの海へダイブ。夏なので20度くらいで、海水浴には冷たいけど、サウナ後にはいい感じにゆっくり泳いでいられる気持ち良さ。
ここは男女を隔てる壁がないので、泳いでる人の裸が見えるけど、あまりジロジロ見る人もいない。
真ん中には浮島があり、そこで男女が全裸で日焼けしてたりするオープンさはここだけだろう。
付属のカフェで軽くコーヒーとシナモンロールでフィーカして帰る。