ご無沙汰です。ほとんど使うことのないTwitterで暖簾とタペストリーを季節の移り変わりと共に変えたとの投稿を見てやって来ました!
振り返ってみると2ヶ月半ぶりの訪問です。暖簾も夏らしいデザインで涼しげですね😊浴室には数名の先客。会話は無くとてつもなく静か。みなさんの平和な日常を垣間見れるお風呂屋さんってやっぱり素敵です✨
最近身の回りで、浴室の桶の話題が出たので見てみると赤と黄色のものがあり牛乳石鹸と花王ビオレでした。ケロリンもありますよ!そしてイスは大阪の池島製作所(廃業)の《永久腰かけ》。これは商品名で、永久に壊れない!ことはないけどそれくらい丈夫ということらしいです。
久しぶりにスチームサウナに入ったらめちゃくちゃ熱かった!キンキンの水風呂の水を十分に含んだタオルがものの1分ほどで蒸しタオルになります。こちらも久しぶりのライオン吐水口🦁店主に聞くと水風呂の水は地下水とのこと。飲めるには飲めるけど公認はしないということでした。しかし冷え冷えのやわやわ〜な良い水風呂でありました!
そういえば、浴室に使われているタイルを見てみると確認できただけで9種類ありました。
歩いた距離 2.6km
男
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55℃
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17℃
ぶらぶら散歩しながら目指すは極楽湯♨️
多くの方はスーパー銭湯を思い浮かべただろう。でもここは街場の銭湯。今日の目的は《銭湯文化的大解剖》を買うのと、改めてタイルをまじまじ見ること。笑
別にタイルフェチではないけど、どことなく懐かしさ感じる佇まいがなんとも癒されます。サウナ室の外壁には花が描かれ、中は円盤のような立体的なタイル、そして浅湯のお魚タイル。どれもレトロさを漂わす魅力的な浴室だ。そして本当に静か。
上がった後、番台で《銭湯文化的大解剖》が欲しいと言うと、おじさんキョトンとして『なんで?』って声に出ちゃってました。笑
『自分、銭湯好きなんで。』まるで高倉健のような返しをして購入。おじさん『そうなん、うれしーわー』と喜んでたなぁ。また来ます!
歩いた距離 5.5km
男
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55℃
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17℃
サウナ:8〜10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
16:30頃入店
ほとんど情報が無かったので情報更新しておきました。施設初サ活。
近所にある銭湯ですが初訪問です。所々タイルが継ぎ接ぎされた昭和風情漂う銭湯。自分はこういうとこ好きです。
下駄箱の鍵は自己管理、番台で入浴料を払うスタイル。アメニティは清々しいほど何も無いので持参するか番台で購入もできます。脱衣所へ入ると思ったより広く、浴室のキャパに対してロッカーが多いように感じました。
浴室はシンプルで中央に浅いのと深いのが仕切られたメインの浴槽、両壁面にカラン、奥にジェットバスと水風呂、そしてスチームサウナ。ササッと洗体し湯に浸かる。銭湯のお湯って熱いイメージがあるけど、そこまで熱くなくじっくり温まれます。下茹で完了でサウナへ!
サ室温度は55℃、2〜3人くらいが同時に入れるサイズ。3分の砂時計が4つ置いてあり窓から脱衣所の時計が見えます。途中でスチームが足されるような瞬間はあるものの蒸気でモクモクになるということは無く、基本的にずっと同じコンディションを保つといった感じ。でもやっぱスチームってあっついな!
しっかり蒸されて水風呂へ。体感17〜18℃くらい。ライオンの口から吐き出される水を肩に受けクーリング。
休憩は浴槽の周りにある幅広の小段か脱衣所にある3人掛けソファ。扇風機もあるので脱衣所をチョイス。
そういえばサウナ利用者少なかったな。自分入れて3人。館内音楽もなく、常連さん同士の挨拶はあるもののほとんどおしゃべりも無く、ゆっくり寛ぐことができました。また来よう。
※追記
ドライサウナはありません。サウナ目的の方はご注意ください。
男
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55℃
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17℃