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15℃
初の海外サウナ。開店から15時までにインすると、少し安くなって、120分で3000円くらい。受付では特になんの説明もされず、リストバンドとベッドシーツとバスタオル渡されて終わり。女子更衣室は階段降りたところで、きちんとシャワールームもあって、シャワージェルくらいは置いてあるけど、シャントリとか持参したものを使った。湯船とかはないので、シャワーを浴びたら、やや薄暗い照明のサウナスペースへ!高温サウナ、フィンランドサウナ、スチームサウナ、ハーバルサウナとかあったけど、どれも湿度低めなのでなかなか汗が出ない。高温サウナがいちばんマシ。水風呂は体感15〜16度くらい。休憩スペースはフワフワチェアで横になれて、リラックスミュージックが流れてる。水風呂のセッティングは結構良いのでゆる〜く整う。男女混浴、水着着用禁止なのでビビりながら行ったけど、平日の13〜15時はほぼ貸切状態で、どちらかというと女性のほうが多かった。プラハに来てわざわざ行くほどではないけど、飛行機遅めで、観光もうやることないな〜ってときは、最終日にシャワー浴びてから搭乗できるので良き。
プラハ2軒目はサウナセントラル。
平日13-15時は安くなるみたいです。120分で3,000円程度。
サウナは4種類、水風呂は1つ、内気浴スペース。これらが1階にあり、バー・フードスペースが2階にあります。
メインサウナは外から透けるガラス張り。ここが1番高温で汗かけた。大体80度くらいで湿度は低め。(ロウリュ不可)おそらくここがアウフグースイベント会場になるのだろうけど、今回は時間の都合で受けられず…。
フィンランドサウナは期待していましたが、ロウリュ不可!温度も75度程度という割にそこまで熱くなく、ゆったり長時間入るタイプ。
ハーブとスチームもありましたが温度の低さから入らず。
救いの水風呂は13度くらいで冷たかったので評価できます!入る際、浴槽が濡れて滑りやすいので注意。
内気浴は力入ってた。どの椅子もしっかりリクライニングでクッション付き。薄暗くて変な音楽もかかっていない。
整い!とまではいかなかったけど、自分としては湿度が足りず、十分に汗をかけなかった。
おそらくロウリュのあるアウフグースイベントに参加して初めてサウナセントラルの真髄を味わえるのではないか。(そもそもこっちの人は整いを目的に来てはないとは思うが…)
バースペースではコップをもらって、デトックスウォーターやら水やらを飲み放題。800円くらいだった。
給水機のある日本ってほんと恵まれてんだなと思ったプラハサウナでした。

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13℃
ドイツからチェコまでアウトバーンで移動し、やってきた4軒目サウナ。プラハのSauna Central。
フィンランド式サウナと、どこかアジアを意識した空間。
メインサウナと、小型サウナ4つの素敵な施設。
バスタオルとシーツを受付で貰い、サウナ室で汗が垂れないように敷いて入るタイプ。もちろんここも混浴。
シャワーで汗を流して、水プールへ。
水風呂はかなり冷たく感じたのでシングルか10度前後だと思う。
整いエリアは内気浴だが、とてもおしゃれ。
薄暗い中に水槽や、人工暖炉の炎が光ってる。
バーもあり、ビールを飲んでいる人がたくさん。さすがビール大国。
ゆっくり5セット。最後にアウフグースイベントがあり、アヴィーチーみたいなにいちゃんが音楽に合わせながら、キューゲルでアウフグースパフォーマンス。30人くらいはいたと思う。
最後にイタリア人っぽい美人ねーちゃんと水風呂一緒に入れたのはいいチェコ土産でした。
プラハ本駅(プラハ中央駅)からすぐのSauna Centralに行ってきました。
#受付からサウナまでの流れ
・受付は簡単な英語でOK、親切な店員さん
・料金は後払い、勿論カード可
・受付でセンサータイプのロッカーキー、タオルとシーツを受け取り、階段下の更衣室へ
・更衣室隣のシャワーを浴びて、バースペースへ
・バーは水(コップが渡される。デトックスウォーター有り)やアルコール、その他ソフドリや軽食も有り、ロッカーキーで支払い
#サウナ
・種類としては大箱のセレモニー(アウフグース)用、フィンランド式、アロマ系、放射熱(?)、スチーム(自分が行ったときはクローズ)
・全体的に温度は高くなく、じっくり入るイメージ
・シーツは座面に引いたり身体に巻いたり人によって様々
・アウフグースは日本のものと同じ、程々の熱さだがキツくなったら躊躇わず途中退出有り
(自分が行ったときは18,19,20時の全3回)
#水風呂
・氷が入っていたが決して冷たすぎず丁度よいもの
#休憩スペース
・薄暗く落ち着いたスペースに寝椅子が有り余るほど配置されている
ローカルの方が大半の印象でしたが、特に煙たがれることもなく、安心して入れる良施設でした!
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遂に海外サウナデビュー!
ワクワクドキドキしながら入店。
昔ながらの立派な建築の地下にはチル空間が広がっていた…!
到着即サウナセレモニーが始まったので、妻と一緒に入室。
ショーアウフグースでしたが「シーツを敷いて横になること推奨」だったので、寝ながら横目で見ることに笑
身長の高いイケメンアウフギーサーのDonさんは、タオルをクルクル回して気持ち良い風邪を作ってくれました。
キューゲルのアロマは日本ではあまり嗅いだことの無い香りで異国情緒を感じました。
アウフグースが終わって天井から出るシャワーを浴びてたら、横にチェコ女性が入り込んで来てめっちゃびっくりしました。
おおらかですねぇ
他にもサウナ室は沢山あって、HARVIAストーブのフィンランドサウナや、瞑想的な湿度高め薄暗サウナも良かったです。
サ室と同じフロアに休憩エリアもあり、普通に寝落ちしてしまいました。
海外のサウナも、日本のサウナと同じ空気感で凄くリラックスできました!
サ室で聞こえるチェコカップルのヒソヒソ話もなんか洋画を聞いてるみたいで良かったです。
楽しかったのでチェコ滞在中に他のサウナも行ってみたいと思います!
プラハ3泊旅行の2日目。
平日のプラハ城観光後、ちょうど空腹になった13時の開店時間に訪問。
サ活は空腹時と決めてます。
ホテル?サウナ?と戸惑いながら入店。
ホテルでもあるんですねここは。
気さくなお兄さんが、初めて?とフレンドリーに説明してくれました。
90分の方が少し安いけど、90分で足りるか!?
と5秒くらい悩んでたら。
大丈夫だよ。今決めなくてもオーバーしたら自動的に1日料金になるだけだよ。
と言われ安心。
たったの700円差ですから、時間を気にせず楽しんだほうがいいですね。
アイロンが掛かった清潔なシーツとタオルとリストバンドを渡され更衣室へ。
好きなロッカーを使ってリストバンドで施錠。
ホテルの部屋から借用してきたバスローブと、自前のサンダルでいざ。
(ホテルのスリッパでも大丈夫だし、素足でも断然問題ないけど、バスローブは持ってきて良かった!と感じました。)
出たところはバーエリア
階段を下がるとサウナエリアです。
いい感じに暗い。
そして貸し切り!
まずはウロウロして全容を把握。
よし、水風呂はここか。と
導線を考えてから、棚にバスローブとペットボトルを置いて、シャワーで清めてサ室へ。
ベッドシーツを広げて床を揺らさぬようじっくり蒸されました。
シャワーで汗を流し、キンキンの水風呂ジャグジーへ。
頭と顔をタオルで、身体をシーツで拭き
バスローブを羽織り休憩室へ
暗くて広い空間に無数の寝椅子
キンキンの水風呂のお陰で簡単に整いました。
気付くと3セットで90分オーバー。
4セットを楽しみスッキリしたところで。
腹が減った。。
でかいシーツもあるし、個室シャワーもあるし。
どうしても無防備になる水風呂だけを我慢すれば日本人女性でも行けますねここは。
これなら彼女も連れてこられるな。
いい施設でした。
遅めのランチは近所の名店へ
ここは安ウマ。
オススメです。
https://maps.app.goo.gl/DrwTirrJUXkfnqjdA
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連日のSauna Centralへ。この時期のプラハは寒いのでサウナがありがたいですね。
訪問日はバレンタインズ・デイの金曜ということで特別イベントが実施されていました。時間無制限滞在コースのみ、無料のウェルカムドリンクや無料のピーリングソルト、LOVEに寄せたセレモニー(アウフグース)など。
ただし、料金も通常よりちょっと高くなっていて599チェココルナ。当日レートで4,000円くらい。
さくっと入って帰ろうと思ってたのに値上がっていて少し面食らいましたが、本当に行ってよかったです!セレモニーで熱波を受けながらビートルズの「All You Need Is Love」をみんなで合唱するなんて日本じゃなかなかできなさそうな体験で、熱さよりも「みんなで過ごす一体感」のためのやさしい時間という感じでした。
2回目のセレモニーのとき、ひととおりチェコ語で解説があって「チェコ語以外で聞きたい人?」と英語で言われたけど誰も挙手していなかったので、ワイ以外は皆さん地元の方だったのかもしれません。
女性向けの情報として・・・
・更衣室は男女別です
・サウナ室内は混浴だけど大きなシーツでピッタリ隠せます(男女ともに隠している人の方が多い印象)
・サウナフロアにあるシャワールームは個室・目隠しスモーク付きで見えません
・水風呂だけはシーツを取って入らなきゃだけど、少し奥まったところ・目隠し植物の裏にあるので上手に入れば見えないはず(抵抗があるときはシャワールームだけで)
・日本人・アジア系はほぼいません
男女比は半々か、実は女性の方が少し多い印象でした。男性ふたり組はいないけど女性ふたり組はいる、という感じです。
ウィーンの大きなテルメよりも気軽に安く入れるし、更衣室も男女別なのでプラハに訪問した際には非常にオススメです!
地下鉄・Muzeum駅から近くてアクセスはよいです。メインストリートからひとつ曲がった先にあるのですが・・・手前に「SAUNA CLUB」という別のサウナもあり、こちらはちょっとエチなサウナのようでした。
受付で「サウナ入りたいです」と伝えたら「始めて?」と聞かれ、館内はリストバンドで支払いができること、後払いなことなどを英語で説明され、バスタオルとダブルベッド用くらいのシーツを1枚ずつ渡されます。
受付から右折した先にある扉を開けて男女別の更衣室へ。ロッカーは大きくないため、荷物は少なめがよさそうです。
シーツとタオルとの使い分けとして、
・サウナ室内にはシーツを持ち込み、体に巻いたり床に敷いて寝転がったり
・タオルは水風呂の後に使う
という感じでした(タオルでサウナに入っている人もいましたが)。シーツはあまりにも大きすぎて大雑把すぎて、最初は腰に巻くのが苦労しました。
サウナはミストサウナからアロマ、高温ドライまで幅広いラインナップ。
そして、特筆すべきは「セレモニー」と呼ばれるアウフグースタイム。広いサウナ室にシーツを敷いて寝転がりながら、本当にやさしく心地よい熱を届けてもらえました。
セレモニーは夕方から1時間おきに行われ、1回が20分くらいあるために、セレモニーを受けて一休みしていたら、また次のセレモニーというエンドレス状態へ。
水風呂はしっかり冷たく、頭上の桶からバシャーっとできるのも楽しかったです。
サウナ室のひとつ上の階はカフェスペース。館内着があるわけでもなく、どの格好が正解なのか分かりませんでしたが、バスタオルを腰に巻いてレモネードをオーダーしました(90チェココルナくらい)。シーシャをオーダーすることもできるようです。
覚え書きとして・・・
・駅から近く、スタッフさんや別のお客さんもフレンドリーで入りやすい(英語)
・セレモニー(アウフグース)で本領発揮された感じがある
・頭髪や耳を守りたい方はサウナハットや小さめタオルを持参
・アメニティ、シャンプー類は持参(少なくとも男性側には何もありませんでした)
・備え付けのドライヤーはあまり強くないので必要あらば持参がベター
なお、ヨーロッパ界隈のサウナなので男女混浴・水着なしとなっています。でも、サウナ室でガッチリとシーツを体に巻いたまま過ごしている人もいますし、「おっぴろげにしないとダメ」というわけではありません。
気がついたら5時間くらい過ごしていました。
- 2023.01.01 19:20 とし|サウナタビメシ
- 2023.12.23 06:36 オビワン (蹴伸び)
- 2025.02.14 15:26 Magali Luhan
- 2025.02.15 09:58 Magali Luhan



