訪問時間:18:00-
混雑度:★★★
サウナ:★★★
水風呂:★★★
内・外気浴:★★★
落ち着き度:★★★★★
〈北欧サウナ旅 ノルウェー🇳🇴編〉
来ました!北欧最大級のサウナ施設。軽く10は超えてるような、、、数えるの辞めました笑
とりあえずでかくて、高級感溢れながら、多い。それぞれコンセプトはありそうで、それぞれでイベントが行われている。前ラッセさんのコメントがありましたが、サウナ自体はそんなに変わらない、変わるのは人だ、とのことで。確かにサウナ自体は正直そこまで特筆すべきものではないですが、受けたアウフグース三つとも全然コンセプトが異なる。特に印象的なのが1日の終わりに近づいたアウフ。途中からも新鮮な空気を入れまくり。最後もクールダウンはサウナ室に大量のフレッシュエアを入れ込む。新すぎる方法。せっかくあったまった体なのだから、水なので冷たくするのは勿体無い、外の雨に打たれるくらいがちょうどいいわよ!と。やはり整うという体験ではなく、状態を目指しているため、日本の三段法に捉われない。こちらでも奥深さを学ばせていただきました。
ちなむと初裸サウナでしたが、皆さんの言う通り始めはびびりますが、少しずつ慣れていくものです、、、また次入る時はまたビビりまくると思いますが、、、
高級感溢れてすごいところでした。オスロ市内から1時間弱かかりますが行く価値あります。
#サウナ
1階と3階に10個くらいありますが、テレビがあったりミストだったり温めの半分くらい。イベントはサウナの入り口の電光掲示板にいつからとは表示されますが、されないのもあるので、入り口近くのモニタでチェック要。後で気づきましたが。。それでも、激しめのアウフグース、静かめのアウフグース、塩サウナ&アウフグースの3回楽しめました。塩サウナは、45NOK必要で事前登録制、ほかは並んだもの順です。
#水風呂
1階の水プールが冷えてて良かったですね!3階にも氷の水風呂?がいくつか設置されててキマります。
#休憩スペース
3階の外気浴の開放感か最高でした。日が暮れるにつれて寒くなってきましたが。。ふゆはどうしてるのでしょう。
ノルウェーでの初サ活!
オスロで普通に観光予定だったのに、素敵な施設を見つけてしまい、初日からバスに乗って訪問🚌
サ旅もかねていたとはいえ、我ながらサウナ好き過ぎ…
森の中にあるめちゃくちゃお洒落なホテルで、スパエリアは3フロアに色んなタイプのサウナが11室?と大きなプールとジャグジーもあって1時間毎にアウフグースも✨
休憩を挟むプログラムもあり、サ室がMax熱くなってる中で大音量のロックミュージックでみんなで盛り上がる空間が楽し過ぎたー!
因みに水着の持込は禁止なのでホテルのものを購入。事前に情報は確認していたけど、サ室内の着用はNGでアウフグース中はタオルはマット代わりに敷くだけ。当然ながら初めはかなり落ち着かなかったけど、雰囲気の良いお洒落な空間で欧米人しかいなかったのもあり、2セット目以降は抵抗もなくなり楽しめてしまった笑
サ室内でストライプの布を巻いてる人もいたので、それを買えば良かったのかな。でも海外だからこその貴重な体験が出来たし、行ってみて本当に良かったと思える豪華で最高に素敵な施設でした!!
○アクセス
オスロ市内から81番バスに乗ってGranholtetバス停徒歩5分ほど。時間によっては電車乗り継いだ方が早いが、Ruterのアプリで電車・バスとも確認・購入可能。ただしバスがゾーン2Sに入るため、この区間のチケットも必要なことに注意(オスロパスならそのまま行けるかも)
○利用方法(日帰り)
入り口から見て一番手前の建物に入ると「Spa」の文字があるため、その情報に従い2階へ。上がるとチェックインカウンターがあるので、そこでスパ利用であることを伝えればOK。必要であればここで水着も借りられる。入館後バスローブとバスタオル2つ、サンダルを借りて脱衣所へ。脱衣所でバスローブに着替えてタオル一枚を持って、シャワー&浴室へ進めばOK。基本サウナやプールに入っている時以外はバスローブ姿で、入り口でサンダルを脱いでバスローブをラックにかけて入室。サウナではバスタオルを敷いてその上に座る岩盤浴スタイル。なんなら寝てる人もいた。
○サウナ
サウナは引くほどたくさんあった。実際ある程度の暑さがあるサウナはこのくらい?
・FINISH SAUNA…ややカラカラ系のフィンランドサウナ。
・Banja Sauna…やや湿度あり
・Japanese Sauna…日本庭園が見える。ややカラカラ系のフィンランドサウナ。
浴室入り口にアウフグース予定が表示されているので要チェック。
♯新規開拓/累計469施設
北欧四カ国サウナ旅行。一カ国目となるノルウェーではまず初めにラルヴィクのFARRIS BADを訪れた。続いて向かったのはオスロ市内からバスで40分ほどの『The Well Spa & Hotel』。81番バスに乗ってGranholtetというところで降りてすぐの場所。
まず気に入ったのはホテルの内装。大きなクリスマスツリーが置かれ北欧家具が並ぶフロントはとっても可愛らしい。部屋も大きくてふかふかのベッドをはじめハイセンスな家具で彩られている。一泊20,000円台とコスパ良い。
スパへは部屋の中にあるガウンを羽織っていく。スパの受付でタオルを貰えるので手ぶらでOK。当館最大の特徴はオールヌードかつ男女混浴であること。ただ水着を着ている人がいたり、恥部を隠すようの布を使用したりできるので、定義は曖昧。すっぽんぽんの人も当たり前にいるので、文化の違いに驚いた。
スパは3つのフロアに分かれる。1階は全長100mほどのメインプールを取り囲むように大小さまざまなサウナが設置されている。バーカウンターもあって、みんなビール片手に楽しそうにしてる。兎に角デカくてラクーアの最終進化系みたいな施設。これでもかってくらい何でもある。
メインサウナはFINISH SAUNAというサ室。ここでのアウフが最高だった。茶目っ気たっぷりのおばさまアウフギーサーが陽気な北欧音楽のリズムに合わせながら踊ったり舞ったり。参加者みんな笑顔で拍手も自然に巻き起こった。楽しかったな。
他にもBanja Saunaというコンパクトなサ室でもアウフがあったり。中央のシャワーゾーンには洞窟のような水風呂もある。あと印象的だったのが、トロピカルサウナという名前のサ室。甘い匂いとジャングルっぽいミュージック。工夫されてる。
2階は一帯がリラックスエリア。トルコ式公衆浴場のハマムが楽しめたり、図書館を模した休憩ラウンジがあったりする。紅茶を飲みながらゆったりくつろぐこともできる。
3階には日本のエリアが存在する。屋外にお湯が溜められたOnsenがあったり、枯山水のような庭園があったり、それを眺められる和風テイストのサ室があったり。
そして一番びっくりしたのが、おしゃれなレストランをガウンとスリッパで当たり前のように利用できること。裸にガウンでワインのボトル入れてるオジサンかっこよすぎ。笑
サウナエリア全体が携帯禁止なので写真が撮れなかったのが残念。ただいままで来た中で一番何でもあるスパ施設だなと思った。