こどもの日に、大人がととのうサウナキャンプ
森に囲まれたキャンプ場で出会ったのは、バレル型の本格サウナ。
最大6人は入れる広さがあり、今回は2人ずつのペアで相席に。
横並びで座れば十分な広さもあるのでストレスなく過ごせました。
横幅いっぱいの大きな窓からは一面に広がる緑。そよぐ風に揺れる木の葉、差し込む柔らかな光、自然そのものが演出する極上の癒し空間。
ドアの開閉で温度は下がるものの、セルフロウリュでしっかり調整すれば、体感90℃近くまで上昇。
座面が高いのもあり、熱の巡りがちょうどよく、思わず時間を忘れてしまいそう
水風呂も抜群。深さがあり、掛け流しで水量もたっぷり。
火照った体を包み込む冷たさが心地よく、そして極めつけはインフィニティチェアからの眺め!
360°囲まれた木々の揺らぎ、合間から聞こえる川のせせらぎ、風に乗って遠くに聞こえる子どもたちの笑い声——全てが絶妙な距離感で、まるで自然と一体になったかのような没入感。
今回は1時間枠でしたが、着替えや移動時間を考えると2時間は確保したいところ。急げば3セットこなせるけど、ととのいをゆっくり味わうなら、もっと余裕を持って楽しむのがおすすめ
チェアに囲まれた焚き火台もあり、寒い季節や夕方の時間帯には火が灯るのかも?
自然の音と火の揺らぎに包まれながらの外気浴は、想像しただけで心がほぐれます
また必ずイキタイと思える、素敵なサウナ体験でした。
鳥取の中心地から車で30分ほど、用瀬町にあるキャンプ場併設のサウナ。
米子市や琴浦町など中西部には実力派サウナが増えてきた鳥取県ですが、まだまだ本格サウナの少なかった東部に登場ロウリュ式の本格バレルサウナが現れました。
智頭町の特産杉で作られているのでしょうか。
事前予約は必須のようです。LINEで予約して向かいます。
前客がいなかったため一人で貸切状態。
マットは利用ごとに交換されているようで、更衣室やトイレも新しく清潔です。
外気温3℃の極寒の中登場はサ室約70℃からスタート、ロウリュにより最後は85℃まで上がりました。
水温は温度計がなかったもののインスタ情報によると6℃程度のグルシン。十分温まったため、この水温でも入ることができました。
外気浴では4脚あるインフィニティチェアを贅沢使いし、しっかり整いました。
もっと知られてほしいが秘密にしておきたい、そんなサウナでした。
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85℃
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6℃