鹿児島大隅半島への旅
「レンタカーでの鰻と秘湯」というわけで
まずは朝フルーツパフェから始まった。
お店の人が覚えていてくれて感激してくれた。
「必ずきてるんですよ。」
なんと、抹茶ジェラートやタンカンというミカンもサービスでいただいた。嬉しい。
そして鰻。鰻といえば、志布志の方らしい。
そして、ようやくたどり着き、うな丼を食べる。
うーーん。まあ、普通に美味しい。
さて、サウナ&温泉へ。かねてから来てみたかったここ、「テイエヌ牧場温泉」名前にびっくりするが、浴室もまた、びっくり。残念ながら女湯はサウナ休みだった。しかし、茶色の温泉は鉄分の匂いがし、カルシウムの成分でもう浴室の形は
温泉のせいで芸術ともいえる。
これは、混ざりけなしの源泉、掛け流し。
茶色の温泉は38℃くらいでいくらでも入っておれる。気持ちいい。上を見上げると屋根は吹っ飛びそうな感じ。
これは、まさに「秘湯」
じっくりと、お湯に浸かると極楽。
サウナの復活を望む。本日水風呂の水はなかった。でると、カルシウムでパイプが詰まる話しや
地下からの汲み上げの話しなど、、気さくにおじさんがしてくれた。
鉄分不足女子は是非いくことをすすめる。
誰もいなかったので許可あり。(写真)

男
-
20℃
本日は温泉好きのセンパイと息子くんと3人でこちらへ。変わり種サウナがあると言う情報をキャッチしていたので、ホイホイ〜とついて参りました。
#サウナ
浴室内に手作り感のある木製のサウナ小屋が。1メートルぐらいの長さのハロゲンヒーターが3本並んだコンパクトな珍しい熱源。MAX温度は想像もつかないけど、入った時はあっという間に60℃弱から70℃付近まで上がっていった(設置温度計)ので、馬力はそこそこあるのかもしれない。
電気代はすごそうだけど…笑
#水風呂
見た目よりしっかり冷やしてくれる。近くのポンプで汲み上げて引き込んでいる井戸水とのこと。飲用は不適。
#休憩スペース
海岸に面した素晴らしいロケーションの浴室のなかにゴロゴロしてる岩の上に横たわり、半透明の樹脂とたん越しの木漏れ日を浴びながら休憩。天気も良かったけども差し引いても極楽です。

男
-
65℃
娘と2人でキャンプ地へ向かう前にライドオン!
テイエム牧場温泉というネーミングからお気付きの方もいると思うが、サラブレッドを育てるテイエム牧場の系列らしい(残念ながら僕は競馬に疎くテイエムオペラオーしか知らないのだが)。場所は海水浴場の目の前にあり、コロナ禍じゃなければ夏場は海で遊んだ客が多そうだ。13時からオープンらしく5分前に着いたのだが、受付のおっちゃんが入っていいよとのことで好意に甘える。
入ってみると完全にほったて小屋のような作り。プラスチック製の屋根が熱を籠らせるため、ビニールハウスの様な暑さ。外気温が30度なのに浴場は37度。そら受付のおっちゃんが店内じゃなくて外に出てたわけだ。
温泉は地下1300mから噴出する塩化泉。濃い黄白色がかった温泉で硫黄の影響で岩が変色している。40度ないくらいのぬるめでつっぱらない優しいタイプの泉質。これは海水浴の後に染みるタイプだ。
サウナはこれまたほったて小屋のような作りで森林浴と書かれている。入ったら電源が入っていなかったため、おっちゃんに言うと「本当は今はしてないんだけど、特別に付けてあげるよ」と嬉しい言葉。雛壇1段で砂時計のに。ストーブというよりヒーターで温めるタイプであり、60度そこその設定。木材は全てヒノキと書いてある通りで素晴らしく良い香り。
おっちゃんによれば120度まで出るらしいが、敢えて60度そこそこにしてるという。恐らく海水浴上がりに温泉浸かってからサウナに入ることを考えてるんだろう。確かにガッツリした熱は無いが、香りも良いし、海で遊び疲れた体には絶対マッチする。
水風呂は水道水掛け流しの20度。太腿くらいの水深で4名ほどの広さ。水風呂に浸かり、凪いている錦江湾に走る船と砂浜、ビロウとフェニックスを眺めながら体を冷やす。全体的に面白い施設で満足だった。
- 2020.03.16 16:20 みーちん٩( 'ω' )و
- 2020.03.16 16:22 みーちん٩( 'ω' )و
- 2020.03.16 16:24 みーちん٩( 'ω' )و
- 2020.03.16 22:17 みーちん٩( 'ω' )و
- 2020.03.16 22:21 みーちん٩( 'ω' )و
- 2020.03.16 22:21 みーちん٩( 'ω' )و
- 2021.09.19 19:33 BBQ@転勤族BBQ愛好家
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