ホテル利尻へ上陸‼️
島サウナ、ガッチリと堪能してきました🧖♂️🌊
まずね…温泉が強すぎる。
茶色の湯。
“効能”じゃなくて“圧”を感じるレベル。笑
浸かった瞬間
「あ、これ毛穴どころか人生まで浄化されるやつだ…」
ってなりました。
肌もツルッツル。
もはや利尻昆布より仕上がってます。
そして問題のサウナへ——
サウナーとして、
期待・希望・ロマン・整いへの欲望を胸いっぱいに詰め込み入室。
すると…
「ん???」
温度計『60℃』
……。
え??
故障??
トロントスタイル??
北の大地が生んだ低温熟成サウナ???
一瞬で脳内に
“今回の出張楽しみ、終了のお知らせ”
が流れました🥲
完全に膝から崩れ落ちそうになったその瞬間——
まさかの奥にもう一つサウナ室🔥
「うぉぉぉぉぉ‼️」
危うく露天で叫ぶところでした。
入った瞬間、
「あ、これこれこれこれ。」
95℃前後のしっかり熱圧。
ちゃんと熱い。
しっかり刺してくる。
島なのに都会派セッティング。笑
そこからはもう、
ガッチリ蒸され、
ガッチリ冷やされ、
ガッチリ魂抜けました。
水風呂もキレ良し。
そして外気浴
海を見ながらの露天スペース。
これは反則💜
波の音がですね、
“優しいBGM”ではなく、
ほぼ自然界の暴走族レベルで襲ってきます。笑
ザッパァァァァン‼️🌊
でも、その荒々しさが逆に
「利尻に来たなぁ〜」
を全身で感じさせてくれる。
静かに整うというより、
“自然にブン殴られながら整う”
そんな唯一無二の島サウナ体験でした🧖♂️🔥
男
-
60℃,90℃
-
17℃
男
-
60℃,90℃
-
12℃
女
-
97℃
-
19℃
2025年夏北海道サ旅2日目③(利尻町編)
#ホテル利尻
#利尻ふれあい温泉
#サ旅
#水曜サ活
※すみませんが詳細は後日あげます。
※8月13日(水)のサ活です。
初の利尻島にやってきています。
利尻富士温泉♨️を後にして、オタトマリ沼に行きウニ丼を食べたりして観光
そこから本日の拠点のある沓形へと移動。
そして、本日の拠点となるホテル利尻へチェックイン❗️
ここは利尻・礼文で、源泉かけ流し温泉♨️やサウナがある唯一のホテル・旅館です👍
ほっけのちゃんちゃん焼き
銘酒Barで利尻の地酒🍶を飲んで
1階の大浴場へ。
この時間は日帰り入浴者はおらず、宿泊者のみ。
浴室前で水を飲んで、暖簾をくぐります。
浴室に入ると茶褐色の源泉♨️の香りがすごく、浴槽に湯の花が付いていました。
身体を清めてから、水通し😊
やっぱり利尻の水はかなりいい〜😄
利尻富士温泉程ではないですが、水温は13.3℃で結構冷たい。
水質はやっぱりいい。
ビート板を持ってサウナへ。
低温(トロン)→高温→高温→低温(トロン)の4セット堪能。
低温サウナはトロンサウナと呼ばれるもので、遠赤外線とトロン成分を合わせもった低温サウナという珍しいものでした。
サ室は縦長の長方形で、座面が左手に1段あり、その正面と背面に小さい遠赤外線ストーブが付けられているという珍しい構成。
温度は56℃と低温ですが、あぐらをかいて蒸されているとじわじわと発汗💦してきました。
5分の砂時計⏳️があり、それを2回ひっくり返して終了。
高温サウナは露天スペースにつながるガラス戸を開けた先にあります。
その開けた先の右手には冷水の入ったポットと紙コップが置かれていて水分補給できるようになっています。
高温サウナの扉を開くとさらに扉があり二重扉になっています。
サ室は小ぢんまりしたもので、座面は奥に2段。
右手側に年季の入ったサウナストーブがあります。
温度は96℃の昭和ストロングスタイル。
2段目であぐらをかいて瞑想🧘
水風呂は大きめの縦長の長方形で、仕切りがあり段差があって3人が座れるようになっています。
利尻の水は本当に冷たくて水質良くて最高👍
露天スペースの石のベンチに座って休憩。
目の前は海🌊なので気温が低い上に海風🍃が涼しくて気持ちいい
セッション後は露天風呂を堪能
温泉が湧き出ておりボコボコと音がしています。
まるで兵庫県のクア武庫川のようです。
茶褐色のお湯は炭酸水素濃度が全国トップクラスらしく、泉質抜群で肌がすべすべ
温度が33℃の冷泉は明日にまわして、内湯の熱めの温泉に浸かってフィニッシュ
明日朝はサウナが休止だそうなの
ホッケのちゃんちゃん焼き定食(ホッケのちゃんちゃん焼き、ホタテ焼き、味噌汁、サラダ、ご飯)
北海道のホッケは大きくてふわふわで最高❗️ これを炭火で焼いたちゃんちゃん焼きは美味しすぎました😋
男
-
56℃,96℃
-
13.3℃
【大自然と綺麗な夜空】
これだけの内容、泉質で通常650円でも神なのに
利尻町の宿泊施設に泊まっている人は割引券で300円で入れるとか
利尻は価格がバグってるんですか!!😡(褒めてる)
都会の喧騒そして仕事に追われている日常から解放されたく
最近は年1くらいで島を訪れてるんですが
今年はついにやってきました!利尻島!!
出迎えてくれた利尻富士と
まっすぐな水平線に沈んでいく夕日がとても綺麗で
早くもこの島の虜になりました🥺
そんな中全国各地を飛び回るサウナーとしてやってきたのが
利尻ふれあい温泉さん
運営しているのは併設されたホテルですが
雰囲気的には町営温泉的な趣があります
宿泊者のほかに地元の方の利用もとても多かった
浴室内はドアなどところどころヘタっている部分もあったけど
これは泉質が強い証拠
なんと炭酸水素塩泉で国内トップクラスらしい😳
あの有馬温泉と同じ金の湯だけど
個人的にはこっちのほうが成分が濃い気がしました
温泉もめちゃくちゃ気持ちよかったです😇
★高温サウナ
露天風呂につながる通路の脇に入口
町営温泉的な感じだったので
正直サウナは期待してなかったんですけど
本格的な対流式ストーブが鎮座!
浴室内にビート板がおいてあるのでそれを持参して座りましょう
雛壇は2段で6人くらいが入れる大きさ
温度は92℃でしっかり蒸されます
テレビはないけどBGMが流れてます
利尻島に来れたという高揚感で
時間もあっという間でした😇
そして露天風呂の通路のところにはポットが置いてあり
自由に水を飲むことも可能
ちょっとした配慮がまた嬉しい
★低温サウナ(トロンサウナ)
浴室内にあります
ただ温度設定が弱いのかなと思ったら
トロンサウナというもので
結構サウナ施設に行ってる自分だけど初めて😳
前面と背面に小さな遠赤外線ストーブが配置されています
温度は66℃ほどでしたが
結構しっかり汗がかけます💦
この前日の旭川のオスパーさんだったり
世の中にはまだまだ出会っていないサウナがあるんだなぁと🤔
★水風呂
トロンサウナの目の前
浴槽内の作りが特殊で細長く
段差になってて座れるようになってます
あと3分割するように鉄の手すりも付いてます
水温は13.8℃
これがめっちゃ冷たい!!🤣
でも泉質がよくさすが利尻!
★外気浴
露天風呂スペースに石造りのベンチがあります
目の前には日本海、そして夜空がとても綺麗!
そして北海道だけに気温も低くて気持ち良い😇
ただ虫さん多めでした🤣
(蚊取り線香が焚いてありました)
ここはまた利尻島に来た時には必ず訪れたい