ヨネ

2026.01.03

1回目の訪問

気温8.3℃/湿度29%/西南西0.8m
お初訪問。
友達の用事の待ち時間、調べていたら発見。
そこに水風呂がある限り、行かない理由はない。
徒歩圏内なので、とほとほ歩く。
場所によっては昨日の雪が凍っている。
たしかに昨日の夜、「このまま凍るど…」なんて思ったっけ。
この道であっているはずだけど、ちょっと不安になりかけたそのとき、チャリのかごにお風呂セットを入れたおじいちゃんが追い越していく。……間違いない。あのおじいちゃんについていこう。

辿り着いたのはノスタルジー全開の銭湯。入口は2つ。
右の扉から入ると券売機と下駄箱。でも券売機に「サウナ」の文字はない。あれ? と思ってもうひとつの扉へ。
左から入ると、女将さんが「こんにちは〜」と出迎えてくれる。下駄箱のキーを預けると、その番号のロッカーキーを渡されるシステム。
そして驚いたのが、受付のすぐ隣が脱衣所。
なるほど、反対側の番台は入浴のみってことか。
サウナパンツを履いたままなら、そこでビールもたばこもOK。昭和って、こんな感じだったのかな……という光景。

ちゃちゃっと着替えて身を清める。その合間に鏡越しで浴室チェック。浴槽はふたつ、水風呂もふたつ。
お湯が出てくる岩には、ステゴザウルスみたいなのがいる。タイルはパールがかかったような質感。いい雰囲気。サウナも、吸気と排気をチェック。中を見るのが楽しみだ。ぐふふ。では、水通しへ。
まずはバイブラありの水風呂から。
キリッとした水質、ほんのり柔らかさもある。
そして、謎のカッパが2体(セクシーな男女)。
もうひとつの水風呂はバイブラなしのプレーン。
こっちのほうが水質はわかりやすい。井戸水だとか。
いざサウナへ。
扉を開けると左に大きめの対流型ストーブ、右にサウナマット。少し混んでいたので、奥のテレビ側に収まる。
壁の構成が面白い。
ストーブ側はタイル調、中央は木材、奥は石壁。
ひな壇は、ストーブ側と奥側が2段、反対側は1段。
座る位置を選び放題なのも嬉しい。
入室と同時に「じゅわ〜」という音。
オートロウリュ? と思ったけど、その後は特になにも起きない。15分ごと? 30分ごと? いや、そもそもそんなシステム見当たらなかったよな……。
広いサウナ室なのに、しっかり熱が回ってくる。排気口は閉まっているのに、カラカラじゃない。さっきのロウリュのおかげ? と思っていたら、常連さんが水をかけていた。なるほど……。
軽めに2セット。水でしっかり毛穴を締めて退店。
もう1軒、気になるところも見つけたけど、さすがに正月休み。また来る理由ができた、ってことで。

ヨネさんのサウナひろい(広の湯)のサ活写真
ヨネさんのサウナひろい(広の湯)のサ活写真

チオビタドリンク

女将さんからいただいた

サウナ飯 supported by のんあるサ飯

  • サウナ温度 104℃
  • 水風呂温度 16.4℃,16.3℃
0
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