神馬の湯
温浴施設 - 三重県 桑名市
温浴施設 - 三重県 桑名市
なるべくして、神馬の湯 心が澄んだ多度時間
今回の遠征先に選んだのは
三重県イキタイランキング1位の 神馬の湯
まずは、行く前の“予習”からスタート📖
「神馬」って書いて“しんめ”
──なんで馬が“め”なんだろ?と、やっぱり気になるところ
多度に向かう前に、由来をのぞいてみると……
ここ多度は昔から
“馬が神さまと行き来する土地”
上げ馬神事と白馬伝説の舞台
だから古語の“馬(め)”が残り
そのまま「神馬(しんめ)」になったとのこと
しかもこの地には
僧・満願が“湯屋を開いた”という記録まで残っているそうで……
なるほど
「神馬の湯」という名は
まさに“なるべくしてなった”場所なんだと、深く納得です( ˘ω˘ )
施設直前の道路には、まさかの大鳥居⛩
車でくぐる瞬間から、空気がすっと変わった気がします
もうこの時点で、ちょっと神聖なベールをまとっている感じ…✨
建物は、伝統とモダンが静かに溶け合うような洗練デザイン
ホッと気持ちは緩むのに、なぜか背筋が伸びる不思議な空気
浴室内も、どこか“品”のあるシックな佇まい
初めて見るサイズ感のReFaシャワーヘッド
ちょっと重たいけど、それすら気にならない
肌をふわっと撫でる“霧のマッサージ”……これは反則級(´ー`)
神馬の湯は 天王平温泉 の源泉
煎茶のような淡い色合い、ヌルッとした手触り
静かに見えて、じわ〜っと身体の芯に染み込んできます
思わず「はぁぁ……」(´Д`)ハァと、深く漏れる息
サウナ室は広々
入った瞬間からあつあつ仕立て🔥
オートロウリュは、ヒリヒリ・ピリピリ容赦なし
我慢して駆け込むシングル水風呂
……ん? シングルなのに、思ったほど痛くない
これは水質の良さが出てるのかも
そこからの18℃バイブラ水風呂
絶妙な水温での羽衣破壊
冷冷ご褒美を、細胞レベルで「ありがとう」🙏
引き続き最強寒波の今日
寒いのに気持ちいい
気持ちいいのに……やっぱり寒いw
外気浴の静寂は長く続かず
さむさむっと震えてからの立ち湯へ逃亡!笑
ザバザバと響く豪快なお湯の音
雲が低く垂れ込める冬空
眼下には、桑名市街と広がる濃尾平野
澄んだ空気とともに眺める贅沢な景色
寒さすら“今だけの体験”に変わる多度の時間
ただ浸かっていただけなのに
どこか“神聖な場所”にいるみたいで……
なんでもない時間なのに、ふっと心が澄んでいく
皆さんが「イキタイ」と思う理由が
少し分かった気がした
──そんな神馬の湯体験でした🐎✨
男
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら