2019.09.17 登録
男
男
[ 京都府 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:6分 × 3
合計:3セット
関東・関西4泊5日の旅も終盤。旅の最後の宿は、念願のルーマプラザへ。
宿泊を決めたのは、このサウナがずっと気になっていたから。
早く寝て早く起きるスタイルで、朝6時50分頃に浴室へ向かった。
そこまで混んでおらず、じっくり楽しめる時間帯だ。
屋上にあるフィンランドサウナからスタート。セルフロウリュ可能とのことだったが、起床直後ということもあり、何もせずにじっくり蒸された。
ちょうどいい体感だ。サウナ前の水風呂でクールダウンしたら、屋上エリアで外気浴。清水寺、八坂神社、京都駅が見える景色が心を穏やかにしてくれた。
次は隣のサウナ室へ。塩サウナだ。あまり塩サウナは入らなかったりするのだが、ここは塩にこだわっているらしい。試しに入ってみると、やっぱり塩サウナはいいなと再確認させられた。
最後は浴室エリア内のロウリュサウナ。IKIストーブが熱源となり、広範囲にまんべんなく熱が広がる。横になれるスペースもあったが、ここは座ってじっくり堪能することにした。サウナ室を出た後、水風呂で頭の汗を流してから潜水。屋上の外気浴エリアでディープリラックスへ。
念願の訪問となったわけだが、本当に泊まれてよかった。
長い旅の疲れが、京都の朝のサウナで綺麗に解放された。
屋上から見える京都の街並みと、3種類のサウナ。
この朝のひとときは、この旅の中でも最高の思い出になった。
朝食バイキングも美味かったな。
男
男
[ 大阪府 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:6分 × 3
合計:3セット
関西1泊目、チェックアウト直前の朝サウナ。大東洋は4月下旬にリニューアルしたばかりで、浴室・サウナが新しく生まれ変わっていた。
リニューアルで大きく変わったのは、物理的な環境。壁や照明、タイル仕上げなど、施設全体が新しく整備されている。一方で、サウナ・水風呂の根幹は変わらず、むしろ機能面では進化していた。
ロッキーサウナは、公式案内でも「広々とした空間へ」とあるとおり、実際に体感でも広くなった印象。新しいストーブも追加されており、朝でも充分な熱が確保されている。90℃の温度設定で、オートロウリュが15分ごとに実施される環境は健在。
ウィスキングサウナは今回のリニューアルで新設された設備。80℃で収容4人という、比較的小ぶりで限定的な空間だが、ウィスキングに特化した環境として機能している。狭い環境だからこそ、ウィスキング時の効果を集中させ、親密な雰囲気で楽しめるのではないか。次回の訪問時に体験してみたい。
フィンランドサウナは80℃で、セルフロウリュが可能。アロマ水を使った香りが心地よく、環境映像も北欧の風景が流れており、世界観が統一されている。
大東洋の個性は、何といっても複数の水風呂の存在。壺型の冷水風呂から、より温めの水風呂まで、バリエーションがある。今回は朝という時間帯もあり、各セットで異なる水風呂を試してみた。冷冷交替浴も可能な配置になっており、自分の体調や好みに合わせた入浴パターンを組める柔軟性は、大東洋の大きな魅力だ。
朝にサウナを楽しんだ関係で、アウフグースのタイミングには合わなかった。
大東洋はアウフグースも定評があるので、次の訪問では是非体験してみたいところだ。
男
[ 滋賀県 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:6分 × 3
合計:3セット
関西2日目、ちょっと足を伸ばして京都方面へ。
数々の神社を巡り、近々訪れる新生活に向けて英気を養ってきました。
もちろんサウナ巡りも並行して。折角なので滋賀・膳所の都湯さんへ。
水風呂、本当にすごいですね。
サウナを愛でたいでも取り上げられたオーバーフローの水風呂を全身で味わってきました。サウナも良かったのですが、水風呂の存在感がかなり強かった。サウナは5名程度がMAXのコンパクトな規模。115℃で発汗を促すセッティングながら、それでもやっぱり水風呂でのクールダウンが主役に感じる。
水風呂は18℃。比叡水脈からの天然地下水を100%掛け流し。
浴槽から豪快にオーバーフローされる光景は、ほんとに壮観です。
肌に吸い付くようなまろやかさ、長く浸かっていたくなる水質。
バッシャーと落ちる水音を聞いながら身体全体でクールダウンする体験は、本当に最高。
サウナ終わりにはオリジナルのミックスジュースも美味しくいただきました。
初めての滋賀、初めての都湯さん。
まさに滋賀の天下を取りそうな、素晴らしい環境の銭湯サウナでしたね。
男
[ 京都府 ]
サウナ:8分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:6分 × 2
合計:2セット
膳所からJRで西大路方面へ。Xの投稿で気になっていた洛陽湯さんへ初訪問。
サウナは遠赤外線ガスストーブを使った熱源で、2、3段の座面があるスタイル。
じっくり楽しめました。
水風呂は京都市最大級と謳われるだけあって、プールタイプの広大な作りで、水中メガネで遊ぶお子さんの姿も見られるほど。もちろん水質は良好でした。
露天・外気浴エリアも広く、冷たいサイクルも心地よく、サウナ料金が入浴料金に含まれるという太っ腹な価格設定も相まって、じっくりゆったり楽しめました。
地域に愛されている銭湯だと強く感じました。
次は豪華景品が当たるガチャガチャもやってみたいな。
男
[ 神奈川県 ]
サウナ:8分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:6分 × 2
合計:2セット
横浜スタジアムでの熱戦を見届けた翌朝、新横浜から新大阪への新幹線移動を控えて少々バタバタとしていたが、それでもサウナには時間を作ることにした。
朝7時半過ぎ、混雑していない静かな浴場でメインサウナとnumberⅡでそれぞれ1セットずつ。試合後の疲れが身体に残っていたのだろう。サウナで汗を流すことで、心身がリセットされていく感覚があった。
慌ただしい朝の中でも、ほっと一息ついて整う時間。
新幹線に乗り込む前に、この時間があるかないかで、その後の移動の質が大きく変わるのだと改めて感じた。
男
[ 大阪府 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:6分 × 3
合計:3セット
新横浜から新大阪へ到着し、梅田の大東洋にチェックインして荷物を置いた後、千林大宮商店街の神徳温泉へ向かった。
下町の商店街にある老舗銭湯。「21世紀の公衆浴場」と謳い、浴室・サウナ内の設備がよくアップデートされている。館内は思いのほか広く、迷路のような奥行きが心地よい。
訪問を通じて強く感じたのは、水の質の良さだ。
軟水は嫌いじゃないと思っていたが、この施設を訪れて改めてその良さを認識させられた。シャワーから浴槽まで、全て軟水にしている公衆浴場は大阪府下では神徳温泉だけ。肌に当たる感覚が違い、洗顔してもつっぱらず、全身がしっとりとしている。
ドライサウナ室はバスタオルを巻いて入るスタイル。
時折「シュー!」と音を立てながら蒸気を放出しており、常にコンスタントな湿度が保たれている。ストーブからの熱と湿度が合わさることで、温度以上の熱さを感じながらも、不思議と長く入っていられる。
壁の砂時計を眺めながら、自分のペースで楽しむ。
常連客が集う銭湯サウナならではのゆったりとした時間が流れていた。
サウナを出ると、いい塩梅で冷えた水風呂が待っている。
水温は体感で16℃前後。意外と深く、足を踏み入れる際に段差のギャップに戸惑うほど。軟水による独特のぬるぬる感が心地よく、長く浸かっていたくなる。
壁からは滝のように水が落ちてくる。
スチームサウナ側にも水風呂がある。
スチームサウナは無料で利用でき、そちらの水風呂はドライサウナ側より温め。
各サウナに沿った温度設定を用意するという試みが印象的だ。
外気浴は露天風呂エリアのベンチで。商店街のやや奥まった位置にありながら、心地よい風が吹き抜ける。ベンチに座ってぼんやりと整う時間が、何より心地よかった。
サウナを上がった後、商店街を散歩して地下鉄に乗り込んだ。
湯上がりに大阪の下町を感じながら歩く。
このような体験ができる銭湯は、都会的なサウナ施設ではなかなか味わえない。
下町銭湯の良さを改めて認識させてくれた、素晴らしい訪問だった。
男
[ 神奈川県 ]
サウナ:8分 × 1
水風呂:1分 × 1
休憩:6分 × 1
合計:1セット
旅の2泊目、横浜スタジアムでの野球観戦を控え、近場に泊まれる施設として楽天トラベルで予約したのがスカイスパYOKOHAMAだった。
後々になって気づいたのだが、ACJ本戦と被るタイミングだったため、現地で旧知の関係者と久々に再会することになった。思わぬ出会いに嬉しさを感じながら、試合に向かう前にメインのサウナ室で軽くセットを組むことにした。
8分間のサウナで身体を温め、水風呂で一気に冷やす。短いセットながら、しっかりと整った感覚が戻ってくる。サウナ室の窓から見えるみなとみらいの景観が印象的だ。Kアリーナは建設中から何度も目にしていたが、今やシンボルとして大きく景色が変わった。数年間の時間の経過を、この眺めで実感させられる。
心を洗ってから、横浜スタジアムへと向かったのだった。
男
[ 東京都 ]
サウナ:8分 × 1
水風呂:1分 × 1
休憩:6分 × 1
合計:1セット
旅の初日は大井町で用事があり、翌日の予定を鑑みて大井町のSHIZUKUをキャンプ地に。
サウナは朝のみ楽しみましたが、相変わらずの安定感。
そしてカプセルの寝心地も、清潔感も高く、満足感が高い滞在でした。
今年も何度か泊まるんだろうな…(今年2回目の宿泊)
男
[ 東京都 ]
サウナ:6分 × 5
水風呂:1分 × 5
休憩:5分 × 5
合計:5セット
やっとこさ訪問することができた高輪SAUNAS。
当初は4月に訪問することを考えていたのだが、諸般の事情でこのタイミングでの実現となった。そして同時に、初めての高輪ゲートウェイへの訪問でもある。
実は、関東在住時には高輪ゲートウェイのエリアを京浜東北線で通勤時に何度も往復していた。当時はネオン看板が立ち並ぶ街並みだったが、今は再開発に伴い撤去され、モダンなビルが立ち並ぶようになった。かつての風景が消えていく寂しさもあるが、それもまた時代の流れ。その流れの中で、新しい選択肢が生まれた。それが高輪SAUNASだ。
11:00のオープン時間に合わせて訪問したのだが、玄関を探すのに少し迷ってしまった。無事入館でき、平日限定のショートプラン(80分)を選択。仕事帰りやスケジュールが限られた時間の中で、効率よくサウナを楽しめるプランだ。
マグ万平さんの「のちほどサウナ」で予習をしたうえで、各サウナ室を順番に堪能していった。まず目についたのは、施設全体のコンパクトさ。渋谷SAUNASと比較すると、やや小さめの印象を受けた。
VALO→PANORAMA→ARC→HAMON→SOUNDの順番で今回は堪能。どのサウナ室もユニークな試みが凝らされており、感心させられた。
その中でも特に良かったのはARC。螺旋を描く構造により、高さの違いで異なる温度や蒸気を味わうことができる。自分の体調や好みに合わせてグラデーションのように温度を選べるというのは、良く考えられているなと感じた。
SOUNDは渋谷にも存在するタイプだが、こちらはハイレゾ対応の高音質なサウンドシステムを搭載しており、音の響き方が異なるように感じた。
サウナ文化が盛り上がるということは、けして一つの形態だけの話ではない。オシャレな都市型サウナもあれば、昔ながらの銭湯サウナもあり、カプセルホテルの中のサウナもある。こうした多様な選択肢が世の中に存在することで、はじめてサウナ文化は厚みを持つのではないか。
高輪ゲートウェイの再開発という時代的背景の中で、そうした文化的な豊かさに気づかされた。
男
[ 千葉県 ]
サウナ:8分 × 5
水風呂:1分 × 5
休憩:6分 × 5
合計:5セット
サウナ東京と毎日サウナの合併、その答え合わせがここにある。
「毎日サウナ東京 幕張店」。サウナ界隈を賑わせた2025年4月の合併劇から約1年。両ブランドのエッセンスが詰め込まれた新施設へ、ジートピアからの流れで足を運んだ。訪問日はよりによって台風通過中。それでも館内はサウナを楽しむ人々で賑わっており、悪天候などお構いなしだった。
施設のウリは5種のサウナと、天然地下水を用いた3種の水風呂。構想発表時、「このスペックを実現できる水環境はどこだ」とサウナ好きの間で様々な推測が飛び交っていたが、直前に訪問したジートピアの"ふなっ水"を思えば、幕張エリアに誕生したのは納得の立地だった。
施設に足を踏み入れた瞬間から感じるのは、「いいとこ取り」という言葉では追いつかないほどの融合度の高さだ。毎日サウナのアイデンティティとも言える薪火サウナと、サウナ東京の蒸喜乱舞が同じ屋根の下に共存している。しかもその蒸喜乱舞が、フィンランドから取り寄せたケロ材をふんだんに使った「ケロ蒸喜乱舞」として仕上がっているとは。贅沢という言葉が霞む。
水風呂も印象深かった。地下深層から汲み上げた天然水を滝として掛け流す「飲める天然水の滝」は、柔らかな水質と程よい水温のおかげで、いつまでも浸かっていたい気にさせる。5セットのうち何度戻ったか。
赤坂のサウナ東京を彷彿とさせる広大な休憩スペースも健在で、内気浴・外気浴どちらも楽しめる。
ドリンクカウンターでは、ポカリやデトックスウォーター、麦茶が楽しめるスタンダード飲み放題プラン(300円〜)をはじめ、単品メニューを組み合わせたプランも用意されている。ととのいの余韻をドリンク片手に過ごせる設計が嬉しい。
幕張というロードサイドにこれだけの施設が誕生したとなると、今後の他地域展開も現実味を帯びてくる。仙台にも来ないかと、勝手な期待を抱きながら施設を後にした。
天気のいい日に、もう一度。
そう思いながらバス停に向かったところで、台風の暴風雨がとどめを刺してきた。
ずぶ濡れのまま帰路についたのは、ここだけの話。
男
[ 千葉県 ]
サウナ:8分 × 4
水風呂:1分 × 4
休憩:6分 × 4
合計:4セット
有給消化期間のラストスパート。
関東・関西を股にかけたサ旅の初戦地として、仙台から高速バスで関東へ向かった。
腰が痛くなりながらも、到着早朝のこの時間帯に疲労を癒したくて、久々に船橋のジートピアを訪ねることにした。
入館するなり、あちこちが新しくなっていることに気づく。ロッカーは新調されていたし、館内全体も以前より整理されている。数年の間に、着実にバージョンアップされているんだなと感じた。でも、ジートピアの根幹にある「ふなっ水」を使った水風呂や、低温・高温サウナの絶妙な温度設定は相変わらず。進化と変わらなさが絶妙に共存している感じが、いいなと思った。
サウナ終わりにはリクライニングチェアがあるエリアへ。
テレビでチバテレを眺めながら、昼過ぎまでグダグダ。
地元ローカル局ならではの何気ない番組が、旅の風情をいっそう引き立たせてくれた。
次来たときはアカスリも試してみたい。有給消化のいい旅のスタートが切れた気がする。
男
男
男
男
[ 山形県 ]
サウナ:8分 × 5
水風呂:1分 × 5
休憩:8分 × 5
合計:5セット
5月中旬で現職の最終出社日を迎え、6月からは新しい環境で働くことになりました。
有給消化でまとまった時間ができたので、
久々に山形・西川町の水沢温泉館を訪問。
前回訪れたのは2年前の3月。あのときは雪がたくさん降っていて、
「ずいぶん遠くまで来たなあ」としみじみ実感した記憶があります。
今回は打って変わっての好天で、むしろ暑いくらい。
とはいえ外気浴を楽しむには、ちょうどいい塩梅の陽気でした。
仙台からはバスを乗り継いで2時間半ほど。車で行くのが一番手っ取り早いのですが、隣のレストランで月山ビールを呑みたいという裏テーマもあり、あえてのバス旅にしました。
いやー、それにしても素晴らしい。
サウナ・水風呂・外気浴、そして給水器から飲める月山の水まで、どれを取っても文句なし。日頃の煩悩やストレスをまるごと吹っ飛ばしてくれる、最高の環境でした。
TYLOストーブを熱源にしたセルフロウリュ可能なサウナ室から、月山の雪解け水を引いた水風呂へ。自然の冷たさで16℃前後をキープする水質が、もう格別。この流れだけでも至福の時間です。外気浴まで含めれば、全身ぽわぽわ。
あまりに気持ちよくて、ついつい5セットも堪能してしまいました。言語化しようにも、言語化させてくれないほど気持ちよくさせてくれる。そんなサウナでした。
サウナ上がりは、トウホグサウナ委員会の鎌田さんもおすすめしていた「月山炭酸水」でまずは一杯。売店で月山天然水のペットボトルをソーダマシンで炭酸水にし、氷を入れたプラコップで提供してくれる一杯(129円)です。
水分を欲した体に、月山の自然の恵みから生まれた水が炭酸となって、五臓六腑に染み渡ります。
その後は道の駅棟のレストランへ移動し、お目当ての月山ビールと、西川町特産のキノコ・タケノコ・山菜を使ったお蕎麦でお腹を満たして、大満足。
次は車で来て、山形のサウナ巡りもセットで楽しんでみたいところ。
ちょっと足を伸ばして、鶴岡のスイデンテラスまで遠征するのも良さそうです。
男
男
男
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