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滝本洋平

2026.01.30

37回目の訪問

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滝本洋平

2026.01.27

4回目の訪問

御成桑拿

[ 神奈川県 ]

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滝本洋平

2026.01.26

1回目の訪問

CARAPPO

[ 東京都 ]

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滝本洋平

2026.01.14

1回目の訪問

妙法湯

[ 東京都 ]

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滝本洋平

2026.01.13

3回目の訪問

御成桑拿

[ 神奈川県 ]

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滝本洋平

2026.01.13

2回目の訪問

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滝本洋平

2026.01.12

1回目の訪問

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滝本洋平

2026.01.10

2回目の訪問

御成桑拿

[ 神奈川県 ]

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滝本洋平

2026.01.10

1回目の訪問

サ会

[ 東京都 ]

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滝本洋平

2026.01.03

36回目の訪問

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滝本洋平

2026.01.01

14回目の訪問

稲村ヶ崎温泉

[ 神奈川県 ]

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滝本洋平

2025.10.20

1回目の訪問

御成桑拿

[ 神奈川県 ]

鎌倉駅からほど近い御成町に、まさかこんなサウナが誕生するなんて。
しかも水着で男女一緒に入れるパブリックサウナという珍しいスタイル。鎌倉エリアはこれまでサウナが少なかっただけに、待っていた人は多いはず(もちろん俺も)。

サウナ室は想像以上に大きく、3段ベンチに30人からいら入っちゃいそうなほどのスケール。中央には水瓶が設置されていて、熱くなったらサウナ室内で水を浴びて体表をクールダウンする「ヒューマンロウリュ」で、再び深部まで温まり直す。水を浴びながらサウナに入り続けられる、この発想が新鮮で、とにかく気持ちよくてやみつきになる。

左右にはオリジナルストーブが鎮座し、座る位置によって体感が変わるのも面白い。
ロウリュはしないスタイルだが湿度はたっぷり。室温は80度ながら体感はもっと暑い。なのに息苦しさはなく、むしろ呼吸が軽い。この一見矛盾した快適さを可能にしているのが、madsaunistが手がけた独自の蒸気設計「MAD ENGINE」だという。飽和水蒸気と過熱水蒸気を使い分け、新鮮な空気の取り込みを組み合わせることで、「熱いのに潤い、そして呼吸が楽」という体験が生まれている。

御成桑拿におけるmadsaunistの仕事は、単なる監修を超えて、蒸気そのものをデザインすることに重きを置いているり。温度、湿度、空気、水浴び、それらがすべて線でつながるような仕掛け。

サウナ室を出ると右に水風呂、左にお湯の風呂。水風呂は15〜16度で、サウナの暑さとのバランスが絶妙。水道水とは思えない気持ちよさ。また、お湯があるだけで入り方の幅が一気に広がり、満足度も高まる。
照明の光が反射して、水風呂の天井に揺らぎを生み出していた。こういうの大好き。

休憩は内気浴と外気浴の両方を楽しめる。内気浴は低めのベンチと丸テーブル、植栽に彩られた落ち着いた空間。自然と会話が生まれるような設計で、居心地が良い。
そして圧巻なのが屋上デッキ。階段を上ると空が一気に広がり、フラットな床にそのまま寝そべるスタイルだ。見上げれば視界を遮るものはなく、昼は真っ青な空と雲、夕暮れはサンセット、夜には星や月。寺の鐘や電車の音まで聞こえてきて、鎌倉らしい風景音が重なっていた。
きっと季節や天気によって、いろんな体験ができるはず。

街にできたこういう場って、日常の風景を少し変える存在になる。
サウナ室で立ち上る蒸気と、屋上で見上げる鎌倉の空。どちらもここでしか味わえない時間だった。
「日常のすぐそばに、こんな異世界がある」
御成桑拿が生まれたことで、鎌倉という街の呼吸さえ少し変わった気がする。

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25

滝本洋平

2025.06.01

1回目の訪問

seven x seven 石垣

[ 沖縄県 ]

シーサーサウナは、ととのえ親方プロデュース。
水着着用・男女共用で、朝7時から夜24時まで好きなだけ入れるという、サウナーには夢のような環境だ。サウナ室の中に入るとまず目を引くのが、沖縄の守り神であるシーサー。職人による美しい造形も素晴らしいが、30分に1度、ストーブに向かって口から水を噴射するという大胆な仕掛けが最高。ロウリュのたびに驚きと笑いを誘う。

ストーブはデイゴの花に見立てたデザインの大きなストーブと、ボナストーブのハイブリッド構成。温度計は82度を指していたが、体感温度はそれ以上。湿度が高くガツンと暑く、体の芯まで温められていく感覚がたまらない。

そして、サウナの目の前には2種類の水風呂が。16.5度のちょうどいいやつと、9度のキンキンのやつ。そしてなんと、そのすぐ隣には38度のお風呂が並んでいて、仕切りをまたぐだけで温冷交代浴ができてしまう。この動線、完璧すぎる。「セブンまたぎ」と名付けよう。

外気浴はファミリープール越しに椰子の木が風に揺れる景色を眺めながら、リクライニングチェアで。いろいろな国の子どもたちが無邪気にプールではしゃぐ姿を見ながらの外気浴は、ただの癒しではなく、ピースそのものだった。
大人だけの空間のように思われがちだが、子連れファミリーサウナーにとって、ここは間違いなく理想郷だ。

さらに2階にあがれば「スカイビューサウナ」が。こちらは20歳以上限定の「Sky Bar by BATIDA」内にある大人のための隠れ家のような空間。インフィニティプール、ジャグジー、シーシャ、バーカウンター……。ここには大人の自由がぎゅっと詰まっている。
昼も気持ちよかったが、夜の時間がたまらなかった。

サウナルームからは、プール越しに海と水平線が一望できる。そして、ロウリュには石垣島の月桃茶を使った煮出し湯。甘く爽やかな香りに包まれて、深く深く身体に染み込んでいく。
キンキンに冷えたジャグジー型水風呂も最高で、そのあと“そのままプールにダイブ”が代理正解。体ごとプカッと浮かび、夜空に星を見上げる。しばし世界から自分が切り離されたような、不思議な浮遊感に包まれる。

プールサイドには、足をつけたままドリンクが飲めるバーカウンターがあり、プール内に設置されたチェアに腰掛けて、オリジナルカクテルを片手にととのいの余韻を楽しめる。俺は酒飲めないけど。
さらに、プライベート感抜群のカバナに寝転び、大判のタオルにくるまれながら外気浴……ここまで来るともう、体が物質として存在していることすら忘れてしまいそうになる。昇天。

リゾートの解放感とサウナの深い没入感が融合したセブンバイセブン。
サウナホテルの未来は、もうここにある。

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5

滝本洋平

2025.03.08

1回目の訪問

八部公園プール

[ 神奈川県 ]

ワンコインでこれはアリだね!

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18

滝本洋平

2025.03.05

2回目の訪問

安定の心地よさ。

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8

滝本洋平

2025.03.03

1回目の訪問

月と太陽 EN ATAMI

[ 静岡県 ]

まず何がすごいって、サウナが2種類あるってこと!
ひとつは4人定員の瞑想型サウナ室。
窓から注ぐ光が幻想的で、コンパクトだからこその落ち着く空間に仕上がっています。もちろんセルフロウリュでアルテミスの薬草店の香りを浴びることができます。
ロウリュの気持ちよさって、こういうことなんだよなぁってため息出ちゃいます。
もうひとつはなんとウィスキング用サウナ室。
ウィスキングマイスターのMISAちゃんがこだわり抜いてつくったサウナ室で、可動式のベンチは高さもバッチリで、タイル仕上げの床は排水も完璧。開閉式の窓でウィスキング中に新鮮な空気を取り込めるようになっています。
機械給気のON・OFFもできるので、コンディション調整は自由自在。最高。

今回は特別にMISAちゃんに来てもらい、これでもかと言わんばかりにウィスキングを体験してきました。
これがもうすごいのなんの。心も体もほぐれにほぐれ、ととのいの向こう側……もはや悟りの境地、解脱、幽体離脱。
ウィスキングと聞くと「ウィスクでバシバシ叩くやつでしょ」くらいにとらえている人も多いかもしれませんが、これはもうリチュアル、つまり儀式レベル。幸福感で満たされまくる極上体験なのですよ。
もっと日本中に広がっていくべき、と改めて思わせてくれるMISAウィスキング。すごいっす。

このサウナに加え、上部からレインシャワーが降り注ぐ冷たい水風呂、天然温泉の露天風呂&内風呂があり、デッキにはインフィニティチェアがずらり。しかも目の前は海! 最高の外気浴ですよ。
居心地良すぎて、俺なんて浴場に4時間以上ぶっ続けでいましたからね。

もちろんお部屋も最高。
ENという名の通り、縁をテーマにした和モダンのヴィラで、寝室が4部屋・ベッドが8つもあって、布団も敷けば10人まで泊まれちゃう。
リビングダイニングには大きなソファにプロジェクターもあって、ダイニングテーブルでみんなで鍋をつつきながら、夜中までサウナ談義。寝るのがもったいない感じ。

ちなみに屋根付きのウッドデッキでは、備え付けのグリルでバーベキューも楽しめます。
目の前には熱海の海と空が広がっているので、朝は澄んだ空気の中で目覚め、昼は青い海を眺め、夜には星空の下で静寂に包まれます(ってサイトに書いてありました)。
この日は雨模様で、翌朝少しだけ晴れたけど……僕たちは心の目で楽しんだわけです。

あいにくの天気でしたが、それでも言うことないくらい最高の時間でした。
これで晴れてたら、どうなっちゃうのよ。

大切な人との縁、自然との縁、そして自分自身との縁。つながりを思い出させてくれる空間。
それが、月と太陽 EN ATAMI。

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滝本洋平

2025.03.03

1回目の訪問

サウナ室に足を踏み入れると、独特の暗さとスモークの香りが迎えてくれる。目の前に現れるのは、フィンランドのNarvi社製の伝統的なサウナストーブ「Aitokiuas-95」。蓄熱式のストーブだ。

このストーブの特徴は、4時間以上かけて薪の直火でサウナストーンを温めた後、火を落とし、余熱だけで楽しむというもの。驚くべきことに、鎮火後も約12〜16時間、サウナとして機能するのだ。
さらに、薪をくべている間に一度サウナ室を煙で満たすことで、スモークサウナをここ日本で実現させているのだ。

この体感は、僕たちがいつも入っているサウナとは全く別物だ。
断熱材が詰まったストーブ内部にストーンが入っていて、露出していないので、放熱(輻射熱)が小さく、サウナ室内での体感は非常に柔らかくマイルドになっている。
ロウリュをする時は、ストーブ上部の蓋を開け、その中に水を注ぐのだが、これがすごい。この時にあがる素晴らしく上質などっしりとした蒸気に全身が包まれるのだ。少しぬるめの空間でぼふっと蒸気に包まれる、この快感がたまらない。

水風呂は、県内で使用されなくなった醤油樽とスカイタンク(漁師さんが水揚げの際に使用するタンク)を再利用した2種類。ここにも循環の精神がこもっています。

そして、外気浴がまたすごいのだ!
まずはサウナ室の裏側に用意されたデッキスペース。
目の前に海が広がる絶景外気浴。その海がまた女川の海であることが心に響く。
3月頭だというのに、この日の気温は16℃でポカポカ。太陽の光が降り注ぐデッキに、用意されたバスタオルを敷いて寝転び、ハマムタオルに包まれていると、一気に時間が溶けていく。
そしてもうひとつは、森の中に吊られた6人用の大型ハンモック。こいつがまたとんでもない! 
全身を包み込む柔らかなハンモックに身を預けると、吹き抜ける風が下からやさしく撫でてくれる。目の前では、高く伸びた木々がゆっくりと揺れている。
自分が揺れているのか、それとも世界が揺れているのか——。身体がふわりと宙に浮く感覚に包まれ、えげつないトリップ感に飲み込まれる。それはまるで雲の上を漂っているかのようだった。やば。

仕上げ(というか、サウナの合間に食べちゃうんだけど)は、サウナ飯。
マルゲリータピザ、出島沖で獲れたタコを使ったタコ飯おにぎり、そしてこだわりの自家製タコス。
特にタコスがパーフェクト。めちゃくちゃ美味しくて、俺的「サ飯オブ・ザ・イヤー」受賞。
みんな、絶対に食べてみて!

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滝本洋平

2025.02.28

1回目の訪問

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滝本洋平

2025.02.28

1回目の訪問

汗蒸幕のゆ

[ 宮城県 ]

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滝本洋平

2025.02.24

35回目の訪問

サウナ1セット。
露天風呂で1時間は浸かっていたかな。

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