琉球温泉 龍神の湯
ホテル・旅館 - 沖縄県 豊見城市
ホテル・旅館 - 沖縄県 豊見城市
リピートバロメータ: ★★☆☆☆
●基本評価
コスパ:○ (平日大人2000円、タオル込み)
キャッシュレス:○ (クレジットカード、PayPay利用可能)
水飲み場:○ (冷たくて勢い良い)
新しさ:△ (ロビーはきれいが、浴室は老朽化は目立つ)
シャワー水圧:× (勢いは物足りず、短い)
○よかった:
1.サウナ浴室の雰囲気はとてもよく、アロマサウナも深く瞑想ができて良い
2.お湯がいい
3.アメニティが充実している
4.グッズなどに力を入れている
5.エントランスの高揚感は良い
○イマイチ:
1.東京や大阪の感覚からするとアクセスは悪い
2.バスのシステムが難しいのと、ホームページの情報と微妙に時間が異なり、いろいろ不親切
3.下駄箱に100円がいる
4.あまりまったりするところがない
5.取手の微妙な桶しかない
●その他所感
たまたま”ととのえの日”らしい。
朝の沖縄は大粒の雨が降っていた。諸々の用事を済ませ、バスで向かおうと那覇空港の乗り場に向かった。しかし乗り場にもたついた観光バスが止まっており、シャトルバスが停車できずにそのまま行ってしまった。沖縄ってそうなのかな。空港のラウンジで仕事をすませ、一本遅いバスに乗り向かった。
入ってみると古風な作りで、よく言えば沖縄っぽい雰囲気。時計はなく、湿度が高いので温度も高く感じる。心拍数を頼りに耐えていた。トトノイイスからは飛行機の着陸とツバメが見える。天気がいいと島も見えるらしい。ドクドクととのって寝ようとも思ったが、バスを逃すとシャレにならないことになるので我慢。東京の緊張感を徐々に思い出してきたのと同時に、忘れかけていたことも知る。ととのい中になにかを考えようとすることもやめてみた。なるべく何かを得ようとするのは良いところでもあるが悪いところでもある。
帰りに熱波師の方とすれ違い、ギリギリでローリュができなかった。ワタワタと着替え、先に行かれては困るバスを心がザワザワしながらなんとか捕まえた。うみかじテラスはまるで東京のようなので何もしたくない。空港でメシでも食ってからチェックインし、パソコンでも叩きながらのんびり過ごす。沖縄は観光地がされており、人はドライになっている気がした。ただ場所と風土は変わらず良い。頻繁にくるほどではないが、帰りやたまにであれば来てもいいなと思うくらいだったのでこの評価です。
男
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