やまねこさん

2025.10.26

5回目の訪問

「深夜の貸切天国」を求め、勇んで突入したはずのほのか。
しかし、現実は甘くなかった。時刻が早すぎたせいか、浴場は「若者ドラクエ」の大群に占拠されていた。

彼らのアジトは、どうやら外のぬるま湯炭酸風呂らしい。
ぬるくて入りやすいのか、常にワラワラと集合している。
まあ、話が盛り上がるのは理解できる。青春だ。だが、静寂を求めるおじさんにとって、その大声は「ベギラゴン」級の騒音ダメージである。せめて「マホトーン」を唱えてくれ!
しかし、私のサウナ道は揺るがない。

1. 一巡目: 定番の流れ。水風呂からの外気浴で、静かに「ととのい」の基礎固め。
2. 二巡目: あいにくの雨。水風呂はパスし、あえて雨粒に打たれるというワイルドな「水浴び外気浴(自称)」を決行。自然との一体感は得たが、少々修行感が強かった。
3. 三巡目: サウナ室の3段目で12分。水風呂からの、屋内インフィニティチェアへ!

結果、三度目の「インフィニティチェア」こそ至高だった。まるで無重力、雲の上に寝転んでいるような感覚で、完璧な「ととのい」を達成。
やはり奇をてらわず、「普通が一番良い」。この真理に辿り着くのに、三巡も要してしまった。

仕上げは外のバレルサウナ。足元が冷えるためか、いつも不人気な「ほのかのバレル」だが、この日は貸切!
これはチャンスとロウリュウを重ね、室温をグッと上昇。誰もいないのをいいことに、思わず横たわる。

外では雨が、バレルサウナの木を優しく叩く。
それがまるで、極上のASMR。貸切空間に響く木と水の音は、休日料金の料金1,600円の価値を垣間見た気がした。

昨日は1時前に帰宅したものの、本当はあの「1時以降の誰もいない静寂」が好きでたまらない。あの静けさ、プライスレス。+2,000円は高いけど…

そして、サウナ後の最高のルーティン。深夜3時まで営業しているはま寿司へ。こちらも当然、貸切状態。

浴場では騒音に悩まされながらも、最終的には最高の「ととのい」と「静寂」を手に入れた。まるで、ラスボスを倒した後の、静かなエンディングのような夜だった。

やまねこさんさんの湯の郷 絢ほのかのサ活写真

はま寿司 札幌月寒店

色々たべたよ

深夜3時までやってる月寒店は凄い

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