スプソク漢方ランド(森の中の漢方ランド)
温浴施設 -
温浴施設 -
ソウル旅行の行程を考えていたらココの入浴施設の写真がネット上に現れた。入口からしてなんという趣き。行くしかない。
梨大までバスで移動。先ずはStarbucks梨大R店へ。ここはタンブラーにオリジナルの刻印をしてくれる大人気スポット。嫁に1つ購入。梨花女子大学からタクシーで現地に向かう。2キロ弱8,000wonくらい。坂道がきついのでタクシー必須。着いたら写真通りの渋い佇まい。意を決して突入。靴を脱ぎ手に持って右横のフロント。先人の教え通り外国人アピールと「スッカマッ!」と意思表示。アジュマ(おばさん)はにこやかに「네 감사합니다」といいながらwowpassから16,000wonを決済し、スッカマ用のウェアを出してくれる。タオルは脱衣所で取り放題。奥のゲタ箱にはゆるっゆるのアームバンドにゲタ箱とロッカーの鍵がついているので留意。2階に上がると男湯。ロッカーに着物を預け浴室へ。浴室内は中級スパ銭程度のキャパ。浴槽は温度毎に3つと10メートルくらいのプール兼水風呂。20度くらいだったかな。スチームサウナがあるのだが6人くらいのキャパで温度計は100度になっていた。湿度も高いので体感温度としては超熱い。5分が限界。水風呂の水で汗を流しプラスチック製のベッドで休憩。日本のスパ銭にいる雰囲気。違和感なし。
スッカマ用ウェアを着て1階へ。男女兼用の休憩室でみんなゴロゴロしている。平日昼間のせいか若い子しかいない。奥に進むといよいよスッカマ。ドアを開け、サンダルを履いて坂を下ると窯が並んでいる。要はチムジルバンだ。窯の入口に고온(高温)とか중온(中温)と書いてある。ソウルの繁華街にあるチムジルバンとは異なり窯の中で炭を焼いて炭を掻き出した後に入るスタイル。窯の中は5〜6人のキャパ。良い炭の香りが充満。中温はコタツの中にいる程度の温度。若い子はスマホまで持ち込んでいる。それでもじんわりと汗がウェアに染みてくる。高温に移動すると雰囲気は違いアツアツ。床にはスノコが敷いてあるが素足では耐えられない。靴下推奨。窯を出るとさらに奥に外気浴スポットがあるので横になってクールダウン。森の中ですばらしいが夏場は蚊に注意。窯の横では炭で餅を焼いたりすることも可能。1階に戻ると売店があり飲み物や燻製卵、ラーメン などを販売している。シッケ(甘酒風甘い飲み物)と燻製卵が定番だが、私はチルソンサイダーを飲みながら若い子に混じって休憩。かれこれ2時間くらい滞在し、受付のアジュマに「감사합니다!」と挨拶して退出。たまたまソウル駅行きのバスが停まっていたので楽にホテルまで帰還できた。リピ決定!
男
わぁお! 初めまして 興奮してコメントしています 遠くのサウナで37番の番号札を使ったご縁に感謝いたします
コメントありがとうございました!事前に体験記を拝見したおかげでスムーズに入浴してきました。
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