ニコーリフレ SAPPORO
カプセルホテル - 北海道 札幌市
カプセルホテル - 北海道 札幌市
札幌出張の一泊、
仕事を終えた夜のご褒美に選んだのは“北の絶対王者”ニコーリフレ。
先輩とジンギスカンを食べてからin。
「だるま」はどの店舗も大行列で断念したけれど、
代わりに入ったお店の店員さんがすごくフレンドリーで、
すでに心はほぐれモード。
外に出ると、札幌の夜風がひんやりと心地よく、
そのままリフレへ向かう足取りも自然と軽くなった。
すすきの交差点から歩いて数分。
ビルの上層階に広がる空間は、
カプセルホテルとサウナが一体になった“大人の隠れ家”といった趣。
浴槽は3つあり、なかでも「水素風呂」は初体験。
湯ざわりがまろやかで、出張の疲れが静かに抜けていく感覚が心地よかった。
サウナは80℃と控えめ設定ながら、
ロウリュが入ると一気に体感100℃近くまで上がる(スタッフ談)。
夜のロウリュイベントでは、
サウナハットにつけていた“大東洋”のキーホルダーに気づいてもらい、
「有名ですよね、知らないわー」とスタッフさん。
…どっちよ(笑)と心の中でツッコミを入れつつ、
その直後には「1、2、サウナ!」の掛け声とともに、
熱波を真正面から浴びる。
笑いと熱気が混ざったあの瞬間、
まさに“北の王者”の貫禄を見た気がした。
そして名物の水風呂。
広くて深く、16℃の冷たさが心地よく身体を包み込む。
肩までしっかり浸かると、
北の澄んだ空気をまとったようなリセット感が押し寄せてきた。
外気浴スペースこそないものの、
浴室内の空気が驚くほどクリアで、
まるで札幌の夜の静けさをそのまま閉じ込めたようだった。
夜と朝の計8セット、心も身体も完全にリセット完了。
出張の疲れも、街の喧騒も、
すべてがロウリュの蒸気に溶けていく。
札幌のサウナ文化、さすが北の絶対王者。
ロウリュイベント:12分×2
サウナ:6分 × 6
水風呂:0.5分 × 8
休憩:10分 × 8
合計:8セット(夜朝合算)
男
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