こうしんの湯
温浴施設 - 北海道 札幌市
温浴施設 - 北海道 札幌市
こうしん物語
第8話
『〇〇〇が足りない』
水冷は悩んでいた。
何が足りないかはサ活の最後で
気がつけば
5月以来のこうしん
特に理由は無いが
なんとなく足が遠のいていた
いつものルーティン
主浴槽で下茹で
6月から溜まりつづけた
得も言われぬ疲労感が
バイブラの連続的な波紋の中に溶けてゆく
下冷やし
水風呂は17.7℃
人数はあのサイズに5人
たま桑で鍛えたから
この人数は余裕
水温は感激レベルの心地よさ
サ室はぱっと見満席だが
普段リフレの30人ロウリュウで
鍛えてる水冷にはスッカスカ
隙間を見つけて
ウレタンマットをねじ込み着座
『サーセン。』
心地よい
玉汗
こんなに良かったか
こうしんよ
『サ』上がり
17.7℃に身を沈める
すごいキモチE
いや、超えてF
いや、Gでも良いでしょう。
そして水シャワーで
キリっとヘッドショットへ
ヘッドショットとは
頭水の事ではなくて
15℃以下の頭水を連続して
かぶる事によって
かき氷食べた時の
頭キーンになる事である。
※『水冷書房』1237ページ参照
そして、な、な、なんと!
今日は
恋焦がれ続けた
内湯アディロンが空いている!👀
そして無事に
ガッチリ丘珠空港から飛び立つ
水冷エアラインへ✈️😑
そんなの2つほどやって
〆に露天の炭酸泉
ハーフ三角座りでうっとり
夏の夜風が優しく撫でてきやがる
なんだ、ガチでキモチいいぞ。
こんなに良かったか
こうしん
見直したぞ!
いや、これは
いろんなサウナで
たくさん頑張った成果に
違いない!
だが、贅沢な水冷は
感じてしまった
こうしんに足りないものを。
なんだと思う?
こうしんには
『頑張り』が足りない。
水17.7℃
男
頑張って頑張り抜いた者にしか手に入らない『栄光』を日々求めているのです。
別の意味での『頑張り』が必要ですね、出ちゃいそう💦
頑張らないで普段から快適な施設にばかり行っていると人間、謙虚な気持ちが薄れるものです。あっ!水風呂が草くない!とか水風呂が目に染みない!とか、水風呂がささ濁りで27.5℃じゃない!とか感動に溢れたサ活が出来るようになります。
たま桑修行の効果は絶大です!次は北無くてぬるいのて有名な真夏の小樽オスパの水風呂も視野に入れています。
小樽オスパは8月1日~休館らしいですよ!
えっ!知らなかった…ちろさん情報ありがとうございます!危うくエアサ活になる所でした💦
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