2019.10.17 登録
男
[ 京都府 ]
2026トレランサウナ旅4泉目。初参加の天ヶ瀬100前に、Googleマップでホテルから近い銭湯で見つけたこちら。駐車場が広く、広域からお客さんが来られることがわかる。
銭湯は、いわゆる下町の構成施設だと思っているが、こちらは桜並木のアップタウンにあり、面食らう。
お風呂とサウナで680円は、ホームとほぼ同じ値段。券売機でチケットを買い、フロントでバスタオルをもらう。
脱衣場はそれほど広くはないが、特筆すべきは個人ロッカーがほとんど利用済みになっていること。
浴室はそこそこ広く、カランの数に比べて浴槽が小さい。おまけに一番大きな浴槽は水風呂だったりする。こんな設えは見たことない。
サウナも広々、テレビでは阪神戦。それほど熱くはないが、湿度が高めで10分くらいで滝汗。
水風呂はやや水温高め。打たせ水あり。外気浴スペースも広く、ガーデンチェアが5脚ほど。こちらのテレビは巨人戦。
そしてなんといってもここの極め付けは、9割方お客は常連で互いに社交辞令を超えた会話が飛び交う。素晴らしいコミュニティがととのっている。これが宇治という町なのか。いろいろと特色のある銭湯であった。
男
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[ 兵庫県 ]
舞子ビラをチェックアウトしてからこちらへ移動。お風呂、プール、湯浴み着短パンとタオル大小を借りて.4,100円。これで空いていればラッキー。
結果的にプールサイドのバレルサウナ、インフィニティチェアを独占的に利用できた。
バレルサウナは105℃60%。ロウリュ不可だが十分な発汗が得られ、満足できる。水風呂がなく、レインシャワーで水浴びしてインフィニティチェアで読書の無限ループ。
プールと海の間に遊歩道があり、行き交う人や自転車からまる見えなのが惜しいが、たまにしか通らないので気にはならない。それよりも、葛城山系を遠くに望む静かな海を目の前にととのえるこのロケーションは希少価値大。阪神間に住むシニアサウナーの休日としては、控えめに言ってもかなり贅沢な時間を作れる、穴場である。
[ 兵庫県 ]
朝ラン11kmのちに、朝ウナ1本。サ室、水風呂、外気浴、すべて貸し切り。
サ室はヒノキのベンチに染み込んだ匂いはあるが、汗でびしょ濡れの交換しないサウナマットのそれでは無いので問題ない。セルフロウリュを自分のペースでできるのが良い。
水風呂は13.1℃、外気浴はややまだ寒いが、それで良い。
加えてここの浴室の特徴は立ちシャワーブースが多く、どのブースもレインシャワーとR eFa完備でロクシタンのシャンプー、トリートメント、ボディソープが揃っている。ラグジュアリーと銘打っているだけのことはある。
ロッカーは狭いがパウダールームのドライヤーもR e F a。盗難防止のワイヤーキーが付いてるのがご愛嬌。

男
[ 兵庫県 ]
「さふぃ」で冷えすぎたため、こちらで再サ練。サ室は無音で良き。各自使用のウレタンマットを携えて。86℃だが、セルフロウリュでしっかり滝汗。水風呂もU15でよき。外気浴もできるし、空いていれば予想外に良い。最後は露天風呂であったまってフィニッシュ。
男
ヤマダストアーで晩飯買って、グルシン泊まりで初の「さふぃ」さん。サウナ王さん?がプロデュースとか。一応サイトのビデオで予習してから入泉。
はじめは浴場すべて貸し切りでスタート。「みるみる」最上段で。テレビがあるため長居はしない。相変わらず、しょーむないバラエティ番組の垂れ流し。9分。
グルシン(9.2℃)の水風呂は1分が限界。ラフマのインフィニティチェアのある「ととのいステーション」は、聴きたくもないBGMと環境ビデオが垂れ流されて、ちょっと幻滅。この国はBGMなしでは生きられないのか?と、思ってしまう。思いのほか寒いので、部屋からバスタオル持ってきてよかった。
2セット、3セットは、セルフロウリュができる「もくもく」。3段目は心地よい熱さがえられる。グルシン水風呂→17.6℃水風呂の順に入ると、水がぬるく感じられる。
そのほかのととのいスペースは興味なし。
このあと、ラグジュアリースパのサウナへ。こちらは無音で、セルフロウリュも可能。

男
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男
男
男
[ 大阪府 ]
サウナ浪人3泉目。西淀川区でサ室にテレビが無いのはラスト。
駐車場なし。裏のコインパーキングに停める。
風呂前には自転車多数。
番台タイプの昭和スタイルだが、そこそこ脱衣場も浴室も広くかなりキレイめ。お客さんも他に比べると多い。
広く明るい浴室に入ってすぐの目の前に、あまり見たことないカラン付き円形のかかり湯湯舟。ここで身体を洗うこともあり。湯舟は大小、ジェットなど。立ちシャワーもあった。
サ室は快適定員3人。92℃だが、ベンチが一段のため、蒸し時間が長くなる。無音。座面はパンチングカーペット敷き、床はスノコで、汗臭は無しなのが良き。古さは感じるが、清潔に保たれている。サ室入り口にバスタオル巻いて入ることと注意書きがあるが、実行者は皆無。
なぜか浴室入り口に4枚のウレタンマットがある。導線無視な置き方のせいか、使用していない人も多い。
水風呂は推定20℃。これも、時間がかかる。
外気浴はなく、湯舟の縁に座って。風呂が熱いせいか浴室内の室温湿度が高く身体が冷めにくい。
そしてサウナハットの置き場がなく、湿度高い浴室に置いているとたちまちサウナハットが濡れてくるのが地味に困った。
総じて無料のサウナとしては十分過ぎる設えと言える。
男
[ 香川県 ]
2026トレランサウナ旅3泉目。宿の朝ウナのあとに、お初のこちら。
なんでもサウナのテーマパークらしい。日替わりで男女が入れ替わり。今日の男風呂は、tuli、ARIAKE、バレル、テント2基のほう。海を望めるのは、ARIAKEとバレル。
しっかり熱かったのは、tuliとARIAKEのみ。バレルは70℃未満でロウリュしても満足できるまで20分以上かかる。テントサウナはロウリュもできないし、ぬる過ぎる。
グルシン設定と誉れ高い水風呂は、せいぜい体感11℃くらいか。ほかにも海水水風呂、源泉かけ流し水風呂など、水風呂も5カ所ほど。
ととの椅子が内外にこれでもかとあるが、インフィニティチェアは2台。
オーナーが🇫🇮でインスパイアされて作ったテーマパークらしく様々に趣向を凝らし、こだわりの説明板も多数。サウナ愛を熱く感じる。
たぶん平日の昼間以外は混んでいるのだと思う。
平日昼間限定でお値打ち。

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[ 香川県 ]
2026トレランサウナ旅2泉目。毎年恒例、善通寺の後泊に初めてのこちら。築100年の古民家を脱サラオーナーが改築。2人が寝転べる桧の内装のオリジナルサ室から見える夕日が郷愁を誘う。これぞ、日本のサウナ。ストーブはハルビアだけど。
マックス110℃まで上がるサ室だが、ロウリュしてちょうど良い。熱くはないが汗は出るというフィンランドスタイル。
水風呂は脚を伸ばせる大きなものと、一人用の小さいものがある。この時期は13〜15℃くらいで、なかなか良き。
海を見下ろすデッキで、インフィニティチェアに身体を委ねれば、夜空に輝く星たちを仰げる。ああなんという贅沢。日本に生まれてきてよかったと思う時間がゆっくり流れる、無限至福。
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[ 大阪府 ]
明後日レースなのに脚が重たく、3度目のこちら。
夜は、サ室は89℃〜90℃で背もたれに背を付けられないほどの熱さ。8〜9分あれば十分発汗できる。
水風呂は17℃推定。こちらも2:30〜3:00であまみ全開でととのう。ホームに匹敵するクォリティがある。惜しむらくは外気浴がないこと。
21時前からもんもんの若者たちがパックで来たが、ちょうど入れ替わりでお互いにとって幸運。
それにしてもカラン19に対して桶が5個しかないのがデフォルトなのはどうなのだろう。21時以降は客数ぶん桶がなかったのだが。この辺の人々は桶を使わないのか?と思ったが、お客さんはほぼ皆んな桶を使っている。謎だし、若者たち全員には桶がわたってないと思う。
そしていろんなアンバランスさも慣れると気にならなくなる。清潔さは保たれているので、まあそんなものだろう。
男
[ 兵庫県 ]
94年間、変わりゆく地域とともにあった。
駅前再開発とともに、周囲の人口は爆発的に増える一方で、銭湯を必要とする人たちは減り続けた。
3代にわたり灯し続けた「ゆ」の灯り。
もんもんの先輩、Tさん、数少ない常連さんたちと、このコミュニティが無くなる寂しさをわかちあい、最後のお別れをした。
番台の息子に「お元気で」「お疲れ様でした」「ありがとうございました」と告げた。
後がどうなるかは聞かない。
こうして時代は変わる。
ただ、僕たちはそれを受け入れる。
これでいいのか?
僕はそうは思わない。
だけど、どうにもできない。
それ以上でも、以下でもなく。
素っ裸で地域の他人とふれあう。
銭湯文化はこの国の宝だと思う。
[ 大阪府 ]
サウナ難民2泉目。サ室が良さそうなため初入泉。
1階に無料駐車場があり便利。ビルの2階が入り口となり、受付で料金を支払って脱衣場へ。
清潔感は保たれているが、川柳の貼り紙等古い掲示物がそこかしこに無造作に貼られていて雑然とした印象。
夕食前の一番混んでいそうな時間帯でもホームよりお客さんが少ない。
浴室設備もシャワーヘッドなど改修した形跡が見られるが、露天風呂はそうならず閉鎖されている。
特徴的なのは、室内の広さに比べて浴槽が小さく、それなのにカランの数が不均衡に多い。さらに、風呂桶がカランの数の3分の1しかない不思議さ。水風呂にも桶が常設されていないため、わざわざ取りに行った。
サ室も改修された感じで、浴室全体よりも綺麗。ただしこれも特徴的だが、板のベンチに敷かれているのは普通の薄いバスタオル的なもの。実質3名マックスの広さ。温度計は84℃を指すが、湿度もあって、熱くはないが発汗は10分あれば規定量で全然悪くない。ただし、歌謡曲の音量が暴力的に大きく落ち着かない。
サ室の隣の一人サイズの水風呂は16〜17℃となかなか良い。ただ水がかけ流されていないので、利用者が増えるとどうだろうと思うが、それは杞憂かもしれない。今日は利用者2人で暗黙の了解でローテーションできた。
内気浴は浴槽のへりに設けられた、ちょうど良い高さの段差に座って。人が少ないので気兼ねはせずに済む。
総じて町場の銭湯サウナとしては、全然悪くない。少なくともサ室の熱さ、水風呂の冷たさは十分だ。
だが脱衣場や浴室内のアンバランスな設計、装飾のそっけなさ、個性的な掲示物のデザインされなさに、なんだか心がざわついてしまう。そこが気にならなければ全然ありだと思う。この混み具合でも存続できるのは地域にとってありがたい存在だ。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。