毎日サウナ 前橋本店
温浴施設 - 群馬県 前橋市荒牧町2丁目33-5 Maebashi, Gumma
温浴施設 - 群馬県 前橋市荒牧町2丁目33-5 Maebashi, Gumma
日光に遠出して、金鑚峠を超えて、片品村を通っての帰りに。
ここ最近、勢いがあると思っている毎日サウナ。その1号店にやって来ました。これで毎日サウナは全店、行ったことがあることになるのかな。
毎日サウナができてから、薪サウナが本当に身近になったと思います。毎日サウナ以前は池袋のかるまるしかパッとは思いつきません。ただ、かるますはストーブの中の薪の燃える様子を直接見ることはできません。だから、十分に薪サウナを気軽に楽しめる施設が複数できている状況は嬉しく思います。自宅からちょっと距離はありますけど、越谷店は行きやすいですからね。
ただどこもアクセスという面ではちょっと不便かも。自分はバイクなのであまり関係ありませんが、特にここ前橋本店は公共交通で行くにはしんどいかもしれませんね。ただコンセプトが地域密着で、このあたりは車社会なので、あまりそのあたりは関係ないのかもしれません。たった一度遠征に来る客よりも、常連客を大切にしようという狙いだと思いますし。
三施設の中では一番手作り感が強く感じました。証明やかざりなどは、手作り感もあり垢抜けていない感じもありますが、ハンドメイド的な親しみやすさもあります。浴室の床も完全に耐水になっていない箇所があるところも、試行錯誤して作ってきたんだなぁという歩みを想起します。
サウナ室は三店の中では一番狭いのかな? 八王子と同じくらいかな? 通常は温度が上がりすぎず、柔らかいサウナ室です。ただアウフグースの回によっては灼熱に。アウフグースは爪の間が痛くなることが多いので、無理に入らなくてもいいんじゃないかと最近は思うようになっています。
アウフグースの時間以外は照明が落とされ、焚き火の光だけが光源になります。焚き火の影が壁に揺らめく様子を楽しめるのも、薪サウナの醍醐味でしょう。
水風呂は2種。冷冷交代浴が可能。群馬の山の名水を使っていること、少し気持ちよく感じました。これは情報も影響しているんですかね。広い方の水風呂からはサウナ室の焚き火を眺めることもできます。
ただこの日はなかなか自分の心身とのタイミングが掴めず。やっと掴めたのは4セット目でした。サウナから少し遠ざかるとそういうこともあると思います。時々、熱に耐えられなくなるのではなくて、待つことに耐えられなくなってしまうのですね。
心を落ち着かせて、自分のペースで楽しみたいものです。
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