天然温泉 りっかりっか湯(那覇セントラルホテル)
温浴施設 - 沖縄県 那覇市
温浴施設 - 沖縄県 那覇市
高校生の頃、インターハイで訪れて以来。懐かしの地。沖縄。
台風の影響を心配し、早朝に今日の仕事がバラシ決定。(大雨ならやることないなぁ…)という考えも杞憂に終わり、嘘のような快晴。
これは沖縄を満喫せねば。
首里城で沖縄を眺め、イオンモール沖縄ライカムで限定Tシャツのコレクションを肥やし、アメリカンビレッジで海を浴び、Cave Okinawaで宝箱を探し、国際通りで酒を浴び。夜の沖縄もどっぷり楽しみ、心も身体も空っぽ。スッキリ軽くなったところで…!
満を持しての“サウナチャンス”だ! りっかりっか湯さん。滞在ホテル直結。
1時間一本勝負!状態だったので、ナイト料金。MOKUタオル持参なので950円。PayPay。宿泊者は、プランに含めることも出来るからチェック。
多分、僕と同じく宿泊者がメインなのだろう。中々の混雑具合。
サウナハット被ったら、まぁ見られること見られること。訝しげな顔をする人生のベテランたち。これを機にサウナに興味を持ってくれ。調べてみてくれ。「サウナ 帽子」とかで。そのフックは、ハット掛けだと思うよ、みんな。
メインのサウナへ。入り口にマットは見当たらず。ガスストーブ。こぢんまりした空間。温度はマイルド。ストーブ寄りの1段目でじっくり。からのストーブと相対する位置へ。うーん、じっくり系。
水風呂は、冷たすぎず。…てか、深ッ! 腰くらいの深さ。4人くらいでゆったり入れる感じ。
ととのいスペースは、湯船の前のベンチと、外の露天風呂エリアにたくさん。足置きがひとつ。すだれの隣。
夜の沖縄の風…ぱいかじが。はぁ、いい気持ち。
スチームサウナは、本当に、いつも、なんであったかいのか分かんない。3人くらいのスペース。水はかけちゃダメ、ゼッタイ。
塩サウナ。メトス。駆け込みだったからかな、塩はボウルに若干。室内に青くて分厚いマット。体に塩を塗りたくり、じわじわ蒸される感じ。
ハットを持ってきた以上は、他の人から見たら「サウナー代表」かもしれないので、約3年間、他の方から学んできたマナーをフルに活用し、“いいサウナ好き”を演じてきました。
…と、ここまで書いて、(ハットって俺だけだったもんなぁ、バレちゃうなぁ)なんて思ったけど、きっとサ活、書いてないもんな。
いつか、あの場にいた人が、サウナハット姿を見てをきっかけに、それぞれの地元で、少しでもサウナにハマってくれたらいいなぁ、なんて思ったサウナチャンスでした。あざす。
男
お疲れ様っした!
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