オラカイ清渓山ホテルサウナ
ホテル・旅館 -
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江南駅から地下鉄で南に4駅離れた清渓山駅出てすぐのホテル併設のサウナ
宿泊者はメンバーシップ登録すると一回分の入浴料無料になります。一回入浴でも13000ウォンくらいだったかな。
初見だと入るのに躊躇しますが韓国語が使えなくても米国資本のホテルなので英語でやり取りができます。
B1Fサウナ受付でもらうリストバンドキーはシューズボックスと脱衣ロッカー共通。
更衣室は綺麗で洗面台も3台並んでおり適宜清掃されていて清潔感あり。
浴場は脱衣後階段を降りたB2Fにあり、自動ドアを抜けて立ちシャワー、少し歩いて座りシャワーが複数個、湯船が40°C弱x3つ、水風呂が19°Cで1つあります。水風呂は20人くらい一気に入っても許容できるくらいでかい。滝行みたいに壁面から水が出るタイプの水風呂です。
肝心のサウナは90°C前後のドライサウナが1つと52°C前後の低温サウナが1つ並びで設置されています。
90°Cのドライサウナはコーナーにサウナストーブがあり、L字型の1段ベンチがあり並んで10人くらい座れます。地面に座ると20人くらいは収容できる比較的大きめなサウナ室です。サウナマットは無いですがタオルが使い放題なのでケツに敷くことができます。またサ室には温度計も湿度計も時計もありませんが、ガラス越しに浴場にある時計で時間を測ることはできます。ドライサウナなので汗をかくのに時間がかかりますが、自分と向き合いながら韓国でサウナに入れるありがたみを感じることができます。
サウナ→水風呂は階段を3-4段上り下りする必要がありますが動線は悪くない。
地下にあるので外気浴はできませんが、浴室に全身寝転べるベンチが一つ、B1Fに戻って更衣室にソファが3台置かれています。更衣室はクーラーが効いており、扇風機も独占できるので人が少ない時は使い放題のタオルをソファに敷いて寝転がって休憩がおすすめです。外気浴はありませんが、それなりに整うことができました。
脱衣所にはpepsiとかチルソンサイダーとかが缶250mlで11000Wで置いてある自販機がありますが、個人的にはホテル隣接のコンビニとかで水を持ち込むのがいいです。
人も少なくてタオル使い放題、ドライサウナがあって水風呂も深くて大きくて寝転がって休憩できるしサウナ前に物置ラックもあるので、ソウル近郊で内気浴サウナを探している人にはおすすめのポテンシャル高めのサウナです。
(画像補足)
1枚目:営業時間は7:00-21:00 最終受付20:30みたい
2枚目:シューズロッカーと更衣室の一部
3枚目:脱衣ロッカーの内部
4枚目:多分浴室の湯船とサウナの温度についての説明
男
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