2022.09.25 登録
[ 宮城県 ]
5月からPaypay 等が使えなくなってます
携帯しか持ってないので詰みました…入る前にわかるようにしてくれよ…というわけで、楽しいもスッキリも吹っ飛んでしまいましたとさ
[ 京都府 ]
毎年、京都の六波羅蜜寺へのお詣りツアーをしている
祇園を歩いてたまたま見つけたここ、ルーマプラザが気になりすぎるも、ひとりで行動しているわけではないので断念していた
が、今年はサウナに行かせてくれと頼み込みOKをもらう
まさにサウナチャンス
行けるとなると、ここではなく京都の銭湯文化に触れるべきかなどと悩んだりもしたけれど、初志貫徹でお邪魔することに
サウナは3室
6階は庶民的な、テレビの音量が大きな比較的温度の高いサウナ
サウナマットではなく、サウナパンツを履いて入るスタイルはなかなか新鮮
寝転ぶところもあり、明るい開放的なサウナを堪能した後は目の前にあるシングルの水風呂へ
温度の割に柔らかいなぁと感じたのは、京都の名水のせいだろうか
外気浴は屋上展望台へ
寒い日だが、ポカポカに温まった体に風が心地よく吹き抜ける
用意された椅子も大変に素敵で、足置きがあるのがもう最高…ゆっくりと開放感を感じながらひたすら感謝
7Fは塩サウナとフィンランドサウナ
フィンランドサウナは暗い部屋にストーブ、ロウリュウ用の水があるという静謐な空間
地元の方のロウリュウに癒されながら、外に出れば目の前に水風呂…この導線の素晴らしさよ
20度のぬるい水風呂と18度くらいの水風呂は、どちらも気持ち良い
ここでサウナポンチョの代わり?の大判タオルが無料で借りれることに気づく
どれどれ…と身体にかけての外気浴…ガンギマリでした
寒すぎず、でも、冬の風が背中や腿裏を通る…身体の熱はゆっくりと抜けていく感覚…これが京都か、ルーマプラザなのかと感慨ひとしお
計4セット決め、休憩所へ
少し薄暗くしてある部屋でマンガは豊富
隣のレストランの匂いが流れてくることもない
何もかもが完璧すぎた
仙台に帰ってもまた思い出すんだろうな…ここに来てよかった、来年も絶対来ると心に決めて祇園を後にしたのであった
男
[ 宮城県 ]
25年末は30日
大掃除第一弾を終え、31日は軽く掃除してサウナ納め…などと考えていた私を襲ったのは食中毒であった……
そして としが あけた
正月休みのほとんどを寝て吐いてオロポ飲んで寝てオロロロ…と過ごし、なんとか復活を果たしたものの何かが足りない
そうだ、癒しが、癒しが足りない
ストレスフルな日常に戻る前に癒しの空間へ行かねばならぬと鼻息荒く電話してやってきたのはリタサウナ
いつぞやのレポでも書いたとおり、ここには、癒しがあるのだ
気づけばもう一年くらい来れてなかったが、相変わらずの、いや、徐々にレベルの高い施設になっていると感じる
パチパチと爆ぜる薪ストーブの音を聞きながら
たまたま居合わせた8人が静かに、時には和やかに空間を共有する
冷えた井戸水に身体を溶かし、ポンチョを引っ掛けて外に出れば、仙台西部山沿い特有のしっとりした空気
冬だからこそ味わえるここの外気浴は最高だ
山でもなく、平野部でもないこの空気をどのように言語化すれば良いかは私にはわからないのが悔しい
新しくできたパウダールーム兼休憩スペースの雰囲気もとても良い
地元の情報やサウナーたちのサインを見ながら、緩やかに、穏やかに、帰って仕事の準備でもするかぁという気持ちになる
リタサウナには癒しがある
今年の初サウナがここで良かった
2026年も、サウナと共に頑張って生きていきたい
共用
[ 宮城県 ]
バイクでどこか行こうと思い立ってサウナを調べ始めたのだが、まだ済ませて無い墓参りがあったことを思い出す
直接指導されたことはないが、私のバイクの師匠であり、祖父でもある人に近況を報告し、近くのサウナ…と検索すると、ストロング系のサウナがあるとのこと、早速、やすらぎの湯 ゆっぽさんへ向かうことに
スーパー銭湯らしく、電気風呂やジェットバス、薬湯などが取り揃えられている一番奥にあるのが、サウナである
ストロング系ってどういうことだろうと思いながら入室
入り口がほぼ最上段で、下に向かって数段のスペースがある珍しい?タイプ
一段一段がとても広く、とっても快適そ…あぁっつ!熱!
湿度がほとんどないドライサウナということもあり、床と壁は激アツである
なるほどストロング…!
サウナマットとタオルで下半身をガードしながら熱いサウナを堪能…というほど耐えられず、10分もしないうちに心拍数は150を超える
水風呂はサウナすぐ横にある
温度系は壊れていたが、体感18度くらいだろうか、いつまでも入れる感じの温度
4人入ればいっぱいになる狭さだが、深さはそれなりでとても良い
外気浴スペースは大人気であるが、たまたまタイミングよく空いたので堪能
風が良い感じに吹き込み、さわさわと身体を撫でられてあっという間に昇天
熱いサウナ、快適な水風呂、吹き込む風とくれば、ととのわないわけもない
2セットで引き上げて、ひさびさの白石温麺(ウーメン)を食べる
ガツンとしたご飯も良いが、胃に優しい温麺で身体の中もととのえる
明日からまた仕事
その前に来れて良かった
ストロングなのにやさしい
だからこそ、揺るぎない癒しをもらえるところ
それがやすらぎの湯 ゆっぽ であった
男
[ 宮城県 ]
天気も良いし、絶好のサウナツーリング日和である
諸々やらなければいけない用事はあるが、山が俺を呼んでいるんだとばかりに愛車に跨り瑞鳳へ
瑞鳳は入れ替え制のお風呂のため、当たり外れ的なものはあるかもしれない
今回のお風呂は程よい広さのサウナと冷たい水風呂を備えた方
こちらも嫌いじゃないが、逆側の狭いサウナの方が好みと言えば好み
とはいえ
温泉で湯通ししたのちの高温サウナ、水風呂、山の風を感じながらの外気浴はいつだってどんなだって最高なのである
3セット決めてへらへらとロビーに出てくれば、家族連れの子供たちのはしゃぐ声が聞こえる
サウナ専門施設もいいけど、幸せそうな人たちを見ながらゆるりとできる温泉も良いものです
男
[ 宮城県 ]
午前中に予想だにしてなかった土木作業を行った
ああ、これはいかぬ
斯様に汚れては面目もなし
午後にやることあると言えどサウナに、もとい、汚れを落としにいかねばならぬ
されば今は失礼
など、と妻の前で捲し立てた後に逃げるようにそよぎの杜へ
日曜の午後、麗らかな陽の光に誘われてか、なかなかの混雑ぶり
とはいえ、大多数は温泉目的のようで、サウナ界隈は通常営業である
禅サウナ2セット、梵サウナ1セット
禅サウナの雰囲気は好きなのだが、ガツンとサウナ入った感が欲しい時は梵サウナに限る
相変わらず綺麗な施設
お客のマナーもよく、適度に混み合う活気も少し嬉しい
近辺にもお店ができ始めた
サウナ行ってご飯食べて買いものして帰る…と言うのが近場ですべて済むのはサウナーにとっても嬉しいのではないだろうか
このまま長く存続してほしいので、足繁く通いたい
リタサウナにも行きたいのだけど、なかなか時間が合わなくてなあ……
男
[ 宮城県 ]
乾燥のせいか、肌の調子が悪い…
皮膚科に行って単なる肌荒れで感染性はないと言われて安心するも、流石にサウナは控えることに
サウナーの皆様に要らぬ不安を与えたくもないし…
と、勝手に禁サウナをすること約1ヶ月
ホームサウナにてしめやかにひさびさのサウナを堪能することにしたというわけ
結論から言えば、やはりそよぎの杜はよいところ
二種のサウナで雰囲気を変えれば整い方も変わる
吹き抜ける風に春を感じながら、サウナはサウナであり、サウナでしか得られないものがあるんだよなあと訳のわからぬことを感じながらゆるやかにととのう
サウナとくればオロポ
確かあったはず…と探すも注文リストにはない
代わりにあったのは、秋保で作られたドライレモンを使った、レモポなるもの(写真参照
ネーミングから想像できる通り、レモネード+ポカリなわけだが、これが美味い
甘すぎず、薬臭くもなく、ゆったり染み渡る甘さと水分…最高のサウナ解禁であった
男
[ 宮城県 ]
謹賀新年
深夜のうちにお参りを済ませひとねむり
家の正月をして、郷社に詣でつつそよぎの杜へ
2024年の垢を落とし、2025年のサウナを占おうという寸法だ
相変わらず綺麗に維持されている岩盤浴を堪能し、一汗かいてからサウナへ
気温も低めで風も強い
ここらあたりの風は白髭おろしという
風邪をひいては元も子もないので内気浴でととのう
時節柄、精神的な子供や、外国の方も多めで、静謐なスタートとはいかなかったが、相変わらず気持ちの良いサウナをキメることができた
2025年もよろしくお願いします
男
[ 熊本県 ]
宿泊先として選んだのはもちろん、サウナチャンスを作るため
入り口も施設もお部屋も何もかもおしゃれなベッセルホテルズのさうなはどんなもんだろかと期待を胸に早起き、サウナハット片手にウキウキと大浴場へ
大浴場は3階、ということは、外気浴なんて出来ない感じかあ…と思っていたら、いやいや、これは凄い
露天風呂風に設えられた檜風呂、壺風呂をバックに壺庭があり、良い感じに外気と換気されているためか心地よい風がそよぐ
これが都会の外気浴場か…と感動を覚えつついそいそとサウナへ
ガッツリ高温のドライサウナに酔いしれる
出てすぐ湧き水のようなギミックのある水風呂へ
深度はないが、水が柔らかい‥そして冷たい!
これこれこういうのだよ…とヘラヘラしながら体を拭いて壺庭へ
主張しすぎない音楽
そよぐ風
時折り聞こえる車の音
これが街中オシャレサウナか…仙台にも出来ないかなぁとむにゃむにゃ考えてるうちに整う
時間がないので1セットだけだったが、好みのサウナでした
男
[ 熊本県 ]
熊本に行くことになったんだけど…
と相談したら、秒で湯らっくすへ行けとアドバイスをいただき、時間の制限があるのでタクシーへ乗って渋滞の中を移動する
ここが聖地かぁ…とドキドキしながら入場
目の前には最大深度171センチを誇る水風呂
これかぁ…と感慨に耽っているとドアが開き、アウフグースで蒸された漢たちがざぶーんざぶーんと水風呂へ吸い込まれていく
これが火の国のサウナの流儀かぁと圧倒されながらさうなへ
仄暗い広い空間
アウフグースの興奮冷めやらぬ熱気に打たれて水風呂、からの、噂のマッドマックス…ははは、これはすごいと口角があがる
外気浴よりも内気浴がメインらしく、サウナの喧騒を聞きながらゆったり‥喧騒、そう、居酒屋にいるかのような良い賑やかさに身を委ねながら忘我の境地へ
良い意味で大衆サウナ
地元民に愛されるってこういうことなのかなと思わせる良いサウナでした
[ 宮城県 ]
バイクの 3 ヶ月点検日
近くには汗蒸幕の湯とくればサウナチャンス
怪しげな本屋をとおり、性なる宿屋を 3 件通り過ぎると安心のサウナ専門店
黄土サウナで冷えたからだをじっくり温めて、シャワー、水風呂、外気浴
サウナハットを引っ掛ける場所がないのでぐるーっと回って行くことになるけれど、これはこれで急激過ぎない温度変化になるのでよいのかもしれない
外は冷え冷えとしているものの、これはこれで冬サウナっぽくて良いなあと体を横たえる
風もあり、気温も低め
水風呂の続きというより、外気のお陰で体の中から熱が出てくるような不思議な感覚を堪能後、メインのハンジュンマクへ
こちらはいつもどおり、暗い部屋で瞑想が捗る
同様にサウナハット置いて、シャワー浴びて、水風呂行ってからの外気浴
冷気に反発する体に生命の不思議を感じつつ(大げさ)ゆったりとととのう
冬はなかなかととのえないなんて話もありますが、吹雪や氷点下でもなければなかなか乙なもの
東北ではこれをあと 4 ヶ月くらい楽しめるわけです
これからのシーズンが楽しみで仕方有りません
男
[ 岩手県 ]
◾️古戦場にはサウナをよくしようとする兵がいた
サウナにハマる前から実は知ってた古戦場
40時間で600kmを自転車で走り切ると言う変態的なイベントの途中で見かけて
「ファミリーレストランなのに古戦場???」
とネーミングのギャップに驚かされたので、印象に残っていたのだ
三連休最終日、せっかくだからどこか行こう…と高速に乗ってひとっ飛び、古戦場に来たのである
第一印象は、確かにここは戦場なのかも、ということ
サウナが流行ってるからと安穏とせず、さまざまな試みやグッズ、イベント、ポップ、他のサウナや地域の連携、いろんなことをやって(きっと、楽しく)戦ってるんだなあ…と思わされました
campfire なども利用しながら良いサウナを、体験を作り出そうとしているのがこの古戦場と名前のつけられた戦場なのだなと勝手に納得
サウナは2つ
漢方サウナはほぼ満席であるものの、もう一つのサウナはガラガラ
現在の社長がメーカーと相談して無理やりロウリュウ可能にしたと言う逸品がポツンと置かれてるのがちょっと侘しかった、が、これ幸いとこちらを堪能
大きな面積からくる柔らかくもストロングな熱波でアチアチになってからすぐ水風呂
そして外気浴へ
落ち葉舞う中、意外にも静かな雰囲気の中でゆったりと身体を伸ばす
なるほど、岩手県1というのも頷ける
とても良い施設でした
また来たい!
男
[ 宮城県 ]
◾️綺麗な施設と快適な動線でととのいました
今日はがっちりサウナイキタイ…ということで、ホームであるそよぎの杜へ
バイクで通うには辛い季節
湯通ししっかりからの禅サウナ2本
ロウリュウしてくれた人が部屋全体が良い感じに蒸されるようにしてくれた事に感動
禅サウナからだと、水風呂は少し遠い
この点だけは残念なのだけど、梵サウナからの動線を考えると致し方ない
最後に梵サウナでがっちり
水風呂30秒程度で終え、夜景を見ながら投稿
施設の新しさにあぐらをかかず、綺麗に維持してくれているスタッフの皆さんにはほんとうに感謝
そうそう、昨日猫耳サウナハットが入荷したそう
お値段は5,500円
早速に稟議を回すことにした
そよぎの杜、ほんと楽しい
男
[ 宮城県 ]
三連休ラスト、このまま社会復帰はやだなあ…という気分になり、急遽夜のLita-saunaさんへ
以前来た時に、夜はまた雰囲気が違いますよと教えていただいたわけですが、写真見てください、ね、これ、これですよ…
※写真撮影は許可をいただきました
柔らかな温度の薪サウナから出て、
穏やかに体を冷やしてくれる根白石の井戸水へ
そして最高の外気浴へ…
仙台方面の灯りが雲に反射してまるで薄暮のよう
控えめな虫の声に、薪が爆ぜる音
そよぐ風に体を任せれば、まさに忘我の境地
日曜や祝日の夜(18時からの回)は貸切状態になることが多いとのことで、今回は私1人だけでした
じっくりと癒されました
薪の補充など、さまざまに気配りをいただき、最高の体験でした
共用
[ 宮城県 ]
控えめに言って極上の癒し空間であった…
薪の燃える香り、虫の声、そよぐ風に鳥の音、隣の木工所から聞こえる作業の音すら、自然の中に居るんだなあと思わせる、そんな外気浴が味わえるところ、それがリタサウナ
サウナはなんと薪で炊くタイプ
チロチロ炎が燃えるのを楽しむのも楽しい
ロウリュの香りもはなやかにゆったりと低音で蒸されていく感覚は癒しそのもの
水風呂はぬるめ
井戸水を使用してるからか、感触はとても柔らかい
温度ももちろん大事だが、水質が大事なのかもと改めて思わせてくれる優しさ
外気浴は前述の通り
最高としか言いようがない
サウナにせよ水風呂にせよ外気浴にせよ、ここはととのいにくるというよりは
癒されにくるところ
というのが正解に近い表現なのではないかとおもう
明日から仕事がんばろ、でも今日はゆっくり休もう…と前向きな気持ちにさせてくれる施設でした
共用
[ 宮城県 ]
行こう行こうと思いつつ、距離も遠くてなかなか行けなかったアグアイグニスヘ
建物は綺麗で、開放的かつ清潔な内部
お風呂は洗い場がやたら多いなぁという印象
お湯は期待していたほどぬるぬる感ではなかったものの、温泉だなあという感じ
サウナはドライサウナ12人くらいが最大収容人数といったところ
サウナマットの交換はあんまりされてなく、びっちゃビチャではあるものの、個人用サウナマット(スポンジ上のアレ)は頻繁に洗われていて清潔ではある
水風呂は狭く、3人入ればいっぱいなので譲り合い
外気浴スペースには8脚の椅子が有るが、だいたい満員
寝れるようなスペースは用意されていない
サウナ後に休むところはオープンスペース
子供が走りまわっていたり、カップルがイチャイチャしていたりと微笑ましい…ので、いびきかいて寝るわけにもいかない感じでは有る
全体的に綺麗でオシャレ
開放的で家族向けなのかなあと言った印象
価格も安く(950円、JAFカードで100円引き。ハンドタオルレンタルはなく、200円で購入、バスタオルは400円でレンタル可)良い施設という印象でした
男
[ 宮城県 ]
一周年を迎えたそよぎの杜
相変わらず設備は綺麗に維持されており、店員さんの応対も丁寧、ご飯は美味しいし価格も抑えめ
で、あるが故に子供さん連れや学生さんの団体が来て賑やかになることもあるが、ご愛嬌である
今日は岩盤浴からのサウナ1セットのみ
水風呂ではなく、水深が深くて23度くらいの湯船があるのでそちら経由で外気浴
寒くなってきたらコレが良いかも…ゆっくりとととのっておしまい
風呂もサウナも岩盤浴も食事も人も価格もいうことなしのいい施設
盛り上げていきたい
男
[ 宮城県 ]
前提として、キュア国分町は素晴らしいところ。
高温のドライサウナ、水深・温度ともに素晴らしい水風呂、ビルの屋上とはおもえない爽やかな風が吹く外気浴スペース、良い塩梅に暗い休憩室に気持ちの良い対応で出てくるオロポ…とざっと思いつくだけでもこれだけある
…ので、あんまりこういうことを書きたくはないなあと思いつつも、最近の変更点と注意すべきポイントは書いておこうとおもう。
・ 外気浴スペースの「寝るところ」
前から偶にコバエが湧いていたりして気になっていたが、ついに木材が腐ったらしく、一部板が外れるから注意するようにという看板がでていた。
私はととのい椅子より寝てととのうのが好きなので、必ず「寝るところ」を利用するのだが、3回連続で皮膚がかぶれた。背中、尻、腕、果ては頭皮と、木材に接するところすべてが見事にかぶれてしまった。そんなに皮膚が強い方ではないと自認しているので私だけかもしれないが、皮膚が弱い人は利用しないほうが良い。痒みは4日間は続く。
加えて
・ 外気浴スペースに設置された霧発生装置
これが常に木材を濡らしているのも原因の一つだろう。熱中症対策のため、施設側も致し方ないうえに100%善意の設置だとありがたくは思うのだが…正直、ととのいを邪魔する感じがする。これは上記とは違って完全に個人の感想。
肌がパチパチしてきたなぁ~というときに、風でふわっと霧が体にかかる。そうすると、霧に意識が持っていかれてしまって整えない。どの場所でも風向きで霧がかかるので、避けることもできないというのがワタシ的にはかなりストレス。
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重ねていうが、キュア国分町は素晴らしいところ。施設をディスりたいわけでは決してない。むしろ感謝をしたいくらい。
ではあるが、肌によっては合う合わないはあることと、霧が苦手な人は避けたほうが良い(おそらく期間限定だとは思うが)という点は書き記しておきたかった。上記の点に気をつければ、アクセスから店員さんの思いやりからなにから最高峰のサウナであることは間違いない。誤解なきようお願い致します。
[ 宮城県 ]
サウナ:心拍数160を超える前で
水風呂:心拍数100代になるまで
休憩:5分
合計:3セット
入会金がなくなるよキャンペーンを待ってました。
人気の高い施設なのでワクワクしながら来館するも、
駐輪場の位置はわからないわ
入り口はわからないわ
見つけてもドアをどうやって開ければいいかわからないわ
と難儀しながらようやっと受付へ。
丁寧に説明をいただき各種マシンへ挑戦。
周りはみんなジムガチ勢。奥に行くとウェイトリフティングコーナーがあり、Oh…mascle…な雰囲気がすごかったりして気後れすることしばし。
とりあえずラジオ体操と言うなの動的ストレッチを終え、レッグプレス10回を5セット、ラットマシン10回を3セット、チェストプレス10回を3セット。
その後、有酸素運動18分。腕と足を動かすと車輪が回る機械で汗をかく。
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スパは…うんまあ、サウナと水風呂はあるよねという感じ。
<サウナ>
ひっきりなしにロウリュされるようなので湿度はかなり高め。
独特のなんか…饐えた香り?もしていて、気になる人は気になるかもしれない。
テレビの音量もそこそこ大きいので、没頭したい人には向かない感じ。
<水風呂>
18.5度とかなりマイルド。16度前後になれた身体にはなんとも言えない感じ。
心拍数を下げるのに苦労する。
<ととのい椅子>
4脚のみなので競争率はかなり激しい。
椅子は独特の形をしており、ポジショニングが難しいかも。
…というわけで、サウナを目的に行くとちょっとがっかりするかもしれません。
ジムとしては安価で優秀、各種プログラムは楽しそうに開催されていて、コストパフォーマンスは抜群。非の打ち所はないです。
サウナとしてなら、素直にキュア国分町に私は行くかなあという印象です。
何回か通ったらまた別の感想が出るかもしれませんけれど。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。