2019.11.13 登録

  • サウナ歴 9年 11ヶ月
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  • 好きなサウナ 京都ルーマプラザ、名古屋ウェルビー栄、福岡キャビナス、大阪ニュージャパンと大東洋、神戸サウナ&スパ、地方出張では必ずカプセル併設のサウナに泊まります。 東京ではとにかく空いているところが好きです。 ロッカーNo.9317(くさいな)
  • プロフィール 水風呂はそーーっと入るタイプです。 長文と美味しそうなサ飯写真と、素晴らしい写真が使われたサ活には無条件でいいね!いたします。
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keyoflife1976

2026.01.29

1回目の訪問

サウナ:12分→8分
水風呂:1分
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
朝ウナ、サウナ大好き界隈の皆様におかれましてはサウナの楽しみ方の一つになっているが、個人的にはそれほど魅力を感じていない。旅先で宿泊地の景色を見ながら楽しむ朝風呂は好きだが、ただでさえ身体中の水分が失われている朝にさらに汗を搾り出すのは負荷がかかりそうだし、なにより眠い。

とはいえ、最近新規開拓もできていなかったのでぜひとも朝に訪れたかったこちらへ。その理由は二つで、まずはとにかく朝と昼・夜の価格の差がエグいこと。もう一つは場所柄夜になると混んでいて真価が判断しにくそう、ということ。

ということでやって参りました。10時過ぎにIN まずお詫びなのだが『朝ウナ』と言ったが既に『午前中ウナ』くらいの時間帯だ。怪しい雑居ビルの怪しい入口からエレベーターに乗るとなぜかそこはまるで北欧のエレベーターのごとく韓国アイドルの記事がベタベタと貼られている。降りるとアロマの香り漂ようフロアに端末が置かれている。XXと同じようにQRをかざして入店。下足入れは無くラックに置くが、ビニール袋に入れてロッカーにしまうことも可能。

脱衣場・洗面台は綺麗で豊富なアメニティもドライヤーもあり。有料ドリンクを購入することもできるようになっている。この時間なのにロッカーはそこそこ埋まっている。浴室に入るとコンパクトな施設にありがちな、浴室がすでに暑い状態。シャワーブースで初見のアメニティ(やたらとパッケージに英語でポエムが書かれている)でお清めしてからこれまたXXと同じ黒い大判マットを持って入室。あ、ちなみにタオルも常識の範囲内で使い放題だが、帯に短し襷に長し、なサイズ感。

サ室は二段で木の良い香りがする。ストーブは小型のHARVIAでオートロウリュあり。天井は低くて頭をぶつけやすいが熱効率が良いので気にならない。サ室のデザインは赤いLEDが埋め込まれてsaunahouse的な既視感あり。熱はマイルドでなかなか汗が出ない。

冬山をやる人はご存知かと思うが、山では水を調達する際には雪を溶かすのが一般的である。その際に鍋に雪を詰めてストーブにかけるのだが、そのままだとなかなか雪が溶けない。そこに水を少し入れてやると溶けやすくなる。その水を『呼び水』というのだが、まさに冬の下茹では呼び水なのだなぁ、と実感した。

そして評判の内気浴スペースはやたら広くて力の入れようが伝わる。浴室に対して空調も徹底されているし、ゆったりとしたインフィニティチェアの配置なので他人も気にならない。あ、ひょっとしたらここはフリータイム利用なのでここで昼寝するという利用法もあるのかも。

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  • サウナ温度 94℃
  • 水風呂温度 15.2℃
171

keyoflife1976

2026.01.26

12回目の訪問

サウナ:瞑8分→獅 バイセン大塚さんアウフ 20分
水風呂:20秒
休憩:9分
合計:2セット

一言:
今日は待ちに待った週明けサウナ。土曜日はオリ赤で伝説のきゃおすいーとことトルネードK山さんと蒸しリーマン笹森さんのコラボアウフがあったけど泣く泣く不参加。久しぶりにあの理不尽な笑いと熱の空気を受けたかったけど残念。

夜に用事があるので早い時間でのアウフ、銀座に用事があったのでそことの兼ね合い、という計算の結果、ライオンサウナが導きだされ、しかもバイセン大塚さんのアウフあり、とな。舞浜ユーラシアがリニューアルオープンしたので、しばらくは所属施設以外ではやらないと思っていたのでこのチャンスは非常にありがたい。

16時からアウフがあるライオンサウナはとてもありがたい、ということで施設に到着すると、なんとなく自動ドア前に看板が立っていて、そこには『メンテナンス中』とのこと。不穏な空気を感じてネットで情報を探索するとどうやら『メンテナンスのため16時オープン』『アウフのスケジュールも変更で初回は17時から』とのこと。そこですぐに切り替えて銀座へ向かい先に用事を済ませてとんぼ返り。今度はちゃんとオープンしてた。

ということで入館してすぐに浴室へ向かい洗髪洗体、時間もあるのでぬる湯で下茹でしてから行こう、と思ったもののまだまだ時間に余裕があるのでやっぱり先に1セットやろう、と瞑へ。サ室フロアはオープン直後なのでだいぶゆったりしている。瞑はいつもより温度低め?とにかく居心地良くてずっといられる。ボナサウナとの相性がいいのかな。16時50分くらいまで入っていたらアウフの呼び込みが始まったので慌てて飛び出して列に並ぶ。

するとなにやらスタッフさんがバタバタしている…が、時間になり入場開始。すると、前口上はバイセンさんではなくプリンス大塚さんから。どうやらバイセンさんがまだ準備ができていない様子。おや、トラブルかと思ってたらバイセンさん登場。すぐに上半身を脱ぎストロングスタイルへ。徐にラベンダーのウィスクから始める。

バイセンさんは舞浜ユーラシアから移動してきたとのこと、オープンしたてで大変ななかありがとうございます。そして、到着してすぐに始めたので音楽もなくクラシック熱波をやっていく、と。ロウリュの石が鳴く音から始まり、タオルのブォーン、パンッという音と受け師の息遣いだけが響く。バイセンさん、音楽がないと間がもたないとのことで漫談スタイルに。アウフグース黎明期の面白エピソードを惜しみなく披露してくれるのはやはりその時代から第一線で活躍し続けているからこそ。時代の重みや哀しみや苦しみをともに共有してフィニッシュ。週明けから良い風をありがとう。

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  • サウナ温度 98℃,110℃
  • 水風呂温度 17.6℃
205

keyoflife1976

2026.01.23

83回目の訪問

サウナ:戸棚5分+蒸喜 youthKさんアウフ11分→手酌7分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:無し
合計:2セット

一言:
ここだけの話だけれども、昨晩は風呂キャンした。
もうどうしようもなく眠かったのでしょうがない。

そして、今日は朝から活動していたので昼頃には毛髪まわりを中心に気持ち悪くてしょうがなくなったので、手頃に銭湯に行こうと思ったけれどもそういう時に限って営業中の銭湯が近隣に無い。ということではるばる赤坂のこちらへ。やはり回数券を持っていると優先的に訪問しようという気になるから、回数券システムはwin-winだ。ということで14時前に入館。

さて、普段ならタオルをピックアップした時点からタイムトライアル開始なわけだが、今日はそこまでサウナを欲してないので余裕を持って優雅に移動。

シューズロッカー=空き
脱衣場=混み

だが、浴室ゾーンはどうか。おお、空いてる。炭酸泉なんて1人も居ないよ。ここ最近で一番空いてる。洗髪洗体後にそんな炭酸泉には入らずやはり戸棚蒸へ。お風呂ではなくサウナに向かってしまうのがやはり貧乏性の性か。

今日のスチームアロマは生レモングラス、好きな香り。ドアを開けた瞬間にワッと声が出た。なんじゃこりゃ、ここだけ満員御礼ではないか。わずかな隙を見つけてお隣さんに「ごめんなすって」しながら間に入れてもらう。深く深呼吸、鼻から吸って口からゆっくりと吐く。生のレモングラスだけあって強くてワイルドな香りがしてリラックスに導かれる。そうしているうちに14時が迫る。うん、やっぱアウフ受けるか。ということで貧乏性を上塗りして蒸喜へと向かう。

サ室に入ると結構熱い、そういえば先日エレメントの交換をしたと聞いたので本来のストーブのパワーに戻ったということなのだろう。この時間の担当はyouthKさん、開始前にほぼ満席。みんなどこに居たんだ。

前口上にてyouthKさんが膝を痛めており今日はゆったり目にやるとのこと。アロマはパインスコッチと何かのブレンド(失念) まず最初のロウリュを。その瞬間ライトに照らし出された蒸気の量が以前とは比べ物にならないくらい凄い。ロウリュの量も多かったのだろうけど、はじける水蒸気がよく見える。と同時に熱気が一気に立ち昇るのをゆっくり大団扇でかき混ぜてもらうとそれだけでもだいぶ熱い。曲は「夜空ノムコウ」の英語歌詞ジャズアレンジ。よく聴いてると原曲の直訳っぽい歌詞。そんなこと考えているうちにどんどん体感温度は上がっていく。2セット目の途中で離脱。

いつものように涼で長くクールダウンしてそのまま手酌へ。こちらはしばらく貸切になるくらい空いてて快適。ちなみにその後の仕事は眠気で何もできず。

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  • サウナ温度 70℃,92℃,100℃
  • 水風呂温度 10℃,22.8℃
206

keyoflife1976

2026.01.21

3回目の訪問

南青山 清水湯

[ 東京都 ]

サウナ:7分→9分
水風呂:1分 ×2
休憩:15分 ×2
合計:2セット

一言:
いったん通うと繰り返し何度も行ってしまうやや偏執的なところがあるのでまた今日もこちらへ。今日もLINEのポイントカードは作成できず。ここはロビーにハンガーがあって大きな荷物や上着をかけるスタイルでさすが港区南青山的なブランド揃いなのに無造作にかけてるところがすごい。

時間的に余裕があるので洗髪洗体してから今日も炭酸泉からスタート。昨日は大寒でめちゃくちゃ寒くてほんとうに昔のひとの感覚ってすごいな、と思いつつ今日も風は無いものの寒いので湯船にゆっくり浸かりたくて。

炭酸泉のちょうど良い温度で蕩けて、もう今日はサウナ入らなくてもいいかな、というくらいウトウトしたりしながら、いやいや最近サウナも頻度が落ちてるし入っとこう、と気分を奮い立たせてサウナ室へ。気合い入れないとサウナに入れないのもなんか本末転倒だなと思いつつ。

今日もコンフォートサウナは非常にコンフォート。身体にやさしい熱さで長く入れるけれども下茹で時間が長かったのでほどなく限界に。しかし前回もここで感じたのだけれどもなぜか顔からあまり汗が出ないのはなぜか。実は温まりきってないとかあるのか。

水風呂は14℃表示だけれども、これは下茹で効果か長く入れる。バイブラが無いのもありがたい。しっかりクールダウンしてからまた炭酸泉前の休憩椅子へ。この狭いスペースが女湯との境目になっている不思議なつくり。全体的に騒がしくないので向こうに女湯があることもあまり意識しない。

そしてもくもく湯煙のなか、暑くもなく寒くもない絶妙なコンディションで最高の休憩体験ができ、もうこれで上がっちゃおうかなと思ったけれどもせっかくなのでもう1セット。次もまるでコピーしたかのように同じく気持ち良く満足して上がる。

ちなみに銭湯サウナで苦手なのは脱衣場の混雑で追い立てられる感じなのだけれども今日は脱衣場も空いていて自分のペースで着替えができたし、湯上がりには念願の生ビールも飲めて総合的に良いサウナだった。こんな感じなら人気の銭湯に通うのも悪くはないな、と思いつつ。

生ビール

コースターがレコードのデザインでかわいい

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 14℃
198

keyoflife1976

2026.01.16

15回目の訪問

光明泉

[ 東京都 ]

サウナ:12分→10分
水風呂:30秒×2
休憩:8分 ×2
合計:2セット

一言:
出先で隙間時間があったのでこちらへ。我ながら連日のように表参道だ中目黒だと偉くなったものだと思いつつ。本当は中目黒に新しくオープンしたSAUNA JAPONに行ってみたかったのだけれども、時間が限られていたのでお高い料金設定の施設に行くには貧乏性で、対極のこちらへ。タオル込み850円は庶民の味方。しかも金曜日に男女入れ替えで今日から露天風呂サイドでさらにありがたい。

都心のオシャレ銭湯はまだ地元感が薄いというか常連さんや主を中心としたコミュニティー形成が弱いこともあって他所者にしてみるとすんなり溶け込めるのでありがたいのだ。あまり都内の銭湯を知らないけれども人気の銭湯ってどこもそんな感じなのだろうか。

そして金夜18時ということでみんな飲み会に行ってるのか思いの外空いているので、洗髪洗体後に炭酸泉にじっくり浸かることにする。やはり冬場は下茹でが重要なのは最近肌身をもって実感している。そして広い浴槽に入ることでのリラックスというか開放感はやはりメンタルにもよろしい。

満を持してサウナへ。こちらもまだまだ空いているので上段確保。テレビを正面にしてボーッと座る。やはり明るいサ室にはテレビが似合う。個人的にはあってもなくてもどちらでもいいけど、テレビがあると気持ち長く入れるのでありがたい。夕方のニュースという名の情報バラエティーを観ながらまったり過ごす。

今日はボナサウナが好調だ、人の出入りも少ないからいい感じに熱い。けれどもそのせいか湿度がやや足りない気もする。ビショビショマットの湿度は意外と侮れないものだな、と思いながら水風呂へ。

冷たい水風呂のハイブラは正直得意ではない。サウナ東京の『涼』くらいがほんとにちょうどいい。だからここではほぼタッチアンドゴーくらいの勢いで水風呂を出てお待ちかねの屋上露天へ。風こそ吹き込まないが空が見える外気浴スペースは都心では本当に貴重。いや、きっと他にも外気浴ができる銭湯はたくさんあるのかもだけれど。

さて、時間もないので2セットで仕上げを、と思っていたら図らずも赤ちゃん連れのパパ達が露天で戯れていて、思わずほっこりして赤ちゃんの無邪気さや純真さを愛でてしまっていた。うむ、こういう地元感であれば非常にウェルカムである。ぜひとも地元の人たちは赤ちゃんを連れて銭湯を訪れてもらいたい、そしてあわよくば我々にしばらく預けてもらいたい。その間に洗髪洗体サウナをじゅうぶん楽しんでほしい。松本湯でシッターサービスがあると聞いたことがあるが、なんならボランティアしてもいい。

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 14℃
77

keyoflife1976

2026.01.14

2回目の訪問

南青山 清水湯

[ 東京都 ]

サウナ:9分→10分
水風呂:1分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
最近、というわけでもなくずっとそうなのだが、温浴施設から帰って油断しているとあっという間に寝落ちしてしまう。寒くなってきてからこちら、特にそれが顕著で酒なんか入っていると目も当てられないくらい、というか瞬きする間もなく瞼がくっついてしまっている。

ということでヒマな昼間に前日の記録をば。

表参道界隈をぶらぶらできるようになるとは、おじさんのくせに生意気だと我ながら思うが、本当にぶらぶらしているだけで高級ブランドの路面店では当然ながらドアマンから無視されて、セルフィーをしながら街を歩くファッショニスタたちの絵柄を邪魔せぬようひたすら端っこを歩くだけなのである。

小一時間ぶらぶらしていると、さすがに真冬とはいえ、少し汗ばむくらいの運動にはなる。いや、漫然と足を動かしているだけなので有酸素運動にはなりきれてはいないのだけれども、ゴマやサメの軟骨のサプリを飲むよりは多少の効果はあるだろう。ということで、汗を流しに今日はこちらへ。番台で前に入館した御同志がLINEでショップカードを提示していた。銭湯でまさかポイント貯めることがあるのか、やってみようか一瞬悩んで今回は見送る。

そういえば、入館前に入口横の自販機で飲料を購入したのだが、持ち込み不可だったらやだなぁ、と。サウイキの運営のかた、基本情報で『飲料の持ち込み可否』とか『脱衣場に飲料自販機があるか、どこのメーカーか』とか『現金のみか、その他使用可能か』などを掲載してもらえるとありがたい。

さて、今日は時間もあるので洗髪洗体の後にお風呂から。休憩椅子ゾーンにある浴槽に狙いをつけて、いざ。炭酸泉は御同志お二人がドーンと陣取ってらっしゃるのでシルク風呂へ。浮かぶちぢれ毛を掬って捨てたりしながら下茹でを。ほどなく隣が空いたので炭酸泉で仕上げをしてサ室へ。

やはり下茹でをすると熱の入りが違う。が、そのせいかはわからないけど今日は自慢のコンフォートサウナがやや乾燥気味に感じる。なので思いの外時間をかけてやっと汗が浮き出してくる。下茹でしたのがよかったのか悪かったのかわからぬまま出て水風呂へ。今日も冷たい14℃、バイブラがないのでなんとか耐えられる温度。出てから頭部冷却して休憩椅子へ。ここで下茹での効果が現れる。非常に気持ち良いのだ。なんというか身体の中で温と冷がずっと渦巻いてる感覚。これはおそらく水風呂を長めにするとさらに効果アップすると思われる。

ということで2セットやったら体力がだいぶ削がれてしまい満足して上がり。最後にロビーで生ビールかアイスかと思ったけどむしろ汗がひかないので帰り道の外気浴で〆

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 14℃
133

keyoflife1976

2026.01.13

10回目の訪問

サウナ:井上勝正師サウナ黄金体験36分
水風呂:30秒
休憩:5分
合計:1セット

一言:
年が明けて最初の連休明け、世間の人たちはそこそこ忙しかったりするのだろうか。もちろんワシはそんなトレンドとはまったく縁がなく引き続きマイペースにサボりを満喫している。ところで、おじさん構文やおばさん構文なるものが揶揄されたネットトレンドが一時期あったが、例えば語尾に『カナ?』とかカタカナを使ったり『ナンチャッテ』的な下げ言葉を半角カナで入れたり、やたらと絵文字を挿入したがる、みたいなやつだがそのなかでも『、』を多用するというのもあった。たしかにご年配の方々は『、』を使うことが多い。おそらく読みやすさを意識しているのかと思うが度を超えるとむしろ読みにくい。『私も、それを、見たことがあります。』みたいなやつだ。意識的に気をつけていきたい。

さて、話を戻すが今日は月に二度ある井上師の黄金体験デーのひとつ。サウナと水風呂のバランスからここサンフラワーでの黄金体験が至高だけれども違う施設でもトライしたい。

ということで19時ラウンド参戦。18時35分入館で慌てて洗髪洗体したけれども、なぜか浴室内がスンとしている。あれ⁈イベントの時間間違えた⁈もしくはイベント日を間違えた⁈と焦ったけれども、ほどなくスタッフさんの声掛けで列が形成される。これが本来のイベント並びなんだろうな。そして冒頭の話に戻るわけだが、この時間なのにやや余裕あり。臨時ベンチもひとつ撤去されてスタート。いつもお見かけする御同志もやや少なめ。

今日の井上師は豆知識大会。雪が降り積もる新千歳空港でANAは欠航続出なのにAIRDOが飛べるのは何故か?という理由には目からウロコ。あとは松田優作オマージュの話とか、非常ベルの話とか、ここでは言えないあんなことなどサ室は熱さに耐える溜息とともに感嘆の声があがる。

そして今日はロウリュはもちろんのこと、扇ぎも多め。ドアを開けてのアクションが多かったので、汗だくになりながらも心地良く過ごせる。最後はたっぷりと蒸気を蓄えてから去年一年の哀しみや苦しみをまとめて新宿まで吹き飛ばしてくれる鳳凰の羽ばたきでフィニッシュ。ここで松田優作オマージュが出るかと期待してたけど不発でざんねん。

水風呂から出て頭をスチームサウナのガラスに預けてボーッとしてから退館。1セット入魂だったけれどもトータル時間は3セット分を費やす贅沢な時間を過ごして終了。今年も月1ペースで通いたい黄金体験。

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  • サウナ温度 94℃
  • 水風呂温度 17.2℃
204

keyoflife1976

2026.01.09

9回目の訪問

改良湯

[ 東京都 ]

サウナ:8分→7分
水風呂:30秒
休憩:6分 ×2
合計:2セット

一言:
千駄ヶ谷で筋トレしたあとにサウナを探し求めてフラフラしてたらここまで来てしまった。しかし南青山清水湯は金曜日定休なのは敢えてなのだろうか、金曜は開けたほうが儲かるような気もするのだけれど…途中、ハラカドの小杉湯でもいいかな、とも思ったけれどもやはりサウナがないとちょっと寂しいので寒い中もうひと踏ん張り。

18時前に入店、番台のお兄さんにサウナの空きを聞いたら『全然いけますよ!』とのことで、『じゃあ…』と言ったところで食い気味に隣に座るお姉さんが『タオルいりますか?』とナイスコンビネーションでサクサクと入店。いつものようにスタッフさんが見てる目の前でサウナ用のラバーバンドを装着する儀式を経てから男湯へ、いざ。

脱衣場はまぁまぁの人だけれども、さて浴室は…おぉ、過去一空いてるかもしれない、しかも静か。むしろ壁の向こうの女湯の騒がしさが際立つ。今日は特にコラボしてないのでいつものあっさりリンスインシャンプーと謎の泡ボディソでお清めして、でもなぜか置いてあるトリートメントを使ってみたりしながらまずは炭酸泉へ。今日も皆さん整然と並んで浸かってらっしゃる。ここは温度が絶妙なので長くいくか、と思ってたらスタッフさんが浴室内に見えた。時刻は18時ちょうどくらい。お、これはアウフグースかな、と思い方針変更してサウナ室へ。

そしたら見事に読みは外れて通常オートロウリュ。まぁいいか、と火入れ開始。いつものように3回に分けてシュパーと噴射されると、その度に石の鳴き方が微妙に違うことに気付く。やはり最初の噴射のときは勢いよく鳴くし、最後の方はジュワーという感じ。当然後半になると蒸気が降りてきて気持ち良く汗がでる。改良湯のサウナ室はもっと熱かったイメージがあるけど、ここ数回の印象ではだいぶ入りやすいマイルドな体感に変わってきている。

初手はなかなか芯まで温まらなかったので水風呂には入らずに外気浴へ。サ室には御同志4人ほどしかいなかったので外気浴はなんと珍しく貸し切りになるタイミングもあり。風が入らないとはいえ外気温も低いし回転が良いんだろうね、ワシもほどなくして退散。

そう、思いの外冷えてしまったのでまた炭酸泉に逆戻り。やっぱり本来はオフロスキーでもあるので冬はお風呂で温まりたい。ほんとに程よい温度なのでぷかぷか浮かびながらいつの間にかウトウトと。気付けばいつの間にか周囲に人が増えてて驚く。慌てて立ち上がり再度サ室へ行き追い蒸しをして今度はサッと水風呂で粗熱を取ってから外気浴へ。

できればもう1セットくらいと思ったたけど男湯も賑やかになりだしたので退館。帰り道の冷気が最高

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 14℃
72

keyoflife1976

2026.01.08

82回目の訪問

サウナ:蒸喜 てんけーさんアウフ17分→手酌10分→戸棚5分
水風呂:涼3分 ×3
休憩:なし
合計:3セット

一言:
年が明けてからめっぽう寒くなってきて、いよいよ本格的に冬だなと感じる今日この頃。クイックに温まりたくなって今年は初のサウナ東京へ。混雑はやや落ち着いたかな、という感じではあるもののやはり賑わっている。そしてここはなぜかムキムキ男子多めでもやしっ子なのに太鼓腹のおじさんはちょっと気恥ずかしくなる。

さて、21時前に駆け込み入館。お目当ては年末の北欧卒業と年越しアウフピープルに参加できなかったのでひさびさのてんけーさん。開始前に満員御礼、初見の大型噴霧器をセット。

前口上で蒸喜のストーブが調子が悪くてあまりロウリュできないこと、でもこの演目は蒸気による熱さを体感するのでロウリュに頼らず熱くすることを説明。それから幕張本郷にオープンする毎日サウナ東京の告知をしてから開始。そういえば今日はSTAT DAYだけど毎サ東がオープンしたらみなさんそっちにも通うのか、それとも幕張で新たに編成されるのか。

それはさておき、おもむろにてんけーさんが噴霧器を背負いだす。あ、そういうタイプなのね。本人も言ってたけど農家っぽさがすごい。レバーでジュコジュコしてから噴霧開始。焙じ茶の良い香りとものすごい湿度というか水が降り注ぐ。

てんけーさんといえば白樺タケルさんとのユニット アウフピープルでサ飯動画を連日投稿してることで一部界隈に人気だけど、『コンロでいいじゃん』とか『炊飯機能使おうよ』などの定番セリフも面白いけど最近はファーストカットのアクションにめちゃくちゃ凝り始めてて面白い。内臓取り出すやつとか大笑い、あとは『あーっ!俺のハーゲンダッツ!』とかね。案件も獲得できたようで、早くテントサウナ代が回収できるといいな。

ということで噴霧器を2セットしてからの、最後は偉い人に怒られない程度にストーブにロウリュして、タオルで強扇ぎして終了。風に頼らない、タオルもほとんど使わないけど体感熱くしていくのはサウナの仕組みを熟知しているからこそ。オリジナリティのあるアウフギーサーは強いのよ、ということでありがとうございました。

そこからは涼で3分クールダウンしてからのシーソー。手酌もじっくり温まれる体感温度で長く入って、最後は戸棚でよもぎの香りと共にフィニッシュ。帰り道の冷気がめちゃくちゃ気持ち良くて休憩せずに楽しめるのは冬のサウナの特権だなぁ、と思いつつ星を見上げながら歩く。

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  • サウナ温度 50℃,100℃,90℃
  • 水風呂温度 22℃
224

keyoflife1976

2026.01.06

23回目の訪問

サウナ:第一10分→第二16分→第一9分
水風呂:30秒 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット

一言:
遅ればせながら2026年サウナ始め。
新年会(昼)と新年会(夜)の間に狙って訪問。年明け早々にポイント5倍のLINEが飛んできてまんまとそれに乗ってしまう。

年末年始で一週間以上開いてしまったので熱耐性も落ちているであろうからのんびりやる前提で入館。ビルの入口には門松とともにヴィヒタの正月飾りが洒落てる。下足入れは何の気なしに選んだけどたまたま037番、今年もサウナの神様には愛されているようでよかった。ロッカーでガウンを羽織って階段を登る。年が変わってもそんなに物事が急に新たまったり変わったりするわけではないのでいつもの風景を眺めつつ浴室へ。

ぶるっと震える。この浴室の冷気はのちのサウナ上がりには格別のデザートになるのだけれども、洗髪洗体時にはなかなかきつい寒さとして襲いかかってくる。しかしまだ長い正月休みの方々もいらっしゃろうが、それにしても平日の昼間なので空いている。これは自分のペースで楽しむことができそうだ。

ということで、今日は寒い浴室からいきなりサウナに入るのも野暮なのでまずはトゴールでまったり開始する。少し塩素臭いけれどもしんと静まり返った露天スペースでぬる湯にじっくり浸かるだけでもだいぶこころの豊かさを感じることができる。深く息を吸う、それを全て出し切る、その繰り返しだけで身体も芯から温まる感覚に満たされていく。

頃合いだろうか、サウナ室へと向かう。やはり新しい年の最初は第一サウナから。扉を開けると下茹での効果か、記憶のそれよりも優しい熱気が迎えてくれる。今日は迷わず下段から。とにかくスローに、ゆっくりとやっていくことに決めている。昼のワイドショーの天気の話題をボーッと見るでもなく無心になっているとあっという間に身体の水分が毛穴から脱出していくのが体感でわかる。1セット目からサラサラとした汗が流れ落ちる。今年もこの時間をどれだけ確保し守っていくことができるだろうか。もう、というかとっくによい歳をしたおじさんなのだから、回数を追い求めたり誇るのではなく、自分がどう感じるか身体とこころの声に耳を傾ける温浴活動にしていこう、と軽く新年の抱負なぞを胸に外気浴で休憩。

さすがにこの季節はあっという間に足先からすぐに熱が奪われていくので、トゴールとの組み合わせが至福。むしろトゴールでうとうとと温泉猿のように目を瞑る時間がメインとなり、今日は最初の狙い通りにゆったりと贅沢な3セット。

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  • サウナ温度 82℃,100℃
  • 水風呂温度 14℃
241

keyoflife1976

2025.12.26

21回目の訪問

サウナ:テ改16分→テ改13分→テ改16分→ボナ14分
水風呂:プールひと潜り+1分 ×4
休憩:8分
合計:4セット

一言:
サウイキのアドベントカレンダーを見ていて今年はあまりアカスリをしてこなかった自分に気付きつつ、それなのに偉そうに投稿者のかたに『ジートピアのアカスリがオススメですよ』とか恥ずかしげもなくコメントしたワシ、ほどよい湿度のサウナがあったら入りたい。

ということで、直前まで年末恒例のジートピアにするか悩んだ末にこちらへ。と言いつつ、夕方に到着すると入口に列が。なんと入場制限…休日にはよく実施されてることは知ってるけどまさか今日この時間にとは…ここで楽天地に転進するか逡巡したがやはり初志貫徹して並ぶと15分ほどで入館できた。サウイキ特典の一時間延長ありがとう。

さて、入場制限しているNWはいかほどか、と構えながら二階浴室に入るとやや拍子抜けした。確かに人は多いがカランは空いているしなによりアカスリは予約なしですぐいける。お姉さんに声をかけて10分後に!と言うと『20分!熱湯のほうに入ってから!』と諭されてしまう。

ボディソープは大事なところだけに使って洗体してからやはり二股からいくのは腰が引けたのでバイブラのほうから。すると、おぉこれが噂の電気風呂。掲示には『電子風呂』と書いてある。部位ごとに分けられていて背中に挑戦。Oh…噂通りの強力パワー、素人にはオススメできない。すごすごと逃げてジェットを浴びてから二股へ。久しぶりにプレジのことを思い出したりする。そういえばアドベントカレンダーでもAKCへの惜別を綴った有名なファンの方がいたが、それと同じくらいのプレジが閉店を迎えた時は悲しんだものだったが、やはり時は全てを解決してくれるものだ、いまや思い出すことすら稀になってきた。大切な人を失ってもこうなるものなのだろうか。

さて、ほどよくのぼせるくらいになってアカスリ場へ。ここで受けるのは3回目くらいか。ジートピアは職人的な手技だがこちらは丁寧に素朴にやってくれる感じ。そしてサ友はいないけれど担当のお姉さんからはやたらと話しかけられてすっかりお喋りに夢中になり、最後は色々な写真を見せてもらい危うくWeChat友達になりそうな勢いだった。

垢もたっぷり出たところでいよいよサウナへ。アカスリを受けている間に混雑もさらに緩和されていつものようにゆったり。ルーティンでテルマーレ改をシーソーで3セット連続、〆はボナサームといういつもの流れ。初手から滝のように流れ出る汗、まさにアカスリのご褒美だ。おかげで各所ツルツルで全身保湿のうえレストランでひとり宴会して今年はこれでサウナ納めかなぁ、としんみりしてたら延長料金。

長崎ちゃんぽん

これは〆。その前にイカメンチとニラ玉もやった。もちろんお供はホッピー(黒)

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  • サウナ温度 90℃,80℃
  • 水風呂温度 16℃,19℃
223

keyoflife1976

2025.12.24

9回目の訪問

サウナ:井上勝正師サウナ黄金体験30分→ドライ10分
水風呂:1分
休憩:5分 ×2
合計:2セット

一言:
聖なる夜のパネッパーっ!

今日はクリスマスイブ。オジサンにはまったく関係無い。
ということで今夜のパーティー会場はサンフラワー巣鴨。
17時のラウンドに参戦。いつものようにベンチの運び込みを合図に待機列が形成され、この時間なのにあっという間にはぼ満員御礼。スタッフさんに『これなに?』みたいに聞いてから並ぶ先輩もいらっしゃる。

入室すると、満員のサ室になにやら違和感を抱く先輩。井上師の入場での拍手にその不安はピークを迎える。そして井上師の前口上でもクスッともせずにいると、それを見て師が、『なんとなく並んでたから入って来ちゃった人もいるでしょう?』とひと笑かし。そこから5分間ロウリュをかけ続けるとあっという間に上段はアチアチに。これまたおそらく初めて受けられたであろう御同志にクールダウン指名が入り最初の冷却タイム。いつものように水風呂からは『気持ちいいでしょう?』『うぉー』のコール&レスポンス。先輩もクールダウンされたがお戻りの際に鼻血が出ていたのでそのまま旅立たれ拍手。

そこから今日はオーソドックスな格闘技喩えがいくつか続いたところで、なぜか『イクラの価格が高騰している』という話題に。それに対して『イクラが高ければ旬の寒鰤を食え』ということに。さすが富山帰り。

説法はそれをきっかけに居酒屋注文タイムの様相に。瓶ビールは赤星で、からはじまり各種メニューを注文しながらロウリュするスタイルで。あぁ、腹減った。

そこで再度クーリングタイムとなり熱を落ち着かせる。そしてまたロウリュを重ねて蒸気を上空に溜め込んでいく。アロマは今日はブラックフォレスト。入口にある効能書きによると『悲しみ』にも効くのだとか。ちなみにスチームサウナのアロマはホワイトフォレスト。

ということで、一瞬だけでも今年一年の哀しみや苦しみを鳳凰に吹き飛ばしてもらうためにまさに聖夜の讃美歌がサ室にこだまして、JR代々木まで無事に飛んでいき終了。一年間の疲れがふっと軽くなったような気がするし、休憩中はみんな良い顔をしていた。

このためだけに来たのだけれどもせっかくなのでドライで最後にもう1セットは蛇足かと思ったけど、これもまた気持ち良く過ごせて最高。

井上師の2026年カレンダーは魔除け代わりにもなるそうだけれども、貼る場所がないので断念。やはりひと月に一度のデトックス、さらに一年の厄落としとしてパネッパー!

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 17.2℃
215

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2025.12.23

23回目の訪問

サウナ:高温 ともHEROさんアウフ15分→スチーム6分
水風呂:なし
休憩:20分 ×2
合計:2セット

一言:
広尾会食前。

さすが年末、ここ最近は寝不足気味で今日もなんだか身体がダルい。とはいえ会食があるため今夜も肝臓と胃腸を中心にストレスがかかりそう。

なので物理的に休むためにもこちらへ。ここは快適さも含めた料金体系だと割り切っているので短い滞在時間でもヨシっ!

さっそく浴室に入ると、うむ今日もよい感じに空いている。洗髪洗体していると16時という謎の時間に実施してくれるアウフグースの呼び込みが開始される。

めちゃくちゃ重低音が響き渡るサ室内に8人ほどの御同志が集結。半分はたまたま来ていたオジサン、もう半分はハットを被ったサウナ本気若者勢。

そして担当はクロウゼンのともHEROさん。場所によっては有料になるような有名アウフギーサーさんから受けられるのが都内施設に多いのはありがたいかぎり。しかもこの時間での開催なのでゆったり余裕をもって受けられるという贅沢。

アロマはシダーウッドアトラス→パチュリ→マンダリン、というウッド系の流れから。ともHEROさん、相変わらず腕の筋肉がすごい。音ハメしながら超高速ネジネジしたり、背面投げを連発したり、横に広いサ室を縦横無尽に動き回る。そして笑顔を絶やさずに力強いランバージャックを繰り返してアチアチに。最後はツインストーブにバケツぶっかけして個別に蒸気を落として終了、あっという間に感じる時間だった。

サ室を脱出すると浴室はややひんやりと感じるので、ここはいっそのこと水風呂をパスして、汗を流すだけしてブレインスリープへ飛び込む。あぁこれは…と思う暇もなくあっという間に20分時空を飛び越えてしまっていた。

なんとなく寝起きの身体にサウナはしんどいが、やや温めておきたいと思いスチームへ。こちらも人の出入りが少ないから熱い。タオルを2枚持っていたので頭と顔を頭巾で覆ってガードするもほどなく仕上がってしまう。でも相変わらず浴室は冷えているので炭酸泉へドボン。ここがまた魔境の入り口で、ぷかぷか浮きながら30分タイムスリップ。ちなみにスチームサウナのドアはノブ式なのだけれども、開扉の状態でテープでグルグル巻にして固定していた。時事問題への配慮を感じた。

しかしこれですっかり身体も温まったまま頭もスッキリできたので、物理的休息も成功。歩いて広尾へ向かう。

しかも炭酸泉で目覚めた頃にはちょうど『REAL VALUEでさぁ』みたいな語りを入れる港区経営者みたいな人が騒がしかったので退館タイミングもばっちり。

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  • サウナ温度 85℃,50℃
148

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2025.12.19

13回目の訪問

朝日湯源泉ゆいる

[ 神奈川県 ]

サウナ:中温19分→高温8分→中温 ふゆさんアウフ15分→高温 ふゆさんアウフ12分→中温 笹森さんアウフ16分→中温 もりもりもりたさんアウフ14分→中温 笹森さんアウフ16分
休憩:炭酸泉10分×7
合計:7セット

一言:ポリネシアンセックスをご存知だろうか。下ネタの意図はないが、苦手な方は閉じていただきたい。さて、ポリネシアンセックス。いわゆるスローセックスの一種なのだが、なんと挿入するまで五日ほどかけたりするらしい。それまではお互いに信頼関係を築いたりしながらムードを高めるそうなのだ。すると五日目の挿入時には双方ともこれまで得たことのない快感を味わえるのだとか。できることなら死ぬ前に、というか機能が生きてるうちに体験してみたいものだ。

ここで話をサウナに戻すのだが、ゆいるのサウナ体験は『スローサウナ』にも向いていると、ボーッと考えた。金曜日とはいえ平日の午後にフリーコースで入る。ゆいるはこの料金体系ゆえ街風呂的な使われ方はあまりしない。ゆえにこの時間は空いており非常に快適に過ごせる。まずは中温サウナに入ると早速貸切状態になるので寝サウナと洒落込む。注意すべきは姿勢が『寝』なので睡眠状態になることではない、きっと起こされる。ということで下段でぼんやりと天井を眺めながら温まること約20分、体感として岩盤浴にも近い。そしてこの時期は無理に水風呂に浸からずに炭酸泉でゆっくりとクールダウン。こうして徐々に気分と身体を慣らしていく。

16時にはふゆさんのアウフ。ローズマリー、ラベンダー、よもぎなどのインフュージョンでほっこり熱くなる。今日は珍しくサ室内でクナイプシャワーがわりに水を頭からバケツでかけてくれる。井上勝正師の黄金体験かつ床ロウリュを兼ねる優れたサービス。これでだいぶ満足してしまったが大休憩の後、再び19時ふゆさん回。ロウリュサウナにてよもぎ漢方のインフュージョンをオキナワメドレーとともに。やはりこちらはかなり熱くなるがまた炭酸泉でゆっくりクールダウン。

そして20時はエース笹森さん、衣装がAmazonから届いて完成した競馬演目はやはりおふざけ少なめで進行。21時はもりたさんのスモーク回。22時は笹森さんの某少年探偵アウフ久しぶりだけど内容更新された?

しかし笹森回は入場が早すぎる。10分前には満席でそこからさらに10分以上はなかなかキツい。笹森さんもホームだと加減をよく知ってるのでギリギリ攻めた熱さにしてきて、最後のブロワーでは全員悶絶。

で、そうそうポリネシアンなんちゃらの話だった。まぁ、共通してるのは最後には絶頂を迎えて満足して寝落ちする、ってところです。帰り道はそう、ジュニパータールの香りがお土産です。

大人のプリンパフェ

メニューに誤字があるのを伝えたい。

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  • サウナ温度 80℃,100℃
  • 水風呂温度 14℃
215

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2025.12.16

8回目の訪問

改良湯

[ 東京都 ]

サウナ:9分→スタッフさんアウフ13分→12分
水風呂:1分 × 3
休憩:8分 × 3
合計:3セット

一言:
赤坂のプライベートサウナの痛ましい事故・事件はまだ真相がわからないので憶測で語るのを避けるが、運営側も利用者側もいまいちど安全について考えるきっかけにできればせめてもの弔いになるのではないか。

さて、広尾で夜にひとり。こうして検索してみると最近は会員制の個室サウナがいつの間にか多くなっていることにあらためて気付く。やはりいま敢えてそれらに行こうという気にはなれない、まぁお財布事情が主な理由なのだが。

なので必然的にここから行けるのはアダイブかテルマー湯西麻布か、銭湯系か。で、お財布事情で後者になったので三越湯か改良湯になる。ということで寒空の下てくてくと歩いてこちらに21時すぎにIN。

いまはヒリツというシャンプーとのタイアップが行われているようだ。入店すると下足入れは八割がた埋まっているもののサウナ待ちは無い様子。よし、いける。いつものように元気よく気持ちの良い接客のスタッフさんたちに見送られて暖簾をくぐる。

脱衣場は混み合っているが、さて。ドアを開けるとなんとサウナ前に列ができている。まぁここまで来てしまったのだし、炭酸泉でのんびりするのもありだな、とドーンと構えてみる。洗髪しようとするとタイアップ中のヒリツのシャンプー&トリートメントがズラリと。どうやら髪悩みに合わせて選ぶらしいのだが、おじさんの悩みは白髪と薄毛なので結局どれを選んでもよさそうなので香りで決めてみる。パチュリの香りなどというサウナーにはぶっささるものがあったので迷わずそれに。

炭酸泉にじっくり浸かっていたら、サウナ列もなくなってるしぼちぼちいくか、とサ室へ。相変わらず薄暗くて落ち着く室内はこれまた落ち着いた熱さで迎え入れてくれる。今夜は御同志にも恵まれてみなさん黙々とただ蒸されていて好ましい。この熱さにも慣れた頃に40分のオートロウリュが作動。ジュワーっと細かく3回注水されると追い撃ちをかける熱さになる。水風呂は少し一日の疲れが溜まっている感じだったがじっくり浸かって外気浴へ。身体から立ち昇る湯気を見つめながらチル。

脈拍が落ち着いたところでサ室に戻るとスタッフさんの熱波タイム。口上もとくになく始めていく奥ゆかしさはさすが銭湯。東京事変のキラー・チューンに乗せて狭いサ室でも華麗にクルクルとタオルを回す、そのスピードの速いこと。しかもその技をひけらかすこともなく淡々とブロワーで仕上げる。最後に『年内休まず営業してまーす!』と愛嬌たっぷりに告知して、その後アンコールでもう1セット。おかげで爆睡の火曜日になり満足!

アサヒスーパードライ

スーパァードゥラァァァァーイ!

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  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 15℃
191

keyoflife1976

2025.12.13

41回目の訪問

サウナ:12分→蒸しリーマン笹森さんアウフ17分
水風呂:20秒 ×2
休憩:6分×2
合計:2セット

一言:
この時間担当します、平日は仕事しないでサウナに入っています、ダメおじさんことワシでーす!ということで、今日は土曜日にもかかわらず、散髪のため外出していたらなんとオリ赤×笹森氏の情報を入手。ということで、美容師から『パーマの直後にサウナはやめて』と言われても行くしかない、とはるばる赤坂へ。

年末、そしてクリスマスが近い週末の赤坂の夜はなんだか煌びやかに見えて、しかも人がやたらと多いような気もする。買い物するような場所もないのになんでこんなに人がいるの?その答えはサウナなんじゃないだろうか。ここ赤坂は有名施設が鎬を削っているうえに新しい施設もいくつか登場している。オリ赤はそんな中でも最も老舗で12年目を迎える不動の人気施設。

その証拠に入館するとシューズロッカーはほぼ埋まっている。そして浴室に入ると普通にいつものサウナシュラン殿堂入りの芸人さんがいたりする。ほんとによく偶然するなぁ。

ということで、そんな中で笹森さんのアウフが始まるまでしばし時間があるから一回入っておこう、と思っていたらなんとサ室は並びができてる…覗くと確かに下段までびっちり…丸太椅子は空いてるけど、なんとなくあそこに座るのは憚られて外で待つ。しばらくして扉が開きかわりに入室。その後は裸のおじさんたちがクレヨンしんちゃんを視聴しつつ順調に最上段まで成り上がりしっかり予熱が完了。

そして休憩中に呼び込みが始まり列に並ぶ。すると今日は列以外の人たちのほうが圧倒的に多いという混雑ぶり。サ室に入ると笹森さん登場。いつもの口上からアロマ紹介、プチグレン→スパニッシュマジョラム→ジュニパータール。演目は初見の競馬演目、日曜劇場『ロイヤルファミリー』にインスパイアされておふざけなし、とのこと。

演目がはじまると浴室内に響き渡る音楽とセリフ。アウフに興味が無い浴室の人たちはいったい何が始まったのかと一斉にこちらを見ている。なんかすみませんと思いながら演目に集中。確かにおふざけ要素は薄めでシンプルにテクニック披露をしながら最終セットへ。ここでいつものようにブロワー登場しつつここでおふざけキター!さらに競馬になぞらえてサ室の端から端までブローして終了。それでも焼け出すようなことはせずに楽しめる熱さにコントロールしてくれる気遣い。

終了時には10人くらいサ室待ちの列ができており、全員総入れ替えのように退室。今日はここから次の回の予約列にも並ばずにゆったり休憩していたら、笹森さんにクールスイングしてもらい終了。

さて、年内もう一度くらい笹森さん受けできるかな。

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 15.1℃
226

keyoflife1976

2025.12.12

81回目の訪問

サウナ:戸棚8分→蒸喜 大納言さんアウフ14分→瞑想17分→蒸喜 スケサンブラックさんアウフ21分→蒸喜 たむニキさんアウフ11分
水風呂:涼3分 ×4
休憩:15分 ×3
合計:5セット

一言:
貧乏性サウナ。

今日はポイントカードの貯まった特典消化期限が迫っていたので予定していなかったけれど急遽こちらへ。さすがに金曜夜、見たことないくらいにシューズロッカーが埋まってる。が、もう特典消化だけが目的なので構わず突入。フロントでプレミアム飲み放題のリストバンドを着けてもらう。初めて見るシルバーのリストバンド、と限定キーホルダー。これが今日の目的。

プレミアム飲み放題といえばサウナ東京のドリンクカウンターで提供されるほとんどのドリンクが飲み放題になるという、サウナ東京を訪れる人がみな憧れるという特別なもの。それが提供される証であるこのシルバーのリストバンドは、そう深夜アニメでよくある『ハッ!その首飾りはSランク冒険者の証ッ!』みたいな感じで気分よく見せびらかしたくなる。ということで今日はプレミアム飲み放題を堪能するために、一時間回数券で入館したけど長居するであろう、サウナ東京の策略に見事に嵌ってしまった形である。

ということで久々に長時間滞在。まずはレモングラスの戸棚蒸風呂から。そしたらここからもうほぼ満員、こんなに混んでるのはなかなか無い。なので必然的に毎時のアウフも争奪戦になるので5分前には入室しないと厳しくなってくる。

21時はお初の大納言さん。アナウンサー志望の大学生とのこと。大学生ギーサーといえばSKY岡崎さんが記憶に新しいけれど、彼は見事にコンサルに新卒入社するという超絶勝ち組だったなぁ。大納言さんもTBSアナとかになったらサクセスストーリーだな、頑張ってほしい。アウフは実直でシンプル。

終了後にドリンクカウンターでいよいよこのシルバーパスポートって呼ぶと急に都バスの老人割引みたいに聞こえる、を使用。カウンター担当は最近アウフピープルのサウナクッキング動画でYouTuber的になってるてんけーさん。自宅に設置したテントサウナは撮影以外に使っているのだろうか…ちなみにてんけーさんは年内でとうとう北欧をご卒業、タケルさんもだけど他施設での営業も増えてるしね、残念だけども北欧ではゲストとして受けられるのを楽しみにするしか。

そしてその後ひさびさに瞑想でクナイプ浴びつつ長く入ったり、蒸喜ではスケサンブラックさんの客入れ曲"LAST TRAIN HOME"をひさびさに聞いたり、たむニキさんのお手製インフュージョンを楽しんだり、長時間滞在。そして合間にオロポやらミチョポやら飲むもんだから腹はタプタプ。すっかり貧乏性サウナに。

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  • サウナ温度 40℃,74℃,100℃
  • 水風呂温度 6℃,23.1℃
236

keyoflife1976

2025.12.11

2回目の訪問

サウナ:12分→11分→12分
水風呂:1分 × 3
休憩:20分 × 3
合計:3セット

一言:
東京の温浴施設では毎日のようにアウフギーサーや熱波師によるイベントが行われていて、そしてどんどん新しい熱波師が誕生してきて戦国時代・群雄割拠の様相。

もちろんその恩恵を受けているし、毎日楽しいのだけれども、たまにはじっくりと熱さと冷たさだけをひたすら感じたい時がある。それにはプライベートサウナが極上なのだけれども、如何せん料金が高すぎる。その概念を破壊してくれるのが、もはや老舗の域に達しているこちらの施設。

小さいほうの部屋が120分9,000円はバグってるとしか言いようがない。そして東京のプライベートサウナにありがちな『水風呂無し』『サ室ぬるい』『狭い』を全てクリアしている神施設なのだ。

二階でエレベーターを降りるとそのままサ室へ。と、その前にエレベーターホールでアロマガチャ200円を実施。ユーカリの香りで可もなく不可もなく。

さて、個室に入るとすぐに脱衣場だが気兼ねなく全裸に。一点だけ気になるのは入口扉が薄くて心許無く、しかも隣の部屋の声が筒抜けになっていること。これはちょっと気になる。が、他のプラスポイントがじゅうぶんすぎるのでこれは大したネガではない。

アメニティーも充実していて使わないけどなんだか気分も上がる。さっそく薄暗いシャワーブースで洗髪洗体してからサ室IN

最大3人収容とは言われているけれども2人が適正か。そして1人だと寝サウナも満喫できる広さ。肝心の温度は記憶よりもマイルドだけれども座面はアチアチだしロウリュすると天井が低いのですぐに熱気が回って体感温度は急上昇。好きな体勢でサウナに入れて、『あちぃ』と唸ってみたり歌を歌ってみたり、好き勝手にやってから水風呂へ。壺水風呂は深さも冷たさもなかなかで、手足が冷えすぎるので狭いけどラッコポーズになったらこのまま滑ってしまったらそのまま沈んでそこで人生終了かも、というスリルで肝まで冷える。また、水風呂から見上げると水面が良い感じに天井に反射して紋様を作り出していて風情あり。

いったん身体をよく拭いてから休憩ゾーンへ移動。デイベッド的なソファーはやや狭いもののごろんと横になるにはじゅうぶん、空調も程よくて毎回寝落ちしそうになる。

ということでゆったりしすぎたこともあり、120分間なのに3セットで終了。人の存在を感じないサウナで没入デトックスできてたまにはこういう時間も必要。

オロポ

セットで自分でつくるからオロ濃い目

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  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 16℃
212

keyoflife1976

2025.12.09

11回目の訪問

サウナ:獅 ミッキー山下さんアウフ16分→獅 プリンス大塚さんアウフ14分→瞑 12分
水風呂:30秒×3
休憩:25分→10分→10分
合計:3セット

一言:
ミッキー山下生誕祭

なんとなく新橋付近にいたのでどこに行こうか検索してたら、本日ライオンサウナでミッキー山下氏生誕祭と称したクロウゼン祭りが開催されることを知る。なんと14時から23時までの毎時アウフグース という企画、これはもう行くしかない!と17時25分頃入館デス。

着いてすぐお清めだけして並べばなんとかなるだろ、と思っていたらエレベーターに『本日18/20/22時回は予約制です』との無情な貼り紙が。フロントのオジ・マービックさんがまだ五階にいけば予約間に合うかも、ということで一段飛ばしで駆け上がったらそこには山下さんご本人登場の受付が。無事に予約ゲットしたものの、プリンス大塚さんから不穏な注意事項を告知される。

はて?なんのことやら、と思いつつのんびり洗髪洗体してから髭なんかも剃る余裕をみせて下のフロアへ。ほどなく呼び込みも開始され、待機列にはどこかで見たことがあるような御同志やXで熱波師とのツーショットをアップされてる某有名受け師もいたり、なんだかお祭り気分も盛り上がる。

さて、もちろんサ室は満員御礼。ここで再度山下さん本人からも演目に関する注意事項が。なにやら今日が最初で最後、封印演目を披露してくれるとのこと。

いつも、マルシンスパのハーバルばかりなので『演目』という言葉が何を意味するのかわからなかったけど、衣装はいたって普通のレインボーのスタッフジャンパーだ。たしか山下さんが最初にレギュラーを持ったのがレインボーだったからでしょ。ところがそんな山下さんから衝撃の発言が。『皆さんサウナが好きだからサウナに来ていると思うんですが、これを嫌いな人はいないと思います、それでは本日は…』

さて、記録はここで途絶えている。あの場にいた者だけがその瞼に狂宴を焼き付けていることであろう。誰もが多くを語ろうとはしないが、あのキーワードと曲を耳にすると、ふふとなる呪いをかけられてしまったに違いない。あと、盛り上がりが悪いと最初からやり直すのやめてほしい。

ということで最後はアチアチだけれどもだいぶコントロールしてくれてなんとか全員完走。その後は魂を抜かれて30分近く休憩してたら19時のプリンス大塚さん回も初演目ということでカオス。あれ?今日はK山さんのイベントかな?っていうくらいカオス。

20時回以降を受ける体力はもはや残っておらず退館。そんな中、某有名受け師さんはおそらく全受け。終日全受けと思われる。さておき、ミッキー山下さん29歳おめでとう!

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  • サウナ温度 108℃,95℃
  • 水風呂温度 5.4℃,16.4℃
246

keyoflife1976

2025.12.05

21回目の訪問

サウナ:ドライ修羅.さんおかわりアウフ3分→シアターHikariさんアウフ16分→ドライ11分→ドライ10分
水風呂:1分 × 3
休憩:6分
合計:3セット

一言:
いつのまにか夜の外気浴が沁みる季節になっていました。
今日はしばらく足が遠のいていたこちらへひさしぶりに。21時前に入館。

タオルセットがいつの間にかグレー→ブラウンに変更になってるなぁ、と思いつつさっと脱衣して二階へ。すると修羅.さんがいつものように愛想良く御同志がたと話している。21時の担当か。だけどもまだ全然お清めできていないので泣く泣く諦めて白樺の香りのシャンプー(白樺の香りはしない)で洗髪。

さて、ちょっと早いけど六階へ行ってようかな、と思っていたらちょうどアウフ終了。出てきた修羅.さんが『まだサ室にロウリュ残ってるんでよかったらどうぞ』とまた人懐っこく言ってくれたのでせっかくだから入室。すると修羅.さんが戻ってきて『はい、9時のアウフ始めていきます』と(笑)ぶっかけてから個別扇ぎまでやってくれるサービスっぷり。強さと回数指定までできるとは。

とはいえ3分ほどの滞在だったので水風呂はパスして汗を流して身体を拭いて六階へ移動。水分補給してからシアターIN。本日最終回21:30の担当はこれまたおひさしぶりの稲荷町のおじさんたちのアイドルHikariさん。今日は一段と髪色が明るい。開始時間が近付くとおじさんたちがワラワラと集まり15人近く。アロマのご説明は澱み無く終えたと思ってたらサラッと『今のは全部嘘です』と衝撃発言(笑)仕切り直して説明してくれたけどだいたい合ってた(笑)ブラッドオレンジ+パイン→イランイラン→オレンジスウィート+ホーリーフ。楽曲と照明の演出もばっちりシンクロしてダイナミックなモーションで扇ぐ圧巻のアウフグース 。自らくるくるとターンしたり、独特なオープンダブルのフォームだったり随所にオリジナリティ溢れていて楽しめる。ちなみにイランイランの香りは某サウナ東京の某アフロの人のせいで『ちょっとエッチな香り』としか思えなくなっている呪いを受けてます。

そして何よりずっとHikariさんが笑顔なのがもうおじさんたちのハートを射抜いているわけで、見ているこちらもずっと笑顔で終了。屋上外気浴に向かったものの、水シャワーとプールですっかり冷えてしまって足先が凍ったのですぐに二階へ退散。そこからシーソー2セット。

レストランへ向かうと修羅.さんや小林さん、Hikariさんまで働いていて、これはもう課金して感謝を伝えるしかないな、と意気込んだもののなんと無念のラストオーダー終了。ほんとに稲荷町のスタッフの皆さんは好感度しかないので次回は必ず課金。

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  • サウナ温度 75℃,94℃
  • 水風呂温度 16℃,14℃
235