2019.11.13 登録

  • サウナ歴 10年 5ヶ月
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  • 好きなサウナ 京都ルーマプラザ、名古屋ウェルビー栄、福岡キャビナス、大阪ニュージャパンと大東洋、神戸サウナ&スパ、地方出張では必ずカプセル併設のサウナに泊まります。 東京ではとにかく空いているところが好きです。 ロッカーNo.9317(くさいな)
  • プロフィール 水風呂はそーーっと入るタイプです。 長文と美味しそうなサ飯写真と、素晴らしい写真が使われたサ活には無条件でいいね!いたします。
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keyoflife1976

2026.07.28

97回目の訪問

サウナ:蒸喜 CO.1LOWさんアウフ15分→手酌9分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:なし
合計:2セット

一言:
週末から昨日までだいぶ長丁場の仕事が発生して、しかもエアコンがんがんのところにいたので身体がすっかり冷えてしまっていた。なので今日はどうしても芯から温めることが必要だ、ということでサクッと来られるこちらへ今日も今日とて。せっかくなので久しぶりにてんけー氏のアウフ受けたいなぁと思ってたら受付にそのてんけー氏。あれ⁈あと15分くらいでアウフ始まっちゃうけど?と思いつつ入館。洗髪洗体してから二階へ上がるとちょうど蒸喜乱舞前で準備が始まっている。

近付くと準備をしているのはCO.1LOWさん。あれっ⁈と思ったらてんけー氏は19時担当、いまは21時…間違えてた…まぁしょうがない(かなり失礼)けどせっかくなので受けていこう、と入室。そういえばこれまではヨーヨーしながらアウフするという独特のスタイルだったのだけど、どうやら今回はタオルのみのオーソドックススタイルの様子。音楽もまったり系でいくとのことで、戦メリでスタート。アロマはシダーウッドから。

コンパクトなタオル扇ぎで、しかも端っこの席まで丁寧に風を当ててくれる。今日はどちらかというと和彫の御同志が多いサウナ室も繰り出される技にやんやの拍手。なんだか場末の温泉街にでも来た気分になりながらもCO.1LOWさんの扇ぎを見つめ、力強い風を受ける。3セット目にはやや多めにロウリュして上に溜まった蒸気を一気に下ろして終了。

いつものように涼で長めのクールダウンをしてくると全裸でやってくるのは先ほどまでアウフしていたCO.1LOW氏。最近はスタッフのみなさんもアウフ後には一緒にシャワー浴びてを浴びて水風呂に浸かるスタイルが増えてきてるのね。サッカー選手だって試合中に飲水タイムがあるんだから、仕事中でも水分補給したり休憩したりするのは当たり前として受け入れていく所存。

その後はいつものように手酌で御同志が2回ロウリュするまで我慢して、の割には9分?おや?まぁいいか。とにかく2回もロウリュされたのでアチアチでエスケープ。また涼で芯まで温まったのをまた芯まで冷やす作業、その後また不感湯の戸棚蒸気でほっとひと息ついて退館。

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  • サウナ温度 95℃,105℃
  • 水風呂温度 22℃
187

keyoflife1976

2026.07.22

96回目の訪問

サウナ:蒸喜 サDukeさんアウフ16分→手酌8分→戸棚5分
水風呂:涼3分 × 3
休憩:なし
合計:3セット

一言:
夏の季節のサウナはどうしても帰り道に再度汗だくになるのが問題だ。結局は帰宅後にまたシャワーを浴びなくてはならなくなって、なんだか損をしたような気になるから困りものだ。こういう時はクーラーガンガンに効かせた車で移動している人たちを少し羨ましく思ったりする。

と言っててもしょうがないので、今季最高気温を記録して、夜になっても依然として蒸し風呂のような気温の中、アジアの街角のような赤坂の通りを抜けてこちらへ。蒸し風呂のなか蒸し風呂にお金を払って入るこの人生の矛盾を楽しみつつ。

ということで22時前に入館。サッと脱衣&洗髪洗体、今日はそこそこ空いてて快適。してから二階へ。ちょうど蒸喜では新宿区役所前サウナ出身のサDukeさんが準備をしている。館内の空き具合から見てもすぐには埋まらないだろうおは思いつつも、初手なので下茹でがわりに少し早目に入ることとする。客入れBGMはヤマタツ、つまり今回の演目は「蒼氓」だ。筋トレで僧帽筋にハリが残っているワシにはちょうどいいな、とひとりフフと笑いながら待つ。

そしてサDukeさんが登場し、滑らかな口上の後にまた丁寧に挨拶をしてからスタート。アロマはラベンダーとレモングラスのブレンド。まずはいつもの高いところからアロマ水を垂らしてかき混ぜるパフォーマンスから。軽くロウリュしてからしなやかなタオル捌きでスタート。上半身裸のスタイルはこれまたアジアの僧侶のような印象。失礼ながらこんなにガリなのにしっかり風を送れるのは筋力というよりは身体のバネとか使い方によるものか。

2セット目はロウリュをバシャっとかけて先ほどとは違う蒸気の立て方を生み出す。今度はすぐに蒸気が回るのでそれをすかさず叩き落としていく。途中でピザをやりながらサ室を一周、見せるところと風を作るところのメリハリが効いてる。

最後の3セット目も複数回ロウリュして一気に体感を上げて力強く扇いで終了。いつものように涼でじっくり浸かってクールダウンしてたら裸でうろつくサDukeさん笑

ワシはといえばその勢いでまたシーソーで手酌、最後はお待ちかねの不感湯になった戸棚で仕上げ。やっぱり短時間での効率はサウナ東京が一番良いかな。

その一方でさすが夏休みシーズン、この短時間でマナーの悪い御同志を多く見かける。タオルは浴槽に浸けない、水風呂には潜らない、サ室でタオルを絞らない、浴室を出る時は身体をよく拭く、サウナ界をリードするトップランナーなのだから、そういう啓蒙もしてくれると嬉しいなぁ、と。

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  • サウナ温度 40℃,100℃,90℃
  • 水風呂温度 22.6℃
183

keyoflife1976

2026.07.19

12回目の訪問

文化浴泉

[ 東京都 ]

サウナ:9分→8分→6分
水風呂:30秒× 3
休憩:8分 × 3
合計:3セット

一言:
閉店間際に訪問。
それでも下足入れがほぼ空き無しなのはさすが人気店。
ロビーも混んではいたけどいまさら引き返せないので番台で待ちをコールすると四番目。とはいえ回転よく10分経たないくらいで順番がまわってくる。

脱衣場にいくと大混雑。真ん中にあった涼み椅子やハンガーラックがなくなってロッカーが増設されてからさらに混雑が酷くなったような気がする。とはいえ時間もないのでサッと脱いで浴室へ。

脱衣場が混んでる分、こちらはまだ多少空いている感じがする。カランも選べるし、浴槽も余裕がありそうだ。ということでお風呂セットからマイシャンプーなぞ使いつつ、今日もせっかくなのでnano湯からスタート。細かい気泡で泡立っているため白い濁り湯のように見える温めの湯は下茹でにはもってこい。しばらくしてサウナ室の様子を伺いながら温まる。

そして満を持してサウナへ。ここの二重扉は非常に合理的で、サウナ室内が熱くて回転がよいため人の出入りが激しくなっても温度を保ってくれる。そしてサ室入ると真っ先にやらなくてはならないのが暗順応である。窓から差し込むわずかな灯りと座面下の電気のみで仄暗いを通り越して薄暗いサ室はまずその暗がりのなかで空いている咳を探さなくてはならない。

今日もなんとか奥上段の胡座ニキに低姿勢で場所を空けてもらいなんとか座席確保。しかし初手から奥上段はキツい。ここは肌を刺すような表面からの熱がすごい。しかしここしか空きがないので修行を続けるしかない。終盤に目の前の下段が空いたので下山するも、もう我慢の限界だったのでほどなくエスケープ。

水風呂は相変わらずこちらも刺すような冷たさで長くは入れないので、キュッと毛穴を閉めてから休憩室へ。こちらも入った瞬間は真っ暗で席が空いているのかわからないなか手探りで椅子を探したりしつつ。ただこの暗がりでもわかるほどあまみが発現している。やはりあまみって表面温度の落差で現れやすいのだと再確認。

2セット目は奥下段、3セット目は手前上段でそれぞれ異なる熱の感じ方を満喫する。やはり奥下段はじっくり入れるし、手前上段は一番熱が回りやすいし熱い位置だも思う。しかしこの絶妙な表情違いを産み出した設計はお見事。ブンヨクのサウナはただ熱いだけじゃない、場所により気分によりサウナ室を楽しめるようになっている。

さて、今日はアルゼンチンの元サッカー少年のラストダンス。どんな結果でも見届けよう。

水分補給 お茶
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  • サウナ温度 96℃
  • 水風呂温度 14℃
183

keyoflife1976

2026.07.14

2回目の訪問

91° SAUNA

[ 東京都 ]

サウナ:9分→8分
水風呂:1分 ×2
休憩:10分
合計:2セット

一言:
サウナ以上のなにか。

今日は銀座で会食。巣鴨で行われている「サウナそのもの」にも行きたかったが、涙を飲んで銀座へ。だが、どうしても諦められずにサウナを探す。コリドーの湯も久しく行ってないが、これだけ天気が良いので外気浴No. 1サウナであるこちらへ。

エレベーターで12階へ上がり、受付はQRコードでピッとチェックイン。そのまますぐに脱衣して浴室へ。シャワーブースで身体を清めてからサ室へ。

ほぼ貸切、湿度はあるんだろうけどドライなストロングスタイルの雰囲気もあるサ室はおじさんにはとても安心できる材料となっている。ストーブのまわりの壁紙は経年劣化で剥がれ落ちてしまっているものもあり、年季を感じたりする。そして程よく蒸されたところで追い打ちのオートロウリュが作動、最上段だと蒸気がすぐに身体にまとわりついて仕上げの熱さを堪能。

サ室を出ると目の前のシャワーで汗を流し、反対側に振り返ると水風呂という動線のコンパクトさたるや。思わずそこでシーソーに方針変更、ここは外気浴がメインゆえそれを最も楽しめる環境を作り出さねばなるまい。

ということで水風呂に入りながら「とにかく全身の筋肉と脳味噌を冷やしてくださいね、そしてたっぷりと水分を補給してください」と遠く巣鴨の地から井上師が語りかけてきてそれに従う。いったん水風呂から出て浴室外の給水機で水を飲んでからサ室にとんぼ返り。

すでに先ほどのロウリュの蒸気はなくなっており、落ち着いたサ室の上段にどかっと構える。先ほどは久しぶりのサウナで粘質の汗がじっくり出た感じだったが、今回はサラサラとした汗がとめどなく流れ出る。今度はあっという間に限界を迎えてまた水風呂へエスケープ。

そしていよいよお待ちかねの外気浴へ。ポンチョを被って相変わらず高所恐怖症には怖すぎる階段を登って屋上に到着。すでに先客御同志がインフィニティチェアを満喫されているので木製ベンチへ。こっちのほうがだらんと座ったり寝転んだりできるのでよかったりする。

さて、夕焼けで茜に染まるそらをひと眺め。「91」の大きなロゴを見上げていると血流の関係ですでにくらくらしだす。ふぅ、と大きく息をしたあとに次は足下にひろがる銀座の街並みを見下ろす。相変わらず支配者気分を味わえる最高の景色、陽もかげって心なしか爽やかな風も吹き抜けてゆっくりクールダウン。からの、また怖い階段をへっぴり腰で降りて慌ただしく着替えて終了。そのタイミングで何人もガヤガヤと入館してきたのでとてもラッキーで静かな滞在だった。

水分補給
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  • サウナ温度 91℃
  • 水風呂温度 16℃
138

keyoflife1976

2026.07.10

24回目の訪問

サウナ:シアター HIKARIさんアウフ15分→ドライ9分
水風呂:1分 ×2
休憩:8分 ×2
合計:2セット

一言:
久しぶりの金曜居酒屋サウナで稲荷町へ。

なんだかんだで遅くなり、21時過ぎにIN。ダボダボの館内着ズボンに手こずりながらも二階へ上がるとすでに21時アウフは終了していて、修羅.さんことタゴさんがいつものようにお客さんたちと談笑している。久しぶりに漫談アウフを受けたかったけど、時すでに遅し。仕方なくヒノキの香りのシャンプー(ヒノキの香りではない)で洗髪洗体してからふたたび館内着を着て六階へ。そこにはすでにおじさんたちがいっぱい。

そう、21時30分はサウナおじたちの姪っ子ことHIKARIさんの担当なのだ。hikari表記だったりHikari表記だったりしたけど、このたび正式にHIKARIで落ち着いたようだ。

アロマはとにかくいろいろ、忘れた。三部構成の時間はあっという間に過ぎていく。ACJで4位入賞しプレーオフに進んだその実力は本物で、オープンへのスムーズな移行だったり、ダブルで回すときの手の位置のバリエーションがすごかったり、技術的に疑う余地は無し。

そして、いつものようにオーディエンス一人一人をしっかり見つめて笑顔を振り撒くその姿にこれまたいつものように受け師のほうが照れるという一連の流れ。そして今日は受け師がみんな風を受ける時にうんうん頷いたり、笑顔で返したり、まさに姪っ子の晴れ舞台を誇らしげに見守る叔父さんの様相。下段に陣取ったパンチパーマ風のお父さんはもう吉田会長かと思うくらい孫を見守る眼差しだったな。

そんなこんなで素敵な時間も終わってしまい、そのまま屋上外気浴に流れようとも思ったけど、今日は時間が無いのでそのまま二階へ戻って水風呂でクールダウン。そしてテレビで「キングダム」を眺めつつしばし休憩。からのドライサウナへ。こちらのテレビは「報道ステーション」沖縄に接近中の台風の情報を観ながら限界まで蒸されてからの水風呂でじっくりクールダウン。あぁ、サウナセンターの水風呂が気持ち良く感じるようになると夏が来たんだなと思う。

さて、休憩後のお楽しみ。レストランは金曜夜のラストオーダー近くにもかかわらず空いていて注文もしやすかった。パリピとカレー蕎麦て腹パンになりつつ、このまま泊まりたい欲求を抑え込んで退館。

やっぱりサウナセンターはトータルの完成度が完璧、どこをとっても不足無しの最強施設であること間違い無し。そしてHIKARIさんにはドイツまで行ってもらいたい、がんばれ!

燻製カレーそば

今日の蕎麦は意外と汁っぽい

ホッピーセット

水分補給
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  • サウナ温度 80℃,95℃
  • 水風呂温度 14℃
184

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2026.07.08

4回目の訪問

南青山 清水湯

[ 東京都 ]

サウナ:6分 ×2
水風呂:2分 ×2
休憩:15分 ×2
合計:2セット

一言:
メッシ少年の夢は終わらない。

いやぁ、世界中がワールドカップ。北中米から遠く離れたこの地でも毎夜眠い目をこすったり、アルコールでさらに眠くしたりしながら観戦している人も多いだろうし、もちろんワシもそのひとりだったりする。

時差の問題から試合中継は「夜更かし」「早起き」「仕事サボり」の三つの時間帯に分かれるわけであるが、もっぱらワシは「早起き」以外をレギュラータイムとしているため、時には失礼ながらどうでもいいカードを半ば義務感に駆られて観戦したりしている。

そして昨晩は「夜更かし」というゴールデンタイム。これは最もテンション高く観戦できる時間帯だ。ということでお酒とおつまみ片手に待機してたら、友人たちからのLINE通知。彼らとはもう20年以上にわたって欧州サッカーを中心に試合中継を観ながら「今のプレーはどうだ」とか「この選手の顔面白い」とかLINEが普及する前はメールでやり取りしてた仲間だ。やたら通知がくるもんだからおいおい気が早いなぁとか思ってたらどうやら試合開始を一時間間違えていたらしい。もうとっくに前半は終了近くになってた。ところがどっこい、結果をご存知の諸兄には言わずもがなだが、今大会は後半で大きく試合が動くことが多いし、この試合はその最たるものだった。

いや、数日前にCR7が涙を流していたが、今夜のナンバーテンの涙はまた違う感動をもたらしたのだった。ここ数試合、数字だけ見ると薄氷を履むような試合ばかりだが、ぜひここで燃え尽きずに再び戴冠を受ける姿を見てみたいとものだ。

ということで、長らく筋トレもサウナもできていなかったので、今夜はひさしぶりに両方ともやってしまおう、と。表参道をフラフラと歩いてたらなんか急に近くにいた女性が知り合いを見つけたのか大きな声で話しかける。正直「うるさいおばさんだなぁ」と思いながら顔を見遣るとそれはパンに「もっちり」という食感ワードをもたらしたレジェンドおばさん(失礼)

のっけから大東京っぽさを味わいながら訪れたのはここ、清水湯。もうこの時点で文字数が足りなくなってきているのだけれど、まずサウナ用のロッカーキーが非接触式から物理差込キーに変わってた。サウナはいつもどおり気持ち良かったけど、炭酸泉で下茹でしすぎてあっという間に限界。水風呂は14℃を指しているけど刺激少なくじっくりクールダウン。

帰りがけはもう閉店間際で、退館時にお店のマダムから「おやすみなさい」と声をかけていただく。やはり銭湯は生活に密着してるけど、ここから電車で帰るワシってば。

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  • 水風呂温度 14℃
193

keyoflife1976

2026.07.01

26回目の訪問

サウナ:ロウリュサウナ ともHEROさんアウフ16分→スチーム8分→ロウリュサウナ5分
水風呂:1分 ×2
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
仕事でもなんでも一生懸命頑張っているひとが輝いているし、報われる世の中であってほしい。

今日は昼間から時間があったので久しぶりに西麻布へ。ここはお値段高めだけれどもそれに見合う体験とサービスを得られるから好き。

入館してから軽く筋トレしてパンプを求めてからの入浴。洗髪洗体してから炭酸泉へ。待ってました、炭酸泉がクール仕様になってて約32℃、これはもういつまでも入っていられるやつ。首都圏三大炭酸泉の間違い無く一角を占める炭酸泉。しかしあれですな、炭酸泉ってほぼ寝て入りたいけど、ちょうどいい深さのやつがなくて難儀しますな。どこも中途半端に深くて、下手したら溺れるやつ。

とはいえ、気持ち良いのでまったりしてたら浴室内に登場響き渡る藤井風の「花」こりゃたまらんとテンションが上がっているとアウフの呼び込みが始まる。さっそくサ室へ向かう。あれ?以前は高温サウナだったはずだけどいつの間にか「ロウリュサウナ」と改名されてた。

16時の担当はともHEROさん。相変わらず他施設では有料でないと受けられないようなひとがレギュラーでやってるのはほんとにありがたい。アロマはスウィートオレンジ+ゼラニウム、ペパーミント+ラベンダー。楽曲はミセスの曲で。気付いたんだけど、ミセスの曲は盛り上がりどころがはっきりしているので、アウフの音ハメにはもってこい。ピークのところで投げ技を繰り広げたりして、ほんとにいいものを見させてもらった気分。

そして相変わらずともHEROさんは腕まわりの筋肉が美しい。どうやったらそんなに血管が出るのか、というくらい絞っている。そしてその見た目に違わずパワフルな扇ぎで、ネジネジなのにブォン!とタオルが鳴ったり、バックの扇ぎなのにものすごい風がきたり、とにかく常識では考えられない動きをするのがともHEROさんのすごいところ。そして横長のサ室をじゅうぶんに活かして横移動しながらのスピンもあり、そしてなにより特筆すべきは、いつものことだけれども、アウフの最中彼はずっと笑顔をキープしているという。昨日のレイクつちやさんや、hikariさんもそうだけれども、笑顔のアウフギーサーは自然と受け手も笑顔にさせる魔法をかけている。この時間なのに満室のサ室も笑顔に包まれていた。

さらに、アウフ終了後には何事もなかったかのように普通に館内を掃除していたりするからすごい。ACJの労いや今日の感想も伝えたかったけど、なぜだか話しかけて邪魔するのも申し訳なく挙動不審ムーブをしてから退館。

水分補給
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  • サウナ温度 57℃,85℃
  • 水風呂温度 17℃,10℃
182

keyoflife1976

2026.06.30

95回目の訪問

サウナ:戸棚9分→蒸喜レイクつちやさんアウフ 18分→手酌8分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:10分 ×2
合計:3セット

一言:
4年に一度の夢やぶれた後に。

とか言ってるけど、おじさんにしてみれば4年なんてもうあっという間、なんとなく仕事したりしなかったり、酒飲んでフラフラと街を歩いていればすぐもう2030年である。2022年なんて一昨日くらいの感覚だし、三笘の1ミリなんて下手したら今年聞いたくらいの勢いだ。

なので、さほど悔しさも感じないものの田中碧さんの涙にはちょっと同情してしまい、君は悪くないよ君は頑張ったよと声をかけたくなるくらいには歳を取って涙脆くなった自分をなんとか整えようと今日も赤坂へ。実質一週間ぶりくらいのサウナ。

19時頃入館すると今日はフロントで多くのお客さんが館内説明を受けたりしてて混み合ってはいたものの、シューズロッカーの鍵は多め。なので愛用ゾーンの奇数番号をえらびタオルを取って脱衣場へ。

ついにサクセス24の在庫がなくなったのか、アメニティはレギュラーものと毎日サウナ東京オリジナルのKAKTASのオールインワンのみ。これ、流しても流してもヌルヌルしてて男にはちょっと気持ち悪いんだよな。

そんなわけで落ちないヌルヌルを気にしながら二階へ。まずは下茹でがわりに戸棚蒸へ。明日からはしばらく夏バージョンで不感湯になるので通常温度はしばらくお休み。しかし今日はスチームが元気良くて熱いのでまったりすることもできず、かといって芯まで温まっていないので水風呂パスしてそのまま休憩所へ。そこで思わず深夜観戦のツケを支払ってやや寝落ち。

からの、いよいよやってまいりました20時のプレミアムアウフグース。今日はレイクつちやさん、まさかSAUNASより先に他施設で受けることになるとは。いつも気になっていたけどなかなかタイミングが合わなかったのが今日ついに。サDukeさんの滑らかな呼び込みで登場したつちやさん、イメージではクールなダンサーだと思ってたのに、終始ニコニコして目がなくなってる、なんだこのふんわりムードは。喋りもふにゃふにゃしてて可愛らしいぞ⁈満員のサ室は瞬く間につちやファンクラブに。

演目は映画「天気の子」、ホーリーフ+ラベンダー、コーパル+レッドオーク、レモングラスの煮出し、ペパーミントという流れ。初めてのサ室なのでロウリュは控えめか。そして入口付近の下り天井に苦労しながらもオープンタオルや投げ技も披露、途中でスモークを忘れたと思ったら持ってたとか、終了後にスマホ繋いだコードが抜けないとか、フニャフニャ要素と演技中のギャップで、サッカーの敗戦もすっかり忘れて昇天大満足。

水分補給 スタンダード飲み放題
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  • サウナ温度 42℃,106℃,90℃
  • 水風呂温度 22℃
191

keyoflife1976

2026.06.25

94回目の訪問

サウナ:蒸喜 メディカル双田さん&サ東しおりさんアウフ13分→手酌9分
水風呂:涼3分 ×2
合計:2セット

一言:
東京はギャップがすごい、若者の言うところの「ギャップがエグい」 最先端のテクノロジーや文化が集積された街の路地裏では昔ながらの町工場があったり、歌舞伎の文化が銀座の一等地で行われてたりする。

そう、昨日は巣鴨で井上勝正師の武骨なロウリュの力を感じる熱波を受けた翌日に、ここ赤坂で受けるのはそう、メディカル双田のブロワー頼みのコミカルなアウフグース、このギャップはエグいて。

雨がしとしとと降りそぼる木曜夜10時近く、しかも明日は朝からワールドカップ日本戦、期待しつつ入口をくぐると、なんとほぼほぼシューズロッカーの鍵がささっていない…なんとか偶数番号だけども空きを探し出し素早く脱衣して浴室へ。急いではいるもののさすがにお清めしないのはマナー違反だろうとしっかり洗髪洗体してから二階へ上がると、oh…こんなの初めて見たよ…休憩室の中まで続く行列が…えっ⁈まだ21時50分だよ⁈なのにもう満室なの⁈と驚いてたら、この時間担当のメディカル双田さんと、もうひとり、赤いジャージに身を包んでも隠しきれない可愛らしさ、大型新人の呼び声高いサ東しおりさんではないか。なるほど、これは行列もできるわ。

さすがにこの状況なのでほんの少しだけ早く開始したものの、案の定数分で吐き出される汗だるまたち。どんどん待機列はサ室に吸い込まれていく。サ室内の盛り上がりを聞きながらヤキモキして待った甲斐もあり入室、入れ違いにサ東さんが出て行きインターバルタイムに。当然みんないったん休憩に。ここで各地で「俺の場所だ」とか「場所取りは禁止のはずだ」といったトラブルが発生しているのを目撃。井上勝正師はサ室内の人を全員覚えてるから途中で人が変わったりすると元の位置に戻してくれるけど、さすがに47人とかだと無理か。とはいえ紳士たちが自主的に詰め合って50人くらい座ってたんじゃないか、ふと見るとなんだかいつもに比べてやたら体格の良いちょっと年齢層高めの人が多いのは、やはりサ東しおりさんファンなのだろうか。

そして長いインターバルが終わり衣装チェンジをしたお二人が入場。「KOKING&QUEEN」の演目名はこのことか、ということでロウリュもブロワーも使わないエンタメタイムがしばしあってからのブロワータイム。しかしサ東さん、新人らしからぬ落ち着きと余裕の笑みを浮かべている。しかも最後はバケツロウリュどころの話じゃなく、エレメントが一発でやられてしまうのではないかと心配するくらいのぶっかけから、居残り組にご褒美の扇ぎまでくれてあぁこれは人気あるな、メディカルよりも。

水分補給
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  • サウナ温度 102℃,90℃
  • 水風呂温度 21.8℃
210

keyoflife1976

2026.06.24

14回目の訪問

サウナ:井上勝正師サウナ黄金体験32分→ドライ9分
水風呂:3分
休憩:4分
合計:2セット

一言:
fist of the north star

ほんとに最近サウナ東京かサンフラワーしか行けてない気がしてきた。そして今日は最終水曜日なので巣鴨へ、定番になりつつある21時ラウンドに参戦。

まず入館時にフロントでお菓子をいただく。サービスで配っているそうなのだけれど、おじさんのオアシスにお菓子渡されても戸惑うだけではないか。いや、休憩所で酒のツマミにするのか。

さて、さっと脱衣して浴室へ。20分前なので静謐、安心してゆっくり洗髪洗体、キンキンに冷えてやがる冷やしシャンプーはまだ使わず。お清めが終わる頃にちょうどマット交換と同時に待機列が形成されて、馬蹄型となるいつもの風景。ここでサウナ紳士たちはひとことも発さずにただただ静かに待つ。

やがて時間がきてこれまたお行儀良くめいめいの席を見つけ座っていく、この時間も満員御礼だ。どことなくいつもお見かけする常連さんもチラホラと。スタッフさんのフェイント入場の流れから井上師登場。

今日はいつものロウリュ説明の流れから一転、初の説明しないパターンへ発展。黙々とロウリュを続ける。今日の話題は北斗の拳、井上師の熱波も身体の外側でなくむしろ内側を温めていく、いわば北斗神拳のようなものだとか。ラオウはよく「パネッパ」のポーズをしがち、とか。とにかく愛も失われたこの時代にはサウナを無理せず楽しんで、ゆっくり休みましょう、とのこと。仰る通り。

今日もストーブはなかなか好調で上段はすぐに熱い蒸気で満たされていく。井上師いわく蒸気により気圧の変化がもたらされるので耳抜きしたほうがいいこともある、と。これにはホンマかいな不可避。途中のクールダウンタイムは2回、外国人ニキがいたので井上師も英語でクールダウンと飲水を推奨してたけど、外国人ニキは普通に日本語で答えてたな。

途中参加の方も今回は少なく、クライマックス直前にいらした御同志に「毎週第二火曜日と最終水曜日にやってますので、次回はぜひ、そのままそこでお待ちください」とユーモアたっぷり大まじめに言うからサ室爆笑。そしてそのままロウリュラストスパートをして最後に鳳凰を発現させて苦しみ哀しみをJR神田までしっかり飛ばして終了、上段組は終了と同時にエスケープしてクールダウンののち
昇天。サウナよ今夜もありがとう。

大戸屋ごはん処 巣鴨駅前店

もろみチキンの炭火焼き

脂質少なめ

生ビール

水分補給 お茶
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  • サウナ温度 96℃
  • 水風呂温度 18℃
195

keyoflife1976

2026.06.17

93回目の訪問

サウナ:蒸喜 サイトー合衆国さんアウフ 14分→手酌9分
水風呂:涼4分 ×2
休憩:5分
合計:2セット

一言:
どうしてこうなった?

ここ最近毎度言ってるけど、サウナ頻度が落ちて久しい。行きたくないわけではなくて、優先順位が下がったと言うべきか。「彼のことが嫌いになったわけじゃないの、でも気付けば別の人のことばかり考えてるわたしに気付いたの…」といったところか。

というわけで、サウナに来たら来たで満喫してしまうことはわかってるので、あとは気合いを入れてその時間を捻り出すのみ、ということで今夜は23時も近いこの時間にIN。

やはり週の真ん中のこの時間は平和で良い。炭酸泉もガラガラで、テレビの音声だけが聞こえてくる。優雅な気持ちで洗髪洗体してから二階へ。ここも当たり前だが静かだ。

そして蒸喜のアウフの時間が過ぎても余裕があるからありがたい。とはいえ予熱も欲しかったので5分ほど前から乳質して温め出す。

そういえば巷で大人気の「サ東しおり」さんのアウフはいつになったら受けられるのか、この時間の担当は「サイトー合衆国」さん。サトウとサイトー、名前が惜しい。

アロマはローズとジャスミンのブレンド。なんか昔の糊みたいな香りだ(失礼)非常に基本に忠実なオーソドックスな扇ぎスタイル。丁寧に朴訥にロウリュしては扇ぐ、を繰り返していき、最後はきっちり熱く仕上げてもらえたが、終了後も少し残業していく。気持ち良くなったところで出て涼でじっくりクールダウン。もうこの時点でシーソー確定で、続いては手酌へ。

ここもほぼ貸切なうえに、もう一絞りしたいところでスタッフさんが入室してきて蒸気足しをしてくれる。ありがたい。贅沢な2セットを終えて、空いてるのをいいことにブレインスリープにゴロンとしてみたらすぐに浮遊感を得てディープリラックス。

締めに一瞬だけ戸棚に入って終了。来月からまた戸棚が不感湯になるのだとか、これは楽しみ。また永遠入れる。

ということで、やっぱりしょっちゅうサウナに入りたくなるけれど、このくらいの頻度の方が多幸感に浸りやすいのかもな、と思ったり。今の自分のライフスタイルやコンディションに合わせて最適解を見出していくというのもまたサウナの楽しみかたのひとつなのかも、と雨の帰り道ひとり思う。

水分補給
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  • サウナ温度 100℃,92℃
  • 水風呂温度 21.8℃
200

keyoflife1976

2026.06.11

43回目の訪問

サウナ:白樺タケルさんアウフ13分→9分→白樺タケルさんアウフ13分
水風呂:1分 × 3
休憩:8分 × 3
合計:3セット

一言:
久々でも白樺タケルにはずれ無し。

いやホントに最近筋トレもサウナもなかなか行けない、という状況が続いている。やっぱりサウナは筋トレの後に入りたいけど、最近「21時以降の筋トレはあまりよろしくない」的な記事を見かけたので、どっちかしか選べないとなると今夜はサウナの気分。

そしてクイックにいくなら赤坂、というのが定番。おっとサウナ東京は鮭山さんだから混んでるな。おっとオリ赤はひさびさのタケル氏ではないか、そしたらワシの場合は迷うことなくタケル氏なのである。図らずも赤坂でホワイトサーモンが開催される中、20時回でIN。

するとなぜか浴室内がやたらと空いている。おや?と思いつつも並びのコールがかかるので整列。その数8人ほど…なんかおかしいな、と思っているうちに入場開始。上段も下段もゆったり。するとタケル氏がコスチュームを身に纏い登場。この回は「歯」のショーアウフ。なぜかショーアウフをやる人はみんな似たような口上になるなぁ、と最近受けられていない笹森氏のことを遠く思う。(死んでない)

さて、アロマはストーリーに沿ってオレンジとカカオのブレンドという変わり種から。なかなか良い香り。そしてなかなかアウフでは聴くことのない「接吻」に乗せてゆったりと扇ぎだす。そういえばオリ赤は最近ストーブにトラブルがあって入れ替えてから初めてきたな。とかまったり思う。次はジュニパータールとかでここからタケル氏の十八番である高速ネジネジが炸裂しだす。相変わらずネジネジしててすごい。背面投げなども交えつつ。最後はミントでスッキリと。技あり笑いありのあっという間の時間。なのにこんなに空いているのは大丈夫?とちょっと心配に。

なので、予定していなかったけと21時の回も居残りで受けようと。だが、こちらは定時にあっという間に列が形成されていた。登場したタケル氏も「なんでさっきだけガラガラだったんすかね」と不思議な顔。やっぱりさっきが異常だったのね、ということで、時間になるといつものように満員でスタート。この回はハーバル系。白檀の高いやつから始まり、イランイランの高いやつ、その他とにかく珍しげな香りのオンパレードで贅沢に。

しかし、この回が始まる前にスタッフさんにどれくらいロウリュしていいか確認していたタケル氏、やはり最後は熱く仕上げにかかる。さっきはちょっとマイルドかも、とか思っちゃってごめんなさい、とんでもなく熱くなって一瞬で上段全員焼け出されるほど。おかげでこれまた久しぶりにあまみ全開で昇天。そして明日は時間差ホワイトサーモン。

水分補給 レモン水
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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 16.8℃,9.4℃
183

keyoflife1976

2026.06.09

13回目の訪問

サウナ:井上勝正師サウナ黄金体験37分
水風呂:1分
休憩:10分

一言:
最近なんだか微妙に忙しさと筋トレとの合間でサウナに行けない日々が続いている。今日も微妙にダラダラと仕事をしてしまい、夜を迎えていたのだが、もはや限界だった。

先月は珍しく一度も巣鴨に来ることができず、悶々としていたが限界だ。PCを潔く閉じてアシスタントさんに「ごめんね、でも今夜はサウナに行かねばならない」と言い残し猛ダッシュで向かうはサンフラワー。いつものようにフロントで90分をコールして入館、サクサク入れるのが嬉しい。はやる気持ちを落ち着かせながら脱衣して浴室へ。

おっと、時刻は20時40分にもかかわらず浴室は閑散としており落ち着き払っている。ならば私もその雰囲気を崩してはならぬ。ということでゆったりと洗髪洗体をば。そういえばこの施設で冷やしシャンプーが氷入りのどぶ漬けで用意されるようになると夏の訪れを感じる。鏡が遠いので中腰で髭剃りをする御同志を横目に様子を伺っていると、マット交換が始まったようだ。ここでやっと列が形成されだすのでもれなく並ぶ。すると約5分前に入室の合図となり入るいつもの流れ。21時ラウンドは10人ほどの御同志。これまたいつものようにスタッフさんがバケツを持って入場するフェイントののち、井上師が登場。定刻よりも3分ほど早い。

そして、参加者に声をかけながら全体を見回すいつものルーティン。今日はどうやら常連さんも数人いるが、初めての方も何人かいらっしゃるご様子。主にそういった方々に声がけをしていく井上スタイル。だが、今日の初参加御同志はとてもコミュ力が高いようで、井上勝正師の問いかけにハキハキと答えていったり、ツッコミ入れたりする方々。意外と会話のラリーが続いたりして井上師も楽しんでいる感じ。

今日も水分と休憩の重要性を説きながら、美味いもんを食ってください、と。御同志が入館前にラーメンを食べてきたと発言したら「中華そば!【まるえ】ですか!」と。期せずして巣鴨のラーメン屋情報も入手できてありがたい。

そしてロウリュはいつものように淡々と進み、苦しそうな人にはクールダウンを勧め、無理をしないことを繰り返し伝え、気づけばサ室はほぼ満員に。「サウナを楽しんでください。私もパフォーマンスをしているのでなく、たまたま皆さんと一緒にサウナに入って楽しんでいるだけですから」とのお言葉ありがたや。

とはいえクライマックスのお時間が近付き、ロウリュに加速がつき、最後は皆さんの哀しみと苦しみが意外にも近いJR駒込駅まで飛んでいくよう願いを込めて鳳凰が舞い降りました。そうそう、途中の刃牙の「ナポ」の再現も最高でした。

大戸屋ごはん処 巣鴨駅前店

茄子と豚のコク旨味噌炒め

塩分補給

生ビール

水分補給 麦茶
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  • サウナ温度 96℃
  • 水風呂温度 17.8℃
189

keyoflife1976

2026.06.04

92回目の訪問

サウナ:戸棚16分→手酌6分→瞑想9分→昭和9分→蒸喜 Cure Miu²さんアウフ10分
水風呂:涼3分 ×5
休憩:10分 ×5
合計:5セット

一言:
本日は6月4日、「む・し」の語呂から「蒸し風呂の日」なのだそう。ということでサウナ東京へ登楼。着いたはいいがものすごく空腹感、これは蒸し風呂の日なのにサウナどころじゃねーぜ、ということでまずは地下へ。

ここでまた軽めで済ませておけばいいものを、麺か丼で一時間無料になるし、なんて貧乏性が発動して「インスパイアまぜそば」なるものを注文。これがまたオッサンの夜の胃袋にはなかなかなハードパンチを当ててきて、すっかりそこで満足してしまい、「もう今日はサウナはいいかな…」の気持ちが沸々とわいてくるのをなんとか抑え込む。

重たい腹を抱えながら、もう今日は時間を気にせず入ってみようとモードチェンジ。のんびり洗髪洗体してから二階へゆっくり上がり、まずは戸棚蒸風呂へ。今日はほうじ茶とレモングラスのブレンド。それぞれは良い香りなのにブレンドするとなんかオジサンの香りっぽい。だが、今日はなんとお風呂が不感湯。不感なのに気持ち良いのはこれ如何に?とひとりふふと笑いながらボーッと過ごしてたらあっという間に15分。意外としっかり温まったのでいったん涼でクールダウンを。

次は手酌へ。こちらはアオモジと陳皮のブレンドの香り。おぉ、やっぱり陳皮使うと薬草感が一気に増すね。プレジの薬草を思い出しつつじっくりと汗をかく。が、やはり腹の重さでコンディションはベストとは言えず早々に退室。

続いてはひさひぶりの瞑想。やっぱりここはちょい温度低めのほうがよかったけど、だいぶしっかり熱くなってた。途中クナイプでクールダウンしたけど、こちらも早めに出る。

せっかく長い時間いるのだから、と飲み放題をつけたのに腹パンでほとんど入らない。けど水分摂らないとさっきちょっと脚攣りそうになったな、ということで無理矢理飲むとさらに腹パンで…と苦しい状況のなか、次はこれまた久しぶりの昭和遠赤へ。あぁーチンチンに熱いねこれは、でもカラカラなのもやっぱり悪くない、とここで少し復活。

さて、今日はアルテミスの薬草噴霧ガールも巡回しているのでせっかくだから浴びてから帰りたいなぁと思っていたら手酌で開始されたようだ。が、今日はこれまたせっかくだから全サ室に入りたいし、そろそろアウフの時間だし。ということで蒸喜へ突入。23時の担当はCure Miu²さん。はい、ここでサウナ東京の罠にハマること2年ぶり2回目。可愛い女子を想像しちゃうこの名前、思いっきり男子でした。が、クロモジのインフュージョンで丁寧に扇いでくれて最後に良い締めになって退館。

SUSURU監修インスパイアまぜそば

背徳のジャンク

水分補給 デトックスウォーター×ポカリのミックス
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  • サウナ温度 40℃,70℃,90℃,100℃,94℃
  • 水風呂温度 9℃,22.4℃
203

keyoflife1976

2026.06.02

91回目の訪問

サウナ:蒸喜7分→手酌7分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:
合計:2セット

一言:
気付けば約10日ぶりのサウナ。こんなに日が空いたのはかなりひさしぶりのことかも。というのも先週筋トレ中に力んだはずみで拍動性の頭痛が発生してちょっと心配だったので脈拍の上がるサウナは念のため控えていたのだ。今日の筋トレ時に頭痛兆候どまりだったので、ならばいけるかも、ということでひさびさに。

となればクイックにいけるサウナ東京か。台風接近中の夜に到着。今日はたまたまハーデスナイト。まぁ、今日は刺激が強すぎるだろうと、ゆるく戸棚から開始。ほうじ茶の香りがリラックスできるけど、ここも今日はなかなか熱いな…下茹でしたところで次のサ室に行くか。入った時間は大トリのスナック冥界。もちろん不安だし下段も空いてないので参加せず。外から眺めることにしてると、早い段階からどんどん離脱者がでるけど、みんな下山してずっと下段は埋まり続けている。お供は女霊ということでこれまたヤバめビジュのほえベロス。けっこう本気で怖い。

仕上げが終わって、水風呂スプラッシュを横目に残り熱をハイエナしに入室。ぐお、熱すぎる。これでダブル&大ブロワーで吹かれたらひとたまりもないな。久しぶりだから熱耐性も落ちてるけどそれとは関係無くめちゃくちゃに熱い。これはもう電子レンジのスチーム調理レベルだな。しかもここでブロワーコンビが戻ってきたら死ぬかも、と身構えつつの7分。

汗だくになりつつも頭痛発生しないことに安心しつつ水風呂へ。クールダウンしてたら今日は各所でお喋り厨が何組か。そこで登場サDukeさん。「お客さんご利用は初めてですか?」から始まる丁寧な声掛けだけど、サDukeさんの目が据わってるので威嚇行為にしか見えない笑

さて、2階の秩序が守られたことを確認してからそのまま手酌へ。今日のここでのハイライトは、ロウリュしようとした御同志が、きっちり手順を守ろうとして砂時計をひっくり返そうとしたところ、砂時計のガラス部分を触ってしまい、めちゃくちゃ熱そうだったところ。

それにしてもひさしぶりにサウナに入ると明らかに身体の反応がビビッドになる。今日はとにかくえげつないほどにあまみ発現、ととのうとかではなくて身体が喜んだ感じだった。そういえばさすがにハーデスナイト、ハットかけにはハーデスデザインのハットも並んでいたし、着用されている受け師さんをサウイキでフォローしているので、もしやと思ったら帰りがけに目撃。ハーデスさんの時間が終わったら颯爽と退館していくその姿は職人のそれだった。

水分補給
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  • サウナ温度 92℃,95℃
  • 水風呂温度 9℃,22.4℃
208

keyoflife1976

2026.05.21

1回目の訪問

馬場サウナ

[ 東京都 ]

サウナ:8分→スタッフさんロウリュ10分→5分
水風呂:1分 × 3
休憩:15分 × 3
合計:3セット

一言:
まず言いたい。ここはとても良い施設であると。快適で心地良いサウナであった。

という前提でまずは店名。「もはや馬場じゃねーな!(カミナリたくみ)」渋谷から向かおうとしたら普通は山手線で行こうとするじゃない?でも副都心線西早稲田のほうが断然近いんだもん。

そして入口がわかりにくい。西早稲田駅から明治通りで行くと、ビルの二階にカフェが見えてくる。すると、そっちの方に行きたくなるけど、あるのは同じビルのマンションエントランスのみ。どうやっても入口が見つからない。諦めて帰ろうかと思ったら交差点すぐのところにしっかり看板が。これはワシも見落としたのは悪かった。サルヴァトーレの脇にひっそりと階段があるのでそこから二階へ。

気を取り直してスタッフさんの丁寧な説明を受けていざ浴室へ。入口すぐにカランスペース、まずは洗髪洗体。してから奥に進むと広々とした湯船、これは水風呂。その前には休憩椅子スペース。さらに奥に行くと壺湯×2とサ室。とりあえずはサ室を覗いてみる。入口ドアにはロウリュサービス時間の記載と、今日は瞑想dayとのこと。なんかプレジデントみを感じながら、二重扉から入室。おお、そういうことか、サ室の照明が消されて真っ暗だ。正面には「BABA SAUNA」の看板がライトアップされているのみ。

まずは下段で様子見。なんというか、サウナ施設を他のサウナ施設で例えるのは芸がないけど、FLOBAとかXXみたいなミニマルストイックサウナの顔付きをしている。そして変則コの字型で座面も深くて広々、胡座をかくのも容易い感じ。そしてなによりストーブが熱い。サ室は広いのだが、ツインストーブでその空間に熱を送りまくっているのでとにかく熱い。さらに20分ごとのオートロウリュも霧吹き式とはいえずーっと噴霧して後からドバーッと熱気が降りてくる。上段で受けるのはなかなかしんどいのでは。

そして客層は予想に反してさまざま。コワーキングスペース併設だからノマドワーカーっぽい人が多いのだろうと想像していたが、学生さんぽいひとや、やたら可愛らしいサウナハットのオジサマも多かった。

2時間ごとにスタッフさんのロウリュあり。担当の人にもよるのだろうけど、アウフというよりはロウリュのサービス。アロマはベルガモット+プチグレンだったりして凝っている。

そして広々水風呂はいつ見ても水温16.2℃をキープ。休憩場所は浴室以外では外気浴とヒーリングルームあり。気候のせいかどっちも同じコンディションだったけどどっちも気持ち良い。

サウナ周りは高クオリティでとても良い。

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  • サウナ温度 86℃
  • 水風呂温度 16.2℃
202

keyoflife1976

2026.05.20

90回目の訪問

サウナ:蒸喜ほえ〜さんアウフ18分→手酌8分
水風呂:涼4分 ×2
休憩:4分
合計:2セット

一言:
なにやらもう初夏の陽気が続く今日この頃。今夜から雨も降るようなので早めにサウナ行っとこう。ということで赤坂へ。とりあえずお清め済ませて二階へ。なんか今日は身体に絵が描かれたひとが館内多め。

さて、まずは蒸喜乱舞から。15時なのにほぼ満席でアウフ待ち。担当はほえ〜さん、ノーマル仕様はおひさしぶり。演目は「GARDEN」ということで衣装もなんとなくナチュラルテイスト寄り。アロマはリンデン(西洋菩提樹)のインフュージョン→ドライローズマリー→ラベンダーとレモングラスの精油。

テーマどおりにリラックス回にしたいけど、実は昨日エレメントを交換したのでストーブの調子が良すぎるので熱くなると思います、という感じにスタート。サウナ東京はほんとに設備メンテナンスの頻度が高いのがすごい。

ということで、初手はインフュージョンを電動噴霧器で撒きながらジョウロでロウリュ。なんか噴霧器のほうに気を取られてロウリュ多すぎやしないか…と心配してたら案の定アチアチ。いちども扇いでないのに離脱者がポツポツと発生。

続いてローズマリーのドライハーブなんだけど、あれ?なんかスモークになってない⁈ 香りもなんだかスモーキーでこれはこれで良い香り。ここで大扇子でアクセントをつけながら独特のリズムで扇がれるとさらに熱くて気持ち良い。ここでも何人か離脱しつつ。

ここで珍しくインターバル。ワシに井上勝正師が降りてきて「とにかく頭と筋肉を冷やしてください」と自分に言い聞かせて冷水を被る。サ室に戻るとそれまでヒーリングのインストだったBGMがクロスフェードで藤井風の「garden」に。音楽もちゃんと編集して作ってるのね。

よく知った美しいメロディーと歌声に乗せて受けるアウフは格別。ロウリュしてから今度はタオルで軽く撹拌してるだけなのにクールダウン後だから気持ちの良いこと!好きな音楽が耳から脳に入ってくるとさらに幸福度アップで昇天。

水風呂はいつものように涼で頭がぼんやりするまで浸かってそのままシーソーで手酌へ。ここもメンテの影響かストーブが頑張りすぎてて熱い。ほどなく仕上がってまた涼にじっくり浸かって、最後は遠赤前の扇風機ゾーンというお気に入りの場所で仕上げ。

ほえ〜さんの新演目、これまた心地良く堪能の1時間。

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  • サウナ温度 95℃,100℃
  • 水風呂温度 21.8℃,16.8℃
201

keyoflife1976

2026.05.14

1回目の訪問

サウナ:KOTA14分→イズネス9分→イズネス8分
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
本日は埼玉県は熊谷市方面でちょいと仕事の野暮用。終わってから中途半端な時間であることに気付き、さてサウナ行くか…

むむ、熊谷周辺はサウナの空白地帯(失礼)
前橋とか高崎まで行くか、もはや都内に戻るか…と、大宮は大都市だからどうだろう…と調べたものの、思いの外少ない感じ…となると不便ではあるがみんな行ってるおふろ cafeとかしかないんだろうか…ものは経験だし行ってみるか!

ということで、新交通の鉄道博物館というなかなかレアな駅で降り立ち、線路ぎわをてくてくと歩く。すると突如現れるのぼり旗。お風呂、サウナ、食事、朝風呂、なんかもろもろ告知してる。そうしてるうちにコンパクトな入り口を発見。なんかフィンランドテイストでかわいらしい。珍しく手動なドアを開けて中に入るととにかく良い香りとファンシーでふんわりしたムードの館内が。

フリータイムで入館して受け取った館内着も心なしかオシャレでオフロスキーみたいにフードがついてる。さて、まずは館内着で仕事をする場所を探す。これまたワンフロア全部カフェ&食事&ごろ寝スペースで、オジサン一人ではなかなか居心地の良いゾーンを探すのに難儀したが、いざ席についてみるとまわりには同じようなオジサンやオバサンは結構多かった。平日昼過ぎだもんね。

ちょちょいと仕事をするフリなどこなしながら、ぼちぼち落ち着いたのでいよいよ浴室へ。扉を開けると、うわぁー高い天井の開放的な浴室…あれ⁈なんか古臭いというか、カフェスペースと比べるとなんだかボロいぞ…⁈お風呂もカランも結構年季が入ってる。そんな広大なオープンスペースの中に小屋が建っている。これが噂のコタか。

洗髪洗体してまずはこちらに入ってみる。御同志が上段にいたので下段へ。うん、本場のサウナらしく温度は低めで蒸気を楽しみたい人にはベストでいくらでも入ってられる。やっぱり低め温度でじっくりだらだら入るのが最高!御同志がロウリュしてくれてなかなかの熱さになり、そのまま退室されたので上段にトライ。ほどなく熱くなって水風呂へ。このゾーンは薄暗くてバスタブはたぶんラブホテルにあるやつ。なんか淫靡だね。

次はイズネスの通常とロウリュ後をそれぞれ受けたけど、やはりこのストーブのロウリュはエグい。下段でも蒸し上がりが尋常じゃない。こんなふんわりスパ銭にこれはオーバースペック。すっかりヘロヘロになりつつまたカフェスペースに戻ると案の定学生さんが増えててやたらとイチャイチャしてた。これぞ想像していたutataneの風景そのもの!と満足して退館。

八重山そばハーフ

石垣フェア実施中。しょっぱい!珍しいオリオンの瓶とともに。

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  • サウナ温度 64℃,94℃
  • 水風呂温度 16℃
179

keyoflife1976

2026.05.13

89回目の訪問

サウナ:蒸喜 アントニオ幸希さんアウフ 13分→手酌9分
水風呂:涼3分 ×2
休憩:6分 ×2
合計:2セット

一言:
どうしてこうなった。

今日は最近デビュー直後にも関わらずXで評判の良いサ東しおりさんという、文字で見ないとその名前の面白さがさっぱりわからないアウフギーサーさんを受けるつもりで入館した。

突然の雨が降りしきるなか入館。時間も差し迫っているため速攻で洗髪洗体して二階へと急ぐ。蒸喜乱舞前に着くと人が居らず、しまった出遅れたかと焦って室内を覗くとなんとか空席を発見したので突入。ふう、なんとか間に合ったか、と思っていたらなんか雰囲気が違う。客入れBGMは「INOKI BOM-BA-YE」でなぜか御同志みなさん俯き気味で耐えている。ちなみに調べてみたらところこの「ボンバイエ」という言葉は、コンゴなどの中央アフリカ地域で広く使われているリンガラ語で「やっちまえ!」という意味の「BOMA YE(ボマ・イエ)が、英語風に訛ったものだとか。

閑話休題、そんな不穏なムードの中、どこか見覚えのある白衣姿の男が入場してくる。あれ?準備のお手伝いかな?と思ってたらやたら張った声量で叫び出す。「みなさんサ東しおりを受けてお疲れかと思いますがー!」とな⁈あれっ⁈もうサ東さん終わっちゃってるの⁈痛恨のミス!と言ったら双田さんに失礼なので気を取り直してこの時間を楽しもう。モッコリ股間からマイクを取り出してマイクパフォーマンスを始めるが声量変わらずデカい。そしてオーディエンスもわきまえていて、見事に全スルー。

もしやこれはカオスの系譜なのかもしれん。途中で「やれんのか!」って叫んでたし。(本家は「やれるのか!」)ちなみにこの演目の本家は幕張店に移籍した、アントニオ正木ことYouthK氏の演目を同じく「キ」で終わる幸希こと双田氏が受け継いだもの。ということでファンは皆幕張に行ってしまったため、赤坂はややゆったりとした客入りでスタートとのこと。

さて、演目は希望者または指名でスタンさせて集中扇ぎを継承しており、珍しい?双田氏のタオルが見られるが、インターバルを挟んだ後はいつものブロワータイム。そう、本当はイノキではなくコリキでしたーというオチで「night of fire」でダブルブロワーからのデカブロワーで〆

ここ最近体調を崩しているハーデスオマージュで水風呂スプラッシュもまんべんなく実施してくれて昇天。いや、サ東しおりさんを求めてきたのに結果としてご満足。

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  • サウナ温度 95℃,105℃
  • 水風呂温度 21.9℃
186

keyoflife1976

2026.05.08

14回目の訪問

サウナ:9分 ×2
水風呂:30秒×2
休憩:10分 ×2
合計:2セット

一言:
ひさしぶりにきたらマイナーアップデートされてさらに快適になってた。

今日は会食前に上野で隙間時間。こういう時はSHIZUKUかグランカスタマ(なんと90分700円)が第一想起なのだけれども、なぜかこちらに足が向く。

いつものように宿帳に記帳してから(なぜ系列でもここだけ記帳するのだろうか)男湯側へ。そういえばここは以前男女逆だったけど、今後もこのままなのだろうか?いや、どっちでもいいけど。

ロッカーで脱衣してから浴室へ。すると、床面は滑り止めのマットが敷き詰められていて安全、シャワーブースは前回来た時にも工事は終わってたかな、なんとなく綺麗になっているようななっていないような。

柑橘系のアメニティで洗髪洗体してから下茹でパスしてサ室へ。扉を開けると懐かしい薬草の香りが。これよ、これ。上野センチュリオンといえばこの香り。そして狭めのサ室に不釣り合いな強力なストーブでつねにアチアチ、だがここは下段という選択肢はないので上段にデーンと陣取りテレビを見ながら蒸されるというか焼かれる。

呼吸も苦しくなったあたりで退室して掛け湯のちの水風呂へ。今日も12℃弱と絶好調だ。こちらもすぐに限界が来て、ついにお待ちかねの内気浴スペースへ。身体をサッと拭いて脱衣場へと戻る。するとここは休憩パラダイス、扇風機がよい仕事をしているゾーンがお出迎え。他人が使うドライヤーの音などまったく気にならないくらいに時間が溶ける。下手すると1セットで終わりにしてもいいくらいの満足感になる。空調も効いてるので浴室内で休憩するのと同じ金額を払うのが馬鹿らしい気持ちになる。

さて、2セット目はポスターが貼られている「サウトレ」
ことサウナ室内でトレーニングをしてみようかと思ってたけど、思いの外御同志がいらして、ここでサイドプランクなんかした日にはただの不審者なので普通に上段に大人しく座る。

そういえばいつの間にかセンチュリオンまでアウフグース サービスが始まってたけど、毎回そんなに人が埋まってるのだろうか、そしてめちゃくちゃに熱くなるのでは、と勝手に心配している。いや、アウフなくてもじゅうぶん良いサウナなのだよここは。

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  • サウナ温度 104℃
  • 水風呂温度 11.9℃
192