Löyly
温浴施設 -
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家族で欧州旅行の3都市目にヘルシンキを組み込んで、家族と別行動でサウナへ。まずは空港から、ホテルに荷物を預け、即、BOLTで移動。記念すべきフィンランドひとつ目のサウナはLöylyへ。更衣室とシャワーは男女別、3つある共用サウナは男女一緒ということで、水着を着用。受付でバスタオルとサウナマット(布)と鍵を渡される。フィンランドは、小さいタオルとサンダルを自分で持ち込んだ方が、水風呂代わりのバルト海への移動時や、外気浴する時に体を吹くのに快適です。シャワーを浴びて、サンダルを履いてさっそくサウナへ。Löylyにはプライベート以外の共用サウナは3つあり、建物内に薪のサウナ、薪のスモークサウナ、外に電気のサウナがあり、いずれもストーンをセルフロウリュできます。個人的には外のサウナは前面ガラスで海が見えて良いけど、二重扉になっていても出入りで熱が逃げやすいので、薪の室内の2つがおすすめです。初のスモークサウナも、すごく落ち着けていい感じで、フィンランド語ほか外国語の会話もBGMがわりになって、心地よく蒸されました。蒸された後は、水風呂はないため、テラスからバルト海へイン。5月中旬はまだ水温はぎりシングルぐらいだけど、サ室がすごく高温ではなく、ロウリュの蒸気のゆっくり長く暖まれるので、バルト海でしっかりクールダウンできました。その後は海水をシャワーで流して、デッキで外気浴。フィンランドはサウナ前も、サウナ室でもビールを飲めるけど、流石にサウナ上がり後に取っておきました。平日の午後だったので、日本人も少なく、のんびりとセルフロウリュしまくって、最高でした。
ちなみに、2つの薪サウナはストーンは外に出ておらず、レバーで蓋を開けて、その中のストーンにロウリュする形でした。あと、LöylyのグッズはTシャツ(2色)とトートバッグのみでした。
男
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