yuki

2026.01.24

58回目の訪問

サウナとアーユルヴェーダ

ヨーロッパ・アメリカからの「西洋医学」(=現代医学)、中国の「中医学」、日本の「漢方」のほか、地球上には、インド亜大陸での「アーユルヴェーダ」という医学がある。
アーユルヴェーダは、病気になってしまった後の治療も扱うが、なる前の状態を生活習慣や食生活で自分で整えることが古典に示されている。
日本の「養生訓」の内容とも非常に似ていることがある。(白湯、乾布摩擦、食事法など)

日本でも昔から「頭寒足熱」と言われているが、アーユルヴェーダでも、頭は涼しく保つべき部位だとされている。

銭湯では、水で濡らしたタオルを頭にのせてお湯につかることをやっている人がいるかもしれない。あれば、水が気化していくことで冷え、頭を涼しくたもつためだ。

サウナでも、"サウナハット"が、フィンランド(なのか?)のおかげで、日本のサウナシーンに浸透した。
そう、サウナハットも、頭を涼しく保つためのものだ。

あるのとないのでは、サウナ室にいられる時間が全然違う、ということだけではなく、
体にとってよいということだ。
(頭寒足熱:頭は涼やかであることで適切に落ち着いて思考し、体は温まることで活性する。体の各部位には適切な温度や求められる機能があるということ。機能を損ねない、よく機能が働くくということ)

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