2022.12.10 登録
男
[ 愛知県 ]
アラームもかけずに寝た。
雨も上がっていた。
いよいよ旅も締めくくりに。
結局、香ばしいひつまぶしも、濃厚な味噌カツも、スパイシーな手羽先も、名古屋めしの定番らしい定番のどれも食べられていない。KIWAMI SAUNA、キャナルリゾート、アペゼ、フジ、あとは豊橋市のサウナピアとかまだまだ行ってみたいところもあったが、最後はそう、ウェルビー栄だろう。
チェックアウトした後は、慣れた地下鉄東山線、栄で降りずに名城線に乗り換えて、熱田神宮まで。ここだけは押さえておかないと、バチが当たりそう。
栄に戻る途中、どうしても味仙の台湾ラーメンを食べておきたくって、矢場町駅で降りたんだけどまさかの定休日。がっくし。はいはい、素直にウェルビーに向かいます。
館内消毒日で13時まで入館できず、外で10分少々お預け。(心臓に悪い。肝を冷やした)
しっかし、館内着気持ちええ。
大浴場に息を呑んだ。美しいのなんのって。サウナ愛が形になるとこうも美しいのか。
1セット目は、営業開始直後だからなのか、高温サウナもマイルドに感じた。早速、寝転がったり、足湯したり、最上段に上がったりして15分。円形の水風呂1分。休憩10分。もうここに住みたいとすら思った。
2セット目は、森のサウナ。こちらもマイルド。都合2回のセルフロウリュで玉汗が神々しい13分。アイスサウナに20秒。湖畔のほとりで休憩10分。小鳥のさえずり。ここは、フィンランドか、フィンランドなのか。
3セット目は、稲葉さんのアウフグース14分。アロマ水は、マウンテンハーブ。円形の水風呂1分経由、不感水風呂で休憩5分。これたまらんかった。
最後に森のサウナをおかわりして、幸せの絶頂。幸せがすぎる。幸せと同時に心にぽっかり空いた穴の輪郭が際立って、やっぱり君と居たかった。
こりゃあ今池店にも行くんだったなあ。
実に良い旅だった。
(機材とお土産で身体が引きちぎれそう…)
サウナ:15分(高温サウナ),13分(森のサウナ),14分(アウフグース),12分(森のサウナ)
水風呂:1分,20秒(アイスサウナ),1分+5分(不感水風呂),20秒(アイスサウナ)
休憩:10分,10分(湖畔のほとり),5分(湖畔のほとり)
(写真)
ウェルビーサラダ。野菜がシャキッとしていて、ようやく身体にとってまともな食事をした気がした。

男
[ 愛知県 ]
撮影終わって、ぐったりしてたんでそのままホテルで休みたかったが、ええい、ここは名古屋だぞ!ってんで、東山線で千種駅からJR中央本線に乗り換え、春日井駅まで。
雨予報も何とか持ち堪えてくれている。
ここ春日井温泉は、愛知県最大級の公衆浴場(銭湯)で、天然温泉や14種類もの多彩な風呂が楽しめる高コスパな癒しスポット。岐阜の源泉から直送される天然温泉、名物の「錦鯉が泳ぐ滝の露天風呂」、熱いボナサウナと地下水掛け流しの水風呂。字面だけ追っても強い。
早速(またしても、1時間で戻らなくてはならなかった)、代名詞ともいえる庭園露天風呂で湯通し。優美に流れ落ちる滝と、滝壺を悠々泳ぐ錦鯉たちを眺めていると、ここどこ?(銭湯だけども)ってなる。
まずは、高温サウナ(ボナサウナ)から。
ものすごい轟音(ボーナスタイム)とともに熱さがじわじわとみるみると熱い!!このアチアチの後は、冷水風呂(チラーで冷却した地下水)一択。
その後の外気浴がサイコーなのは言わずもがな。
もう1つの高温蒸し風呂(いわゆるミストサウナ)も、天井の中央から常にミストシャワーが降り注いでいてかなり熱い!こちらでも、突如として「ブシャーーーーー!!」とすさまじい轟音とともにモクモクと体感温度を上げてくれる。
今度は、もう1つの水風呂のほう。こっちのほうがより水質が柔らかく感じる。
ああ、好和亭でシナチクたっぷりのラーメン食べたかったな〜。
サウナ:7分,11分
水風呂:1分(冷水風呂),2分(水風呂)
休憩:10分,5分
男
[ 愛知県 ]
名鉄名古屋駅まではうまくいった。わざわざ駅員さんにも尋ねた。のに、なぜか岩倉駅まで運ばれてしまった。初めからアプリを信用するんだった。
東枇杷島駅から徒歩で2,3分。
「名古屋の聖地」
ここは、日曜日のこの朝風呂が正解なのではないだろうか。朝日が柔らかく差し込む浴場は、なんとも1日の始まりを優しく彩る。
寝風呂で湯通して、早速ドライサウナに。
なかなかどうして高温でとても発汗が早い。天然の地下水を100%使用した水風呂も説明いらずの心地よさ。
くすり風呂(本日は、イヨシコーラの湯)がある半露天スペースでの外気浴がセオリーかとも思われたが、覆われた屋根のせいか、風が通らずにこもっていたので、ここは脱衣場が正解なのでは?アディロンが一脚だけあって、扇風機がフル稼働で、やっぱここです。
薬草スチームサウナにも。
いやいや待って、こっちのほうが熱いって!!
図らずもわずか1時間足らずの滞在になってしまい、それぞれ1セットずつ計2セット。
「名古屋最凶レベル」とまことしやかに囁かれている電気風呂のことも後から知った。無念。
サウナ:8分,7分
水風呂:1分×2
休憩:10分×2(脱衣場)

男
[ 岐阜県 ]
岐阜・名古屋に2泊3日のサ旅。
もとい撮影で前乗り・後帰りで、どうにかあそこにもあそこにもイキタイ!!
10時39分ののぞみに乗って、12時15分に名古屋駅に到着。これまで通過するばかりで、初めて降り立った名古屋!近い!!
機材など重いもんをホテルに預けて、身軽になって、待て待て、逸る気持ちを抑えて、ひとまずコンパル栄西店の名物エビフライサンドとアイスコーヒーで一息入れる。
よしよし名古屋駅でJRに乗り換えて、一路、大垣を目指す。そう、まずは日本の三大サウナと称される1つ、大垣サウナを目指した。(田辺温熱保養所にも寄りたかったが、毎月25・26日定休日って、、、)
まあ、良い。
木曽川を越え、長良川を越え、本当に水が豊かな土地だな。車窓から眺める穏やかな景色に、ぼんやりそんなことを思った。
そうこうして、ものの3,40分で大垣駅に着いた。歩けそうだったが、すぐにバスが来たのでバスで。三塚町のバス停で下車。通りから入って少し歩けば、おおぉ、どっしりとした地に根を張った佇まい。
大垣サウナは、1966年創業の「岐阜最古のサウナ」で、2つの浴槽にサウナ室のみ。超高温ドライサウナと、水都・大垣の地下水を汲み上げた「奇跡の水風呂」。多くを語るまい。シンプルの極み。
しきじと比べても遜色ない名水。とろけてしまいそうなほどまろやかな肌触りで、言葉を失いかける。ああ、もうそのへんの水風呂に入れなくなりそう。
明日は、11時30分からの撮影開始前に、白山温泉の朝風呂を目指します!(仕事しろ!!)
サウナ:8分,9分,9分
水風呂:1分×3
休憩:12分,10分(内気浴),10分(ロッカールーム)

男
男
[ 埼玉県 ]
どこでも良いから、1セットだけでも良いから、そんな思いで3ヶ月ぶりのあづま湯に駆け込んだ。(昨日は、めずらしく恵比寿にいたので、改良湯を覗いてみたんだけど、待ってらんないくらい並んでて諦めた)
ここの水風呂のバイブラキンキンでこの肌を突き刺すような冷たさを身体が受けつけなくなっていた。「ゆったり水風呂デー」を狙うしかないのか、、、
サウナ:8分,9分,8分
水風呂:1分×3
休憩:10分×3
男
[ 東京都 ]
絶望とはこのことか。
白玉真珠🦪💎さんのサ活を見て、ときわ食堂の蓮根のたらこ和えで一杯やりたいがための巣鴨湯。
だったはずなのに、本日はありませんでした…😭
ああだこうだサ活を書く気力も失せてしまい、茫然自失(ほろ酔い)のまま鶯谷、ceroと柴田聡子のツーマン@東京キネマ倶楽部に向かうのであった。
→ 柴田聡子のグルービーなバンドセットも、ceroのタイトな5人編成も最高じゃないか!
サウナ:7分,8分,9分,9分
水風呂:1分×2,1分+1分(美泡風呂)×2
休憩:10分×3(外気浴),10分×1(脱衣場)

男
[ 東京都 ]
池袋に12年住んで、池袋を離れてもなお足繁く通うお店っていくつあるだろうか。
・Teishoku 美松
・知音食堂
・タイレストラン プリック
そんでここ、町中華ならぬ“ガチ中華”の「新珍味」。せいぜい片手で足りる。(全部西口)
久しぶりに北京大滷麺(ターロー麺)が食べたくなって、かるまるでもプラザでもどこでも良かったのに、東口のレスタにしたのもご愛嬌。
赤星一本。店の看板にも書かれている大滷麺(ターロー麺)、肉片炒飯(肉盛りチャーハン)も外せないが、絶対食べてみてほしいのが、イチオシの逸品「清蒸鶏(むしどり)」。
サウナ:8分,9分,9分,14分(ヴィヒタアウフグース「ピサラ」)
水風呂:1分×4
休憩:10分×4
(写真)
北京大滷麺(半ターロー麺)
酸味と辛味が調和したあんかけラーメン。これで半ターロー。スープすべてが餡。豚肉、白菜、きくらげなどの具を溶き卵と餡でまとめてあって、これはもう巨大な液体おつまみなのです。

男
[ 東京都 ]
お風呂も良い、サウナも良い。
入場制限がかかっていたけれど、ものの20分くらいで。
2時間制だったので、ぱっぱと洗体して、まずは、薬風呂(本日の薬湯は、ハーブMIX燃整)で湯通し。すぐに奥まったサウナエリアに。
ほんとサウナが良い。
壁一面に麦飯石(ばくはんせき)が敷き詰められていて、ストーブに近い席では、輻射熱が直接体の芯まで届く。一方で、ストーブから遠い席でも、オートロウリュの湿度と対流熱でこれも熱い。
せっかくだから、4セット目に内湯の水風呂にも入って、そんで内気浴。これもまた良し。というよりも、水風呂自体は、内湯のほうがきもち良かったな。
入場制限の甲斐があってか、入室待ちなんてこともなければ、何だったら貸し切りのタイミングもあったくらい。ととのいイスにも毎回座れたし。むしろ、湯船のほうが間隙を縫うよう。
とにかく湯船でみんないい顔していたのが印象的で、あっぱれとしか言いようがない。
「銭湯サウナの最高峰」
サウナ:7分,9分,9分,8分
水風呂:1分×3(大水風呂),2分(水風呂)
休憩:10分,10分,5分(外気浴),5分(内気浴)
(写真)
SUNRISE PALE ALE/ABV 5%
ふんわりと香る柑橘系のホップ、軽やかでごくごく飲んでしまった。

男
男
[ 東京都 ]
昨日のマッコリを抜きに。
確かまだサウナにはまる4,5年前に一度訪れていたはず。桜台駅より記憶を辿り、あれ?こんなに近かったか。
野暮用があって、1時間ほどの滞在、2セットしかできなかったのが悔やまれるが、しっかり熱いサウナにちょうど良い水風呂、高濃度炭酸泉に天然温泉の露天風呂、好きなものが全部備わってるんだから、そりゃあ良くないわけない!!
スタイリッシュ云々の前に、更衣室や浴室、洗い場・浴槽・サウナ室の広さ、トップライトや中庭を囲む明るさ、その空間を構成する設計がとにかくすんばらしい。また来よう。
サウナ:8分,10分
水風呂:1分×2
休憩:10分,5分
男
[ 東京都 ]
定期的に寝そべりたくなるんだわ。サウナでも、外気浴でも、休憩コーナーでも。それで、このくったくたの館内着にすりすりしたくなるわけ。それゆえ、ロスコに。
3セット目と4セット目の間にタバコ休憩を挟んで、オロCを飲んだり、それで、もう1セット寝そべったり。好きなだけ好きなように。
サウナ:9分(寝そべりシート上段),10分(寝そべりシート上段),14分(寝そべりシート中段),9分(最上段),10分(寝そべりシート上段)
水風呂:2分×4,1分×1
休憩:10分,5分,5分(外気浴),10分,5分(内気浴)

男
[ 東京都 ]
サウナの日だった昨日は、それはそれは賑わったのではないでしょうか。(別に羨ましがってなんかないもん…!もともと大人数で賑やかなの苦手だし、単に二日酔いで頭痛がつらく寝てただけだもん…グスン)
本日13時の北欧は、すっかり通常運転です。
空もすっかり青いのに、北風が強くて、外気浴短めで4セット詰め込んだ。2セット目と4セット目の後にトゴールの湯も挟んで。
それで、15時から飲むビールって幸せ〜🍺
あてはアジフライとお風呂にいる時から決めていた。定食セットに納豆まで付けて、お会計がかさむなって思っていたんだけど、ポイントカードのポイントがいつの間にか8,000円分以上貯まっていたみたいで、タダ飯にありついた。
(´-`).。oO(100円につき3ポイント、1ポイント=1円。で、8,000円分以上あるってことは…∑(゚Д゚))
サウナ:9分,9分,12分(第2),9分
水風呂:1分×4
休憩:5分×4

男
[ 東京都 ]
本日、3月4日(みょーほー)は妙法湯の日♨️
って、LINEが届くまですっかり忘れてて、スキンケア用品も、替えの下着も、サウナハットも何もかも持っていなかったが、めざとく大抽選会の景品に釣られて突貫。
大盛況も大盛況、到着した21時には、サウナもロッカーも待ち。サウナは諦めようかなって思っていたんだけど、2,30分ほどで声がかかったので、サクッと2セットだけ。抽選で3等!!!を引き当てたものの、トルコのいい布がもうなくって、お風呂バッグをいただいた♪
今夜は、南天の気分ではなくて、おぐろもお休みだし、長崎神社例大祭以来にことだま家。カッと赤星を空けて。
サウナ:11分,10分
水風呂:1分×2
休憩:10分×2

男
男
[ 静岡県 ]
(つづき)
続けざま薬草サウナに。
1セット目からジャックポット。濃厚な薬草の香りが室内に充満して、強烈な高湿度・高体感温度が凄まじい。フェイスタオルを頭に巻いて、じっとする。とにかくじっと。(動けない)
2セット目の時も、常連さんがスタッフさんに「上げて!」って声かけされて、3セット目も入室のタイミングでフィーバータイム。
休憩も、3セットともアディロンに座れて、「ととのう」の完成度が高い。
「サウナしきじ」は、その水質、温度、湿度、そして香りにおいて、他のサウナでは味わえない、究極の体験ができる施設だった。
帰りは、バスで静岡駅まで。
お土産たんまり買って、18時41分 ひかり 516。
19時42分には東京駅に着いて、丸の内線に乗っている。
結局、周辺観光することもなく、家からしきじを行って帰ってきた。
行こうと思えば、どこにだって行ける。
フィンランドサウナ→水風呂→薬草サウナ→水風呂→休憩で1セット。
① 6分→2分→6分→1分→15分
② 7分→1分→10分→1分→10分
③ 7分→1分→7分→2分→10分

男
[ 静岡県 ]
8時起床。
昨日は、朝から晩まで一日自宅で仕事をしていて、風呂キャンして寝てしまっていたので、まずは、シャワーでも浴びるか、いや、それともどこかサウナにでも行くか、そんないつもと変わらないノリで思考をスタートさせる。少しぐだぐだした後にベッドからぬるっと出て、わりとちゃんとした朝ごはんなんか食べて、青空だし、お外も気持ちよさそうだし、洗い物して、最低限の荷物(シャンプーとかボディミルクとか替えの下着とか)だけデイパックに詰め、家を出たのが10時。
10時52分に東京駅。ごった返す改札をすり抜け、なんでか三連休混雑ピークの新幹線に乗っている。偶然、ぽつんと空いていた自由席に座って。(通路まで人いっぱいなのに)
12時2分静岡駅に到着。
いつかは行こうと考えていたけれど、こんなノリで来てしまうとは。いつ死ぬかわからないんだし、会いたい人に会って、行きたいところに行っとけってね。
静岡駅南口からタクシーで10分15分といったところ。
運転手のおじいちゃんに3時間くらい待つこともあるみたいな脅しをかけられたが、すんなり入れて、すんなりまっぱになって浴室に立った。明るい。天気が良い日に来て良かった。
薬草の香りが立ち込めていて、そう、しきじに来たことをまざまざと実感した。
シャワーから出る水がもう都内のそれと違った。ゴシゴシ身体を洗い流して、ジャグジー風呂に。ジェット強っ。韓方薬草風呂にも。独特の色と香りがして、なんかものすっごい体に良さそうだ。
身体が温まったらいよいよフィンランドサウナへ。
休憩スペースのイスやベンチは満席だが、サウナ室には2,3人。超高温・低湿度には慣れている。強力な熱気で短時間で身体の芯から温まり、急速に汗をかくことができる。
そして、しきじを聖地たらしめた水風呂に。
あは。これは違うね。全然違う。いっつも入っている妙法湯だって、「水」の原点を見直し、お湯づくりに取り組んでいるわけだが、そういうものではなくて、この駿河の地下深層部で育まれた地下天然水は、とにかく気持ちよくて、肌当たりもやわらか。だって、飲めるんだもんね。飲みました。それはもう毎回水風呂のたんびに。まるで母の胎内にいるような感覚っていうのにも頷ける。一瞬温度も何もかも感じない時間があった。サウナーにとっての聖水なわけだ。「奇跡の水風呂」。
(つづく)
男
男
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