2022.12.15 登録
[ 神奈川県 ]
セブンのアメドと送迎バス🚌🍗
気がついたら、送迎バス乗り場まで走っていた。
用事を済ませて電車に飛び乗り、気づけばもう夕方。
あー今日サウナ行かなかったな〜と思った瞬間、なぜか急にスイッチが入る。
こんな時間から行く場所なんて、もう一択。
青葉台駅着、16時45分。送迎バスは17時発。
駅のホームから家までダッシュ。
とりあえず荷物を置いて、秒で着替えをカバンに放り込む。
3分ほど余裕があったからセブンでアメドを購入。
片手で頬張りながらバス乗り場へ。
なんでこんなにアメドって美味しいんだ…(セブンが1番好き)
久しぶりに息が上がってバス乗り場に着いた。
そんなこんなで、ただいまカッパ温泉。
なんとほぼ1ヶ月ぶり。
遡ると、2月6日の「風呂の日」以来らしい。
そんなに空いてたのか、と自分でもびっくり。
最近は各地の「はじめましてサウナ」を巡っていた。
大きな樽の水風呂とか、薪のアチアチサウナとか、
やたらオシャレで未来感あるサウナとか。
もちろん、そういうのも楽しい。
でも結局、なんのへんてつもないサウナもやっぱりいい。
今日も相変わらずサウナ室で横になって寝てるおじさん。
なんか落ち着く。
もちろんテレビNHK。今日は相撲。
横綱と大関が全部負けたらしい。
へぇ〜〜〜〜と思いながら、ほぼ聞き流す。
そういえば今日は洋風風呂の日。
狙ってるわけじゃないのに、最近ずっと和風だったからなんだか新鮮。
久しぶりにMAD MAXの水流にも打たれてみる。
こんな強かったっけ?と思うくらいの勢い。
目が覚めるレベル。
今日は特に疲れが溜まってるわけでもないので、サウナはサクッと2セット。
そのあとは、ただぼーっと長風呂。
これが一番好きかもしれない。
湯船の中で、何も考えない時間。
とてもまったり。
帰ったらご飯を食べて、
美味しいアイスを食べながら『TRANSIT』を読む予定🧖
完璧な夜の流れ。
サウナって、こういう日がいちばんいい。
男
[ 神奈川県 ]
箱根で、二度ととのう🧖🥩
ずっと「イキタイ」に入れっぱなしだった山賊サウナ。やっと行けた。
今日もイツメン4人。もはや安定のメンバー。毎回送迎してくれる事にまず感謝。
5連勤明け。
1週間、サウナ欲を静かに溜め込んでいた。
待ちに待った今日の朝。
朝7時のアラーム、勢い良く「サウナー!」と叫んで起き上がるくらいだ。(ほんとに)
今日は本気でととのいに行く。
サウナが3つ。なんて贅沢なんだろう。
結果的にスチームは時間が足りず断念したけど、それでも十分すぎるほど。
案内が終わるとすぐにアウフグースの時間。
中段は満席。空いているのは上段か下段。しかも上段には高座。
これはもう行くしかないと、丸太にRIDE ON 。
余熱なしで入ったから、きっと完走できるだろうと思っていたが…甘かった……
最後のセット、「熱くしていきますね〜」の声とともにサウナストーンが積まれたタワーへロウリュ。
あのSea Sauna Shackのタワーロウリュを思い出す刺さる熱。
顔が歪む。肺が、気管が熱い、身体をくねらせるほどの熱。
完走目前、あの世へ行く前に退室。
すぐさま水風呂へ。ほとんどダイブ(静かに)
外気浴は直射日光のシャワー。久しぶりの光合成。
もう言葉はいらない。
そしてデトックスウォーターおすすめです!って事で飲んだらめっちゃ美味しかった!自社農園のモノを使用しているらしく鮮度抜群。しかも炭酸水!そんじょそこらのオシャレカフェなんかより200倍美味しかった!
サクッと2セット目を終える頃には、もう12時のアウフ。
さっきとは違う、所作の美しいアウフグース。
正直、始まる前から完走は無理だと思っていた。
でも途中で換気してくれたり、氷を渡してくれたり。
まるでFF風のポーション。あれは本当に生き返った。
最後は1人ずつ、力強い風を送ってもらい無事完走。
水風呂前のかけ水の時点でもうととのい始めていた。
水風呂でしばらく昇天。2階に行く気力すらなく、アディロンダックでそのまま滅。
意識が遠のくころ、頭に冷水をかけてくれるサービス。
こういう小さな心遣いが、深いととのいへ導いてくれる。
当然、2時間では足りる訳もなく30分延長。
お陰様で瞑想サウナまでしっかり堪能。
サ飯はもちろん、アレ。
なんて日だ!!
帰る頃にはかなりの混雑。
やっぱり朝一がいい。
人気の理由、ちゃんとわかった。
また来ると思う。
たぶんすぐに。

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[ 神奈川県 ]
日帰り湯治♨️
いとこの知り合いから「あまみがハンパねぇ!」と熱烈に勧められ、そんなこと言われたら行くしかないでしょう、と足軽で向かった箱根。
10時過ぎに天山湯治郷へ到着。
門をくぐった瞬間から、あ、今日は優勝かもしれない、という確信めいたものがあった。
木の匂い、湯けむり、ちょっと迷子になりそうな館内。こういうの、好き。
湯治場とだけあって色んな所でみんなゴロゴロ気の向くままに過ごしている。
お風呂は内湯というより、ほぼ露天。屋根はあるけど、気持ちは外。しかも源泉かけ流し。場所によっては46℃。
入ってみると、あら不思議、身体が「これこれ」と言っている。熱い、でも気持ちいい。熱い、でもやめられない。熱湯で一度リセットされた身体で、いよいよお目当ての源泉スチームへ。
定員8名の釜風呂は、薬草の香りと高温スチームでむんむん。鼻から吸って、口から吐く。口から吸って身体に溜める。
深呼吸するたびに、体内まで温泉が入り込んでくる感じがする。これが体内に取り込む、というやつか!と妙に納得。
水風呂は体感15℃。キンと冷たい。
外に出れば、石のベンチ、岩の上、好きなところが特等席。曇り予報を裏切る晴れ女か晴れ男の仕業か、気持ちの良い天気で、しっかりあまみも出現。肌がまだらに喜んでいる。
久しぶりの熱湯にテンションが上がり、気づけば長湯。それでも湯当たりしないのは単純温泉のやさしさなのか。2時間の予定が、相方から「良すぎて30分延長…」と連絡が来る。
わかる……だって女湯にはドライサウナも…洞窟のお風呂も…あるらしいじゃないか…ずるい。
12時も過ぎた所でお昼はとろろ多めのなんとか定食。(画像参照)
これでもかという品数で1600円。お腹も心も満たされると、眠気がふわりとやってくる。あくびが止まらない。
ここで横になったら夕方になってしまう、と自分を叱咤してカフェイン摂取へ。こちらのカフェ、温泉水を使用していて超軟水で淹れるハンドドリップコーヒー。やわらかくて甘い。身体に染み込む美味な一杯で、あくびは退散。
そしてもうひとつの湯、「一休」へはしご湯。
シャワーはない。あるのはお湯だけ。潔い。
川のせせらぎ、鳥の声、ときどきおっさんの談笑。
とにかくぼぉーっと1時間お湯に浸る。
何もしていないのに、満たされていく不思議。
スマホを置き、ただお湯と自然に身を預けた1日。
たまにはこういう古き良きもあり。
次は3泊4日で、本気の湯治をしてみたいな。
帰り道、全身ポカポカで電車では当然のように爆睡…
また来れますように…。

男
[ 茨城県 ]
今日は「お茶の日」🍵
一週間、まじめに働き、まじめに疲れ、まじめにサウナ欲を育てた。熟成、という言葉がいちばん近い。冷蔵庫の奥で出番を待つプリンみたいに、静かに、しかし確実にその日を待った。
車に揺られながら、いまだに「いばらき」と「いばらぎ」の正解がわからないまま県境を越える。窓の外は驚くほど静かで、正直何もない。でも、何もない場所にこそ、良いサウナ。
暖簾の向こうに答えはあった。
和風にリノベーションされた空間は、静かな旅館のようで、でもどこか秘密基地の匂いもする。
丁寧な説明を受け、いざ薪サウナへ。
漆喰の壁、やわらかな質感のマット、しっかりとした湿度。
温度は80℃ほどなのに、芯まで届く熱。お茶のロウリュは湯気というより香りのベール。ふわっと立ちのぼり、気づけば全身を包んでいる。
水風呂は深さ150cmの味噌樽。
ザブン!と入ると一気に頭の先まで冷える。
そして計算され尽くしたかのように頭上から地下水がちょろちょろと降ってくる。
これだけで、だいたいのことはどうでもよくなる。
もうひとつは小ぶりのワイン樽。18℃ほどのやさしい温度で、出る理由が見つからない。久々に温かさを感じた水風呂。
インフィニティチェアに身を預け、目を閉じると風鈴の音。
この音色がまた良き。あまみ確定演出。
貸切特典のお茶の蒸留水ロウリュは、もはや事件。
フレッシュグリーンで、爽やかで、鋭くきれいな純粋なお茶の香りが静かに身体に染み込む。ホンモノのアロマ。
贅沢ってこういうことを言うのだと思う。
その勢いで即席アウフグースも開催。
仰ぐ側は当然熱いけど、受ける側はとんでもなく熱いはず。しっかりロウリュ3セット、よく皆さん耐えてくれました。あの時間もすごく楽しかった。
3セット目以降の記憶は相変わらず曖昧だけど、どうやら5セット3時間を完走したらしい。
全セットあまみ。
時間も熱もサウナ欲も、きちんと溜めてから放つほうがやっぱり美しい。
これまで「おすすめは?」と聞かれれば田辺温熱保養所と答えてたけど、今日から迷わず名前を挙げます。
「SAUNA NAYA」と。
四人貸切の贅沢、そのあとのサ飯まで含めて、今日はほんっっっとに特別で格別だった。
いい特茶日でした🍵

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[ 東京都 ]
オシャレでしかない
まさか、オープンして間もないこの時期に高輪SAUNASに来る日がくるとは思っていなかった。
特にできたてほやほやの施設なんてなおさら。人の熱気と期待が充満しているところになんて一人では行けない…
でも
今回はお誘いがあった。
誘われたなら行かない理由がない。
11時オープンを目指して集合。高輪、はじめまして。
ガラスと石と整いすぎた植栽。
大きすぎる建物にちょっとだけ笑ってしまう。
似合っているのかいないのか、わからない自分ごと含めて。
並んでいたらどうしようと小さく身構えてたけど、拍子抜けするほど並んでなかった。
受付を済ませてロッカーへ。広くて、明るくて、新しい匂いがする。
最初に入ったのはHAMON。
あぐらをかいて、水滴が落ちるのを見つめる。ぽたっ、ぽたっ…と落ちてひろがる。波紋が天井に映る。温度はやさしい。こういう静かな熱が好きなのかもしれない。ぼんやりするための場所という感じ。
お次はメインサウナのSOUND。
音のサウナ。12時30分からの扇のリトリートを受けた。あんなに広いのにほとんど満席。さっきまでどこにいたの、みんな。音が体の奥に入ってくる。足の裏から、背中から。座ってる真下にあったスピーカーがあったせいか、股間に響くサウナなんて、人生で初めて。めちゃくちゃととのった…笑
ARCは螺旋のかたち。
初めて見た形。でも、特に何も…
別に…っていうエリカ様もビックリのサウナ…
PANORAMAは、脚が宙ぶらりん。工事中の景色が広がる。そこだけマイナスポイント。帰りに高輪ニュウマンをふらっとしたがよっぽどそっちの景色のほうがパノラマだった。
工事が完成したらPANORAMAサウナは完成するのかもしれない…
最後はVALO。
いちばん普通のサウナ!と思ったら背中から熱がくる。今日一好みのレモングラスとサンダルウッドMIXの香り。深呼吸がゆっくりになる。あ、この香り好きだ。帰ったら真似してみよ!って思った香り。
水風呂はふたつ。お風呂もある。外気浴はないけど内気浴で十分だった。ときどき天井からミストが降りてきて、視界がホワイトアウト。ととのい中ミストが降ってくるとなかなか異次元のととのい。
ととのい椅子は2個しか無いため争奪戦。でも、いちばん奥の斜めのベンチが実は特等席。背中をあずけると自然と力が抜ける。
お昼を過ぎると人が増える。だから来るならオープン直後。11時に入り11時30分にリトリートを予約するのがたぶんいちばんきれいな流れ。
アチアチというより感性を研ぎ澄ますサウナ。ぜひこの異次元の体験を。

男
[ 東京都 ]
じゃない方施設 🈂️
みんなが「高輪、高輪」って言うから。
あえての、じゃない方。
渋谷SAUNAS。
ひねくれてるわけじゃないんです。
混んでるの苦手なだけです。並んでまで入りたいと思わないんです。
そしてどうせ行くなら、ちゃんとアウフグース受けたい。
というわけで珍しく15時30分イン。
17時のスター諸星さん狙い。
気合い、入ってます。
行ったことある人はお分かりですが、お風呂がないんです。
この時期厳しい。で、アウフグースまで時間があるからサウナ入るしかないんですよ。はい。
という事で今日はととのう日じゃない。
サウナを味わう日にシフト。
合計6セット。
数えてないけど、たぶん6。
前もSAUNASのイベントで同じこと言ってた気がするのは、まあ、気のせいにしておきます。
17時。
初・スター諸星さん★
アウフ歴8年。
アウフグースプロフェッショナル所属。
講師もしているとか。
え、教えてほしい。
普通に。
1セット目。
ジブリの曲に合わせてミントの生葉にロウリュの蒸気を当てる。
何それ。おしゃれすぎる。
その瞬間、ここはもう渋谷じゃなくて森。
すごくやさしい熱。
ふわっと包まれる。
ああ、こういうの好きだなあって、素直に思う。
2セット目。
キューゲル。氷と檜。
溶けていく香りを、ただ見てる。
見て、ただ五感を澄ませる。
3セット目。
グレープフルーツアロマ。
リズムよく豪快にロウリュ。
一気に体感温度が上がり顔が歪む。
さっきまで森だったのに急にジャングル。
タオル捌きがきれい。
本当に、きれい。
なんであんなに回る。
なんであんなに止まる。
なんであんなに余裕。
レベルが高すぎて参考にならないやつ。
でも、ちゃんとストーリーがあって
ちゃんと強弱があって
ちゃんと気持ちいい。
最近ちょっと、仰ぐ側に気持ちが寄っていて
今日は“受ける”より“観る”。
自分ならどうするかな。
この香り、どう広げるかな。
この間、どう作るかな。
大都会のサウナは、ちゃんと刺激をくれる。(←これ大事)
やっぱり、たまには来ないとダメですね。
大都会、渋谷SAUNAS 🈂️
男
[ 神奈川県 ]
待ちに待った5連勤明けのサウナ。
もう無理やって…5連勤とか…
この「明け」という言葉だけで、もうととのいの半分は約束されている。
なかなか足を運ぶことのない厚木方面へ。
sauna kota LEPO。
今日は4人で。しかもまたしても送迎つき。ありがたい。ほんとうにありがとうございます。
ちょっと前に& saunaの動画で見たけど、今回はあえて予習なし。改めて初めましての感覚を楽しむ。
施設に入るといきなりの初見殺し。
看板を頼りに無人の通路をそろりそろり。
更衣室で着替えて2階へ上がり、やっと受付。
これはもう知ってる人の後ろをついていくのが正解のやつ。
そして、ドアを開けると——
どーん。
と、大きな水風呂。
いや、水風呂というか、ほぼプール。
ようこそ!じゃなくて
飛び込め!とどこからか言われている。
その奥に雰囲気のあるサウナ室。
入ってすぐ改めて気づく。薪サウナだ。
心の中で小さく、サイコー!とつぶやく。
冷えた身体をじっくり、ゆっくり、芯から温める。
湯通しもシャワーもなし(施設の構造上)。
だから1セット目から15分超え。
でも不思議と苦しくない。優しい熱。
相席したご夫婦が、また優しそうで。
サウナって、こういう偶然も含めていいなぁと思う。
しっかり温まって、プールのような水風呂へドボン。
広い。
広すぎる。
泳げそう。
でも泳がない。
なぜなら泳げないから。
完全予約制、だからインフィニティは一人一脚。
ととのいが確約されている世界線。
スタッフの方が薪を焚べて
勢い良く炎が揺れる。
薪サウナ独特のあの香り。
ただ座っているだけなのに、なぜこんなに満たされるのか。
いつもは3セットで充分なのに、
今日は迷いなく4セット目へ。
時間があるって贅沢だ。
こんな良い施設がもうすぐなくなってしまうなんて…
あっという間の2時間。
久しぶりに良いサウナだったなぁ。

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[ 神奈川県 ]
2026年2月6日。風呂の日。
1000年に一度かどうかは知らないけど
少なくとも今日は「お風呂に行かない理由」が見当たらない日だった。
用事を全部片付けて、自由になったのは16時。ここから行ける場所なんて、もう答えは一択。
かっぱ温泉だ。
バスの送迎に揺られながら、今日も当たり前みたいに連れて行ってもらう。この当たり前が、実はすごくありがたいってことを、最近やっと噛みしめられるようになった。
メンズデー750円。どういう計算?って毎回思うけど、ありがたいから深く考えない。
大晦日以来のユミド。久しぶり、って言葉は声に出さず、まずは身体を洗ってnano湯へ。今日は、いつもよりnanoを感じる。不思議だけど、風呂の日ってそういう日だと思うことにする。
サウナは、久しぶりだなって顔で迎えてくる。
温度計は見てないけど、今日は熱い、気がした。
下茹でが効いてるのか、今日の自分が敏感なのか。
テレビでは選挙の話。混み具合は3割くらいで、空きすぎて横になってやろうかと思うくらいだった。
水風呂は15℃のはずなのに、やけに冷たい。
来るの遅いよ、って言われてる気がした。
外気浴は畳の上。横になって、空を見る。見えないけど。
今日は少しあったかい。
2セット目は塩サウナで余熱して、ドライで本茹で。ここから先の記憶は、ところどころ曖昧だ。
時間があるから、特別に4セット目。
これが今日いちばん良かった。無意識にぼーっとnano湯に浸かる時間がやけに長かった。ありがとう、風呂の日。
帰宅後、ご飯を食べながら今日のお楽しみノブロックFESの配信を観て、泣くだろうなと思ったけどまさかの大号泣。
彼女たちの生い立ちを知ってるから、余計にくる。
そして勝手に今の自分と重ね合わせる。
こんなに泣いたのは久しぶりだ。
人生、ほんとに何があるかわからない。
良くも悪くも、自分次第。
でも、頑張ってたら誰かは見てくれてる。
見つけてくれて、ありがとう。
よし、明日からまたサウナに向けて
仕事がんばろう。

男
[ 東京都 ]
ん………?👀
今日明日と連休のはずが、急遽予定変更。
ぽっかり空いた二日間に、心も身体も行き場を失い、気づけばサウナ迷子。
そんなときに見つけた駆け込み寺。
そう、北欧。
というわけで、11/26以来、約2ヶ月ぶりの北欧ステイ。
昨日の仕事は何がどう転んでも、最後はサウナが全部流してくれる。
そう思えたら肩の力がすっと抜けて、仕事も不思議と軽やか。
仕事終わりは23時15分。
いつもとは逆方向の電車に、顔は平静を装い、気持ちはるんるんで乗り込む。
秋葉原乗り換え、広い上野駅も、もう目をつぶって歩ける気がする。
迷いなく受付を済ませ、ロッカーで着替えて7階へ。
そこで、サウナイキタイの清水みさとさんのポスターに、ふとした違和感。
ん……?
顔、変わった?
サウナ、水風呂、外気浴。
おなじみの三枚。
でも、よく見ると下にshakenoko!!のロゴ。
なるほど、しゃけちゃん!
サウナ前に、和む。結婚おめでとう㊗️
夜は少し混み気味。でもありがたいことに、3セットすべてブレインスリープ。
そのまま昇天。
いつもの1時半就寝、いびきも気にならず、ぐっすり。
そして当然のように、アラーム前の7時半起床。目覚め、良すぎ。
ここからが本番、朝ウナ。
まずはトゴールの湯で身体をゆっくり起こす。
朝の冷気が肌にやさしい。
瞑想サウナからの外気浴。
少し冷えたら、熱湯へ。
すのこ越しに差し込む朝日を、全身で受け取る。
神々しすぎて、非日常。
やっぱり寝起きはサウナよりお風呂が好きだなぁ…なんて思いながら、
気づけばトゴールの湯に何分浸かっていたかはわならない。
急な北欧ステイ。
それでも、北欧は裏切らない。
次は4〜5月?
去年に続いて、バースデー北欧、なるか。
自分に、ちょっと期待してみる。

男
[ 神奈川県 ]
あまみ率🧖
4日サウナに入れないだけで、こんなにも体の芯が渇くものなのかと思う。
この感覚を「ダメージ」と呼んでしまうあたり、もう立派なサウナーなのかもしれないれない。
今日は夕方サウナに行って、そのままご飯を食べて帰って、何もしない。
余白まで予定に入れた、そんな一日。
朝は相変わらず焙煎から始まる。
昨日の夜に滑り込んできた注文のおかげで、8時スタートも気づけばお昼前。
シャワーを浴びても消えない焙煎の匂いを纏いながら買い物へ。
16時30分、満天の湯へ、I〜〜〜〜〜N♨️
この時間帯はたぶん初めて。
今日も安心するくらい、ちゃんと混んでいる。
空いている満天の湯を、自分はまだ知らない。
そして17時の熱波タイムに、ぴたりとハマる。
運がいい日って、こういう始まり方をする。
余熱目当てで10分前早に入ったら、残っていたのは最上段だけ。あの広いサウナ室で、である。
みんな、本気すぎる。
超満席の熱波は、もう逃げ場がない。
強盗犯のように顔を覆い隠したスタッフ2名によるロウリュサービス。(これは納得…)
今日のアロマはほうじ茶。甘くて香ばしい香り。
ほうじ茶は普通のアロマより熱く感じるらしい。
最上段の熱が、じわじわと皮膚を刺す。
うちわで仰がれるたび、思わず漏れる変な声。
こういうのも、嫌いじゃない。
『穴という穴から』という言葉がぴったりなくらい汗が溢れ出して、ミントの水風呂へドボン。ミントの効果で更にひんやり。
静かな方の外気浴でふぅ〜と深呼吸。
ここで久々のあまみ爆誕。思い返せばここであまみが出なかった事がない。
2セット目に行く途中で塩サウナの存在を思い出す。
塩が溶けて、肌がツルツル。
3セット目の記憶は、…もう曖昧。
調子良く4セット目を終え、空いていた寝湯へ。
初めて入ったけどまさかの畳。柔らかさに身を預けた瞬間、力が全部抜ける。これはなかなか空かないわけだ。
仕上げにパルス湯(強)。
体の奥が揺さぶられて、「うおぉぉぉぉ…」と声にならない声。
お風呂上がりは無意識にコーヒー牛乳を一気飲み。
31のアイスボックスに一瞬心奪われる…
そして食堂へ。
あぁ、これだ。
これが幸せってやつだ。

男
[ 神奈川県 ]
🧠脳内デトックスの日
今週は、仕事に、休日のサロンデュショコラに、
とにかく脳みそを使いすぎた。
今日は何も考えたくなかった。
誰とも話したくなかった。
ぼぉーっとしたかった。
遠くへ行く気分でもなく、
近所のヨコヤマユーランドでもない。
もっと熱が欲しい…
やっぱりここだ。
横浜青葉温泉 喜楽里別邸。
あの香り。
あの床のやわらかさ。(まぢで好き)
外気浴から見える、竹林を求めて…
今日は日曜日。
混むのはわかってる。
だから初めてオープン前に並んで、前から5人目GET !!
高島屋みたいに閉まったドアの向こうで微笑むスタッフさん。
(早く開けて…寒い…)
開いた瞬間みんな小走り。
下駄箱に靴を投げ、長い廊下をこれまた小走り。
ロッカーはまだ2人だけ。露天エリアは誰もいない。
日曜日なのに一瞬だけ貸し切り。
これ、オープン直後の特典。
湯通しして、サウナ。
珍しくまだ温まりきってないサウナ室。
途中セルフヒューマンロウリュを挟み20分も入れたの、初めてかもしれない。
水風呂。
水面が静かすぎて美泡が恋しくなるという贅沢な悩み。
誰だ、あんなにいい水風呂を教えてくれたのは。
外気浴。
今日は風が強い。
木々がぐわんぐわん揺れてる。
それをただぼぉーーーーっと見てる。
それだけで最高。
3セットして、寝湯ゾーンへ。
身体の半分あったかくて、
半分さむい。
これ、このままいても風邪ひかないのでは?
という、意味のわからない思考になったところで内湯へ。
電気を軽く浴びて
締めは炭酸泉の寝湯。
朝日が差し込んで神々しいほど身体に光が当たっていれば
昇天しないわけがなく。
一瞬、意識なかった。
気づけば2時間ちょい。
ちょうどお昼のピークになったところで潔く退散。
サ飯もしっかり食べて、
帰宅したら、まだ12時台。
なんて気持ちのいい日だ。
コーヒー飲んで、
昼寝しよ。

男
[ 東京都 ]
バッハ☕️ to 湯どんぶり♨️
あの有名なカフェバッハの近くに
湯どんぶり栄湯があるなんて…。
13時。
8年ぶりに南千住、カフェバッハの前に立つ。
今日は
バッハ to 湯どんぶり。
この企画、実は結構前から密かに進行していた。
なんせ南千住。
まずまず来ない!笑
でも湯どんぶり♨️があるとなると話は別。
名前はずっと知ってた。
噂もずっと聞いてた。
でも、場所は知らなかった。
以前サウナ会で
「湯どんぶりの近くにバッハありますよ〜」
って言われて、
え?バッハって、あのバッハ??
と思わず聞き返したほど。
上京したての頃に一度だけ訪れた思い出のカフェ。
まさか8年後、
こんな気持ちで戻ってくるとはつゆ知らず…。
店内の雰囲気と味に
あの頃は芽生えなかった感情を感じつつ、
名残惜しくお店を後に。
大丈夫、またすぐ来れる
14時オープンの湯どんぶり。
入口にはすでに
人、人、人。
銭湯に似つかわしくない券売機で入浴券を買い、
真新しい下駄箱に靴を入れる。
服を脱ぎ捨て、いざ入浴。
目の前に広がるのは ごく普通の銭湯。
……と思いきや、
奥には増設されたようなきれいな露天スペース。
早速サウナへ。
入った瞬間、
「好き」って思ってしまった。
なんだろう、すごく落ち着く。
ストーブは二機。
電気ストーブの上には湯どんぶりがちょこん。
そして小ぶりなサウナストーンを
ぎゅっと詰め込んだストーブには、
申し訳程度の送風機。
この送風機が
可愛すぎて、きゅん🫰
座る高さのバリエーションもあって、
足を伸ばせるスペースもある。
いろんな銭湯サウナを見てきたけど、
迷わずここがNO.1。
まぢで癒しだった。
噂に聞いていた水風呂は、
美泡が下から吹き出してやさしく身体を包み込む。
水風呂から徒歩1歩のアディロンでフィニッシュ。
青い空に浮かぶ
サウナ、栄湯、と書かれたえんとつを見上げながらととのう。
身体が冷えてきたら目の前の温泉へ。
白い入浴剤でも入ってるのかと思ったらナノファインバブル。
……これ、
文化浴泉のnano湯と同じやつじゃない?
と、ここで点と点が繋がる。
銭湯なのに2時間制という悲しい時間制限のため
泣く泣く3セット…… 今日は4セットいけた。
もっとお風呂に浸かりたかったなぁ…
コーヒーとセットならどこへでも行けるのでリピ確定👍
土日限定のトレーラーサウナめちゃくちゃ気になる…
次は8年後じゃなくてもうちょいスパン短くして行きます笑

男
[ 東京都 ]
かぐや姫、多摩に還る
最近仲良くさせてもらっているサ友のシゲさんおすすめで
多摩・竹取の湯へ。
21時以降がお得らしく、
その前にラーメンを食べるという完璧な助走。
金曜の夜だし、さすがに混んでるよねーと思ったけど
ここは違った。
空いてる。
びっくりするくらい。
そして浴室が、広い。
お風呂の種類も多くて、
ひとつひとつがちゃんと大きい。
サウナはおとなしめだけどしっかり熱い。
オートロウリュ付き。
…のはずが、
寝湯で少しうとうとしてたのか
時計がずれていたのか
ロウリュのタイミングには出会えず。
それでも、
お風呂で下茹でばっちりだったから
熱はちゃんと身体に届いた。
水風呂は17〜18℃表示。
でも、
絶対それより冷たい。
今までの経験がそう言っていた。
内気浴も外気浴もイスはたくさん。
空いてる夜はととのいが静かで長い。
そして何より、
炭酸泉が、強い。
身体に炭酸が入り込んでくる感じがして
久しぶりの強炭酸にうれしくなって
気づけば20分、寝ながら浸かっていた。
そういえば今日は金曜日。
金曜の夜といえば、金曜ロードショー。
本日は
ジブリ作品『かぐや姫の物語』。
竹取物語が原作の、かぐや姫…
初めて来た、竹取の湯…
……こんな偶然、あっていいのか?笑
導かれたと言いたくなる夜。
普段は午前〜昼サウナ派だけど、
21時から入って
帰って寝るだけの流れもかなりいい。
こんな発見があるのも、サ友のおかげ。
ありがとうございます!
時間は今日も、あっという間。
サウナのお陰で爆睡できそうです。
おやすみなさい。

男
[ 東京都 ]
🧖Go to Heaven♨️
無駄に今日まで休み。
たぶん世間は今日から仕事。
ということは……
サウナ、空いてる説。
これはもう
いつも混み混みな人気施設に行くしかない。
というわけで、
まさか、一年ぶりの品川サウナ。
一年も経ってるのに
入った瞬間のことをちゃんと覚えてる。
それだけ良い施設ってことだと思う。
さぁ入店。
……ぬぅぅうぁあぁぁぁぁ、、、…混んでる🙃🙃🙃🙃🙃
みんな、考えること一緒か。
電車で本を読んでたら
乗り換えを華麗にスルーして渋谷まで行ってしまったのも
たぶん原因…
それでも11時のアウフグースには間に合った。
しかも、アウフギーサーは女性。
人気施設あるあるだけど、
男性サウナに女性アウフギーサー。
毎回思う。
みんな水着も着てないのに、すごいなって🤣
とはいえ、最上段。(しか空いてなかった…)
パワフルな風。
滝汗。
心拍バクバク。
もう我慢できず途中退室🚪🏃♂️💨
無理はしない派。
水風呂は久しぶりの潜水OK。
頭の先まで一気に冷える。
これはもう、っぷはあぁぁぁなやつ!
外気浴。
椅子、めちゃ増えてる。
ブレインスリープもたくさん。
さすが品川サウナ。
抜かりなし。
お風呂も、つぼ湯も、
ちゃんと全部入る。
そして今回、ついに。
正規のやり方でクナイプ初体験。
前は
近くにシャワーあって助かるな〜
くらいの気持ちでシャーってやってたけど、
そういう使い方じゃなかったらしい。
限界のところで、頭にかける。
……冷たい。
思ってたよりちゃんと冷たい。
体感、水風呂より冷たい。
終わった瞬間、
完全にリセットされた感じ。
え?
まだいける?
でもちょっと、ととのい始めてて、
でもまだ熱くて、冷たくて…。
よくわからないまま、2回目。
やっぱり、気持ちいい。
これは癖になるやつだ。
きっと鎌倉の御成サウナも
こんな感じなんだろうな、って思った。
2時間、3セット。
ばっちり。
それにしても
品川サウナ、安い。
会計のとき
「安っ!!」って
機械に向かって言い放った。笑
年末年始サウナフィーバーも、
ここまで。
また明日から通常運転。
箱根から始まって
いいスタートが切れた。
2区への襷、
ちゃんと繋げた気がする。

男
[ 神奈川県 ]
聞かれたら時点で決まってた
「今日どこのサウナ行くん?」
と弟に聞かれた
行くつもりなんてなかったのに、
そう言われたら、行くしかない。
久しぶりの喜楽里別邸。
あの外気浴の景色を思い出した日って、
だいたい喜楽里へ行く日だ。
箱根駅伝が終わってから家を出る。
嫌な予感は、ちゃんと当たる人生だけど、
今日はギリ、ロッカー待ちなし。
このギリがもう、うれしい。
サウナ室は満員。
バズーカロウリュのブロア、相変わらず長すぎないか?
4分??って、時間の概念バグる。
心拍は正直。
身体は素直。
あんなにお客さんいっぱいいたのに外気浴のイスが一つ空いてる。
目の前のあの竹林。
冷えた空気が、木々を通って身体に入ってくる。
やっぱりここ好きだな、って思う。
冷えたら目の前の源泉かけ流し。
寝湯。
電気風呂。
炭酸泉(寝湯)。
全部戻れる場所が用意されてる。
ホームサウナよりは値段は張るけど
ご褒美って、たぶんこういうこと。
まあ年末から毎日ご褒美なんですけど…
帰り際には男性ロッカー30分待ちの案内
それをみて帰る人もちらほら
時刻は16時30過ぎ
そりゃそうだ
明日、家族が帰る。
サウナフィーバーも一旦、終わる(たぶん)。
休みは、まだ2日。
どうする、俺。
来年は自分が帰る番。かな?
北陸を、サ道みたいに走りたい。
今年の自分
サウナ、プライベート共にちょっと色々期待してる✌️
男
[ 神奈川県 ]
覚悟の箱根駅伝
1月2日、朝6時。
「休みなんだから寝ようよ」という概念を置き去りにして、極暖ヒートテックをこれでもかと重ね着し、弟の「生で箱根駅伝が観たい」という一言に必死のパッチで全ベット。
向かうは箱根。
9時、箱根湯本着。
自分はもう、この時点で散策してそのまま10時オープンの箱根湯寮でぬくぬくしたかった。
が、「湯冷めするから」と全力で却下される。
ランナーはまだ東京にいるというのに。
時間調整で向かった先は大涌谷。
人生初の登山列車とロープウェイに、いい大人がしっかり感動。行ってよかった!
黒たまごを頬張りながら、寿命を少し伸ばし
いよいよ5区の山登り区間が近づく。
多分ここ通るでしょ?と軽いノリで降りた小涌谷。
これが大正解だった。
選手の息遣いが聞こえる距離。
沿道の「頑張れー!」が空気を震わせ、なぜかこっちの胸まで熱くなる。
寒いのに、目頭が熱くなった。
そして問題はその後だ。
身体はすっかり冷え切り、サウナイキタイ発作が発症。
箱根湯本駅のバス乗り場は、駅伝帰りの人で大渋滞。
箱根湯本駅に規制がかかるほどに。
どうにか乗れたものの、嫌な予感は的中する。
箱根湯寮、入店待ち。
そりゃそうだ…
「だから最初に来ようって言ったのに」と心の中で100回言う。
しかし、待ち時間は意外にも10分ほど。
中に入ると、個室風呂・食事処・大浴場が渡り廊下でつながる広々設計。
想像していた芋洗い状態ではない。
大晦日のユミドの方が、よっぽど混んでた。
内湯は湯気もくもくの大きなお風呂。
露天は箱根の木々に囲まれて、深呼吸したくなる開放感。
お風呂は4種。迷っている暇はない。
ちょうどアウフグースの時間。弟を引き連れ即サウナイン。
15人で満員のサウナ室。
正月は15時から19時まで、1時間おきにロウリュサービス。
最初の担当の方が、まあまあドS。
ロウリュが激しく、顔が自然と歪む。
空いていたのは上段のみ。
心拍数は今日が仕事初めらしい。
ドッックドク波打ってた。
外気が低い分、水風呂が鋭い。
休憩椅子は満席。
仕方なく足湯でととのう。
……これが、想像以上によかった。
景色も相まって、じわっと力が抜ける。
90度のマイルド設定だけど、ロウリュが入ると滝汗。
決して広くはないからこそ、熱が逃げない。
ちゃっかりロウリュを2回受けて、しっかり満足。
箱根駅伝直後に箱根湯寮なんて無理だと思ってた。
でも、こんな素敵なお風呂に、サウナに、箱根に来れてよかった。
おかんも弟も満足そうで、それもまた、ととのいの一部。
覚悟の箱根駅伝。
最後にいちばん報われたのは、やっぱりサウナだった。
いいスタートが切れた。
男
[ 神奈川県 ]
おかん、水風呂入るってよ。
12/31、大晦日。
今年最後の日に、ちゃんとサウナ納め。
地元・福井から
おかんと弟がこの時期、初遠征。
最後の舞台に選ばれたのは、やはり
ヨコヤマユーランド緑。
以前、弟にサウナをすすめたら
気づけばその流れで
おかんまでサウナに入るようになっていた。
しかも、水風呂までちゃんと入るらしい。
手を出していれば意外といけるらしい。
そして "ととのう" もなんとなく分かるらしく
本人いわく気持ちいいとのこと。
今日はじめてのロッカー待ち。
いつも平日昼ばかりだから
この光景は新鮮だった。
さすが年末。
お風呂は人でいっぱい。
洗い場もいっぱい。
サウナもいっぱい。
そりゃロッカー空いてないし。
それでも10分ほどで入場。
隙を見て、弟とサウナイン。
満員のサウナ室では
紅白情報が流れていて、
山ちゃんの声が
年末感をぐっと押し上げてくる。
今日の一発目は
「倍々FIGHT!」らしい。
トップバッターにぴったり。
マイルドなはずのサウナ室も
弟にはなかなかの熱さだったようで、
表情はだいぶ険しい。
外は気持ちあたたかく、
外気浴がよくはかどる日。
ととのいも深い。
バスの時間があり
今日は2セットだけ。
でも、それで十分だった。
今年が終わる
その空気感がなんだか心地良い。
最後にサウナに入れてよかったな、と思う。
来年は今年より
もう少し「倍々FIGHT!」な感じで
サウナを巡りたい。
いや、巡る。
では、またどこかのサウナで。🧖♂️
よいお年を!

男
[ 東京都 ]
源泉に浸る60分
本日12/26。
健康診断でした。
なぜこの年末に入れたのかは自分でも謎。
今年の身体、今年のうちにって思ったんでしょうね。
(もっと早く行けよ、って話)
前日21時以降は水だけ。
当日朝ごはんも、水だけ。
11時スタートで、終わったのは13時前。
空腹が限界で、
モスに向かう途中、サブウェイで浮気。
こういう日も、ある。
腹ごしらえのあと
健診後はサウナNGだよなぁ…と思いつつ、
今週の激務へのご褒美という名目で行ってきました!
武蔵小山・清水湯♨️
さすがの人気。とにかく混んでる。
東京にいながら、泉質が2つも!
ひとつはおなじみの黒湯。
そしてもうひとつが、黄金の湯。
深海温泉で、療養泉に認定されている。
このワードだけで、もう身体がゆるむ。
しかも源泉かけ流し。
温度は35℃くらい?こんな温度の温泉は初めて!
不感湯みたいで、気づいたら30分経ってた。
ぼーっと、ただ浸かる。
人気ゆえに、浴槽はぎゅうぎゅう。
そこも入る?ってところまで人が入ってくる。
一瞬、満員7名。満員電車ならぬ満員風呂。
ふと上を見ると、
昨日までの天気が嘘みたいな青空。
切り取ったみたいに、きれい。
サウナはチラ見だけ。
レトロでシンプル。
動線完璧の水風呂はサウナを出て2秒でヘヴン。
黒冷泉で、とろっとろ。
これはもう、
温冷交代浴欲が抑えられない。笑
しっかり3セット、欲だけ満たしました。
こんなに長くお湯に浸かったのは久しぶり。
トータル60分は確実。
あぁ、温泉旅館行きたい。
散策して、温泉入って、
ごはん食べて、また温泉。
来年は、温泉地もちょっと巡ろうかな。
たまには、サウナ無しもアリ。
濃ゆい源泉、
ごちそうさまでした。

男
[ 神奈川県 ]
カッパ温泉
色々と用事を済ませて、
今日もモクモクとコーヒーを焼く。
気づけば15時すぎ。
思いのほか早く終わって、
どうしよっかなぁ〜と思ったその瞬間。
📞
「カッパ温泉いく?」
いとこからの電話。
タイミング、良すぎ。
二つ返事で
10秒で身支度して
そのままピックアップ。
カッパ温泉。
ラッコの温泉があれば、
王様の温泉もある。
そう、
ヨコヤマユーランド緑。
あの、カッパのところ。
ただ今日は、
ソロでもなく、
サウナ仲間でもなく、
ただの身内。
なので
very very short
60分一本勝負。
日曜日で60分。
なかなかの無茶ぶり。
案の定、15時すぎでも混雑。
これは3セット無理だな、と察して
今日は1セット、全集中。
nano湯 → 塩サウナ → ドライサウナ
最近覚えたユミド鉄板の流れ。
nano湯で全身を温め、塩サウナで心拍数を保ちつつ、
お肌ツルツルのままドライサウナへRide on。
外気浴もしっかり。
短いけど、ちゃんとととのう。
久しぶりに
あまみちゃん、こんにちは。
この前の
sea sauna shackでこれまでにない余韻に浸り
今年のサウナ納めかな。
なんて思ってたけど、
まだチャンスはあった。
来週は今年最後の休みなのに健康診断でNO SAUNA WEEK……
(こんな年末に健診入れるな、俺…)笑
このまま終わるわけにはいかない…

男
[ 千葉県 ]
ちゃんと、生きた日
今日、なんか
とても、いい一日だった。
千葉県・館山。
地理に弱い自分は千葉の先っぽの方としか言えないけど、
着いた瞬間、あれ?湘南?って思うくらい
ヤシの木とリゾート感。
これが館山か、と小さく感動。
15時現地集合。
東京、神奈川、千葉。
それぞれの場所から、車を乗り合って集まる感じがもう好き。
みんなサウナ大好きなんだね。
この日のために、今週はサウナを我慢してた。
その事実だけで、前戯は完璧。
もうととのい始めてる。
14時45分ごろ到着。
まだ15時前なのに、空がもう夕焼けみたいで。
これ、サンセットととのいあるんじゃない?
なんて、期待が勝手に膨らむ。
店内は、かわいいで溢れてた。
所狭しと並ぶグッズたち。
悩む間もなく、MOKUタオルと靴下を即決。
はい、かわいい。
家から水着は履いてきた。
準備は万端。
いざ、サウナへ一番乗り。
薪がパチパチ。
目の前は海。
夕陽は見えなかったけど、
それでも SEA はちゃんとそこにあった。
ガツンじゃなくて、じわじわ。
薪の熱が、身体を包む。
香り。
音。
炎のゆらぎ。
ぼーっと眺めてるだけで、もういい。
水風呂は、ちょうどいい温度。
相変わらずの極寒だからサクッと済ます。
そして外気浴。
目の前、海。
手の届きそうな、海。
潮風、波の音、冬の空気。
ただ座ってるだけなのに、
時間と脳みそが溶けていく。
2セット目、まさかの
「アウフグースお願いします」の声。
こんなこともあろうかと夜な夜なタオル振りの練習をしていたかは定かではない。
見よう見まねでタオルを振る。
風、ちゃんと送れてたかはわからない。
でもなんか良い
で、めちゃくちゃ疲れる。
心拍数が跳ね上がる。
アウフグース、尊敬。
次に備えて、
ACJ(アウフグースチャンピオンシップジャパン)に出るつもりで練習しておきます🫡
目指せ、モサモサオ
サウナ室でも、外気浴でも、
サウナトーク。
車でも散々話したはずなのに
まだ話すことあるのが不思議。
みんな、サウナイキタイ病。
スタッフさんも絶妙なタイミングでアウフグース開始
タワーロウリュの迫力に、顔が歪む。
気づいたら2時間30分。
館山まで来たこと。
施設の良さ。
スタッフさんのホスピタリティ。
全部が重なってたんだと思う。
外は真っ暗。
名残惜しくて、少しだけ立ち止まり、波音だけの見えない海を振り返る。
昼に家を出て、
帰宅は21時すぎ。
あー、今日ちゃんと生きたなー
って思える日。
帰り際、みんなに配ったコーヒー。
それを飲みながら今日の余韻に浸ってくれたら嬉しいです。
やっぱり、
サウナっていいな

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