2023.01.04 登録
[ 京都府 ]
今日は午前が終わる少し前に予定があり、ジムにも行きたかったため、自分のための行動を開始する時間が少し遅くなってしまった。銭湯が開く15時より1時間過ぎて家を出発。今日も北区に行くとしよう。
衣笠温泉は、北区の銭湯の軒並みある北大路通り周辺ではなく、西大路通りの周辺にある。
バス停から少し西に歩くと衣笠温泉は出てくる。
番台を抜けると広い脱衣場。広い浴場が姿を表す。
外が暑かった事もあり、今日も入念に身体を清める。
浴場に入ると最初に目に入る丸い大きな浴槽に浸かってみる。ちょうどいい広さだ。水曜と木曜は薬湯もやっているらしく、いい香りのする薬湯も楽しむ。
暑いので、水車が後ろにある大きな水風呂で水通し。
中二階の趣があるサウナへ向かう。
形がこれまた独特。Lの字を半回転させた形状のサウナ。レトロなサウナストーブへの注意書き。
地元の常連さんとサウナで大相撲を見るこの時間はなんとも言えない心地がする。
そしてまた水風呂へ。お湯際で休む。今日も気分がいい。
幸せというのはその時には気づかないもの。あの瞬間お湯際でぼやーっと自然体でいた時間が何もよりも幸せな時間だったんだなあ。
衣笠温泉さん。いい銭湯であり、サウナでした。
[ 京都府 ]
最近の夜勤連勤中は白山湯に行っていた。職場の近くのバス停から直接行けるものの、バスの本数と最寄りからの距離と人気具合がネックになっていた。
今日の天気は曇り。とりあえず風呂とサウナに入ったらなんとかなると思い、小町湯さんの朝風呂へ。
結果、なんとかなった。そして、夏の曇りは晴れよりもいい天気という事を思い出した。
聞くところによると、最近諸事情で2ヶ月間休業していたらしい。
それを乗り越えての営業再開で日曜朝風呂もしっかりやられている。その心意気を買わない訳にはいかない。
サウナはかなり暑い。入り口付近の席がいいかと思いきや、何故か奥の席の方が呼吸がしやすかったりもする。
そんなこんなで4セットきっちりサウナしました。
途中2セット目くらいから浴場で腰掛けて休憩してた辺りから気分はもうすでに晴れ晴れ。
小町湯さんの底力を思い知りました。
下京区の本当のトップ銭湯はここ小町湯さんなのかもしれません。
[ 京都府 ]
これ以上でも以下でもない絶妙な日常が欲しかった。
島原にある誠の湯はそのいいところをついてくる温浴施設だ。
宿の大浴場の日帰り入浴をしている温浴施設なだけあって、旅情を掻き立てられる作りになっている。
屋上のひろびろとしたサウナもオートロウリュがあり程良い湿度感を保っている。
水風呂は冷た過ぎない水温。露天スペースには寝転べるスペースもあり、空が広い。
そしてこの温浴施設、サウナに特化できるポテンシャルが多過ぎる。
サウナ愛好家なら一度訪れてみると同じ事を思い浮かべると思う。
普段使いでまだまだ来たいと思います。
[ 京都府 ]
2件目。大徳寺温泉さん。北区の二十四節気湯めぐりスタンプラリーのメインの場所に指定されている銭湯。
船岡山の名前から来る船岡温泉に続き、偉大な大徳寺の名前を持つ銭湯でもある。
番台を抜けると広い脱衣所。清潔感がある。
浴場も広く、常連の方々がここでもはんなり湯に浸かっている。
サウナ室の前にはここにも。あのサウナの説明文の看板がある。
サウナ室はマイルドな温度。水風呂もマイルドで、毎日来てるであろう常連の方々の身体に負担がかかり過ぎない温度設定だ。
ここでは2セット。今日はよく眠れそうだ。
昨日と同じく夕暮れ時に北区を後にする。
今日も今日とていい一日。銭湯でその地の魂に触れる体験は自分の視野を広げてくれる。
北区の銭湯の常連の方々。今日もお世話になりました。
[ 京都府 ]
2連休2日目。この2連休は北区の銭湯を巡る週にしよう。こんな感じで今日も銭湯マップを見てこことここ。
一軒目は金龍湯さん。こじんまりな設計の銭湯で浴場内にあるサウナ室の位置と形が島原の都湯そっくり。
お湯は熱めで水風呂はちょうどいい。身体を清めた後は温冷交代浴から始まる。
電気ストーブの熱が身体にダイレクトに来るサウナでゆっくりしてここをさっぱり気分爽快。
昨日上野湯の脱衣場で見たサウナの紹介文がサウナ室の中にある。
今日も北区の散歩はまだ終わらない。
[ 京都府 ]
加茂湯から更に北上。山田牧場の直売所で牛乳を500ml飲み干して次に向かう。
今度は北区の上野湯にやってきた。
内装は加茂湯よりも更にコンパクト。似てる浴場の形で言うと西京区の桂湯といったところ。
水風呂は1人用。加茂湯とは打って変わって水温は高めなので、地元の方々もゆっくり浸かっている。
加茂湯から遠回りの散歩をして割と歩いたのでまたもや熱心に洗体。お風呂に浸かった後に水風呂でじっくり水通し。そして昭和歌謡が流れるコンパクトなサウナへ。
座面が広く輻射熱が心地いい。砂時計は3分計。すいすい流れてくれるから、見てて気持ちがいい。
また水風呂に入って少し休憩。今回はそんな感じで2セット。
ロウリュがない京都銭湯のサウナは無理をし過ぎる必要はない。それが身体に負担をかけ過ぎずに楽しむ方法なんだと少し前に心得た。
番台の方と少し世間話をして上野湯を後にする。
夕方の空は自分に微笑みかけてくれているようだ。
今日は気分がいい。小暑の暑さは、銭湯の水風呂に混ざると心地がいい。
[ 京都府 ]
特別何もない平凡な一日。午後になって、北区に行こうと決める。
先週は船岡温泉。今週はどこに行こう。
なんとなく銭湯をはしごしたい気分。よし今日はこことここだ。
一つ目は加茂湯さん。北大路新町のバス停から北上したところにありました。
開店から30分以内。常連さんがはんなりお風呂に浸かってる。
それを見た自分も熱心に洗体して、まずはささっとお風呂に浸かる。
小暑と言えど夏は暑い。サウナの前には水通し。
きりっと冷えた水風呂。身に染みるとはまさにこの事。
サウナはスチームサウナ。暑くはないけれど蒸気で湿度があるので居心地がいい。
その後もう一度きりっとした水風呂に入ると、気持ちも晴晴。爽やかな気分。
1セットだけやって肌もしっとりしている。
さぁ、次はあそこだ。あ、銭湯の広告にあった牛乳の直売所にも少し寄り道もしていこう。そんな一軒目。
[ 京都府 ]
全国各地とは色んな温浴施設や銭湯を回ってきた中で、勘でいいだろうなと思っていた船岡温泉にやってきた。
やっぱりいいところだった。
サウナもちょうどいい気温に湿度。
露天風呂から見た初夏の空は忘れない。
[ 滋賀県 ]
昨日の話になる。何故昨日この気持ちを文字に起こす事が出来なかったのか。それはよく眠れたからだ。
京都市内から25kmくらい。五条通りをずっと東進していく。すると滋賀県に着く。後に繋がるバイパスを適当なところで降りると、その辺りにあがりゃんせがある。
あがりゃんせは、滋賀県民が全員休日に集まる憩いの場であろう。そうじゃなかったとしても、そういう事でいいと思う。休憩スペースの賑わいが凄いから。
でも、ここの大浴場を切り取ってみると、質の高さを思い知る。
そもそもみんなここにくる理由は、恐らく休憩スペースでごろごろするためだろう。サウナを目当てにしてやってくると、心地いい混み具合に癒される源泉があふれる浴場がまず目に入る。内風呂もいいが、露天風呂のその広さ。琵琶湖を横目にする休憩スペースも十分にある。
1セット目から大箱のサウナで蒸される。なんだかルーマプラザのメインサウナを想起させる形だ。
湿度も適度でコンディションはいい。
水風呂はキリッと15度。そして外気浴はしとしと降る雨を眺めながらぼーっとする。
こんな事を繰り返して3セット。ご飯を食べても美味しい。そして施設のクオリティが高い。
こんな温浴施設が琵琶湖周りにあったなんて。もう一度来ない理由が見当たらない温浴施設でした。
[ 奈良県 ]
奈良県民が集まる憩いの場、奈良健康ランド。
京都市内からは車で50kmと少し。
そんな奈良県民のお風呂の聖地のサウナに入りにきました。
駐車場の規模感がとんでもない。ゲームセンターが付いてる。焼肉屋がある。ホテルが併設されてる。そしてプールがある。
色々と大きさが段違いな場所となっております。
大浴場は壮観で、天井が高くて気持ちがいい。露天風呂も申し分ない。そしてメインサウナは、段がとにかく多く、熱い。このサウナに入った後のキリッとした水風呂。露天エリアでの外気浴で決まらない訳がない。
露天エリアで休憩している時に身体中の細胞が喜んでいる感覚がありました。
休憩スペースも広くて疲れもばっちり取れる。
サウナ屋さんの素晴らしさを改めて実感しました。
いつか自分の子を連れてきたい。ありがとう、ならけんさん。
[ 京都府 ]
今日も今日とてレイトナイトサウナ。
閉店1時間前に入る夜中の銭湯。外は雨。こんな時こそサウナに入りにいく。逆転の発想。
明日は早朝に起きて仕事に行かなければならない。だからこそ行く。時間を無駄にする事が出来ない。
銭湯で1人サウナに入り、何もしない時間は無駄な時間ではない。体調管理の一つ。生活の基盤である。
さぁ、あとは寝るだけ。今日もありがとう名倉湯さん。
[ 京都府 ]
サウナに行く理由は何でもいいと思う。
今日も馴染みの銭湯、名倉湯さんへ。
閉店から2時間前くらいに洗体し始めたかな。
きっちり身体を洗って湯通しに水通し。夏場だから水通しも気持ちがいい。
ここのサウナでは最近目を瞑って集中してサウナを満喫する事ができる。身体が名倉湯さんを覚えたのだろう。
頃合いを見て水風呂へ。休憩をして温冷交代浴。銭湯の醍醐味だ。
何度か水風呂とお湯を行ったり来たりしているうちに、思考が今に集中していく。やがて、自分が水と同化していく感覚になる。無の境地だ。
そしてまたもや頃合いで水分補給をして、またサウナへ。
京都の銭湯サウナはロウリュがないので熱が肌にダイレクトに伝わる。なので、最近はさっと2セットくらいが身体にいいと気付いた。
そして1日は終わりを迎える。ドリンクを番台で購入して夜の寝静まった街を自転車で駆ける。
自分は幸せな人生を生きているんだな。今日もありがとう。名倉湯さん。
[ 京都府 ]
片側の親知らずを抜いて早い事2週間。
ダウンタイムは気持ちが落ち込む夜勤をしていた。
そして今日も急遽変わった夜勤明け。久々に銭湯に行くとする。
日常に強制的に自分の電源を切る事ができる時間は欠かせない。
サウナに入って目を瞑る。座り慣れた座椅子の上で古くなっても色褪せていない曲達を耳に取り込む。
何曲目かが終わって水風呂へ行く。これがいいんだ。
ここの常連さん達はみんなそれぞれ思い思いの時間をいい顔で過ごしている。
この雰囲気が好きで、名倉湯さんにもどってくるんだろう。
[ 京都府 ]
生活にメリハリがない。余裕を全く持って感じられない。休みの日なのに仕事の事をしなきゃいけないほどにだ。気付けば夜の23時。だからサウナに行くと決めた。
明日の朝も早い。だからこそサウナに行くんだ。
身体を洗って温冷交代浴から始める。いつもよりゆったりめにお風呂と水風呂に交互に浸かる。
そしてサウナに入る。耳から流れてくるSweet Memoriesが終わるまでにしよう。水風呂に入ってさっと名倉湯さんを後にする。
家に帰って、スジャータの紙パックに入った900mlのマスカットジュースを一杯飲む。これでいいんだ。1日が締め括られた。
こんな日を支えてくれるサウナが京都での生活の近くにあって良かった。
ほんとうにありがとう。名倉湯さん。
[ 京都府 ]
ジムが混んでいてトレーニングを諦めた夕方に銭湯に向かうのは何度目だろう。
自然と悪い気がしないのも何回目の事か。
中京区の五色湯に行ってみる。
ばあちゃんの家で風呂に入っているかのような、アットホームな銭湯。
サウナ室は遠赤外線ストーブのある箱にコーヒーの香りが漂っている。
阪神戦のラジオが途切れながらもかろうじて流れていて、昭和にタイムスリップした空間になっている。
簡単にささっと2セットで今日は帰るとしよう。
あとは寝るだけだ。これだけで一日が完成する。
今日も街の銭湯に感謝。
[ 京都府 ]
空は広い。飛行機も遠くで飛んでいる。
その空はどこまでも繋がっている。
大切な人と離れている時間があっても、空を見れば繋がりを感じる事ができる。
空を見る事によって、気分も上向きになる。人間そういう風にできている。
熱いサウナで熱波を浴びた後に何も考えずに見上げる空は今日も広い。
温浴施設でサウナに入ってぼやーっとするのはやっぱり素晴らしい。
誕生日クーポンで入館料とドリンクも安くなったので、とりあえず夕飯前に軽くドリンクと軽食を食べよう。
今日は帰って泥のように眠ろう。
[ 京都府 ]
気分がいい一日。何故なら休みの日の朝に早起きできたから。
所用を午前中で済ませて、ジムに行こうかなとおもったけど、もう14時過ぎ。こんな日には銭湯に行ってしまおう。
今日は前から行きたかった山城温泉。西大路通りをバスに乗って北上して向かう。
清潔で広い大浴場。叡山草の薬湯がとてもいい香り。
サウナスペースと露天スペースには陽が差し込んでいる。
遠赤外線の熱がガツンと来るサウナ。丸い気が足元に置いてある。地元の方々の会話に耳を傾けながら、深く温まる。
露天スペースにある水風呂は久々のここまでの爽快感。確かにめっちゃつめたいで。
さっぱり一つ空の下、今日もいい気分だ。
[ 京都府 ]
なんだかんだサウナチャンス。
ジムに行って鏡越しに映る時計が13時半に見えた。実際の時間は17時55分だ。もうこんな時間なのか。
まぁそこから色々あって時刻は夜の21時。
夕飯後で進まなかったが、こんな時は名倉湯さん。帰る場所に帰ってきた。
色々京都銭湯を巡れど、ここが一番。
営業時間が昨今の燃油価格の高騰に伴い14時からに変わっていた。休業だけは避けたい。
名倉湯さんを帰る場所にする身としては、必ずここを死守しなければならない。
いつ行ってもいつも通り気持ちがいいサウナにお風呂。帰る場所はそこになければならない。
まぁしかし、1日1日の積み重ねというものだろうか。
今日もサウナのために夕食の量を減らして、サウナをさっぱり楽しみました。
必ず毎回感謝したい場所。今日もありがとう。名倉湯さん。
[ 京都府 ]
また行ってきました。金山湯。
夜勤明けで名倉湯さんにいきたいものの、たっぷり寝て、家の仕事をしているともう23時過ぎ。
24時で名倉湯さんは閉まってしまう。なら金山湯だ。
ロウリュの出来る銭湯サウナが25時まで楽しめるのは全国探しても珍しい。
今日も金山湯は大盛況。マスターの方もとっても優しくて、ここを支えていきたい気持ちが益々募りました。
名倉湯さんと金山湯さん。地元東京に居た頃の明神の湯と野天風呂 湯の郷みたいな立ち位置になってきている。
京都での庶民的な生活は街の銭湯のおかげで今日も小さな幸せに満ち溢れています。
[ 京都府 ]
実は3連休を過ごしていた自分。疲れが取れるまで寝るスタイルで休みを過ごしていた。
昨日くらいからやっと身体が動き始めて、今日も起きてからジムに行く。といっても、起きた時間は午後なのでもう気付けば夕方だ。
連休を締めくくるか。またもや今日も銭湯へ。
五香湯さんは今日で2回目。年始に夫婦で訪れた時以来。
平日だからか広い浴場が比較的落ち着いている。
サウナ室も空きがあり、奥の部屋がかなり熱い仕様になっている。
1セット目を終えて半外気浴を楽しんでいると、中学生か高校生くらいの子達が露天風呂にやってきた。
そういえば、この時期に友達と来る銭湯って楽しかったよなと地元を思い出す。あいつは今頃元気にやってるんだろうか。たまには電話かけないとな。
懐かしい思い出に浸りながら、今日は合計4セット。今日はなんだかよく眠れそうだな。
京都の休日銭湯旅はまだまだ続く。途中、天山の湯とか仁左衛門の湯も挟むかと思いますが。
そして、思い出が詰まったご褒美サウナ、ルーマプラザもそこに居てくれる。
さぁ、また今日から頑張ろうか。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。