ソソン

2025.08.12

1回目の訪問

「ぼくのなつやすみinウブド」

平日は2,970円、休日は3,850円で平日が若干お得なので、蘇我でレンタカーを借りて一般道を走りながら向かいました。(都内からレンタカーで向かうとアクアラインの渋滞をくらうので、、、)

受付の方から、案内動画のリンクを共有され、動画を視聴したあとに更衣室へ。

シャワー室が虎ノ門のEDITIONの色調に似ててテンションがあがり、比較的ギシギシしないシャンプーにセラミドがホッとしてました。

滝サウナと山サウナの異なるコンセプトのサ室がありました。

滝サウナはその名の通り滝がサ室にあり、数十分おきに40秒滝が流れて滝行ができます。サ室で冷水を浴びるというのがとても新感覚で、サウナ→水風呂→ととのい椅子という固定概念が覆され、最初は誰もが最適解を模索することになると思います。
そんな模索している自分に気づき、いかに固定概念に安住していたことを痛感し、いろんな整いがあっていいよねって思いながら、冷水が足元に漂う中足を冷やしてゆったり過ごしてみたり、最上段で自動ロウリュの熱波をしっかり浴びて滝汗を流したり、思考止めないサ活ができるサウナだと思いました。

一方、山サウナは五感に訴えかける仕掛けが沢山あり、こだわり抜かれたサウナでした。サ室に入ってまず目に入るのは床から天井にまで伸び切った欅の天然木。段差は不規則にデザインされていて、欅の木の存在もあいまって樹林帯で登山をするような感覚でした。(この3日前に丹沢山登ったので余計)
それぞれの段からは中央にある暖炉の火のゆらめきを眺められる作りになっていました。また滝サウナと違って、里山の景色を切り取った借景が楽しめる大きな窓も特徴で、風に揺れる木々が眺めながら日本人の心の田舎に戻った感覚になりました。ヒーターはドイツ製の山のようにやわらかく尖った形をしていて可愛い。1台でも十分な性能を誇るらしく、配置をシンメトリーにするため(?)2台も設置していて贅沢な熱波が味わえました。

水風呂もこだわりが詰まっていて、チラーの入ったシングルの水風呂と、ウブドの寺院にありそうな等間隔に水が流れている形状で脳天から冷水を浴びれる仕掛けになっているものの2つがありました。しかもこの水風呂、潜るのを推奨していてためらいなく潜れるのが最高でした。

整いスペースも十分にあって、セミの鳴き声、木々が風に揺らめく林の音、ウブド水風呂の水の流れる音と、里山の合唱がサラウンドで包みこんでくれます。

2時間あれば十分や〜て思いながらチェックアウトすると、フロントの案内に2時間半の表記が。まあ一瞬ウブドにいってたので時差分の相殺やわと思って退館。Mantap!

ソソンさんのSATOYAMA TERRACEのサ活写真
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