2023.02.12 登録
[ 神奈川県 ]
母と箱根に行くと、必ず赴く温泉がある。
温泉、というよりも湯治場と言った方が良いような場所だ。
今回も例に漏れずそこに行こうという話にもなったが、
現在我が家には空前のサウナブームが到来中だ。
母が水風呂の温度について語り出すくらいには。
そこで私が新たに提案した場所があった。
「天山湯治郷 天山」
どうして今まで来なかったんだろう、というくらいには良かった。
内装も綺麗で、一日温泉に浸かりながら美味しいものを食べ、
時にコーヒーを飲みながら読書に耽ることもできる最高の場所だ。
温泉も素晴らしかった。
しっかりと源泉掛け流し、洗い場からふきさらしで景観も自然に囲まれ心地よい。
体を清め風呂に浸かりサウナに入ると、
まるで洞窟で鍛錬をするような空間が広がっている。
今までスチームサウナというとしきじの息がするのがやっとなサウナくらいしか
入ったことがなかったので若干の不安もあったが、杞憂だった。
10分ほどでしっかりと温まることができた。
ただ強いて言うなら、かなりの湿度のコンクリートの密閉で
独特の匂いと清潔感に難があるのでサウナ初心者の人は若干注意だ。
サウナメインで来るよりも、温泉をより楽しんで温まるサブとしてのサウナという
目的の方が良いかもしれない。
女性風呂にはドライサウナがあるらしい。
男性の方にもできたら良いな、と思うがより一層人が集まってしまうだろう。
とにかく良いサウナ、温泉、湯治郷だった。

男
[ 京都府 ]
「注意喚起。」
久しぶりのサ活投稿。
前回の投稿から一年以上ぶり?今回までもちろん色んなサウナに行ってきたけど、投稿はしてこなかった。
理由は怠惰なだけかもしれないが、
ちょっと今日はどうしても書きたくて投稿します。
サウナーとしてのちょっとした注意喚起。
京都近辺に予定があり、宿泊。
夜中にどうしてもサウナに行きたくなって、23時前に駆け込みで。時間もなかったので1セットしっかりやろうと意気込んでいたのだが、結果的に物凄く残念な思いをした。
結論から言うとサウナは本当に良かった。
1セットしか出来なかったが、温度も高く、水風呂もちょうどよい。もっと時間がある時に来たかった。
ただ、どこもかしこもうるさすぎる…。
脱衣場、洗い場、風呂。そしてサウナも整い椅子近辺も。全く落ち着かない…。時間帯が悪かったのか客層がほとんど2人以上の大学生グループで、漏れなく全員話している。特にサウナは黙浴と記載があるのに、永遠大声で話続けていた…。
自分が人混みが苦手なのもあるし、自分のサウナで整いたいという目的と施設の雰囲気が合っていなかったのもあるかもしれない。時間帯的にも夜遅く閉店間際で駆け込んだ自分にも非がある。ただ、黙浴と記載があるならできる限り遵守して欲しいし、施設側も度が過ぎている場合には注意して欲しい、と思ってしまった。
サウナと水風呂が本当に良かったので、
尚更残念に思ってしまう。
こういったことを発信するのは大変心苦しいが、
この投稿は22時~24時にかけて施設に行こうとしている方に向けて、もしかしたらこのような場合があるかもしれないので注意して欲しい、という喚起として記しておきます(平日夜に伺ったので、土日祝は尚更かと…)。
東京でもこういった経験がなかったので、
少々面食らってしまった。
もしまた近辺に来ることがあったら、
昼頃を狙っていこう、かな…。
[ 静岡県 ]
「秘密にしたくなる、小屋の中の小屋サウナ」
自分でも信じられないのだが、2025年は一回もサ活を投稿していなかった。
2026年の目標は
「初めて行ったサウナだけでもしっかり記録する!(できれば毎回記録しよう)」
にいたしました。
そんな訳で、書きます。
我が地元静岡の「ふきさらし湯」。
昔からずっと車で通っていた国道一号線。
そこをヒョイと外れると、山々に囲まれる綺麗な小屋たち。
奥に進むと、こじんまりと佇むこれまたひっそりとした小屋。
それが今回のお目当てでした。
昨年にできてちょうど一周年を迎えるこのふきさらし湯。
言わずもがな内装は綺麗で、小さな待合室には数個のベンチと
これ見よがしなドリンクが入った透明な冷蔵庫があるだけ。
この削ぎ落とされたサウナにもまた、唆られる。
そして浴場へ入ると、その名に恥じぬまさに「ふきさらし」。
目の前には大きな山が聳え立ち、
こちらが山を見ているのか、
山がこちらを見ているのかわからなくなるほどに、壮観。
これだけでもここに来た価値があると思えます。
体を清め、冬の凍えた体で入ると思わず「あぁー」と声が出てしまうような。
そんな暖かい湯船にしっかりと浸かり、サウナへと向かいます。
サウナもまた「小屋の中の小屋」と言わんばかりにこじんまりとしていて、
定員は多くとも8人程度。
思わず自分だけの秘密にしてしまいたいと考えてしまうような、そんなサウナ。
中に入るとフワッと木と柑橘系のアロマの香りに心奪われる。
そしてサウナストーンが温まる音と、
密かに聞こえてくる自然の音に耳を澄ませながら
じっくりと温まります。
温度は約94度表示でしたが、体感はそこまで熱くない。
しかしだからこそ、アロマ香るセルフロウリュが楽しみで仕方ない。
蒸気を浴び、爽やかな匂いを嗅ぎ、森の音に耳を澄ます。
まさに「感じる」サウナだ。
一度目は8分、二度目は11分ほど温まって、水風呂へ。
15度ほどの水温でも冬の風は体に染みる。
しっかりと1分ほど使って、整い椅子へ。
このサウナの最も誇るべきは、その景色だと思う。
普段なら目を閉じて深呼吸するところを、
ここでは思わず目をしっかりと開けて、整いたくなる。
まるで山と自分が一体となったかのような。
本年一発目、恐るべきサウナ体験でした。
このサウナは工房などがある集落の中にあり、
サウナだけでなくカフェや地元食材を使った料理なども楽しめる。
また宿泊施設もあり、場所としてしっかり楽しめる要素ばかり。
地元民ながら誇らしいと惚れ惚れしてしまいます。

男
[ 静岡県 ]
”過ぎゆく台風、現れるオアシス”
台風10号が近づくなか、止まりゆく交通機関の問題を乗り越え実家に帰省。
しかし問題は帰省からの、帰省。台風10号の勢いは止まることを知らず、新幹線は止まりバスも運休。東京での予定は相次いでキャンセル。
8月最後の日。次の日にはなんとしても帰らなければならない予定があり血眼で帰る手段を探す。すると、御殿場から朝5時過ぎに出発する新宿行きのバスを見つける。
しかし御殿場へも決してすぐには行けないため、朝5時にバスに乗れる手段を考える。
真っ先に浮かんだのはサウナで朝まで過ごすことだった。しきじ、マルシンスパ、神戸サウナ&スパ。今まで朝まで滞在することができる良質なサウナには多々訪れたことがあったからだ。
検索すると、今まで知らなかったとあるサウナが見つかった。朝まで営業しているし、バスの出発地からもさほど離れていない。
午前0時。先ほどまで天が泣いているかのように降り続けていた雨は、まるで泣き疲れて寝ているようだった。深夜、雨上がりの高速は、忙しない車の流れを全く感じさせることなく、向かう先へと開かれていた。車を降り、送ってくれた母に感謝を伝え、自動扉へ足を急ぐ。
スパリゾート オアシス御殿場
中へ入ると、昔懐かしい木の匂いがする。足早に3階まで上がり、サウナへと急ぐ。
まず目に入ったのは、シンボリックな広々とした深い浴槽。よく見てみると、なんとプールだった。今回は入ることはなかったが、次来たときはぜひ泳いでみたい。
1回目:体を洗い湯船に使った後、サウナへ。凄く熱く感じ、2段目で6分ほど入ったのち、水風呂。1分ほど入り、休憩。
2回目:露天風呂に浸かり、3段目で7分ほど入った後、水風呂。1分ほど入り、休憩。露天風呂に浸かり、終了。
温度は90度ちょいとそこまで高くなく湿度もそこまで高くないが、一回目が物凄く熱く感じた。水風呂もまたすごく冷たく感じ、これは14度くらいだろうと思っていたのだがイキタイ表記では15度。たまたまその時冷たかったのか、自分がより冷たく感じたのかはわからない。そして何より良かったのは、人の少なさと外気浴。深夜1時過ぎということもあり、サウナを利用する人は数える程度。サウナ室もほぼ貸切状態で、人の少なく落ち着けるサウナの良さを久しぶりに感じた。そして台風が消えかけているということもあり、外気浴には心地良い風が吹く。日中は天気が良ければ富士山が見えるらしい。
休憩室で少しだけ仮眠を取り、サウナを後にし、バスの出発地へと向かう。
恨みに恨んだ台風だが、オアシスを見つけさせてくれたことだけは感謝したい。
[ 東京都 ]
”25時からの罪なサウナドライブ”
午前一時。
一日の予定を全て終え就寝前にスマホをいじっていると、友人から
”サウナのお誘いです”
というLINEが。ここ最近バイトが続いていて丁度サウナに行きたいと思っていた。
「よし、予定立ててから寝るか」と電話をかける。
「今からサウナ行くべ」
い、今から!?確かに行きたいとは思っていたが明日もバイトのため戸惑う。まあ行かないにしても友人たちは完全に行く気のため、電話越しにサウナ選びくらいは付き合う。
「あ、マルシンスパは?」
……。
「マルシンスパなら、行くよ。支度するわ。」
そう、マルシンスパは都内在住ながら未だ行ったことがなかった。そんなマルシンスパの誘惑に負けすぐさま支度をする。10分ほどで友人たちの車が、自宅近くのコンビニに止まる。一本タバコを吸いながらたわいもない会話をしたところで、深夜25時からの背徳的サウナドライブが始まった。
サウナとは関係ないが、夜の東京を車で走ることはそうそう無い。いつも歩く道をあっという間に過ぎ去っていき、普段は絶対通らないであろう道を颯爽と駆け抜けマルシンスパへと向かっていく。友人たちと談笑しながら車で揺られること30分。
笹塚 マルシンスパ
甲州街道を横目にひっそりと佇むそのサウナはまさに”アジト”だ。サウナへ向かうエレベーターから見えるのは、だんだん小さくなっていく甲州街道を走る数台の車。館内着に着替え階段を登ると、そこには天空のアジトが広がっていた。
1回目:体をしっかり洗い、湯には浸からずサウナへ。2段目サウナストーン付近で7分ほど入り、1分ほど水風呂に浸かり、休憩。
2回目:湯船に浸かり、2段目で8分ほど。セルフロウリュ1回。水風呂に1分弱浸かり休憩。
3回目:休憩後そのまま入り、2段目で9分ほど入る。水風呂に1分ほど浸かり休憩。湯船に入り、終了
温度が110℃ほどあり、1回目は体感温度の暑さに悶絶。しかし2回目以降はすごく心地よい。水風呂が20℃と若干ぬるく感じたが、今思えば110℃のサウナに対してちょうど良いのだろう。
サウナ、内装、規模感、雰囲気。
笹塚のビルの10階には、まさに天空のアジトが存在した。
2時間ほどのサ活を終え、再び東京の夜を走る。
同じ道であっても帰りの方が短く感じるのは一体なぜなんだろうとよく考える。
再び自宅近くのコンビニに着き、友人たちとからあげくんを食べる。
見上げると、空が若干明るくなっていた。
多くの罪を噛み締めながら、数時間後のバイトに備え、眠りについた。
[ 東京都 ]
”アウフグースで三途の川がみえた…”
友人と朝まで宅飲みし、昼まで爆睡。そんな何もない一日の起床後に、行くところは一つしかありません
ホームサウナ ”なごみの湯”
ホームサウナといえど何気今年初めてのなごみの湯。
サウナに入らない友人も一緒にいたのと水風呂が(故障中?のため)22度だったこともあり今回は赤外線サウナで一セットで終了。それでもやっぱり良いサウナです。
しかし!今回はこれだけでは終わらず岩盤浴へ。なんとアウフグースサービスをやっている。これはやるしかない。錦糸町から三人の熱波師の方がいらっしゃり、約3セットのアウフグース。3セット、やばい。めちゃくちゃ気持ちよかったけど、サウナから出た後はヘロヘロでした。修行が必要そうです。

[ 新潟県 ]
”今日、水風呂の冷たい基準が変わった。”
東京から5時間ほど高速バスに揺られ、新潟初上陸。ライブを観に新潟まで来たわいいものの、ライブまで時間はあるわ疲れは溜まっているわ…。そんな時真っ先にサウナイキタイを開く自分はどうかしているのだろうか。そしてとうとう見つけてしまいました。
極楽湯 女池店
1回目:体を洗い、室内湯に使った後、オートロウリュサウナに7分。その後水風呂に40秒ほど浸かり、外気浴の椅子にて休憩。
2回目:露天風呂に浸かり、再びオートロウリュサウナに8分。水風呂に1分ほど浸かり外気浴奥のリクライニング型の椅子にて休憩。露天風呂に浸かり、終了。
まさかのオートロウリュサウナよりもう一つの大きいサウナの方が高温だとはつゆ知らず…。再び行った際は必ず入る。しかしオートロウリュサウナも100度近くで、体感もかなり熱く。めちゃくちゃ満足でした。そして水風呂。少量のハッカが入っているということもあり、少しスーッとする。しかし重要なのはそこではない。その日水風呂は16度と表示されていたのだが、なんと温く感じる…。これは私の水風呂の冷たい基準が変わってしまったのだろうか…。次は15度の水風呂があるサウナへいきたいものです。新潟、また来たい。
”大学生、初のヴィラとやらへ。”
友人たちとサウナ旅へ行きたい!という話になり、さまざまな場所を模索する中で熱海にたどり着いた。候補の宿泊地がさまざま送られてくる中で、見慣れない言葉が目にとまる。
「ヴィラ」
ヴィラ…?なんだそれは。
「ヴィラ(Villa)とは、自分の別荘のように過ごせる宿泊施設のことを意味します。(HIS HPより)」
なるほど!最近流行りのエアビーというやつだな(違う)
しかし調べると、やはり別荘のような戸建てに宿泊するというものらしい。そしてサウナ、温泉付き。これは行くしかない。ということで人生初ヴィラはAtami terrace villa 〜Sauna & Onsen 〜にお邪魔した。夜21時半、風呂を終えいざサウナへ。
サウナは80度前後と決してサウナとしては温度は高くないが、セルフロウリュができるのがポイントが高い。外へ出ると水風呂と整い椅子もあり、設備としては最高。そしてそこから見える夜景。これは良い、良いぞヴィラサウナ。雰囲気と設備に関しては申し分ないほど良いものだった。ただ本当に”森の中にあり古民家”という感じなので夏場は虫との戦いになりそう。休憩中めっちゃ蚊に刺された。冬に来るのも良いな、とも思うがベランダで景色も観ながらビールを飲むためにはちょっと暖かい時に来るのが良いかも。また来たいです。
[ 東京都 ]
”銭湯サウナでしか得られない栄養がある”
バイト帰り。最近明らかにサウナが足りていない…。
そんな時に行くサウナは一つしかありません。
三軒茶屋「駒の湯」。
1セット目:体を洗い湯船に使った後、下段で7分ほど。水風呂に30秒ほど入り、その後休憩。
2セット目:再び湯船に浸かり上段で8分ほど。水風呂に40秒ほど入り、休憩。終了。
やっぱりここの水風呂は最高。他のサウナとは一味違うこの冷たさがクセになる。普段体が冷えすぎるのを危惧してあまり浸からないのだけど、ここの水風呂は心地良さすらあってもはや出たくない。サウナは80度ちょっととあまり温度自体は高くないのだが湿度が高いからかめちゃくちゃ温まる。良い。サウナ屋みたいな休憩スペースはないため、周りの人の様子を見ながらしっかり体をタオルで拭いた上で脱衣所の椅子で少し休む。しかしこれがまた良くて、かなり室温が暖かいかつ扇風機の風が気持ちよくて、今までにない心地よさがあった。
帰りは最寄りまで電車で揺られ、最高のラーメンを一杯。こんなバイト帰りも、あり。

[ 兵庫県 ]
家庭の用事で兵庫へ1泊2日。折角の春休み、兵庫で絶対に外せない場所と言えばもうここしかありません。
“神戸 サウナ&スパ”
サ道のなかでもとりわけ気になっていたこのサウナ。果たしてこの期待を超えるものが得られるのでしょうか。
6階に上がり受付を済ませると、ロッカールームにはサウナパンツなるものが。これを履いて入るのか!と思いきや浴場には履いていない人が殆どで。最初は戸惑いましたが、どうやら館内着の役割が強いみたいでした。
体を洗い、湯船に数分使った所で、1回目。メインのドライサウナへ。しかもなんとタイミングがバッチリ合い、入って2分ほどでアイスロウリュサービスが!予期せぬ嬉しい出来事でテンションが上がります。アイスロウリュは普通のロウリュよりも比較的じんわり温度があがり、初アイスロウリュでしたがこれはハマってしまう。計8分ほど入ったのち、11.8度の水風呂へ。冷たい…。最初ちょっと痛い。けどめちゃくちゃ引き締まる。慣れればもう最高。15秒ほど入り外気浴で休憩。雨が降っていたので若干体感温度温め。でも雨の外気浴もあり。
お湯に浸かった後、2回目。ロウリュタイム!かなり熱いけどそれよりもアウフグースが気持ちよすぎる。計6分ほど入り、水風呂に20秒、休憩。今度は中へ。吹き抜けになっているので外の風も入ってきて気持ち良い。日によっては中の方が良い説ある。そのまま3回目、85℃のもうひとつのドライサウナへ。こちらはセルフロウリュができ、めちゃくちゃ好み。広すぎず体感温度が急激に上がるのを感じる。7分ほど入り、水風船へ20秒ほど。中で休憩。外風呂と内風呂に入り、終了。
もう多くの感想は要らないと思います。神戸に来る目的が1つ増えました。都内や地元付近、京都の銭湯サウナなど行きましたが、トップレベルに“好み”。必ずまた来ます。

男
[ 京都府 ]
”京都のサウナでしか得られない栄養がある”
京都。年に2,3回は京都に行くほど大好きな場所。そんな”自称”京都通な自分が、次こそ何がなんでも絶っっ対行こうと思っていたところが一つだけありました。
サウナの梅湯。
『サ道 2021』第六話で取り上げられた、京都のサウナといえばといえば、の場所。今回の京都旅行でとうとう念願が叶ったのですが、一体このサウナにはどのような魅力があるのでしょうか。
1回目:体を洗い、そのままサウナへ。10分入り、水風呂に30秒ほど。休憩。
2回目:湯船に浸かり体をある程度あっためた後、サウナへ。10分超入り、水風呂に20秒ほど。休憩。湯船に浸かり、終了。
サウナの温度は114度を指していたのだが、偶然!にも前に訪れた白山湯高辻店と同じ温度。京都のサウナは114度縛りでもあるのだろうか。冗談はさておき、この高温度のサウナであっても湿度がそこまで高くないのでとても快適で。10分じっくりあったまることができました。また水風呂もこれまたちょうど良い温度で。なんと1回目も2回目の同じくらい整ってしまった。最高。
外観もレトロでとっても素敵で、サウナも申し分なし。しかし魅力はそれだけではなく、内装もとっても凝っていて、お風呂場の壁には素敵なイラストや従業員さんの書かれた記事などが貼られ、飽きるきることのない銭湯でした。(ちゃっかり梅湯シールも買ってしまった…。)
時間も2時までと一日の終わりに最高なサウナだし、行かない理由がありません。次もまた京都旅行に行ったら、絶対に行きます。
P.S. 自分でも信じられないのですが、2月一回もサウナに入っていなかった…怖い…。
3月からはサ活しまくるっきゃないですね。

男
[ 山梨県 ]
今年初のサ活。みなさま、あけましておめ…(省略)
ということでなんやかんやあって山梨に行くことになり。
甲府付近で何かないかな、と調べていたところまさにドンピシャな場所がありました。
源泉流し放しの湯「湯殿館」。
かなり街中にあり、一体どんなものかと思ったら衝撃。
溢れんばかりに流れ出る源泉と、横に佇むサウナ。如何なものか。
1回目:身体を洗ったのち、高温泉に5分ほど入りサウナへ。上段で7分入った後水風呂に15秒ほど浸かり、外気浴スペースで休憩。
2回目:露天風呂に5分ほど入り、その後高温泉に3分ほど。上段で7分入った後水風呂に10秒ほど浸かり、外気浴スペースで休憩。
今回は2セットでかなり満足。しかも時間帯からか、多くともサウナ内に3人ほどしかおらず。とても快適。サウナの温度は直接確認できてないのですが、多分90度いかないくらいのドライサウナ。しかし上段へ行くとかなり体感熱く10分も我慢できませんでした。外の気温が4℃ほどだったので、水風呂にはあまり長く浸からず。外気浴は露天のゴザスペースで。寝ながら浴びる山梨の冬の風はあまりに心地よかった。これは私のサウナ的秘密基地になってしまいそう…。おすすめの入り方は高温泉にできるだけ浸かってからサウナに入ること。ととのい度がグッと上がると思います。
P.S.最近ガチャガチャで出た「快感ホルモン大放出 くん(仮)」が相方になりまして、今年はできるだけ一緒にサウナに行ければと思います。

[ 東京都 ]
お久しぶりのサ活です。もう既に年は明けてしまいましたが2023年サウナ納めとして、我がホームサウナであるなごみの湯に行って参りました。普段は比較的混まない時間をセレクトして見事的中しているのですが今日は年末ということでそうもいかず。しかし何回行っても良いサウナだなぁと。
一回目:体を洗い、41度の室内バイブラ温泉に5分ほど浸かり、ドライサウナ上段で7分半、水風呂に20秒ほど。外の外気浴(椅子)で休憩。
二回目:露天の40度の温泉に4分ほど入った後、ドライサウナ上段で8分、水風呂に20秒ほど。休憩し終了。
最近の自分の入り方としてまずサウナに入る前に温泉にできるだけ入り、サウナとも合わせてできるだけ自分の体温を上げられる状態を作った後に水風呂に入ることを実践しているのですが、これが本当に良い。まさかの1回目でかなり満足してしまい、休憩した後につるつる温泉で放心状態になってしまいました…。
なごみの湯には3種類のサウナがあり、個人的にこの三種類を一回ずつで3セット(時々もう一度ドライサウナに入って4セット)で組んでいるのですが、今回はあえてドライサウナのみにもう一度入り、2セットでフィニッシュしました(それでも満足感すごかった…)。結果的には大満足。自分は一回目がかなり満足感高いことが多いので、入る回数にこだわりすぎないことも大事なんだと思い始めました。あと何と言っても露天風呂であるツルツル温泉が素晴らしい。
サウナの後は荻窪駅から徒歩6分くらいのところにある麺屋〜龍〜さんへ。いつも大学帰りや休日に食べるのですが、サウナ後もやっぱり間違いない。最高の年末でした。

男
[ 埼玉県 ]
草加に住む友達の元へ赴き、いざ草加健康センターへ!と思えばまさかの激混み(サウナイキタイ情報)。そこで前々から気になっていた竜泉寺の湯草加・谷塚店へ。かなり広くてびっくり。ただ竜泉寺の湯もかなり混んでいて、なかなか難しいサウナだと……。
1回目:赤外線サウナで10分。水風呂に40秒ほど浸かり、外気浴スペースで休憩。なかなか席が空かず石の椅子で休憩。
2回目:塩サウナに10分ほど。水シャワーを浴び外気浴スペースで休憩。
全体的に混んでいて、赤外線サウナは最前で10分。あまり温度も高くなくしかも前側でドアの風がかなり入ってくる……。それでも10分ほど入り体は温まった。しかし問題は外気浴スペース。2ヶ月ぶりくらいにサウナに入るということで、外の温度感を完全に読み間違え、水風呂に浸かりすぎ。寒かった……。塩サウナも長くいることが前提のサウナ&扉の開閉でなかなか温度が上がらずという感じ。人が多いのが主な要因だけど、なかなかに難しいサウナだと実感しました。
因みにその後に入った岩盤浴は最高でした。あとカツ丼美味い。オロポとは合わない。
[ 京都府 ]
京都旅行。
神戸での用事を終え夕方頃京都に入った為、ホテルチェックイン後に京都の銭湯サウナに行こう!と息巻き「サウナの梅湯」と検索をかけるも木曜定休でやっておらず…。しかしもう一つ前々から行きたかったサウナがあった。「白山湯 高辻店」。先に夕飯を済ませホテルからタクシーで5分ほど、22時ごろに来店。入店時はそこまで混雑しておらず、客層は40代から60代後半までの方が6割、大学生3割、親子で入浴が1割ほど。はサウナもスムーズに入れる状態。風呂の種類も充実しており、外気浴スペースには露天風呂も。サウナもそれは素晴らしいものでした。
1回目:上段で6分ほど入った後、水風呂に20秒ほど入り外気浴スペースで休憩。室内温泉に入浴。
2回目:上段で5分ほど入った後、水風呂に15秒ほど入り外気浴スペースで休憩。室内温泉に入浴。終了。
サウナの温度は112℃でかなり熱く、かつサウナ室も大きくないので長時間いるのは厳しいサウナ。そんな中でできるだけ先に温泉に入り体温を上げたうえで更にサウナで体温を上げ、水風呂に入ることでかなり上質なサウナ体験ができた。かつ水風呂も天然水で(温度は15℃くらい?)丁度よく、サウナと水風呂のレベルはかなり高かった。しかも外気浴スペースもあり素晴らしい環境ではあるのだが、外気浴スペースで喋っている大学生が目立つ…。サウナ施設ならまだしも普通の銭湯なので中々注意もできず、2回とも体のコンディションは良かったものの意識的にはかなり散漫してしまった印象。銭湯サウナはそこに置いてある環境こそ素晴らしいものの、そこに集まって来る人などは全員が全員サウナマナーを守る人とは限らず。そんなことを学んだ日でした。
男
[ 岡山県 ]
記録。
サウナのレベルが高く、加えて海を一望できる外気浴は、普段都心のサウナを中心に通っている身からするとかなり新鮮。昼に入ったが気温もちょうどよく素晴らしかった。ただ水風呂が少しぬるく感じ、もう1,2℃温度が低ければ尚好みだった。それを加味しても至極お勧めできるサウナ。温泉もとても良い。
[ 東京都 ]
かなり投稿が遅れてしまったのとじっくり居れなかったのでここは再び行きたい。サウナとしてはかなりレベルが高いが、それ以上に休憩スペースが素晴らしく、上質な空間。値段も都心にしては良心的な部類に入るのではないだろうか(また2時間料金がなく、1時間を過ぎると3時間料金になるのはかなりやり方がうまい)。ただやはり恒常的に混雑は予想されるので、「落ち着き」を求める空間というよりもサウナでとにかく整いたい人が行くべき。自分の今置かれている環境的にかなりすぐ行ける状況にはあるので混雑帯を避けてまた行きたい。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。