○個性際立つサウナ4種類(セルフロウリュのできるスウェーデン式サウナ、スチームサウナ、熱々ハマーム、タオル越しでも座面の熱いロックサウナ)
○温度の異なる水風呂5基とプール 底に敷かれた石が足ツボに効くところも有
○ガス式キャンプファイヤーを囲んでの外気浴をはじめ自由にさまざまな形で楽しめる休憩
「エキゾチック」という言葉がとても似合う。
日本人からしたらインドネシアのバリ島は言わずもがなエキゾチックなわけだが、何ともそれとも違うエキゾチック感がある。
入り口入ってすぐのところにある高温サウナはスウェーデン式。広いサウナに置かれた2台のサウナストーブの前にスタイリッシュな石柱があり、その上部にアロマ水が溜まっている。何を持ってスウェーデン式なのかは定かでは無いが、そのお洒落な佇まいがそれなのだと勝手に理解した。
それ以上に勝手な客が自分でアロマを加えてロウリュでしたのであろう、それを防止するための注意書きがこれまたお洒落な感じで壁に取り付けられている。
横になっても文句の言われることのない広い室内で、横に長いサウナ室の窓から外を見ながら入るサウナは気持ちが良い。
スチームサウナはモクモク感がすごく、足元だけ間接照明で暗めの室内はどこの言葉か分からない歌詞ながらも癒しの力を持っている曲と組み合わさることで何とも言えない心地良さを際立たせる。
温かい石造りの台で寝そべるハマームの本格的な空間に足の裏が火傷しそうなくらいに熱いロックサウナとどれもクオリティが高くそれぞれの世界観に酔いしれる。
水風呂もその数5基。「超キンキン」「超キンキン」「キンキン」「冷え冷え足ツボ」「ぬるめ」というこちらもレパートリーの豊富さがすごい。
敷地の真ん中にはプールも備えており、誰もが絶対に合う温度の水風呂を見つけられるに違いないし、入るサウナに合わせて水風呂を変えるのもちょっとした楽しみの一つとなる。
休憩は外気浴天国。
ガス式のキャンプファイヤーを囲んで談笑しながら休憩する人、屋根の下に敷かれた大きなマットレスに寝そべりながらスマホやパソコンをいじってる人、プールサイドのベンチで空を眺めている人、プールバーでお酒を飲んでいる人、休憩の仕方は無限大。バリの空気も合間って本当の自由を感じられた気がする。
施設内にもカフェレストランがあるが、ちょいとバイクに跨がると、そこにはバリのクラフトビールレストラン。
田んぼの横で自然を感じながらのハンバーガーと生ビール。日常のそんじょそこらのストレスであれば間違いなく発散することができる。
日本でどうにもならないストレスを感じたら是非バリ島へ。
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