2023.03.27 登録
[ 大阪府 ]
まさかホームサウナにスターが来るとは。
ハーバルカップで遭遇して以来かな
もう行くしかないよね。
何年か前の渋谷サウナス。
ひとりでサウナに通うようになって、
初めてのサ旅で、
初めて本格的なアウフグースを受けた。
それがスターだった。
あのときの感動はいまでも忘れない。
今回はヴィヒタ、吉野のヒノキ、だいだいの香り。
香り、音、蒸気、風。力強さと心地よさ。
いつもワクワクするけど同時に安心感もある。
最高でした。ありがとう。
男
[ 大阪府 ]
【追記6】
アウフしてくれるスタッフさんが増えたのかな。
なんだか楽しそうでこっちも嬉しい。
STILLでは換気のおかげで全然苦しくなく、
蒸気が全身を撫でるように柔らかくあたる。
うんうん蒸気感じてます。
HALLではもうちょい蒸気ほしいところだが、
最後にしっかりとランバージャック(たぶん)。
HALL、STILLともにいい熱波ごちそうさまです。
男
[ 大阪府 ]
【追記5】
シングル水風呂導入。
グルシン好きにはたまらないだろう。
ロウリュの時間が浴室内に掲示されている。
非常にありがたい。
オーバーヘッドシャワーの使い方も掲示。
これで初見でも安心。
ロウリュアロマ、香りのレパートリーが増えている。これで各回がより楽しみに。
アロマロウリュの蒸気量はもっと欲しいところだが、スタッフさんの熱意は熱波に乗ってやってくる。
まだまだワクワクは尽きない。
男
[ 大阪府 ]
【追記4】アウスグース
受付に退店時間目安の時計が設置。
サウナ室にも12分計が設置。
自前時計が無い人にもこれは便利。
STILLのライティングはまた赤に変わっていた。
色々模索中なのかな。
スタッフロウリュの実際は少し時間にゆとりをもって始まった。(受付にロウリュ時間が書いてあるのでチェックしていたらよかったのかも)
ガチガチでセットを組まないように。
スタッフの方が声掛けしているようだ。
HALLではロウリュ2回目がオートロウリュの時間と被るようになっていた。それで時間を遅らせ気味なのかな。
オートロウリュ効果もあって、2回目はしっかり蒸気が乗ってくる。これくらい浴びたい。
スタッフの方はアウフグースの練習をされているみたいなので、今後の進化がとても楽しみ。
男
[ 大阪府 ]
【追記3】ホームサウナへの道
90分プラン追加。
平日1,900円、土日祝2,200円
これはホームサウナの道へだんだん近づいている。
オロポ専用カップ設置。
自動販売機にポカリ、オロナミンC、レッドブルがあるので自分で調合できる。
スタッフの方に言えば氷を入れてくれるみたい。
サウナ(小)STILLは湿度がたっぷり。
正体は、オートロウリュ、スタッフアロマロウリュに加えて、5分に一回、天井(2箇所)から噴射されるミストにあるのだろう。室内のライティングも青のような緑のような感じに落ち着く色でとてもリラックスできる。
アロマロウリュではスタッフの方がタオルを持って入室。
軽く蒸気を拡散してくれ、心地よい熱波を感じた。
いつかアウスグース開催を心待ちにしている。
シャンプーのノズルも出やすいものに変わっているような。
男
[ 大阪府 ]
【追記2】とってもいい感じ。
サウナハット掛け設置。
サウナ室の湿度がいい感じに。
初めて汗カットシャワーを使ってみた。
ボタンでオンオフできるのいいね。
シャワーの譲り合い。
なんだか賑わいが増してきてちょっと嬉しい。
いつかアウフグースも楽しみに。
男
[ 大阪府 ]
【追記】音を置き去りにした、進化スピード。
オープンからたったの数日。
不感湯が41.5度の湯船に変更。
オートロウリュ増量。頻度も増。
スタッフのアロマロウリュ00分。
トイレスリッパ設置。
ティッシュ、髭剃り、綿棒設置。
湯船には大歓喜。
冬の締めには欠かせない。
アロマロウリュはHALLとSTILL両方遭遇。
レモングラスの香り。
蒸気と香りは少し感じる程度。
サウナ室がカラカラめなので、
たっぷりロウリュをしてくれるようになると嬉しいなあ。
ついでにオートロウリュももうちょい。
やっぱり蒸気の対流を存分に感じたい。
STILLでは霧吹きウォーリュもしてくれる。
これは非常におもしろい試み。
さすがにこのスピード感には驚かされた。
この心意気、素晴らしいとしか言いようがない。
総じて最高です。
男
[ 大阪府 ]
サウナ不毛の地に待望の新施設が。
1月30日、オープンおめでとうございます。
堺東駅前のビル3階へ。
階段でもエレベーターでもok
靴箱の鍵で入退店支払いまで管理。
大小タオル付き、受付で受け取る。
ロッカーの鍵は別で、場所も自由。
給水機もあって、中には輪切りレモン。
自動販売機もあり。
ドライヤーはリファ4台。AESOPの化粧水と乳液あり。
この時点でいいね。
あとはトイレと八面鏡の部屋。
やっとこさ、浴室へ。
全体的に薄暗い。
細長く奥に続く造りになっている。
手前にはシャワーブース。
その奥、右側には水風呂。左側にはサウナ室。
そこを通り抜けると最奥にととのいスペース。
ざっとこんな感じ。
<シャワー>
リファの立ちシャワー 5ブース
サウナ室前には汗カットシャワー 3台
<サウナ室>
なんとサウナ室は3つと大充実。
①BLUE(スチーム)
洞窟みたいな雰囲気。
10人ちょいは座れそう。
上から蒸気が降り注ぐ。
②HALL
横長の造り。
30人くらい座れそう。
サウナマットは敷いてある。
座席は3段あって、
最上段で120度超え。(SAWO温度計)
最上段は天井から拳2,3個くらいの高さ。
オートローリュ00分30分に遭遇。
③STILL
四角い造り。
Hallよりコンパクトでより暗い。
静かに黙々と向き合える。
20人くらい座れそう。
こちらもサウナマットありの座席は3段で、
最上段は110度。(SAWO温度計)
オートローリュ00分30分に遭遇。
サウナヒーターは存在感があり、
オートロウリュで湿度感プラス。
天井が近く、ちゃんと蒸気を浴びられそう。
そして、そんなに激熱でないので入りやすい。
サウナ室を出ると目の前に水風呂。
サウナハット掛けはなさそうだが、
水風呂前に岩のようなベンチがある。
<水風呂>
水風呂は脅威の4つ。
15.8度が2つ。大小あり。
あとは小サイズの17.6度と23.8度。
これで終わりかと思いきや、36.5度の不感湯もある。
ほかほか湯船はないが、冬でもまあ心配ないだろう。
<ととのいスペース> FLOAT
水風呂を済ませて、休憩へ。
扉入り口付近に給水スペースがあるので、導線は完璧。
ここにもレモン水。
扉を開けて中へ入れば、そこには幻想的な空間が広がる。
天井には星空。東通りの某施設みたい。
インフィニティチェアは25台で、ととのい待ち無しの予感。
空調が効いていて、冬でも全然寒くない。
心地良すぎて爆寝しそう。
さらにトイレまであるとは驚き。
脱衣所まで戻らなくていいのは便利。
男
いよいよこの旅最後のサウナ。
外見から内装までスタイリッシュ。
受付でコップとサウナマットを貰い、向かいの脱衣所へ。
その先にシャワーとサウナ室といういつものパターンだ。
ここでのロウリュはスーパースローリーにするそう。
みんながしているのを見たらわかるよと教えてくれた。
ここは珍しくサウナ室おしゃべり無しだそう。
座席は上段の方、L字になっている。
横長の窓から見えるバルト海も素敵だが、
ロウリュを見ているのもおもしろい。
おじいさんが長いラドルで器用に特大ストーブの中程にある扉を開ける。そして、ラドルで水を汲み、今度は上面からゆっくりとロウリュをする。
もしかすると下から空気を入れ、上から蒸気を出すように、
循環させるイメージなのか。
他の人はあまり同じようにはしていなかったので、
玄人技なのかもしれない。
サウナを出ると、受付横にラウンジスペース。
そして、中庭にはウッドデッキやベンチ、
奥ではバルト海でスイミング。
今日の水温は13度と、滞在中で一番高い。
おじいさんと一緒に仲良く平泳ぎ。
常連っぽいこの人は潜ったりもしている。
泳ぎながら、ふたり顔を見合わせてにっこり。
またサウナ室でも一緒に。
ロウリュしたい?
スーパースローでさせてもらう。
にっこりひとことkiitos
休憩までおじいさんとペースがほぼ同じ。
どこからきたの、いつまでいるの?
明日帰るからこれが最後のサウナなんです。
サウナ旅は楽しめたかい?
今年のフィンランドはいつもと比べて寒いんだよ。
もちろん!サウナ入るにはベストだね!と。
ふたりでにっこり。
そんな幸せな気持ちでサウナを後にし、
写真を撮っていると、
お姉さんが前のベンチへ歩いて来た。
ごめんごめんという感じだったので、
どうぞどうぞと譲ると。
写真撮りなよと言ってくれた。
ありがとうとお礼を言い帰ろうとすると、
タバコを手に、火貸してくれない?と
ちょうど帰りの受付で、
イラスト入りのオリジナルマッチを買ったことを思い出す。
そういえばついさっきマッチ買ったんだよと、
普段タバコは吸わないのに、
一丁前にマッチを取り出し、火をつける。
サウナあがりにベンチで一服か。それもいいな。
ご満悦でにっこりさよなら。
いいサウナにもたくさん入ったが、
いい人との出会いも数多くあった。
またフィンランドに帰って来たい。
2年後に、ユヴァスキュラで。

男
アパートのような建物の地下にあるサウナ。
地下への入り口前にはベンチとテーブルがあり、
ガールズがアイスを食べている。
サウナあがりのアイスいいなと思っていると、
サウナに来たの?どうぞと受付へ案内される。
店員さんやったんかい。
そんなラフな感じもいい。
残念ながら看板犬ミロの姿は見えない。
受付から脱衣所まで、雰囲気もいい。
脱衣所は中央に大きなテーブルがあり、
周りには歴史を感じさせるグッズがたくさん飾られている。
まるで時が止まっているかのよう。
するとサウナからおじいさんが出てきた。
目が合うやいなや、こんにちはと。
Kotihatjun で会ったおじいさんだ。
予期せぬ再会に感無量。
日本の雑誌も置いてるんだよとか、
メニューを開いてご飯も注文できるよと、
教えてくれる。
今日はもう帰るみたいで、
さよなら、サウナ楽しんでねと。
今度は一緒にサウナ入りましょう。
サウナは貸切。
旅はもう終盤。
暗めの室内で、今までの体験を振り返りながら、
自然とロウリュをしていることに、ふと気づく。
人が居ないことに寂しさを感じつつ、
それでもサウナあがりのサンドイッチはとても美味しい。

男
夏季限定の孤島サウナ。
夏のヘルシンキに行くならここは外せない。
ロンナ島へ行くフェリーは予約してあるので時間がある。Kauppatori market square でぶらぶらしよう。
船の発着場のすぐ側にはオレンジの屋台が並ぶ。
グルメやお土産、サウナハットまで置いてある。
ベリーなどの果物が並ぶ姿は、
まさに夏のフィンランドといった感じ。
ロンナ島へ着いたはいいものの、
余裕を持って時間を組んでいたため、
まだ1時間ほどある。
サウナの周りを散策していると、
水鳥の親子がお散歩している。子どもはまだふかふかだ。
サウナ番をしている店員さんと可愛いねーなんて話したり、
すぐ横のレストランでジュースを飲んだりしていると
1時間なんてあっという間だ。次第に観光客も到着。
予約してることを受付で伝え、
サウナマットとコップが入ったカゴを貰いサウナへ。
受付ではドリンクを買って飲めるスタイル。
コップがかわいい。
同じ造りの共用サウナが2つ。
1階は洗い場になっていて、2階が座席。
座席中央は、窓からの景色が抜群にいい。
バルト海を望みながら、じんわりと温まる。
時折、水鳥の親子が通り過ぎる。
その一瞬を切り取った窓はまるで絵画を見ているかのよう。
浅瀬に石があるので、バルト海水浴にはサンダル必須。
みんなに見られてクールダウンしていると、
おじいさんが僕も行くよ!と向かってくる。
裸足だ。たぶん痛かったよね。
君の靴が正解だっだねと言いつつも、
気持ち良さそうでよかった。
みんなウッドデッキに座って、
ぼーっとしたり、おしゃべりしたり、本を読んだり、
お酒を飲んだり、各々いろんな時間を過ごしている。
都心から少し離れるだけで、
こんなロケーションの島サウナが楽しめるなんて。
共用
朝から空いているサウナは魅力的。
フィンランドでは珍しいのではないか。
海上に浮かぶサウナとプールを見ていると、
日本語で私を呼ぶ声が聞こえる。
Kuusijärvi で会った日本人の方だ。
ぐーぜんぐーぜん。
受付あっちにありますよーと教えてくれた。
4人組のはずだったが本日はひとり。
みんなは観光に行ったが、ひとりでサウナに来たらしい。
施設のことを一通り教えてくれた。
今日のフライトでまた違う国に行くとのこと。
サウナチャンスを見逃さないなんて、サウナ好きだな。
施設内に男女共用サウナが2つ。
ひとつは広々としていて、入りやすい温度。
ストーン上に水が出るところがあり、オートロウリュ珍しいなと思っていると、実は壁にロウリュボタンがある。
これもこれで珍しい。
もうひとつは見つけるのが少し難しい。
大きいサウナの入り口側の扉から外に出て、
プールとは反対側へ、建物沿いに進むと、
入り口がある。プライベートと書かれていた気がするが、
何人か普通に入っていく。今日は解放されているのかな。
ラウンジを抜けてサウナ室内へ。
こちらはさっきより少し熱く、薄暗い。
いかにもスイマーがロウリュしてくれる。
ちょうど退出するタイミングで、バケットに水を汲んで、
ロウリュしなよと渡してくれた。
ありがとうロウリュをして、
また隣の人にバケットを紡いで、私も外へ。
なんだかいいな。
屋外のサウナは小屋が3つ。
共用は工事をしていたので、男女別の方へ。
こぢんまりとしていて、ロウリュをすれば、
蒸気がすぐ降りてくる。
ここのサウナいいねと先客2人が話している。
さっきの日本人の方もここが一番おすすめだよ
と言っていた。確かに。
小屋のすぐ横にはバルト海水風呂が。
やっぱりほぼシングル。
リクライニングチェアが大量にあるので、
馴染みのあるルーティーンに。
ヘルシンキの街並みやマーケットが見渡せるのもいい。
昼食はオールドマーケットホールへ。
陽気な店員さんの口から放たれたボナペティとともに
サーモンブレッドが登場。
こんなところでも「サウナめしをボナペティ」

男
国立公園にあるキング・オブ・サウナ。
ヘルシンキ中央駅バス乗り場から785Kに乗車し約30分、
そこから20分ほど歩いて辿り着いた。
12時ごろ到着し受付に向かうと、
スモークサウナは12時半から受付するよ、
と言われたので、併設のカフェで軽めのランチをする。
スモークサウナのチケットを買ったら、
電気式にも入ることができるとのこと。
同じ建物内に男女別電気式サウナが2つあって、
スモークサウナ大小は少し歩いたところにある。
小2つは13時から、大は14時から解放されるそうだ。
スモークサウナ(大)の方には更衣室とシャワー、
貴重品ロッカーもある。
ウォーターサーバーは無さそうだったので、
ちゃんと水を買ってきてよかった。
電気式で軽く温め、スモーク小へ。
煤けて真っ暗な室内に立ち込める燻された薫り。
段違い、本物だ。
3,4人が座れるくらいのこぢんまりとした造りで、
長いラドルがストーンの上にセットしてあり、
ラドルに水が溜まっている。
その前に座った人がラドルを傾けてロウリュをする感じ。
常連アニキと常連マダムに挟まれ、
英語とフィンランド語で繰り広げる会話を両耳から脳内へ。常連アニキが、ここは日本人がよく来るんだよと、
確かに日本人率は高い。
いつもおもてなししているそうで、
日本人グループが入室しようとしたので、備え付けラドルに水を足してくれ、2人は颯爽と席を譲ってくれた。
おもてなし、ありがとう。
思っていたよりも結構熱く、湖が待ちきれない。
湖にかかる桟橋には、すでに大の字で寝転がっている人がいる。湖でぷかぷか浮かんだ後の桟橋外気浴は格別。
湖上を吹き抜けるそよ風で、よりいっそう心地よく。
ずっとここで日向ぼっこできそう。
とは言いつつも、
しっかりとスモーク大の時間。
この頃には人も増えてきた。
もう少しかなと待っていると、煙が一気に排出されていく。
できたてほやほやだ。
入った瞬間圧倒される。しかもこっちもだいぶ熱い。
2つともオープン直後からなのかな。
さすがにサウナハットを被らねば。
こっちに来て初めてだ。
ロウリュはストーンの上に置かれてた鍋の上にするスタイル。常連アニキがいつもやってくれる。ありがとう。
煤とともに長く蒸気が降り注ぐ。
幸せそうな表情のお兄さんと湖へ。
そのサウナハットいいね!と、被った甲斐があった。
スモークサウナでは壁にもたれかかると背中に煤が付き、
黒い羽に見える。
それを天使の羽というと聞いたことがあるが、
お兄さんは目の下に煤を付けている。
まるで野球選手のよう。お茶目だ。
後にこの人はプリンスと呼ばれていた。

ヘルシンキのサウナといえば、
多くの人が一番に思い浮かぶのではないだろうか。
ヘルシンキ最古の公衆サウナ。
白夜でもあのネオン看板にはテンションが上がる。
本当にみんなお店前のベンチでおしゃべりしながら、お酒を飲んでいる。花道のような小っ恥ずかしさを抱えながら、彼らに迎えられる。こんにちはとおじいさんが話しかけてくれた。
ここにも日本語を知っている人がいるようだ。
脱衣所には年季の入ったロッカーがあり、昔の写真が飾られていて、ここは歴史ある場所なんだと認識させる。
ふと脱衣所内休憩スペースのテーブルに目をやると、
赤ちゃんがミルクを飲んでいた。
こと更衣室ではあまり目にすることがない光景。
可愛いなあと思いつつ、古くからここは市民の生活の一部なんだなと実感する。さらにはシャワー室にも子供が遊ぶようなおもちゃが置いてある。こうやって小さい頃からサウナに慣れ親しんでいるんだなあ。
シャワーの使い方はさっきのこんにちはおじいさんが教えてくれた。本当にみんな優しい。
サウナ室の座席は5段ほどあり、
中でもストーブをまるでライブ観戦するかのようなスタンドSS席は大人気。そこへ激アツロウリュが降り注ぐ。
今回のフィンランドサ旅の中で、この施設は、頻繁にコミュケーションが取られ、ロウリュをしていたなと印象に残っている。
ロウリュしてもいい?
1回!2回!
ありがとう!
どういたしまして!
的な感じ。たぶん。
Kiitos だけでもそんな世界の一員になれた気がする。
遂に憧れの外気浴。
お酒を持っておしゃべりしているみんなと一緒に。
もちろん片手にはLähdevesi。
葉洩れ日が煌めく夕方は、私を幻想的な世界へいざなう。
そして、今まで画面越しに観ていた世界にいることを
改めて噛み締める。
こんにちはおじいさんは、さよならも話せるようだ。
男
海岸沿いを歩いていると、突如としてそれは現れる。
タンペレのKuuma と姉妹店であるlöylyだ。
日曜日ということもあって、ここも開店待ちが多数。
団体客がタクシーで続々到着し、開店と同時によーいドン。
後日出会った日本人観光客から聞くところによると、
予約してなくて断念したという。
kuumaとは違うのはサウナ専用の受付があること。
タオル返却ボックスも受付にある。
更衣室は意外と小さめ。
サウナにワクワクした人たちでごった返している。
建物内にサウナが3つ、うち一つはプライベートだが、
今日は解放されていた。ラッキー。
外にはkuumaにあったようなコンテナ型のサウナが一つ。
ガッシングシャワーがあってちょっとテンションがあがったが、まずはサウナへ。
ここのスモークサウナはkuumaに比べて、
本場感が増していて、ど迫力。
重厚な扉を開けたその先の室内はスモーク感があり、真っ暗。上段の方だけに席があり、煤と蒸気で曇った窓からうっすらと光が差している。
スタッフの方がやってきて、ロウリュしてくれた。
ストーブが大きいので、上の座席に上がる階段を数段登り、
いつものように上面の蓋を開ける。
ロウリュをして10数秒経つと、蓋を閉めるんだよ、
と教えてくれた。はず。
徐々に本場スモークに近づいている気がする。
そして念願の初バルト海へ。
太陽が照りつけるなかゆっくりと階段を降りる。
みんな海水浴かのように気持ちよく泳いでいる。
水温は結構低いはずだよね。
スモークサウナでしっかり蒸されただけに、
めちゃくちゃ気持ちいい。
頭まで浸かるつもりはなかったが、
なんかすでにちょっとだけ塩っぱい気もする。
せっかくなので少し泳いでみたりもする。

男
朝7時のオープンと同時に、サウナがある16階へ駆け込む。ジムも充実していて、そのうえプールまである。
見事に貸切状態だ。
ガラス張りのサウナ室。
なんと言っても間接照明がいい。
中央のストーブにはlöylyのプレートが付いている。
初めて見た。かわいいね。
朝の温まり具合はそこそこだったが、
そのぶん朝からいっぱい蒸気を浴び、軽めで良し。
完全にホテルサウナクオリティを凌駕している。
水着を着て外気浴。ウォーターサーバーもちゃんとある。
サウナを楽しんでいる間に、
プールで泳ぐ人、ジムで走る人もやってきた。
オシャレ休憩椅子は素肌にはちょい堪える。
5月後半でも朝は寒いんだな。
キュッと体を締め、朝食へ向かう。
ちなみに、部屋番号が「いいサウナ」で口元が緩みました。
男
タンペレを後にし、帰ってきたヘルシンキ。
ホテルのチェックインを終え、すぐさまここに。
ホテルから徒歩4分という好立地。
なんなら見えている。
ヘルシンキは少し雨が降っているが、
サウナ好きには関係なし。
マンションの一角にサウナがある。
入ってすぐはレストランと言うかバーと言うか、
マリメッコグッズもあり、なんともオシャレな感じ。
ここで受付をし、サウナマットをもらう。
バスタオルとガウンをレンタルする。
レストランの先に、
中庭と男女別の薪サウナと共用の電気サウナがある。
まずは薪サウナ。
脱衣所、シャワー、サウナの順に奥へ続いている。
なんとなくイメージしていたフィンランドの公衆サウナの感じだ。雨のせいもあってか空いている。
表のおしゃれな感じとは異なり、サウナ室内は薄暗く落ち着いていてなんとも公衆感が溢れている。
最上段には背中に立てかける板があり、
座面のすのこが壁から少し離れていたので、
板に少し角度がつき、ベストポジションに。
コンフォートゾーンは万国共通か。
おじいさんがひとりいて、ロウリュをしてくれた。
どデカいストーブの上面に蓋があり、持ち手がついている。
そこを開けてロウリュするようだ。心地よい。フィンランドのサウナに入って2日目、公衆感溢れる香りもだんだん馴染んできた。
休憩は中庭でガウンを着て外気浴。
小雨で肌寒い感じがちょうど心地よい。
こんな天気でも現地の人は、
バスタオル一丁ベンチで一杯飲んでいる。
決めた。今日はここで一杯飲んで帰ろう。
次は水着を着て、男女共用スペースへ。
室内休憩スペースには椅子やソファまである。
先ほどのおじいさんは本を読みながら寛いでいる様子。
avantpoolという水風呂が設置されていたが、蓋が閉まっていたので、それを横目に奥のシャワーとサウナへ向かう。
サウナ室へ入ると既視感が。
万平さんがアウフグースしてたところだな。
サウナ室は貸切状態。空になったバケットに水を足して、
存分にロウリュを楽しんだ。
締めはマッカラとビール。
言わずもがな最高です。

男
オープン前に到着し、周囲を散策。
近くの橋からはロの字型の休憩スペースが
川に浮いているのが見える。
あの囲いの中が川の水風呂か。
続々と人が集まってきた、大人気だ。
観光客が多い印象。
レストランの受付で予約している旨を伝え、
ラウンジスペースを抜け、スムーズに更衣室へ入場。
サウナ室は中に2つ、外に1つあるみたい。
まずは室内、スモークサウナと薪サウナが並んでいる。
初スモークを体験すべく、moderni savusauna へ。ストーブはレンガ造で重厚、そこにストーンが山盛り、そして煙突がない。スモークの香りはほのかに、煤の感じも少し控えめ。名前からして現代風なのか。
室内は大きな窓のおかげで、自然の光が差し込み、目の前の川を一望できる。ついでにブランコ外気浴してる人も。
入りやすい温度感。柔らかな熱。
スモークの香りを帯びた心地よいロウリュ。
サウナ室入り口横には給水スペースもある。
そして、念願の川へ。
みんなワイワイキャッキャしながら、
気持ち良さそうに浮いている。
周りの休憩スペースではテーブルもあるので、飲み物を買って寛いでいる人もいる。
みんな川の上で楽しそうだ。
次は隣のpuu saunaへ。
窓際中央のストーブにikiの文字がある。
なんだか妙な安心感。
座席が高い位置にあるのでストーブが半分埋まっているのような感じ。対流重視かなあ。
バケットにロンケロのロゴ刻印が入っていた。
スタイリッシュな施設だけあって、オシャレポイント高め。
入り口ではロンケログッズも販売されていた。かわいい。
続いては外のサウナへ。
コンテナみたいな四角い形。
入ろうとしたが扉が開かない。
その時、同じく水着のお兄さん登場。
しかしお兄さんでも開かない。
受付の人は外のサウナもいけるって言ってたよねと2人で話しながら、開けるために何か必要なのかと、謎にロッカーの鍵で開けようと試みたりする。
諦めかけたその時、
お兄さんが力いっぱい扉をひくと、、開いた。
必要なのは筋肉だったねと笑い合う。
結局一人分しか空きが無かったので、
お兄さんが譲ってくれた。救世主ありがとう。
船着場やその側のマーケット広場を見ながら、
おばさまたちの座談会が繰り広げられている。
こちらのサウナももちろん良い。

Rauhaniemiの大小サウナと同時に受付。
こっちはサイレントだそう。
母屋から少し歩いたところにある。
ちょっぴりプライベートな空間だ。
大きいテントから2本の煙突が顔を出し、
周りにはヴィヒタが飾られている。
木の扉を開けて中に入る。
暗い室内に灯る炎、Narviの薪ストーブだ。
静かにパチパチと音が広がる。
ストーブの周囲にぐるりと2段ベンチがあり、
寝転がっている人もいる。同じく寝転がって見上げれば、
煙突が出ている部分に自然と開いたような小さい穴があり、幾多もの柔らかな光が降り注ぐ。
ずっと居座ってしまいそうなほど安らかだ。
テントの側にも専用の桟橋があり、
ここから湖に入ることができる。
ベンチで休憩すれば、
その視線の先には大小サウナ室のある建物があり、
ワイワイ賑わっている。そんな光景をぼーっと眺める。
受付で帰りにグッズを購入すると、
サウナ好きなんだねと微笑む受付の方。
はい、大好きです。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。