Nowhere Baths
温浴施設 - 事前予約制
温浴施設 - 事前予約制
GW 返上で出張です!
時差あんま無いから余裕だろ、って甘く見てredeyeしたけどSQ635 の座席はフルフラットにならず、およそ2時間の睡眠で月曜日からバリバリお仕事、結果金曜日の今はほぼ死に体。そんな文脈で行ってきました, Nowhere Baths. 結論から言うと、もうこのためにシンガポールまた来たい、ってくらいの神施設。
良き:
- なんか施設がかっこいい。Crazy Rich Asians を地で行くようなおしゃれ施設(そもそもCrazy Rich Asians の人たちは自分の家にこーゆー施設をつくるのだろうが)
- アメニティも神!Re(me)dy とNowhere Baths のコラボシャンプー、リンス?なんかAveda っぽい感じ。でもよりしっとり、滑らか、でも重くない。
- Cold plunge!! 7度と16度!刺すように冷たい、でもそれがいい。なぜなら…
- 外気浴。見慣れたインフィニティチェアが施設のback yard に面してならんでいるのですが、気温29度湿度80% のねっとりまとわりつく空気感と相まって、激ヒエ水風呂でしまった中肉中背中庸ボディを母なる大地の愛で包むのです。ああ、思い出すだけでよだれ出る🤤
- 水着着用での男女共用施設。なんか、めちゃイケ白人カップルから、中南米系ヘビー級おじさん、おそらく現地人(そして金持ち)のチャラチャラアジア系女子グループ、そして出張できましたー系サウナ好き日系おじさん(僕のこと)まで、性別も含めて別々の出自の人たちがお互いを尊重しながら、ひとつの価値を共有している感じがなんか良かったんだよねー。先進的な感じがした。
- お店の人。スマートだけど丁寧な接客。きれいな英語。スカしてない(はシンガポール全般に言えるすごく良いなと思った点)。
- 温浴もあるYO! 炭酸泉は機材の不調ということでふつーのお湯だったけど、この際どうでもいいYO!
これはしょうがないかな:
- サ室の温度と湿度管理。ドライサウナとスチームサウナがあります。ドライサウナは広くて綺麗で外の景色も見れるし良いのだが、いかんせん温度が上がらない。80度の表示だったけど、体感的にはもう少し低い。But the good news is they have セルフロウリュ!なので隙をみてサムライ地獄ロウリュ(ゆっくりロウリュを一発で温度をあげつつ、パワーロウリュ一発で温度アチアチ攻撃)でベチョ汗モードに自己管理しました。
-お値段。55SGD っていくらだろう。7000円くらい?日本だったらタケーなー、って思うけど、渡航中のサウナ、そして渡航先ならではのサウナ。良いと思うよ。
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