KIKI知床 ナチュラルリゾート
ホテル・旅館 - 北海道 斜里郡斜里町
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有給使ってのサ旅の日。三度知床を満喫する回。KIKI知床編。
『時間をかけてゆっくり蒸される ダイパの時代にあえてスローライフを満喫する』
今年も流氷の季節に知床へ舞い戻る。3年連続の彼の地へ。知床が好きすぎてふるさと納税もやり続け、会社に持っていくタンブラーもトコさん。すっかり冬の終わりの風物詩になった。今回は2泊3日。集大成的にKIKIと北こぶしをハシゴすることにした。
流氷シーズンの女満別便はマイルが異常値になっている。仕方なく釧路からレンタカーで3時間。途中たんちょうを見たり、オオワシを探したり北海道の自然を楽しむ。そして15時にチェックインして、程なくして向かう大浴場。
いつも通ります洗髪洗体、ぬる湯10分で本日スタート。
本日のサ活 4セット
サウナ ウィスキング20分✖️1
ネウナ 10〜17分✖️3
水風呂 1分半✖️4
休憩 内気浴 12分✖️2
外気浴 6分✖️2
サウナ
ウイスキングからスタート。70度ほどのぬる温かい空間。ベンチの端にだらしなくもたれかかり、前方のウイスキング台に足をかける。意外にもしっくりくる。目を閉じて不思議な音楽を聴き入る。やがてすごく快適に感じ始める。5分してから一度退室してビィヒタで全身を刺激する。葉っぱだらけだがまんざらでもない。再びサ室に戻り更にしっくりくる。岩盤浴に近いジワジワ汗が染み出す。香りも立ちいつまでもいられそうな雰囲気で、実際も居続ける。岩盤浴のように染み出す汗。性質は違うが気持ちよさは変わらない。
ネウナでも文字通り寝る。2段目でも3段目でも熱さはそれほど変わらない。1セット目は3段目に座り普通にサ活。2・3セット目はネウナ。枕が妙にフィットする。目を閉じて無になる。今度は無意識だがダラダラ汗がながれる。爽快感マックス。
水風呂
階段状に下る120cmの深さ。やや冷たいがしばらく入る。今度は芯から温まった体をゆっくり冷やしていく。急がない慌てない。感覚を楽しむ。
休憩
内気浴は室内の温泉の湯気で生温い。広々として贅沢な空間だがメリハリはない。軽く眠ってしまいそうなほどだらんと過ごす。時間に追われていないので気の済むまで。
外気浴は一変する。マイナス外気でタイトな感じ。一瞬にして凍りつくが乗り越えると違う世界がやってくる。時折吹く風が追い討ちをかける。セーフティゾーンはない。しかし欲する自分がいる。
今日のサ活は旅ならではのゆっくりとした時間が流れた。時間に追われない贅沢なサウナ。こんなサ活も悪くない。昨年とは印象が違う。ここのサウナはスローに楽しむことが重要だったようだ。追われず焦らずサウナの本質を垣間見たところで、本日もありがとうございました。
男
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