CDG✈

2026.02.13

1回目の訪問

16:30〜11:30
MarriottのDesign Hotelsのブランドに入ったSoil長門湯元ホテル、リニューアルして温泉を無くしサウナに特化した作りになっている。1階には開放的なラウンジとフロント、東京・国領にある人気イタリアン「Don Bravo」の平雅一シェフがレシピの監修を行ったイタリアンレストラン“TARU”が入っている。客室は3階から5階、3階は一人旅行者バックパッカー向けのポッド型ドミトリー、4、5階が一部スイートを含む客室。今回は5階の角部屋のリバービューツイン、アップグレードしてくれた模様。音信川を望むピクチャー型ウィンドウ沿いに3畳程の畳みリビングがあり、ベッドルームはスペースが十分ある設計で温もりのある木のフローリングとベッドボード。また最小限で無駄のないモダンなデザインのロングテーブルが入口まで伸びておりワークスペース兼カウンターとなっているシームレスな設計。
サウナは6階にあり男女入れ替え制。全面ガラス張りのシャワー、水風呂、整い場所で音信川を一望でき夜のライトアップもよく映える。サウナ室はHARVIAの大型ストーブが男女のサウナ室と繋がる設計になっているL字2段のフィンランド式サウナでセルフロウリュができるため、自分で温度湿度が調整できる。95度前後の熱めドライのセッティングとなっているので多少ロウリュで湿度を上げた方が自分好みになる。水風呂は天然水で強冷、おそらく10度〜12度。
夕食前に3セットこなし、サ飯は併設TARUのイタリアンに。サ飯で本格イタリアンって初めて。お勧めの季節の前菜に、地元の野菜のバーニャカウダに鰆のアンチョビレモンオイル、人気のマルゲリータ、仙崎港からの海の食材と長門のオーガニックハーブや伝統野菜の素材を生かした料理でサウナ後にガッツリお腹いっぱいになった。
夜はホテルの隣にある竹林の階段で行われている“音信川うたあかり”に。金子みすゞの詩をテーマとした幻燈輪舞に合わせた光のイルミネーションが、静かな温泉街を一気に現代的な空間へと導いてくれる。
サウナが22時までなので帰ってもう2セットして早めに就寝から、朝ウナ2セットで、計7セット。
今回去年の暮から鹿児島、長崎、山口と幕末の志士たちが駆け抜けた「維新のトライアングル」を巡り、サウナを通じて精神を研ぎ澄ますサ旅。偉人の「熱狂」に触れた後にサウナで「静寂」を得る。そんな「動」と「静」のサイクルで、彼らの精神論を自分の中に落とし込むサ旅の完結がここ長門湯元という600年の歴史のある温泉で完結。次は何のテーマでサ旅をするか、また旅行の楽しみが高まった。

CDG✈さんのSOIL Nagatoyumotoのサ活写真
CDG✈さんのSOIL Nagatoyumotoのサ活写真
CDG✈さんのSOIL Nagatoyumotoのサ活写真
CDG✈さんのSOIL Nagatoyumotoのサ活写真
CDG✈さんのSOIL Nagatoyumotoのサ活写真
CDG✈さんのSOIL Nagatoyumotoのサ活写真

季節の前菜、バーニャカウダ、鮮魚オイルソース、マルゲリータ

サウナ飯 supported by のんあるサ飯
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