茨城のサウナー

2025.09.19

2回目の訪問

愛知県名古屋市・今池にある「ウェルビー今池」。
深夜に茨城を出発し、5〜6時間のドライブを経て朝方は安城コロナでサウナ。昼間は遊びつつ、19時頃にようやくチェックインした。

駐車場は徒歩5分ほどのタイムズパーク。24時間600円という良心的な料金。今回は事前予約をしてあったので、カプセル利用料は4,800円。3回目の利用ということもあり、説明はスキップしてすぐに浴室へ。

建物は迷路のように入り組んでいるが、動線は不思議とわかりやすい。まるで冒険の入り口に立ったかのようなワクワク感を抱えながら、いざ浴室へ。

1セット目 ― 森のサウナ

まずは「森のサウナ」へ。室温は85度ほど。10分経った頃、セルフロウリュを試みる。だがストーンは水浸しで、かけても力なく「シュワシュワ」と音を立てるだけ。前任者の水かけすぎか。少し残念だが、それでも熱気はじわじわ身体にまとわりつき、しっかり汗が流れた。

水風呂は15度前後。2分ほどじっくり冷却。森のサウナ横の木製整いチェアに腰を下ろすと、隙間から差し込む外気が心地よい。ここで最初の“ととのい”。

2セット目 ― 20時アウフグース

19時55分、次はアウフグース狙いで森のサウナへ。20時になると満員御礼、20人以上が集まる。名前を失念したが、アウフギーサーの技は見事で、熱風に煽られるたびに汗が滝のように滴り落ちる。

自分の流儀として、アウフグースは始めに拍手、終わりにも拍手。しっかり礼を尽くし、満足の2セット目を終えた。

3セット目 ― 23時アウフグース

カプセルに戻り、仕事や競馬予想を片付けた後、再びサウナへ。23時のアウフグースは“ナベッサン”。この人の熱波はとにかく力強い。タオルが振られるたび、全身を熱気の刃が切り裂いていく。5分もすれば汗が滝のように流れ落ちるが、最後まで耐えて拍手で締めた。

その後の外気浴は、大学生グループに阻まれ、なかなか整いきれず。人気施設ゆえの宿命を感じた。

翌朝 ― サウナの質を噛みしめる

夜はカプセルで爆睡。翌朝はバイキングの朝食とコーヒーを堪能し、朝サウナへ。アウフグースはないが、10分もすれば汗が滴る。サウナ室そのものの質の高さを改めて感じる時間だった。



ウェルビー栄はシネマサウナや“マイナス水風呂”で有名だが、外気浴とサウナ室の完成度では、今池も決して引けを取らない。
「サウナの質で勝負するなら、ここだ」と胸を張れる場所だった。

茨城のサウナーさんのウェルビー今池のサ活写真
茨城のサウナーさんのウェルビー今池のサ活写真
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