2020.04.20 登録
[ 長崎県 ]
数年ぶりに訪問。この時期はお客さんと同じくらいツバメが来店している模様。
90℃弱のドライサウナと約20℃の水風呂、どちらも長めにゆったり入られて快適に過ごすことができた。
サウナにハマりたての頃はとにかく熱いサ室やとにかく冷たい水風呂を求めていたが、やはり何よりバランスが大切だということを再認識させられる。
男
[ 長崎県 ]
昨日5月3日に訪問。
コロナ以降長らく休止していたサウナの営業が今年2月から再開しているとの情報を前日に発見し、早速足を運んだ。以前のHPには「サウナは廃止いたしました」との一文が掲載されていたので、この復活は完全に予想外だ。
こちらの浴室は檜風呂と岩風呂が男女日替わりで、奇数日のこの日は岩風呂が男性浴室となっていた。
#サウナ
・岩風呂浴室ドライサウナ
座席は左右に分かれた対面型の2段シートで、定員は6名ほど。室温は上段頭上に設置された温度計で90℃強を推移していた。
熱源はフィンランド製の電気ヒーター「VETO」。ストーンが積載されているが、ロウリュは不可となっている。
セッティングに関しては申し分ないものの、室内にマットが一切敷かれていない点は改善すべきだろう。ビート板タイプのマットは用意されているが、床や座面に汗が水溜りのように残るため、清潔感が損なわれていた。
#水風呂
なし。代わりにサウナ利用者用の水シャワーのブースが備わっている。水温は体感で20℃前後と、それなりに冷えていた。
#休憩スペース
特に専用のスペースや椅子は設けられていない。露天風呂のフチなどを利用して休憩を取った。
#まとめ
色々とテコ入れしてもらいたい点はあるが、やはりサウナが稼働しているという事実が何より嬉しい。サ室は岩風呂の浴室と檜風呂の浴室とで造りが違うようなので、また伺おうと思う。
幼い頃から家族で訪ねていた思い出の施設に、再び足を運ぶ理由ができたのは非常に感慨深い。
[ 長崎県 ]
久々に訪ねたところ、長らく故障中となっていた男湯のスチームサウナが復活していた。
定員は4名で、サ室内は濃密な蒸気が立ち込めており、室温はほんのり温かさを感じる程度。汗をかくことよりもリラックスする目的での利用に合っていそうだ。
男
[ 長崎県 ]
まさかのサウナサン公式アプリが誕生...!
先着10名限定の2時間サウナ回数券を購入できたので早速
木曜アウフグースへ。やはりここはいつ来ても間違いない。
アプリでは現在通常販売されている回数券もお得なので、サンをよく利用される方は是非。
[ 東京都 ]
3月15日から16日にかけて一泊利用。
16日の朝に浴室を利用した。
#サウナ
「空-KUU-」と「禅-ZEN-」の2室。
・空-KUU-
3段のL字型座面をした最大定員25名のドライサウナ。室温は最上段に設置された温度計で90℃強。
熱源にはSAWOのストーンタワーが2機備わっておりセルフロウリュが可能で、アウフグースイベントも毎日高頻度で行われている。
・禅-ZEN-
定員8名のドライサウナ。熱源はハルビアのLEGENDで、室温は約95℃。茶室をイメージして造られており、お茶でのセルフロウリュができる。
室内は左右非対称の変わった造り。入って左手には一般的な2段の座面、右手には仕切りのついたブース状の座席が3つある。
右手のブースにはボタンを押すと冷水が出る「クナイプシャワー」が設置されていて、サ室内で部分的に体を冷やすというここならではの体験が可能だ。
ただ、サ室内でのクールダウンが可能である故に、ブースは人気店にあるまじき回転効率の悪さに陥っていた。今回利用時にはマットと私物をブース内に置いて水分補給の時だけ退出してすぐに戻ってくる独占客も見受けられた。
#水風呂
深水風呂とシングルの2つの水風呂を完備。どちらも頭までしっかり汗を流して周囲に気をつければ潜水OKとのこと。
・深水風呂
浴槽内に段差のある最大水深140cmの水風呂。
水温は約18℃と適度な冷え具合。
・シングル
その名の通り水温10℃以下の水風呂…のはずだったが、今回早朝に利用した際はまだ水が冷え切っておらず、15〜16℃だった。
ただそれでも十分な冷え具合で、隣接する深水風呂との冷冷交代浴も楽しめた。
また、この他に寝湯のようなリラックスした体勢で入ることができる水温30℃前後不感湯も備わっている。
#休憩スペース
屋上にインフィニティチェアやアディロンダックチェア、サンラウンジャー、ごろ寝スペース等等、さまざまな休憩スペースを計30名分完備。
内気浴スペースにもアディロンダックチェア等の椅子が8脚備わっている。
#まとめ
今や外待ちができるほどの人気店で、受付や浴室内でもかなり窮屈さを感じることが多かったが、サウナ・水風呂・休憩スペースの質はどれも一級品。このような状況になっているのも頷けた。
湯らっくすからこちらに移籍されたでぐちさんのアウフグースを楽しみにしていたが残念ながらニアミスで受けることが出来なかったので、機会があればまた足を運びたい。
[ 東京都 ]
3月14日から15日にかけて1泊利用。
#サウナ
20名近く収容可能な3段のTV付きドライサウナ。
室温は最上段で約95℃。
熱源にはikiストーブが採用されており、毎時00分、30分にオートロウリュが作動する。
加えてインターバル中も水が滴って高温多湿の環境がキープされ、室内は常にアツアツに仕上がっていた。
#水風呂
足を伸ばして4〜5名同時に浸かれる広めの水風呂。
補給される水は15℃設定とのことだったが、水温計は12〜13℃を推移しており、よく冷えていた。
#休憩スペース
浴室内にととのい椅子9脚と、定員2名の岩盤浴スペースを完備。
#まとめ
露天がなく、温浴槽と水風呂とサウナがひとつずつの「ザ・老舗サウナ」と言いたくなるシンプルでコンパクトな浴室だった。
2024年にリニューアルされたサ室は現代の流行をしっかり抑えてあるので、幅広い層から支持されるだろう。
[ 埼玉県 ]
3月13日から14日にかけて一泊利用。
#サウナ
TV付きのストーン式ドライサウナ。
左右非対称の変わった造りをしており、入って左手はケロを使用した対面型の2段座面、右手はヒノキを使用した3段の座面になっている。
熱源にはハルビアのストーンタワーが2機備わっており、20分間隔でオートロウリュも作動する。室温は90℃台前半を推移していた。
#水風呂
備長炭で濾過された水風呂。水温は12℃台。
水深はやや浅めだが、10人近く入れる広さでゆったりと浸かることができる。
#休憩スペース
浴室内にととのい椅子が3脚。
露天にはととのい椅子2脚とサンラウンジャーが1台。
また、10名ほど収容可能な「カルター(冷たい)サウナ」という名の冷房室も備わっている。
#まとめ
浴室面積がさほど広くなく、ややゴミゴミしていたが、サウナも水風呂もセッティングは申し分なかった。
一方、3つある温浴槽のうち2つが30℃台前半の不感湯というのは気がかりだ。40℃前後の一般的な温度の浴槽のキャパシティが足りておらず、不感湯の利用者はまばらだったので、どちらかはあつ湯に切り替えるべきだろう。
[ 東京都 ]
3月12日に訪問。
2021年以来のニューウイング。
最後に訪ねた際はまだ高温ドライサウナができておらず、以前からあった「ボナサウナ」と「テルマーレ改」は、どちらもゆっくりじっくり蒸されるタイプのサ室で、常に混んでいる印象だった。
しかし、回転効率の良いカラカラ高温サウナができたお陰で、制限時間が迫る中サウナの空き待ちをしなくてはいけないという不毛な時間が削減され、以前より明らかに利用しやすくなっていた。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。