玉の湯
銭湯 - 東京都 足立区
銭湯 - 東京都 足立区
曜日時間:土曜17時15分
混雑具合:ぐりぐりに混んでた
ロッカー:小ロッカーのみ
サウナ代:400円、大小タオル付き
石鹸洗髪:備え付けあり
煙草灰皿:なし
テクテク:19.7キロ
道路には雪が残っていて、足立区は結構降ったのかしらん。足元に気をつけつつ、時間ぎりぎり急ぎ足で東和の富士の湯で朝風呂に入る。残り30分を切っていたが、若旦那に急かされることはなく、後から入ってきた客も悠然としていた。斜めに入った七色の壁のタイルがオサレ。水風呂で交代浴、給水機で水分補給、外の灰皿で一服と、満足度が高い。
東綾瀬、東和、谷中、辰沼をテクテクライフで重ね塗りしてから綾瀬の玉の湯にハシゴする。前回の訪問時も玉の湯と富士の湯の組み合わせだった。メソポ田宮文明のシールがあちこちに、しかしチャンス大城のイラストはなかったような気がする。外と、浴室にも張ってあり似ていてさすが。
近くの学校の部活か、地域のスポーツチームか、大きなバッグをロッカーの上に置いた若者集団がいて賑わっている。浴槽が芋洗常態だったので、下茹でをせずにサウナへ向かった。
ちんちん鳴る遠赤外線ストーブに合わせてオルゴール調のBGMが流れる。上下2段の座面は横に3人並ぶとちょっときつい。ぐりぐり尻を入れて行儀よく座った。したたる汗がマットに染みこむ。ちょうどいちのもつから落ちて、小便をしているみたい。絶えず垂れている様子が、まるで切れの悪いそれで、本当は無意識下にしているのではないかと錯覚する。ずっとそれを見ていた。
水風呂をくぐってから脱衣所にて休憩する。サウナも水風呂も出入口付近にあって動線がいい。1脚の休憩椅子に座って考えるのは、全く尿意をもよおさないのは果たして。いや風呂に入る前ちゃんとトイレに行ったことを思い出す。
男
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