2020.06.12 登録
ストックホルムではCentralbadetが有名なので行きたかったが、リニューアルで休業中と知って本当に残念。代わりに他のサウナを探したら、ここがヒットした。90分制で事前予約可能ということで、念のため予約して行った。
ストックホルムの中心街から少し離れているが、ストックホルム中央駅から早ければ40分ほどで着く。メトロでSlussen駅まで行き、Slussenのバスターミナルまで10分ほど歩いて、そこからバスで20分弱。
今日はメーデーで祝日のためか、かなり賑わっていた。受付で初めてと応えると、アジア系の女性に機械的に色々と説明されたが、断片的にしか英語が聞き取れずよく分からない。事前にホームページや他の人のサ活を見ててよかった。
まず、ロッカーに鍵がないので南京錠を持参する。ただ、鍵をかけてない人も大勢いたので、忘れてもリスクは少ないはず。ロッカーは「」型なので幅がある荷物は入らないかも。
サウナは基本裸で、マットやタオルを持参して尻に敷く。バスタオルを腰に巻いている人が多かった。水着は湖に入る前ならOKのようだが、みんな脱いでタオル掛けの所にかけてた。
サウナ後、水着を着て外に出るが、扉の近くに4桁の暗証番号が書いてあるので覚えておく。外から戻る際はこの暗証番号を入力しないと扉が開かない。覚えやすい番号だったので、複雑な番号にはしないはず。最悪忘れても入口からシレッと戻ってこれそう。
サウナは3段ベンチで全部で20人弱のキャパ。温度は3段目で85度くらい。フィンランドより高めで、日本に近い感じがした。そのため、ロウリュは一度に2〜3杯で十分熱い。フィンランドの感覚でガンガンかけると大変なことになりそう。
1セット目、サウナ内に自分も含め10人ほどいたが、スウェーデン人のお爺さんが何か喋ったのにみんなポカンとしてる。すると、お爺さんが「No Swedish!」と言い放って一同爆笑。お爺さんはロウリュしてもいいか聞いたみたい。こんなこともあるのかと少しほっこりした。
今日のストックホルムはかなり暑く、気温は20度超えだったので、湖の水は体感で10度台前半くらい。フィンランドの海や湖はシングルが当たり前だったので、かなり気持ち良かった。泳ぐまではいかなかったけど、多少は水の中に留まっていられた。
しかもインフィニティチェアが4つ置かれていたのは本当に嬉しかった。フィンランドは大体ベンチしかないからね。適度に風も吹いて、最高の外気浴だった。
フィンランドがまだ冬の寒さだったのもあって、今日のサ活はかなり満足した。結果的にCentralbadetに行けなくてよかったかもしれない。
タンペレからヘルシンキに戻り、タリンクシリヤラインのフェリーでストックホルムへ。
最初は普通に飛行機移動を考えていたが、フェリーにサウナがあると知って往路は船旅に変えた。16時間の長旅だが、17時前に出発して翌日10時(現地時間、時差−1時間)に着くので、宿泊付きで午前中から観光できると思えば割と良い選択肢だと思う。
客室のグレードはBクラスだが思ってたより広くて、トイレやシャワーもちゃんと付いてる。テレビと冷蔵庫がないぐらいで、ほぼ日本の安いビジネスホテルと変わらない。
船内はかなり豪華な造りで、マリメッコやムーミンショップなどのショッピング、寿司を含む数々のレストラン、ナイトショーなどのイベントまで揃ってる。
サウナがあるスパは最上階の12デッキ(12階)にある。朝は営業しておらず、夜22時(最終入場20時30分)まで。
スパは別料金なので、スパ受付で支払いが必要。クレカで問題ない。支払い後にロッカーキーを渡され、積まれてるバスタオルを1枚取って更衣室へ。
更衣室の奥にシャワー室とサウナがあり、サウナは男女別のエリアにあるので、おそらく裸で問題ない。ただ、男女共有エリアにジャグジーやスチームサウナがあるので、基本は水着で入る人が大半だと思う。サンダルは無くて構わない。
サウナは真ん中にストーブ、左右に2段ベンチで各8人程度のキャパだが、1段目の幅が狭くて上下同じ場所には座れないので、実質各4人程度。左右それぞれにロウリュ用のバケツとラドルが置いてある。床は結構すべりやすい。
窓から外の景色が一応見えるけど、格子が付いていて楽しめない。もっと見えやすくしてくれればいいのに、と思ってたら目の前を人が通り過ぎた。ここも甲板に人が出れるから無理か。
出発して割とすぐに来たためか、共有エリアには人がいたものの、サウナには誰もいなくて貸切状態。温度は85度ながら体感ではもっと低め。ロウリュするとちょうどいい熱さになるけどすぐに戻るので、やはり頻繁なロウリュは欠かせない。
シャワー室で汗を流して共有エリアへ。甲板に出れるかと期待したが、さすがに無理だった。椅子はそこら中にあるけどクールダウンできないのはちょっとキツい。水シャワーも温度は全然下がらなかった。
スチームサウナはそこそこの熱さはあるけど、まぁこれといって語ることはないかな。
帰りに甲板に出たら、ものすごい強風で一気にクールダウンはできたが、とても長居できなかった。
フェリーでのサウナは新鮮で、日本にもサウナ付きのフェリーがあるので、今度乗ってみよう。
タンペレの駅から徒歩15分ほど。火曜〜金曜は朝6時からサウナに入れる貴重な施設で、事前予約可能なので予約して訪れた。時間は90分制だが、そこまで厳密に管理してなさそう。
カウンターで受付を済ましてロッカーキーを受け取る。休憩室の奥に行くと左側に更衣室の扉があるが、男女どちらの扉か一見分かりづらいので、間違って異性の方に入らないよう注意。扉の札に小さくGentleやLadyと書かれている。
水着に着替えてシャワーを浴びるが、シャワーは男女兼用。ブースが3つしかなく、帰り際は女性に占領されて混み合っていた。ドライヤーは更衣室に1つあったが、例によって誰も使ってない。
ちなみに更衣室の鏡に、「Sauna.Swim.Beer.Repeat」と書かれていて、まさにフィンランドのサ活を体現してるなぁとほっこりした。
サウナは中に2つ、外に1つ。外のコンテナサウナは小さめということもあり、常に満員だった。
サウナに長めに入ってしっかり温まってから、外に出て川に入る。水はもちろん冷たいが、昨日のカウピノヤンで入った海に比べれば全然マシ。むしろちょっと気持ち良さすらあった。
近くの椅子に座ると、それまで曇ってた空から日光が射しこんだ。風もあまりなかったので一気に温かくなり、素晴らしい外気浴を堪能できた。
一つ残念だったのは、日本人カップルが水に足を入れて、冷たくて入れないけどどうする〜みたいな会話をしてたのが興ざめだった。
平日の朝のはずだが、思ってたより客が多くて、客層も若者中心に男女同数くらいだった。日本でも歴史ある銭湯やサウナは年配中心で、新しいスパは若者が多いし、そこはフィンランドでも変わらないんだろうね。とても良い施設でした。
その名のとおり、ノキアアリーナに隣接したホテル。フロントは4階ということでエレベーターを使おうと思ったが、ボタンがない。代わりに付いてたタッチパネルで階数に触れると、A・B・Cの3つのうち、作動するエレベーターの表示が出た。エレベーター内には階数ボタンがなく、自動で指定したフロアに着く。スゴいけど、複数の人が乗る時はどうなるんだろう。
チェックイン時間前だったので、荷物だけ預かってもらうつもりだったが、既にチェックイン可能ということでラッキーだった。
ちなみに、エレベーターはタッチパネルの下側にルームキーを当てると階数を選択できる。
サウナは最上階の12階にあり、男女別の2つと予約制のプライベートサウナの合わせて3つ。12階に入る扉と更衣室に入る扉はルームキーで開く。
更衣室にバスタオルや水も置いてあり、外気浴はタオルを巻けばいいので水着は無くていい。
基本手ぶらで構わないが、更衣室はロッカーがないフックタイプなので、下着や靴下を入れるバッグがあると便利。
シャワーを浴びて早速サウナへ。シャワー室にペーパーマットも置いてあった。
サウナは真ん中のikiストーブを囲むようにベンチが配置されていて、10人ほどのキャパ。
他に誰もいなくて貸切状態だったので、これまで見てきたフィンランド人を見習ってガンガンロウリュする。元々の温度は体感で70度台なので、ロウリュしまくっても激アツにはならない。バケツの水が減ってきた所で、憧れ?だったバケツを持って一気に水をぶちまけると、さすがに一気に室内が熱くなった。たぶん、これまでの人生で一番ロウリュしたと思う。
シャワーで汗を流してタオルを巻いて外へ。シャワー室から直接外に出る扉はルームキーがなくても外から開くけど、誰もいなかったので念のためルームキーは持って出た。というか、これじゃあ施錠してる意味なくね?
誰もいないオシャレなルーフトップでゆっくり過ごす。風も強すぎず、ちょうどいい冷たさで気持ちいい。
なんか今回の旅行で一番ととのった気がする笑。結局自分の好きなようにできるのが一番なんだよね。欲を言えば水風呂とインフィニティチェアがほしいけど。
ホテル自体も全然人気が無いし、みんなサウナに興味ないのかな。とにかく、こんなサウナを独占できて最高すぎた。
今年で開業120年、フィンランドで現存最古のサウナ。近くにバス停があり本数も多いので、アクセスはしやすい。カウピノヤンからハシゴした。
受付で支払いを済ませて扉を開けると、すぐに更衣室になっている。ロッカーなしのフックタイプ。貴重品は受付のボックスで預かってもらえるようだが、ここまでの治安の良さを信じて(預けるのが面倒で)そのままにした。
ドライヤーはまさかのダイソンタイプだったが、例によって誰も使ってなかった。
奥の扉を開けると浴室で、ぬるめの水が溜まっている水場があるので、ここでかけ湯をする。ちなみにこの水場は男女繋がっていて、逆側は見えない構造だが声は聞こえる。
階段を登ると7〜8人ほどのベンチがある。浴室入口近くの上部にあるストーブにロウリュすると、ベンチ周辺に熱波が押し寄せる。思ってたより熱いが、激アツのカウピノヤンに行ったばかりなので耐えられる。ただ、カウピノヤンで痛めた肌がヒリヒリして痛い笑。
汗を水場で流して、タオルを巻いて外へ。ベンチに座ってると、冷たいながらもちょうどいい風が吹いて気持ちいい。
自分がいる間はずっと客足が絶えなかったので、地元民に愛されてることがよく分かる。これからも末永く続いていってほしい。
ヘルシンキから鉄道でタンペレに移動。元々はラウハニエミサウナに行く予定だったが、昨日ホームページを見に行ったら、リニューアルでまさかの休業中…マジかぁとしばらく嘆いたが、気持ちを切り替えて予備で調べてたカウピノヤンに変更。
ラウハニエミ最寄りのバス停から、グーグル先生を頼りに森の中を歩いて20分。多少迷いながらもオープン5分前に着くと既に10人以上が待ってた。
更衣室は貴重品用の小型ロッカーのみで、荷物や服はフックにかけるか棚の上に置く。日本の古い銭湯と同じで、治安がいいからこそ成り立つスタイルだよね。
ドライヤーは1台置いてあったが、誰も使ってなかった。シャワー室にはシャンプー類はないので持参した方がいい。外に出るのでサンダルもあった方がいい。
サウナに入った途端、目の前にいた老人たちにフィンランド語で何か言われた。どうやらサウナマットが外にあるから持って来いとのこと。奥のスペースにある木の板をとって再度サウナに入り、老人にお礼を言った。
サウナは3段ベンチで、たまたま空いてた2段目に座ったが、ロウリュの熱波がきた瞬間に激アツに。しかも直後に追いロウリュされたので、一気に危険水準に突入し、我慢できずすぐに外に出た。
一回、外のベンチでクールダウンし、ロッカーに戻ってサウナハットを持ってきた。他のサウナでは誰も被ってなかったが、ここは多くの人が水泳のキャップみたいなものを被ってる。
混んでたので空いたタイミングでリベンジ。まずは1段目に座るが、ここならロウリュされても余裕。2段目でもサウナハットがあればロウリュされても耐えられる。3段目は諦めた笑。
ガッツリ温まってから、いざ海へ。足が海に浸かった瞬間から凍える。意地で頭まで被って、秒で陸に上がった。
少し泳いでる人はちらほらいたが、中には5メートルくらい先にある白いブイまで泳いで戻ってくる強者もいた。あんたの体どうなってんだ?
とにかく熱いサウナと冷たい海が好きな上級者向けだったが、地元民には男女ともに結構な高齢者もいて、まさに老若男女色とりどり。
帰りは南側に20分ほど歩いたが、途中にスポーツセンターがあって小学生くらいの子どもたちがサッカーをしていた。フィンランドにサッカーのイメージはないけど、ヨーロッパだからポピュラーなのかな。こちら側のルートは比較的栄えてたので、往路もこっちから来ればよかった。
100年近い歴史があるヘルシンキ最古のサウナ。赤ネオンのSAUNAの看板をみると胸が躍った。
支払いを済ませて扉を開けると更衣室があり、空いてるロッカーは好きに使っていい。
入口のドアからまっすぐ進んだ先の扉がシャワー室で、左奥の扉がサウナ室になっている。シャワー室内に物置場があるので、先に外気浴で体に巻くタオルを置いておくといい。
サウナはタオルを巻く必要もなく裸で入るが、地面が熱いのでサンダルだけ履く。最上段はスノコが敷いてあるが、それより下段に座る際は置いてあるスノコを取って座る。
地元民が上部にあるストーブにガンガンロウリュをするので、最上段は結構熱い。最初はストーブから離れた席や下段で様子を見てもいいかも。
シャワーで汗を流した後、体にタオルを巻いて入口前のベンチで外気浴。人通りは少ないとはいえ、普通の町中で半裸で外気浴できるのはすごいよ。日本では絶対できない。
地元民のおっちゃんは喋りながら酒やタバコでゆっくりしてる。こういう時、英語が喋れると違うんだろうなぁ。
シャンプー類はたぶん使ってよさそうなものが置いてあったが、どれがシャンプーか分からんかったので、持参したものを使った。ドライヤーもあったとは思うが見つからなかったので、久々に自然乾燥した。髪切っておいてよかった。
日本でいえば久慈サウナやナニワサウナのような常連客が多い施設と同じ雰囲気で、正直場違い感はあったが、時にはこういうサウナにチャレンジすることが大事だね。
今回のフィンランド旅行で最も楽しみにしてたサウナ。ただ不安だったのはアクセスで、調べても最適なルートが出てこない。グーグルマップのルートは微妙で、先人たちの苦労したカキコミをいくつも見た。
田舎の何もない所を歩くのは日本でさえリスキーなので、少し歩くが主要道路から外れないルートにした。まず地下鉄でSorninen駅まで行き、731番のバスに乗ってKungsbackaで下車し、徒歩20分ほどで到着した。
帰りは最寄りのKuusijarviのバス停を使ったが、1時間に1〜3本しかない。ちなみに、バスの時間は日本より正確でちょっと感動。
建物の配置図は所々に案内板がある。ホームページでは大型のスモークサウナは14時オープンで、チケット販売は13時30分からとなっていたが10分前でも購入できた。チケット代わりにテープタイプのリストバンドを付けてもらえる。
外に出て湖畔沿いを歩き、新しい更衣室があるKaarnaという建物へ。中に入ると珍しく下駄箱があるので、靴はここで脱ぐ。
ロッカーは暗証番号式の電子錠で38人分あった。水着に着替えてシャワーを浴びるが、シャンプー類は置いてない。スモークサウナは匂いがつくので持参した方がいい。また、外を歩くのでサンダルは必須。
外に出ると寒くて震えが止まらない。まずは急いで13時からオープンしてる小型のスモークサウナへ。ベンチは定員6名で満員だったので、しばらく立って待ってた。狭いのでロウリュ1杯でかなり熱くなる。
しっかり温まってから外に出ると、あれだけ寒かったのが嘘のようで、しばらくベンチに座って外気浴を堪能した。
14時になったので、まずは古い大型のスモークサウナから。サウナ前に置いてある水が入ってるトレーでサンダルの砂を落とすのがマナーのようだ。サウナはサンダルのまま入って問題ない。
ロウリュするとスモークが舞い上がり息苦しさもあるが、他のサウナにはない香りと感覚で新鮮。
続いて、昨年出来たばかりのHavuへ。コの字ベンチで10人ほどのキャパ。暗くて見えにくいが、ロウリュする際は蓋を開けて注ぐ。かなり熱くなるので1杯で十分。ホームページには黙浴と書いてあったが普通に喋ってる人も大勢いた。
ここで意を決して湖へ。当然のように水温はシングルでかなり冷たいが、水から上がって震えながら近くのベンチに座ると生きてる感じがする。
次はHavu同様、昨年出来たばかりのPihkaへ。ここが一番広くて、12人ほどのキャパ。ちょうど誰も居なくなって貸切状態だったのが最高すぎた。
皆が絶賛するのが納得の素晴らしいサウナだった。夏に来ると本当に最高だろうね。
ヘルシンキ中央駅から徒歩10分。道が石畳でスーツケースは引きづらいので、地下鉄で1駅のKammpi駅から歩いた方が楽。
チェックイン前に荷物を預ける場合は、カードキーを渡されるので、フロント近くの荷物置き場に自分で保管する。
チェックインはフロント近くの端末で整理券を発行して、自分の番号になるまで待つ。6人待ちで1人5分以上かかったので、疲れてた体には堪えた。
サウナは平日は朝はやってないので注意。場所はK階、要は地下1階にある。男性マークのサウナルームに入ると脱衣場があるが、鍵付きロッカーはないので貴重品は持ってこない方がいい。
奥の扉を開けるとシャワー室とサウナがある。サウナは裸でよいが、水着を着ててもおそらく大丈夫。プールは男女共用のため、プールに入る場合は脱衣場かここで水着に着替える。
サウナは5〜6人のキャパで温度は体感で80度くらい。1人で入ってたら、後から入ってきたフィンランド人のおっちゃんが、ロウリュ後にバケツを持って残りの水をサウナの壁に思いっきりぶちまけた。
その後色々と話しかけてきて、サウナの湿度を上げるには壁にも水をかけた方がいいとのこと。まさか本場でウォーリュを見れるとは思わなかったよ笑。ガンガンかけても、元の温度が高くないのでそこまで大したことはない。いつか日本にも行ってみたいと言ってたので、日本にも良いサウナがいっぱいあるとは言っておいた。
シャワーで汗を流してプールへ。プールなので水は冷たくはないが、それでも何もないよりかは全然いい。プールサイドには椅子も置いてあるので、ゆっくり休憩してもよい。
期待しすぎるほどではないが、ホテルサウナとしては十分なレベル。ショップが多いKammpiにあるし、宿泊にはちょうどいいホテルだった。
いまやヘルシンキのサウナと言えばココ!というくらい有名なサウナ。かなり混むと聞いたので、事前に予約しておいた。
入って正面・右側はレストランなので、左側の通路奥にあるサウナ受付へ。ロッカーの鍵とバスタオル、薄手のサウナマットを受け取って脱衣場へ。
ロッカーは細身で小さいとまでは言わないが、幅があるバックパックは入らないかもしれない。靴の置き場が分からなかったので、ロッカーに突っ込んだ。
水着に着替えて脱衣場の奥にあるシャワー室で体を洗う。シャンプー類は備え置きがあった。
サウナは屋内に2つ、屋外に2つ。マップがないので基本的にサウナの場所が分かりにくい。
屋内のうち1つは貸切可能なプライベートサウナだが、予約が無ければ開放されていて、今日は誰でも自由に使えた。
もう一つの屋内が薪サウナで、ここが一番広い。ストーブの重い蓋を開けてロウリュをすると、結構な熱波が押し寄せる。
外に出てすぐ左手に行くと、扉に何も書いてないがスモークサウナがある。中は照明がなく外光だけのため薄暗い。そのためか、他のサウナより比較的人も少なくて静かでいい。
ここも重い蓋を開けてロウリュするとスモークの香りがする。ただ香りは薄めで、もっと早い時間にきたらスモークが強めだったのかもしれない。
外のととのい椅子近くにガラス貼りのサウナがあるが、常に混んでいて少し入って出た。
水風呂代わりのバルト海は、朝のアッラスシープールに比べればまだマシだったが、めちゃくちゃ冷たいことに変わりはない。ちなみにハシゴの下は足がつくので、飛び込まない方がいい。
ととのい椅子はいくつかの種類があって数も多い。風は冷たかったが天気が良くて日差しがあったので、意外とゆっくりできた。綺麗な景色を見ながらの外気浴は最高だった。
サウナ好きというより、一つのレクリエーションとして使ってるグループが多いように感じたが、オシャレだし人気があるのも頷ける。
やってきました、ヘルシンキ!
早朝に空港に到着したが、ヘルシンキのサウナは昼〜午後オープンが多いので、朝から営業してるのはかなり助かる。
サウナはもちろんながら、13時間フライトを終えたばかりなので早くシャワーを浴びたい笑。
受付でチケットの購入とタオルをレンタル。タオルはバスタオルのみで、合わせて24ユーロほど。システム不具合でカードが使えないらしく、現金で支払った。ちゃんと両替しておいてよかった。リストバンドの真ん中にある金属板の部分が電子鍵になっている。
受付の子に更衣室の場所を説明してもらったが、更衣室の前のゲートにリストバンドが反応しなくて入れない。仕方ないので受付に戻ると、こちらもシステムの不具合らしい。ただ、どうやって入るのか聞いても英語がよく分からず、見かねて女の子がわざわざ案内してくれた。どうやらゲート横のスタッフ用のドアが開くのでそこから入っていいとのこと。これは分からんって。
ロッカーもオシャレな作りで、ロッカーの鍵も緑色に光ってる所にリストバンドを当てると鍵が閉まる。
水着に着替えてシャワーを浴び外に出たが、めちゃくちゃ寒い。急いで近くのパノラマサウナへ避難した。
パノラマサウナはその名のとおり、窓から港の景色がよく見える。奥側のベンチ近くにあるボタンを押すとオートロウリュが作動する。普段はそこまで熱くないが、ロウリュするとそこそこ熱くなる。
さらに奥に進んだ先にあるコーナーサウナはストーブを囲むようにベンチが配置されている。
先客のフィンランド人がガンガンロウリュをしていて、これが噂に聞いてたやつかーと思いながら見ていた。2分おきに3杯くらいのペースでガンガンかけるので、すぐにバケツの水が無くなって補充していた。温度は85度だったが体感ではもっと低かったので、これだけロウリュしてもちょうどいいくらい。
残りの水上サウナは少し離れたプールデッキにあるので、移動するだけで凍りそうになるくらい寒い。男性専用、女性専用、男女混合の3つのサウナがあるが、男女混合はメンテナンス中で入れなかった。それぞれトイレにある男女マークがあるので、見分けは簡単。ここにもロッカーがあるので、ここで着替えてもいいのかもしれない。
サウナはストーブを真ん中に2段ベンチが向かい合わせで比較的こぢんまりしたサイズ。ロウリュしてもそこまで熱くない。
プールというか海水はかなり冷たく、とてもじゃないが入っていられない。水から出た後も風が強くて、即サウナに逃げ込まないと耐えられないレベルだった。
リクライニングチェアが数多く置いてあるので、ととのい場所には困らない。夏なら最高だろうなぁ。
[ 千葉県 ]
久々に成田まで来たので湯楽城に行ってみたかったが、空港からの送迎バスが1〜2時間に1本で、行けなくはないけどバタバタしそうだったので、今回はこちらへ。
成田空港から東成田駅まで歩き、そこから電車と徒歩で10分ほど。
空港から東成田駅まで地下で繋がってるようだが、場所が分からず一旦地上へ。少し迷いながらも駅の入口らしき所に入ると駅員さんがポツンと一人立っていた。入口はここで合ってるようだ。
駅は全然人気が無くて、ホームは老朽化が進んでいて、まるで廃墟のよう。ちょうど電車が来たが、後で調べたら40分に1本間隔だったようで間に合ってよかった。客は各車両に2〜3人しか乗ってなくてガラガラだった。
最寄りの芝山千代田駅で降りると、まさかのICカード利用不可。あの東成田駅でも使えたのに笑。後で精算する必要もあるので、最初から切符を買っておけばよかった。現金は最低限しか持ってなかったのでヒヤヒヤした。
下駄箱の鍵がスマートキーみたいになっていて珍しい。帰りは精算機近くにあるロック解除用端末にタッチしないと鍵が開かない。料金は入浴プランで1,300円、レンタルタオルセット300円。スーツケース置き場があるのは成田らしい。
サウナは5段ベンチで20人ほどのキャパ。対流式ストーブで毎時00分と30分にオートロウリュが作動する。ロウリュは1分おきに3回で、3回目の後は結構熱かった。
水風呂は温度計が壊れていたが、体感で18度くらいでちょうどよかった。広さは3人入ったらパンパンなので、間隔は空けたほうがいい。
ととのい椅子は浴室に2つ、露天に10個弱と寝椅子が1つ。今日は雲がありながらも天気が良くて気温も20度近くあったが、ひんやりした風が吹いていて長くいると肌寒かった。
そして何と言ってもここの特徴は割と近い距離で飛行機が見えること。時間帯にもよるだろうが、そこまで頻繁ではなく、1回の外気浴で1〜2機といった感じだった。
休憩室はプラス500円の岩盤浴プランじゃないと入れないので、ゆっくりするならこちらがいい。
ここからの長時間フライトに備えて英気は養った。よし、行くぞ!
[ 千葉県 ]
ユーラシアもいつ以来だろうか。ここも4〜5年ぶりくらいだと思う。先月、大幅リニューアルしたと聞いて久々にやってきた。
入館時に端末でコースを選択するが、展望サウナがあるSPA+を利用する場合は休日セットプランという名称だったかな? 要は高い方を選ぶ必要がある。
4階の温浴受付で岩盤浴着を受け取って脱衣場へ。まずは岩盤浴着に着替えて、5階にある男女共用のSPA+から。
早速、グランビューサウナに行くと、70人収容できるのに、まだ昼過ぎだからか誰もいない。部屋の中央に柱のようにストーンがぎっしり積まれたストーブが鎮座している。温度は70度だったが、上段は結構熱かった。
舞浜を一望できるが、目の前が野球場や陸上競技場なので、ちょっとイメージしていた景色ではなかったかな。後は左端の方におそらくディズニーシーが見えるくらい。
このフロアの奥にも展望サウナがあるが、角度が違うだけで景色はあまり変わらなかった。
他にも岩盤浴や足湯、クーリングルームに休憩室があったが、よくあるスパの岩盤浴という感じ。
続いて脱衣場に戻って、男女別の大浴場へ。正直、あまり覚えてないが内装は全面リニューアルしたようだ。サウナや水風呂の位置は同じ場所だったのは、なんとなく覚えていた。
まずはケロサウナから。ユーラシアと言えば、やっぱりケロ。サウナブームが始まった6〜7年前と比べればケロサウナも増えたが、それでもまだまだ少ない貴重なサウナ。
ベンチも壁も新しくなってたけど、ケロも全面取り替えたのかな? それだとめちゃくちゃ金かかってるなぁ。
温度は80度という割には、上段にいるとしっかり熱い。広さも十分だし良いサウナだと思う。後はロウリュが欲しいかな。
水風呂は外観が新しくなっただけかな? 温度は18度程度とちょうどいいが、少しカルキ臭が気になった。
ととのい椅子は浴室、露天に多数。露天にはリクライニングチェアもある。今日は青空が広がっていて天気が良く気温も高かったが、それでも日陰になると2月らしい寒さで、ひんやり冷たかった。
続いてログサウナへ。丸太がログハウスのように積まれていて、こちらも豪華な造り。30人は入れる広さで、温度は90度。オートロウリュは少量が長く続くので、熱さも長続きして結構熱かった。
料金は昨今の物価高を考えれば、時間制限もないのでそう高くもない。なかなか舞浜近辺に来ることがないので訪れるチャンスが少ないが、送迎バスも頻繁に出ているので、近くに来たらまた寄ろうかな。
[ 千葉県 ]
いつ以来だろう? 4〜5年ぶりかもしれない。
以前は1,000円と格安だったはずだが、さすがに値上がりして1,700円になってた。
細々とした所は色々変わってたけど、サウナ最上段の燃えるような熱さは全く変わってない。ほんと誰も座ろうとしないよね笑。
さらに一段階、年季が入ったように感じたけど、サウナってこれでいいんだよ、とまざまざと思い知らされた。高輪サウナスに行ってきたばかりだから余計にそう感じた。

[ 東京都 ]
高輪ゲートウェイ駅から徒歩1分。駅の目の前にある商業施設内に、2月9日にオープンしたばかり。
下駄箱と脱衣場のロッカーで同じ鍵を使用するタイプ。ロッカーは奇数が上段、偶数が下段。
料金は4時間で平日3,700円、土日祝4,400円。女性は500円安い。平日限定で80分のプランもあるみたい。
サウナは5つ。まずはHAMONから。真ん中に置かれたケースに天井からポタポタと水滴が落ちていて、それに合わせるかのように天井に水の波紋が広がる。水滴の音や重低音など、音響にもかなりこだわっていた。
温度は体感で80度くらいで、5〜6人のキャパ。オートロウリュもあるがそこまで熱くならない。ゆっくりじっくり過ごしたい人向けかな。
次はVALOへ。3段ベンチで1段に3人のキャパ。ボナサウナでストーブは背面の壁の中にある。温度は3段目だと体感で85度くらい。3段目だけ背もたれがあるが、ベンチの幅が狭いのでもたれかかるのは難しかった。
PANORAMAは前方がガラス張りになっていて、高輪の景色がみえるが正直微妙。5階と高さが中途半端で、周りが工事中なので見るものがない。
ここはセルフロウリュができるが、ロウリュすると一気に熱くなる。全サウナでここのロウリュが一番熱かった。
ARCはベンチが螺旋状になってる面白い造りで、6段で1段に2人のキャパ。上段なら体感で85度くらい。ここもセルフロウリュできるが、最下段に桶があるので誰もロウリュしてなかった。
水風呂は2つで、円形の方は体感で16度くらい。サウナの温度が全体的に低めなので、かなり冷たく感じた。出入口が2ヶ所しかないので、ちょっと入りづらい。
寝水風呂の方は5人のキャパ。18度くらいなので、もう少しゆっくり入っていられる。
ととのい椅子は2つのみで、円形水風呂の周りを中心にベンチスタイルになっている。
椅子を置くスペースがとれなかったのか、あえて置かなかったのか分からないが、自分はサウナを減らしてでも椅子は欲しかったかな。
最後にリトリートやアウフグースを行うSOUNDへ。40人が入るメインのサウナ室だが、普段は体感で80度もないかもしれない。
リトリートは浴室の入口近くにある予約表にロッカー番号を書いておけば誰でも入れる。
自分が参加した扇のリトリートは川のせせらぎの音を流して、森林の香りがするアロマ水でロウリュし、スタッフの方が巨大な扇でアウフグースのように扇いでくれた。
サウナは随所にこだわりを感じたが、ここはリトリートへの参加が一番満足度が高い。場所や料金を考えると自分には普段使いは難しいが、イベント利用には良さそう。
[ 東京都 ]
高田馬場駅から徒歩10分。久々に高田馬場に来たけど、こんなに人多かったっけ?ちょっとしたターミナル駅くらいの人がいる。
荻窪のなごみの湯が運営しているらしいが、最近流行りのカフェやコワーキングスペースが併設されている。利用にはLINEで会員登録が必要なので、事前に登録をしておくといい。
料金は土日祝で1時間2,080円。以後1時間毎に600円が加算され、3時間以上はフリーとなる。
サウナだけでなくカフェの利用も可能で、ドリンクバーも料金に含まれてるので、自由に利用できるのは珍しいかもしれない。まぁそれなりの料金は取られてるわけだけど。
受付でタオルとビニール袋を受け取り、下駄箱がないのでビニール袋に靴を入れて、自分のロッカーに入れておく。
浴室は無駄のない配置で、風呂も1人用の壺湯が2つ。42度と熱めなのは嬉しいところ。
サウナは3段コの字型ベンチながら、1段目には基本座らないので、実質2段。一応30人入るようだけど相当詰めないと厳しいが、それでも十分な広さがある。
対流式ストーブが2つで温度は92度。ただ、最上段は体感で100度近い熱さを感じた。20分毎にオートロウリュがあり、2時間毎にアウフグースもある。
ちょうどアウフグースの時間だったので2段目に座った。3段目はロウリュしなくても結構熱いので、嫌な予感がしたからだ。
実際、1セット目は大したことなかったが、2セット目が終わる頃には3段目どころか2段目の人もだいぶ居なくなり、満員だったサウナ室はスカスカ。3セット目は2段目でもかなり熱かったので、3段目は皮膚に影響が出るレベルじゃないかな。
それと音楽の音量が大きくて、熱波師さんの声がよく聞こえないので、もう少し音量は下げた方がいいと思う。
水風呂は16〜17度で、サウナが熱いのでちょうどいい冷たさ。深さ、広さも十分。
ととのい椅子は水風呂の前やヒーリングルーム、外気浴スペースに置いてあり、余程混まなければどこかには座れるはず。
浴室内は黙浴で割とみんな静かにしていたので、比較的ゆっくり利用できた。
カフェはそこそこの広さがあったけど、ほぼ満杯で軽くドリンクバーを使って退店した。
最近よくある都市型サウナの中では、基本がしっかりしていて割と好感をもてた。後はやっぱり料金の高さかな。ここが特別高いわけではないけど、やっぱり頻繁には行けないなぁ。
[ 愛知県 ]
約5年ぶりの竜泉寺の湯本店。久々にガイドウェイバスに乗った。1年ほど前にリニューアルしたことは知っていたので、また来たいと思っていた。
メインサウナでは10個のパンカールーバーから風が出るようになった。イズネスのオートロウリュ3回目と同時に風が出るが、ロウリュの熱を掻き消してしまっていて、むしろ熱くない。ただ、2回目までのロウリュで既に結構な熱さになっているので、そこまで気にならないかも。
水風呂は従来のバイブラ付きの隣にシングルが追加された。自分は従来の水風呂で十分なので、好きな人には嬉しいのかな。
露天には天空ととのいエリアが新設され、ここでは会話厳禁となっている。元々、広い露天に数多くの椅子が置かれているので、ととのい難民にはなりづらいが、少しでも静かに過ごすにはいいスペースになっていた。さすがに今の時期はかなり寒いので長居は厳しいけど。
そして、リニューアルの目玉は露天にメディテーションサウナが出来たこと。確か以前はスチームの塩サウナがあったと思うが、改装したらしい。
セルフロウリュが可能で、ロウリュするとちょうどいい熱波が室内に充満する。サウナ近くに水風呂も新設されたので動線もいい。
リニューアルで更に良くなっていて、スーパー銭湯としてかなりレベルが高い施設になっていた。
名古屋中心部からちょっと離れてるので、中々行きづらいが、またどこかで再訪したい。
[ 愛知県 ]
名古屋駅から電車で15分、徒歩10分ほど。まずは近くの大須観音を参拝…しようと思ったがあまりの行列で断念。遠めに拝んで後にした。
本店の方は2年以上前に行ったことがあるが、2号店がオープンしたと知って気になっていた。
料金は土日祝で1時間2,000円、以後15分おきに500円と本店より更に高い。
受付はワンオペで、説明とドリンクを一人でこなしているので結構時間がとられる。この辺のオペレーションはもう少しなんとかならないかな。
タオルは浴室のドア近くに置いてある。浴室に入った途端、めちゃくちゃ寒い。浴室はほば露天になっているので、床もかなり冷たい。寒さに耐えきれず、すぐにサウナへ。
サウナは4段ベンチだが、1段の段差がかなり大きく、最上段に座ると結構な高さになる。今までのサウナで一番かもしれない。左右に階段はあるが、混み具合によっては中央付近に座ると脱出しづらい。
この大きさのサウナでは珍しくセルフロウリュが可能。空間が広いためか、最上段でもそこまで熱くならない。
正面がガラス張りなので、外もよく見えるし、2階の通路を含めて照明がうまく当たって和を感じる造りになってる。これは中々圧巻で、唯一無二のサウナだろう。
水風呂は床下に2メートル近くの深さがあり、しっかり冷たい。夏ならゆっくりできたかもしれないが、この時期は外気が冷たくて厳しい。
ととのい椅子は風呂の周りにインフィニティが5つ、ごろ寝スペースが3人分。また、水風呂近くの階段から2階に上がったところにもインフィニティがあった。奥は別料金だけど、たぶんここまでは通常料金で利用できるはず。
洗い場近くに分かりにくいがスチームサウナがあり、低いドアから入ると中はスチームで全然見えない。たぶん4〜5人くらいのキャパだろうか。割と頻繁にスチームが出て、かなり熱くて息苦しい。狭いから回転重視なのかもしれないが、ちょっとこれはシンドい。
本店同様、サウナとは思えない作り込まれた内装で、それに応じた価格設定なのは理解しているが、やっぱり普段使いというよりは観光向け。
1回説明を聞いただけではどこに何があるか分からないし、一応脱衣場に見取り図があるが、オシャレすぎて全然分からない。広い施設ではないが、この時期は寒すぎて、うろつくのもままならない。風呂は溜り場になっていて、周りのととのいスペースではうるさくてゆっくりできない。
あまり満足感が得られず、1時間で出てしまった。自分には近くのアーバンクアに行った方がよかったかも。
[ 三重県 ]
午年のサウナ始めはここしかないだろうと、約4年ぶりに再訪。
少し歩くが、まずは駅から多度大社へ。細い道に参拝に行く車で行列ができていた。神社もかなりの人で賑わっている。入口にはお目当ての神馬がいて、人参を頬張っていた。
多度大社から向かう途中、傘がいらないくらいの小雨が降ったことで、薄いながらも虹が見えた。写真ではほぼ見えないのが残念だが、年明けから幸先がいい。
神馬の湯前の国道は大鳥居の先まで渋滞していた。たぶん神社まで2キロ以上続いていたので、2時間はかかるんじゃないかな。多度大社恐るべし…
外は結構寒かったが、到着する頃にはかなり汗をかいた。
サウナは変わらず最上段はかなり熱くていい。
この時期のシングル水風呂はさすがにシンドいが、一度はチャレンジ。外気浴も結構寒かったが、風が吹かなければ割と気持ち良かった。
サウナ始めから良いサ活ができた。今年も1年、良いサ活ができますように。
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