Veittijärven sauna
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新規訪問サウナ970軒目
【フィ旅サ活12 伝統的スモークサウナでフィンランドの文化に触れる】
ヘルシンキを後にし電車で1時間半。
やってきたのは、サウナキャピタルと呼ばれる都市、タンペレ。
到着してまず向かったのは地元のスーパー。
日用品とサウナハット、桶やらドル、生ヴィヒタ、など専門店みたいな品揃え。
スタートから興奮してきた。
タンペレ一発目のサウナは、中心部から車で50分ほど移動した湖のほとりにあるこちらの施設。
(地元のサウナ好き男性の勧めで、途中でビールとソーセージを買っていく)
市街地からわりと離れた自然の中にあるにも関わらず、地元の人たちでかなりの賑わい。
施設自体もわりと新しめなのか、脱衣所などもキレイでうれしい。
サウナはふたつ。
ひとつはでかいストーブがふたつも並んだ、ストロングサウナ。
もうすっかり慣れたが、地元民ガンガンロウリュ。
ストーブの熱も相まってかなりの激熱体感温度。
それでも1分に一回はバシャバシャと水をかけるフィンランド人の強さにびっくり!
もうひとつはフィンランドで伝統的なスモークサウナ。
こちらもなかなかの熱さと湿度。
控えめな照明と、黒い壁の相乗効果で良い感じの暗さ。
ほんのり漂うスモークの香りも良き。
隣に座ってた地元男性が「今このストーブは火を焚いてないんだ。数時間かけて熱したストーンの熱だけでこの熱さを作ってるんだよ」と丁寧に教えてくれた。
調べたところ日本では法律的に完全なスモークサウナを作るのはなかなか難しいらしく(煙突をつけなければいけないとか)。フィンランドでしか味わえない熱さを噛み締める。
そして日も暮れ、照明で照らされキラキラしてる凍った湖へアヴァント。
これまでで一番水も澄んでるように見える。
足のつかない極寒の湖をちょっとだけ泳いでみる。
調子に乗って2mほど泳いだら、あまりの冷たさに後悔!
必死になって足場まで戻る。
しかしそのあとの、身体の内から熱が出てくるような感じは至福。
薄い闇に包まれ、空の黒と、雪の白だけになった湖と森の景色をベンチに座って堪能。
ラップランド同様、自然と一体化する。
それぞれのサウナを2セット、計4セットほど楽しんだ後は、キャンプファイヤーができる小屋で、買っておいたソーセージを焼き、ビールで喉を潤す。
フィンランドでは、サウナ、ビール、ソーセージの3つをまとめて楽しむのが当たり前の文化なんだとしみじみ感じる。
最後にもう一度、スモークサウナを堪能。これ以上にない幸せ気分のまま、
次はフィンランド最古の公共サウナへ向かう。
自然が広がっている手前で、水着の人達がサウナに出入りしたり、湯気立てながらビール飲んだり、ソーセージ食べたり、楽しすぎました!
磯村君のサウナーズでフィンランドに行ってたので一生に一度は行ってみたいと思ってます! 今は@あと1分さんの写真で癒されてます✨️
熱したストーンの余熱でここまで熱いっていうのが本当にすごいですよね。黒壁も味があります
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