神戸サウナ&スパ
カプセルホテル - 兵庫県 神戸市
カプセルホテル - 兵庫県 神戸市
今日のゴルフの予定が雨で流れてしまって、何しようとか思ってたところ、神戸サウナ&スパで熱々アルティメットロウリュとやらがあるとのことで遠征。
サウナの温度を上げる、水風呂にハッカ油と氷投入、外気浴場に焚火を燃やすといたせりつくせり。
まずは15時のダイナミックロウリュに参加。もう上段にはそもそも誰も座ってない。
私自身は2段目だったのに7分ぐらいでリタイア。ちょっと調子悪し。
16時に水風呂に氷とハッカ油が投入され、スースーして入水後感さっぱり。氷が浮いてはいるが、温度は11.7℃といつも通りっぽい。
サウナの温度も徐々に上げられていく。105℃あたりで仰ぎがなくとも、上段にいるのが苦しくなる(いい意味で)
18時前から焚火ナイトの用意が始まり、興味津々で作業を眺めていたら、気づいた時にはアルティメットロウリュ待ちの行列が。ときすでに遅し、参加上限の35名を超えてしまったので、泣く泣く参加できず。まあ、調子悪かったから、かえってよかったかも。
外で様子を観察していたら、いつも行くアウフグースとは、また趣の異なるお客さんの反応。全力で熱々にしてやるとの勢いのスタッフ熱波、それに耐え応じ、胡坐座り(戦国武将の感じ)で身構える常連のサウナ戦士たち、志半ばで離脱していくサウナ戦士にもうっすら浮かぶ達成感、労いのヴィヒタで叩く、ウィスキングのスタッフサービス。
謎の感動がそこにはありました。これはタオルで魅せるアウフグースとは違う、熱波文化の最先端なのだと。アウフグースがどれだけ広がろうと、この熱波文化は、塚原のからぶろのように、フィンランドのスモークサウナのように、伝統文化として残っていくことでしょう。
そんなことを焚き火の前に座って考えてました。焚き火のゆらめきは、想像力を刺激します。ぬる湯に浸かると同等以上のリラクゼーション効果感じました。家でも畑でやってみようか?
次にアルティメット熱波開催のお知らせをみたら、会社半休とって参加したいなぁ〜
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