2024.01.08 登録

  • サウナ歴 2年 2ヶ月
  • ホーム 松戸ヘルスランド(みなもと湯)
  • 好きなサウナ ・ご飯が美味しい ・サウナは熱すぎず、水風呂は冷たすぎず、休憩は地面と平行に ・人に優しく、財布に優しく
  • プロフィール サウナ初心者の阪神ファン。 2023年の日本シリーズ(阪神ーオリックス)第5戦に宿も取らずに甲子園遠征をしたあの日、唯一取れたカプセルホテル『グランドサウナ心斎橋』。朝風呂に入っているとサウナに人がゾロゾロと。見様見真似で体験してみる事に。 サ室(熱っ、いつまで居たらいい?)、水風呂(冷たっ、これに浸かる?マジ?)、外気浴(外に行くの?裸で?椅子?)…ととのった〜。みんな言ってたのコレかぁ。 そして サ活が はじまった……!(ドラクエ3風) あせるな おこるな いばるな くさるな まけるな(熱さに)
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あおいくま

2026.01.25

12回目の訪問

サウナ2セット

日曜日のサウナ。明日も仕事が早いので近場へ。松戸湯楽の里。
館内はなかなかの盛況で、冬の湯処らしい活気を感じた。今日は会社の方々からいただいたサウナハットの初陣。メッシュで、目まで隠せるくらい大きい。

1セット目は下茹でを入念に済ませていたため、蒸される時間は8分ほど。それでも十分に芯まで熱が入る。
続く2セット目は、外気浴でしっかりと冷えた身体での入室となり自然と12分。

大きなハットで目元を覆い、無の境地を目指していたはずが、テレビではイッテQ。ガンバレルーヤのお2人がどうにも面白そうで、結局ハットを浅くかぶり直す。悟りと娯楽のせめぎ合いが今日のサウナのハイライトとなった。

今日は外気浴がやや身に堪え、潔く2セットで切り上げてお食事処へ。
暖かい季節が待ち遠しいし、温かい料理も待ち遠しい。

オムカレー

たまごおいしい。たまご大好き。

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  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 18℃
38

あおいくま

2026.01.23

11回目の訪問

サウナ3セット(20時回、セルフロウリュ、21時回)

仕事を早く終えられ、サウナチャンスが生まれた。レジェンドゆうさんのイベント、私は二ヶ月半ぶりの参加の模様(サウナイキタイ調べ)。クレストに向かう電車の中でもうワクワクしていた。

20時回
入口に近い下段に腰を下ろす。ロウリュで生まれた熱気が天井に溜まり、そこからじわじわと降りてくる。ゆうさんは、その熱を下からすくい上げるようにして、再び室内に巡らせる。しっかり熱い。
2つめの香りのパイナップルが気になる。でもすでに相当熱い。「もう少し、もう少し」と待って、パイナップルがストーブにINされたが下段にはまだ香りが降りてこない。待って、待ってふわっと香りを感じ取った瞬間、体は限界を正直に告げて、名残惜しさを残しながらここで退室。
水風呂からの休憩、内気浴を選んだが椅子に吸い付くように、意識が椅子に同化していく。
とはいえ、21時回も参加したい。休憩は五分ほどで切り上げ、椅子にへばり付きそうな体を起こし、整理券をもらいに向かった。

21時回
座る位置はほぼ同じ。上段はまだ怖い。レジェン道の上級者の方たちは本当にすごい。
ストーブ真正面に立った方も、ジャバジャバとロウリュを受けても、どこか余裕の表情。
熱がこもった状態で始まるアウフグース。
熱波がバシバシと体に当たる。上級者狙いの風が、流れ弾のようにこちらにも飛んできて、これがまた強烈。今回も耐えきれず、途中で退室となった。

入館は180分コースだったので、ここで終了。
最終回まで入れるコースにすればよかったかな、と一瞬思う。でも、きっと最後はとんでもなくアチアチになるはず。そう考えると、今日はここまでが正解だった気もする。

レジェンドゆうさんのイベントは、楽しくて、安全面も配慮いただけてるのでちゃんと限界ギリギリまで追い込める。そして、サ室を出たあとの水風呂と休憩が、格別に心地いい。

次は、あまり間を空けずに参加したい。
最終回に残る勇気はなかったが、また来る気だけは満々だった。

かつ丼 トマトジュース

おいしい

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  • サウナ温度 85℃,85℃
  • 水風呂温度 15.5℃
48

あおいくま

2026.01.19

2回目の訪問

サウナ3セット(1セット目は独占)

昨日の日曜日。バスケチームの面々と千葉市で飲み会。よく飲み、よく食べ、よく笑った。
そして月曜日の今日、また千葉市で仕事がある。…泊まるしかない。

ふらるへ。
潜り込んだカプセルの小さな空間は、その時室温が実に絶妙で、目を閉じれば意識はするりと遠のき、気付けば深夜(清掃時間)になっていた。

サウナチャンスは、朝風呂一択。
そう腹を括り、再び眠って、五時に再起床。

脱衣所に人影はなく、浴室も水の流れる音だけ。
この時間、浴室を独り占めできる贅沢に気持ちが晴れる。
洗体を済ませ、ぶくぶくと泡立つ風呂へ身を沈める。
弾ける泡が肌を撫で、その心地良さに、気付けば鼻歌までこぼれていた。誰もいないし、いっか。

一セット目のサウナは、完全なる独占。
三段目へと登り、熱を正面から受け止める。結構アチアチ。
L字に折れた先の空間も気にはなったが、そこに溜まる熱を想像した瞬間、ビビってやめた?

休憩は内気浴。
腰にタオルを巻いたままのれんをくぐり、インフィニティチェアへ。身体が溶けるように委ねられ、あまりの快さに、立ち上がる理由を見失う。

出勤時刻を頭の片隅で正確に計算しながら、2セット目、3セット目。こういう時の計算の速さと正確さには妙な自信がある。すべてを予定通りこなし、会社にもきちんと間に合った。

出勤前のサウナが、これほどまでに一日を整えてくれるものだとは。今朝は一つ、新しい発見に心を躍らせていた。

ダカラプロ

プロって書いてあったので飲んでみたくなった。

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 13℃
47

あおいくま

2026.01.11

2回目の訪問

サウナ3セット(1セット目にロウリュ)

3連休の中日、家族で出かけた公園は暴風が吹き荒れていた。人影はなく、元気なのは風と砂だけ。それでも折角来たので遊んでみる。…遊び終えた頃には、家族全員砂っぽい。これはもうお風呂だろう、という自然な流れで「のだ温泉ほのか」へ向かう。

何施設か候補があったがほのかを選択した理由は明確だ。子どもたちは漫画、私はサウナ。互いに干渉せず、幸福度だけが上がる構図。こういう判断を即座にできるくらいにサウナイキタイを使いこなせている。有能なアプリに感謝。

1セット目は、スタッフの方がロウリュをしに入室された。手にはアロマ水と大きな柄杓。私は3段目で五、六分入っていて温まってきたところ。
一杯目。おお、爽やかで良い香り。
二杯目。熱がゆっくり回り始める。
三杯目。しっかり熱い。良いですね。
四、五、六杯目。熱い、熱い、熱い。
七、八杯目。無理無理無理。
N杯目。素直に退室。

水風呂は浅深二段構え。浅いところで足を伸ばし、深いところでは顎まで沈む。先ほどの熱が効いて、冷たさがやけに心地いい。思わず長居してしまう。

一方で休憩は難儀だった。外は風が吹き荒れ、内気浴は椅子が一脚のみ。1セット目こそ外に出てみたが寒い。仕方なく2、3セット目はカランの席に腰を下ろす。頭にタオルを掛け、両手で目頭を押さえ、じっと静止する。体を洗う素振りすら見せないその姿が心配だったのだろうか、少年が「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた。
「あ、大丈夫です」咄嗟に出た言葉はそれだけだった。優しさに感謝しつつ、少しだけ反省する。

人に心配されない落ち着きを身につけたい。
サウナーとしても、人としても。

もちもちの木 野田店

ラーメン メンマ追加 お稲荷さん

メンマが美味しい。追いメンマしてます。

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  • サウナ温度 80℃
  • 水風呂温度 16℃
44

あおいくま

2026.01.09

27回目の訪問

サウナ3セット(イベント、オートロウリュ、イベント)

久しぶりの湯〜ねる。
今宵はピエロさんのイベント目当て。19時回と20時回に参加が出来そう。まずは洗体を済ませ、高濃度炭酸泉へ。ここの炭酸泉は“高濃度”の名に偽りがないのでとても好き。

19時回はYOASOBIに身を委ねる構成。3曲目くらいかな?『アイドル』に合わせて放たれたブロワーで、あえなく白旗。ブロワーが巻き起こす熱気が背中に落ちてきて、アチアチに耐えられなかった。

水風呂は10℃。潔いほど冷たい。15秒くらいが限界。
そのまま外気浴、ベッドタイプのととのい椅子に身を投げ出すと、鼓動が主張してくる。ドクン、ドクンと煩いくらいだった。

2セット目の外気浴のあと、次のイベントまで再び炭酸泉へ戻ると、隣に200キロ超えているであろうお相撲さん。目を閉じ、無心で浸かっていると、突如として湯面が大きく揺れた。体が持っていかれそうになる。原因はお相撲さんが湯から上がっただけ。この質量、このエネルギー。自然現象としての説得力に、思わず強さを感じてしまった。

3セット目が始まろうとした時、まさかの地震発生。
しかしピエロさんは即座にサ室の扉を開け、避難経路を確保。その一連の動きに、プロの矜持を見た。揺れも収まり、イベントは無事再開。冒頭の「正月明け5連勤している人の少なさ」に驚いた。私の会社カレンダー通りなんですが、正月休みが長い会社が素直に羨ましかった。
社畜熱波では皆さんが次々とボケていく〇〇キン。私は何も思いつかず、ただのチキン。こういう時に一言出せる人間になりたい、ととのいながら反省。今なお良いのが思いついていない。

最後の外気浴、寝転べる椅子が空いている。ラッキー。
締めまで完璧で今年も良いサ活が出来そうだ。

クリームコロッケカレー 生

ちょっとウスターソースをかけて食べた。ソースはウスター、とんかつ使い分け派。

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 10℃
39

あおいくま

2026.01.03

4回目の訪問

サウナ4セット

あけましておめでとうございます。
2026年のサウナ初めは、妻と妹旦那さんとの3人で福知山温泉へ。

子どもたちは、我が家の2人と妹の子ども2人、計4人を両親と妹に託しての訪問となった。昨晩から降っていた雪はちょうど止みんだが、辺りにはまだ白さが残っている。

洗体を終え、まずは妹旦那さんと露天風呂へ。
山や庭園を見渡す湯船からは、雪をまとった景色が広がり、冬の静けさが美しい。
妹旦那さんはアウフグースなどのイベントを一度体験してみたいらしく、こうした催しが少ない京都の田舎暮らしの中で、普段当たり前に享受している環境のありがたさを改めて感じた。
今はサウナよりも露天風呂のお湯や内湯のジャグジーが好きなようだがサウナーに引き込むべく、次の帰省の時にはサウナハットを贈ろうと思う。

サ室ではすべて三段目。
正月にしては半分ほどの入りで、空いていて良かったと思っていたが、妹旦那さん曰く「こんなに混んでいるのは初めて見た」とのこと。同じサ室にいながら、サ活の環境が違えば感想も違う。その差異がなんとも面白かった。

水風呂は深めで、好みのタイプ。
サウナで温められた身体の表面をやさしく冷まし、水圧を感じながら羽衣をまとう。体の中心に熱の芯が残っているのを確かめる頃合いで、外気浴へ向かう。

椅子に辿り着くまでの地面が冷たい。
寝転べるタイプの椅子に身を預けても、つま先だけがどうしても冷える。そこでタオルをつま先に巻いて横たわるという新スタイルを編み出した。足にタオルを巻いている人は周りにいない。人の少ない京都の田舎では不思議と恥ずかしさはない。

こうして、初雪の余韻の中で迎えた2026年のサウナ初め。あまみたっぷり良くととのえた。

ケンタッキーフライドチキン福知山店

オリジナルチキンバーレル2つ 他

10人で食べたら、楽しい美味しい。

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  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16℃
35

あおいくま

2025.12.27

4回目の訪問

サウナ3セット(1セット目がアウフグース)

こんちくわ。帰省のお土産やら何やら買い物した帰りに夫婦で湯乃市鎌ヶ谷店に訪問。

入館してイベントをチェックするとアウフグースを受けられそうなタイミング。
16時15分にイベントに参加すると高校生による熱波だった。何十人ものおっさんや爺さんを前にしても物怖じせず、一人一人にきちんと風を送る。その姿が実に丁寧で、見ていて気持ちがいい。冒頭の「こんちくわ」は彼が来ていたTシャツ。堂々と書かれていたこの文字と、堂々としたタオル捌きに『なるほど』と一人納得した。

外気浴は遠慮なく寒い。けれどその分、次にサウナへ戻ったときのありがたみが増す。冷えた体を上段で温め直したい。だが、そう思っても男湯のサウナはほぼ満席。空いているのは下段のみ。選びたい気持ちは胸にしまい、空いている席に座る。このランダム性を受け入れられる上級者になりたいと思いつつ、蒸される事に集中した。

ちなみに妻の話では、女湯のサウナは常時数人しかいなかったらしい。女湯が羨ましい(変な意味ではない)。

今年ももうすぐ終わる。だけど、まだ終わりじゃない。カレンダーアプリの余白を眺めながら、サウナチャンスはまだあるかな?箱根駅伝の前にラストスパートを考えていた。

揚げたこ焼き オロックス

妻を待ってる間に黙って食べた。残骸でバレた。

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  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 17.6℃
41

あおいくま

2025.12.21

11回目の訪問

サウナ3セット

病み上がりのサウナは、回復というより再調整に近い。
今日はその再調整を、丁寧に行なった。

インフルエンザと副鼻腔炎が併発し、ここ三週間ほどサウナや飲み会からは完全に遠ざかっていた。仕事も一週間休み、出勤しても頭痛が残る日が続いたあたり、体は思っていた以上に正直だったらしい。
そして今日、ようやく行ける気がして湯楽の里へ。

病み上がりなので、今日は2セットくらいで様子見のつもりだった…はずが、気づけばちゃんと3セット。
このあたりのサ室への吸い込まれ具合をとっても、体調は完全に戻ったと見ていい。

特に印象的だったのは、1セット目の外気浴。
寝転べる椅子に身を預けた瞬間、「そうそう、これこれ」と腑に落ちる。サウナは理屈ではなく、こうした唐突に思い出されてくるものだ。

久しぶりに体重計にも乗ってみた。4キロ減。
病気はつらかったけれど、思わぬ副産物には正直ちょっと頬が緩む。もっとも、この数字がサ飯によって一瞬にして回収される未来も、容易に想像できた。

またサウナに通える日常が戻ってきたことを、静かに噛み締める。やはり健康第一。サウナに「いつも通り」来られること自体が、何よりのご褒美なのだと思った。

イカの磯辺揚げ オロポ

サ飯も3週間ぶり。イカのうまさを噛み締めた

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 17℃
44

あおいくま

2025.11.30

8回目の訪問

サウナ4セット(ドラゴン終、セルフロウリュ、塩、ドラゴン中)

昨日は妻とスパメッツァおおたかへ。
混雑は覚悟しながら到着。…ちゃんと混んでいた。

身を清め、露天風呂から壺湯へ。
壺湯の底から細かなバイブラが心地良い。肌にまとわりつく気泡は、下茹で後のサウナへの希望。

時刻は15:55。
16時開始のドラゴンロウリュに間に合うかもしれないとサ室へ向かうが、列。結果、数分遅れての入室となった。

ドラゴンロウリュ直後のサ室は、蒸気と熱がほどよく荒ぶっていて、ピークをを過ぎてなお列に並んでいる間に冷えた体には十分に熱く、ちょうど良い満足感。これ以上ないコンディションだった。

その後はセルフロウリュ、塩サウナへ。
特に塩サウナは秀逸。ぬるい(寒い)塩サウナを提供する施設がある一方で、ココのはしっかり温かく、汗が出て、塩が溶け落ちる、気づけば肌はツルツルになっている。

最後は17時のドラゴンロウリュの後の少し空いた時間を目指して再び並ぶ。想定より少し早く入室成功。
ドラゴンロウリュの5台のストーブへの一斉ロウリュを、しっかりこの目に焼き付けた。ドラゴンの熱に耐えきったサウナーの方々の背中は凛々しく見えた。
女湯側の妻も「久しぶりにちゃんと熱いサウナに入れた」と上機嫌。
夫婦そろって、ととのいを得られた一日になった。

昨日、ドラゴン打ち勝った我々は勇者だった。

ウィルキンソンタンサンレモン

タンサン強め・ウィルキンソンの炭酸泉に入りたい(富豪)

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  • サウナ温度 80℃,85℃,95℃
  • 水風呂温度 17℃,9℃,16℃
48

あおいくま

2025.11.25

10回目の訪問

サウナ3セット

仕事帰りに湯楽の里へ向かう。
気温が下がりはじめたせいか、サウナ室では身体が温まるまでの時間が心地よく伸びていく。
まさか季節の移り変わりを、サ室の熱の中で覚えるようになるとは思わなかった。

3セットを淡々と進めていると、水風呂の前で小さな
お子さんが水面をピチャピチャ触りながら、冷たさに全力でビビっている。
その横で、私は大人の威厳をほんの少しだけ見せつけるように、しっかり掛水をして肩までスッと沈んでみせた。内心私も水風呂は冷たく感じたが、お子さんの手前冷静を装った。

外気浴に出ると、若者たちの周囲の出来事を皆さんに発表されているのかと思うほど盛大に盛り上がっていた。
以前100円均一で買った耳栓を試しに装着。話し声だけが聞こえるようになり、結局要らなかった。
静けさは耳を塞いで得るものではなく、呼吸の深さやドクンドクンという鼓動に気持ちを寄せる事で整えるものだと気づかされた。

…12月からは料金改定がある為、どうやら11月末までに回数券を買うのがお得な模様。ただ他にも行きたい施設がありすぎて購入を見送る決断をした。買っても良かったかなと今は後悔をしている。

一徳屋 もつ煮込み

もつ煮込みカレー

一口目、二口目より、終盤に美味しさが襲ってくるカレーだった

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 16℃
47

あおいくま

2025.11.22

8回目の訪問

サウナ3セット

3連休初日、笑がおの湯へ足を運んだ。
それなりに混み合っていて、サ室に入っても座れないタイミングがまさかの2度。けれど、ここはいつ来ても3段目4段目の静かな争奪戦が繰り広げられているサ室。今日も例に漏れず、特等席は激戦だった。
スタンディングで待っている時も1段目2段目ではなく3段目4段目の空きを願っていたが、そもそもスタンディングで待ってる時が一番熱を感じられて好きまであった。
さらには運よくオートロウリュを二度、ちゃんと浴びられて満足度はぐっと上がっていった。

そして、今日の本命は“寝転び処”。外気浴3回のうち2回はしっかり寝転べた。空気の温度を身体の輪郭で感じながらゆっくりと沈むように休んだ。1回(2セット目)は空きがなく椅子に座ったけれど、その妥協もまた流れとして悪くない。無理矢理自分にそう言い聞かせていた。

良い夫婦の日。私にきままなサ活をせてくれる妻の寛さに、見上げた夜空を重ねた。

松屋 松のや 足立六町店

牛めし コーラ

ツーオペだったが大変そうだった

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  • サウナ温度 90℃
36

あおいくま

2025.11.16

5回目の訪問

サウナ4セット(4セット目は塩)

家から車で直ぐという、それだけで小さな正義が一つ叶う。そんな理由から、先週に続いて健美の湯へ。

今日はいつもよりお風呂にゆっくり浸かった。塩サウナの前には外気浴で冷えた体をジャグジーで丁寧に温めてから入ったので、汗がしっかり出て、お肌までつるりと整えた。我ながらファインプレイだと思った。
そんなこんなを只今レストランでスマホで書き書き。

サウナは3セットとも10分以上。テレビのゆるい面白さに意識を預けつつ、広めのサ室に深く座っていると、体も心もほどけていくのがわかる。1段目も2段目も3段目もどこかしら空いているので好きな所でリラックス出来る。
ただ、今日ひとつだけ引っかかったのは、サ室内でタオルを絞るおじさん。せめてその汗、外で絞っていただけないか。以前のホームのサ室が傷んでいたのを思い出す。もやもやを一滴だけ胸にしまい込んだ。

外気浴は出来るだけ寝転べる椅子をチョイス。
そこから見えるスチームサウナにはタイミングを見つけられず今日も入れなかった。併設のジムにも結局行けなかった。
やり残したことが、まだまだ山ほどある。

またすぐ来よう。今日の続きを拾うぞ!

バニラチョコアイスクリーム

サウナで汗をかいたので実質0カロリー

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  • サウナ温度 82℃,90℃
  • 水風呂温度 16.4℃
42

あおいくま

2025.11.09

4回目の訪問

サウナ3セット(3セット目は塩)

今日は“ホーム”を探す気持ちで、健美の湯へ。
何度か来ているが、家から向かうと渋滞につかまりがちで、なんとなく足が遠のいていた場所。
けれど日曜の夜、子らに「早く寝なさい」と寝支度をさせた後、車を出してみると、ものの10分ほどで着いてしまった。
え、こんなに近かったのか。思わず声に出して笑ってしまう。

館内は綺麗。ジムも併設されている。
運動のあとにサウナへ、というルーティンも悪くない。そんな未来がふと浮かんだ。

洗体スペースのシャワーは勢いが良く、しかも長く出る。
こういう小さなところが好みに合うと一気に好きになる。冷水機の水もよく冷えていて、口に含むと体の内側まで透き通っていくようだった。

サウナ室は広く、7分ごとにオートロウリュ。
熱が空気を伝ってやわらかく降りてくるたび、体がじわりと溶けていく。
ロウリュが好きな私はこのテンポがたまらない。

水風呂は大きくて深い。
誰かを待たせることのない安心感。
この待たなくていい水風呂こそ、サ室内で余計な計算をさせない素晴らしい特徴だと思った。

外気浴スペースには、さまざまなタイプの椅子が並んでいる。
板張りの場所では寝転ぶ人の姿も。
私は足を伸ばして全身を預けられる寝転び椅子を選んだ。姿勢が決まった瞬間、もう動きたくなくなった。
心臓のドクンドクンという鼓動と、肌に落ちる小さな雨粒の感触が、静かに混ざり合って心地よかった。

レストランも使い勝手がよく、食事は24時まで、飲み物は24時半まで注文できる。メニューも豊富で嬉しい。

サ活の作文も捗る。
ホームは南増尾健美の湯と矢切笑がおの湯で迷い中。

とり天ハーフ オロポ

あったかいが嬉しい

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  • サウナ温度 70℃,90℃
  • 水風呂温度 16.2℃
48

あおいくま

2025.11.05

20回目の訪問

サウナ3セット(3セット目にゆうさん)

仕事帰りの足を自然と船グラへ向けた。
今日はレジェンドゆうさんのアウフグースの日。

実は会議が長引き、時計はすでに18時を回った。
(まずい、19時に間に合わない)
船橋駅から小走り。受付を済ませる18時58分。
体を洗う時間が無いと諦め、ゆっくりスーツを脱ぎ、浴室へ。何故か浴室は静かだった。あら?今日は第一水曜日だよな?エレベーター前の告知広告をチェック。…どうやらイベントは18時の次は20時らしい。
ふーっと息をつき、肩の力が抜けた。何故か19時と思い込んでいた。確認って大事ですね。

20時、ホップのお茶の香りが立ちのぼる。
「ビールが飲みたくなる香りですよ」と、ゆうさんが穏やかに話す。
確かに、甘くも少し苦い香りが、心を緩めていく。
だが、サ室の空気は次第に厚みを増し、肌を包み込むように重くなる。ゆうさんが団扇やタオルで煽ぐとサ室を熱が舞う。
全身に力を込め、それをただぐーーっと耐える。下を向いてはいけない。
その緊張の糸が切れる寸前、ゆうさんの合図で終わりが告げられた。
その見極めが、いつもながら見事だと思う。

水風呂に身を沈めると、熱の余韻が静かに引いていく。
そしてエレベーター前の椅子で目を閉じる。
あまみが滲み、思考のざわめきが遠のいていく。
最高だ。

ゆうさんのアウフグースは、ただ熱を操るものではない。
そこには、温度と間合いと人の感覚を丁寧に重ねる確かな手仕事がある。通う度に凄さを感じ、理解が深まっていく。ビールを飲みに3階へ。

昔ながらの中華蕎麦 生中

うますぎる

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 18℃
54

あおいくま

2025.11.02

1回目の訪問

昨日のサ活
サウナ2セット+お試し2回(お試しはスチームとハーブサウナを子と)

三連休はshelter baseというキャンプサイトで、キャンピングカーを借りてグランピング。
この場所を選んだ理由は、勿論近くにサウナがあるからだ。徒歩2分は魅力。
さわやかプラザ軽井沢。その名の通り、どこか軽やかで、綺麗な施設だ。

昼から夜にかけてはBBQと焚き火。
薪がはぜる音とともに、身体じゅうがゆっくりと燻されていく。
夜、煙の香りをまとったまま、家族で風呂へ。
息子を湯上がりの顔で待ち合わせ場所に戻らせたあと、いよいよ私の時間が始まる。

サ室は12人ほどが入れる広さ。
温度は88℃。数字の印象よりも穏やかで、名の通りさわやかな熱。
時おり、小さな子どもたちが顔を出す。キャンプ客だろうか。
この空気のやわらかさが、自然と笑みを生む。…お父さん方は大変そうだった笑。

いつもは10分入らない事も多いが、今回はどちらのセットも10分を超えた。
熱に身を預ける時間が心地よく、ただただ座っていたくなる。

水風呂はおよそ18℃。こちらもさわやかな冷たさ。
3人ほどが入れるサイズだが、意外に深く、身体をしっかり包んでくれる。
その後は外気浴。そもそも露天風呂がある事にビックリ。椅子は3脚と少なめながら、運よくととのい難民にはならなかった。
静かな夜風が、山の匂いを運んでくる。
その涼しさが肌に落ち着いて、心と体の輪郭まで整っていく感覚だった。

サイトへの帰路、焚き火の残り香とサウナの熱が、遠くで溶け合っていた。
キャンプの夜にととのう。静けさの中に熱を感じられる稀有な体験だった。

BBQ

うなぎを焼くのにハマっています

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  • サウナ温度 50℃,45℃,88℃
  • 水風呂温度 18℃
37

あおいくま

2025.10.29

19回目の訪問

サウナ3セット

仕事帰りに、少し久しぶりの船グラへ。
最近はスーパー銭湯系のサウナが多かったけれど、どうしても周囲が賑やかになりがちだなと思っていた。
そのせいか、ここのサ室のような静かな空間に身を置くと、無音がひときわ贅沢に感じられる。
話し声のないサ室で、改めてここが自分の好きな場所なのだと気づかされる。こうなったらミシっという座面のきしみ音すら鳴らしたく無い。そーっと、そーっと。

水風呂は小ぶりながらも、待ち0の絶妙なタイミングで入ることができた。嬉しい。
そして内気浴は三セットとも、私の定位置であるエレベーター前の椅子を確保できた。嬉しい嬉しい。
あの椅子に腰を下ろすと、なぜか時間の流れが緩やかになる。扇風機との距離感が完璧で、風は強すぎず、弱すぎず。風はただ心地よく体を撫でるので、自然と目は閉じ、至福の時間となる。

今日もまた、静けさの中で整えた。それだけだけど、充分に満たされた夜だった。

カレー南蛮 ガリチュウ

旨すぎるので、召し上がる方はご注意ください。

続きを読む

  • サウナ温度 94℃
  • 水風呂温度 18℃
44

あおいくま

2025.10.26

9回目の訪問

サウナ3セット

日曜日の夜、湯楽の里へ。
サ室のテレビでは日本シリーズ。ソフトバンクに10点を取られ、勝敗への執着もどこかへ消えた(でも坂本捕手の事だ、きっと甲子園で勝つためにココは手を出す出さないを確認できたのだろう)。邪念たっぷりな静かな心で、ただ熱を受け入れられた。

水風呂は冷た過ぎずで、もう少しだけ芯を突くような冷たさが欲しい気持ちもある。けれど、熱の名残を穏やかに手放すには、これくらいのやわらかさも悪くないのかな?いやいや、点を取られ過ぎてもう訳がわからなくなっている。

外気浴の場所には実は2〜3人が横になれるスペースがある。少し歪な形で、寝転ぶ向きが合っているのか不安になる。それでも、風が夜の温度を運んできた瞬間、身体の力はすっと抜ける。

家から近いというのは、やはり正義だ。
気が向いた時に、それに気が向かない時にも心と身体を整える場所がすぐそこにある贅沢。年内にホームは決めたい。

ローソン 松戸五香店

スモークタン オイコス 麦芽コーヒー

合計のたんぱく質は21グラムだそうです。

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 18℃
42

あおいくま

2025.10.19

7回目の訪問

サウナ3セット

寝転び(休憩)を求めて、笑がおの湯へ。

露天の出入口に近い場所で体を洗っていると、風が思いのほか冷たく、秋の深まりを感じる。
下茹での炭酸泉では、炭酸の粒がいつもより強く肌を叩く。もう嬉しい。

22時までは3、4段目が常に満席。1、2段目の人たちが空く瞬間を伺っている。空いた途端にダッシュで座を奪いにいく光景を見て、サウナらしさは感じなかった。
サ室内では競うのではなく、じっくりと向き合う時間でありたい。
一方で22時過ぎた時は空いていて、たまたまなのか、お食事処が22時半までだからなのか。要研究。

寝転び座敷は、今日もやはり良かった。
洗体時には冷たく感じていた風が、サウナと水風呂を経た身体には心地よく染み込む。
熱と冷たさ、横になった時に得る静けさが、何よりのご褒美だった。

ここから寒くなる季節、風邪でサウナがキャンセルとならないシーズンにしたい。

たこ焼き コーラ

かつおぶしがたこ焼き12個分くらいかかってた。

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  • サウナ温度 86℃
  • 水風呂温度 20℃
46

あおいくま

2025.10.11

6回目の訪問

サウナ3セット

ホームはここになるのかなぁ。矢切の「笑がおの湯」へ。
季節が進み、外の空気がすこしだけやわらいできたせいか、今日はどのセットもいつもより長く蒸される事ができた。
キングオブコント中はコントを見終わるまで皆さんなかなか立ち上がらないので混んでいた。
オートロウリュの熱も、ただ熱いだけでなく、包まれるように心地良い。
静かに汗が流れ落ちる感覚が、秋の入口を告げていた。

そして外気浴。やはりここが最高だ。何がというと寝転べるという一点に尽きる。私は地面と平行になりたい(残念ながらお腹は曲線を描く)。
ど真ん中で寝転んでととのっていた私の左右に兄ちゃんたちが寝転んできた。
やがて、小さな声で話し出す。
悪気はないのだろうが、静寂を割る声は意外と熱より早く届く。3ラリーほど聞いた後でそっと起き上がり、椅子へ移動。

その後の風は、いっそう澄んでいた。

ローソン 松戸五香店

ラ王とろまろ塩 ホットコーヒー

300円を超えるおにぎり食べるなら、300円のラ王食べたい。

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  • サウナ温度 89℃
  • 水風呂温度 19℃
40

あおいくま

2025.10.07

1回目の訪問

サウナ4セット

本日は有給休暇。妻と浅草をのんびり歩く。妻の目的はとろろご飯、私の目的はイキタイ1万超のサウナだった。

観光、お昼ご飯、観光の後、銭湯に到着。ワクワク感で気持ちが高まっている。どうやら私は銭湯のサウナが好きなようだ。
まずは洗体と下茹で。
露天風呂の中に壺湯のようなお風呂がふたつ並び、湯気をまとって小さく息づいていた。
これが“どんぶり”なのだろうか。説明の看板などを確かめるより先に、気づけばもう壺?どんぶり?に入っていた。なお説明の看板を読んでも何も分からなかった。

サウナは15分ごとに訪れるオートロウリュが嬉しい。
その度に室内のサウナーさんは、ロウリュの音に集中し、静かに熱が満ちていくのを堪能していた。
適当に入ってもロウリュに当たる確率が高いのはタイミング等を考えなくても良いのでととのいに集中できる気がする。

水風呂は細かな泡が立ち、羽衣を剥がすどころか作らせないタイプ。偶然ご一緒の皆さんも恍惚の表情。良くわかる。

休憩は水風呂真横にととのい椅子が4つ並ぶ。水風呂の出入りで波立つ水面が、縁からこぼれてつま先を濡らす。それが何とも良い。目を瞑りながら、“誰か水風呂に入らないかなぁ”と期待してしまっていた。

帰り際、番台にあったカードを一枚(100円)購入。こんなん集めてみたくなるヤツやん。

浅草むぎとろ本店

むぎとろのビュッフェ

これ以上サイバー攻撃を受けない様に見張ってた

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  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 16℃
38