2024.01.08 登録
[ 島根県 ]
朝から静岡を飛び立ち
向かうは縁結び、出雲へ
夕方までの仕事を終え
今宵の宿へ
夜の会食を終えたのは23時
小腹を満たす、サービスのラーメンを食べ
大浴場へ
そう
ここにはサウナがある
水風呂こそ無いものの、
出張終わり
そしてサウナに行く時間が無い中でも
サウナに入れる幸せを噛み締める
先客様との入れ替えで
浴室には私ひとり
熱めの白湯に浸かり
12時までと書かれたサウナ扉
駆け込みで間に合った
サウナ室の扉を開けて
いざ。
湿度の無いドライサウナ
白湯で温まった体から
一気に汗が出る
貸し切りの大浴場
水シャワーで仕上げる
シャワー椅子へと座り
静まり返った浴室
聞こえてくるのは
脱衣所からのドライヤーの音
体の熱がシャワーを当てた部分から
抜けていく
肩の部分から背中にかけて.
【合計1セット】
内気浴
シャワー椅子
[ 静岡県 ]
〝サウナの日〟
土曜日
22時台の東名高速
東京方面へ
久しぶりのするけんへ
日付が変わる1時間前
大浴場は空いていた
体を清める
POLAのシャンプー
この匂いがいつもお気に入り
いざ、サウナへ
先客様はお一人様
上段で蒸される
室温103℃
座席の隙間から漏れる灯りが
間接照明のように辺りを照らす
深夜帯ならではの
静まり返った浴室
今回は水風呂ではなく
全身浴のプールへ
水温33℃
ゆっくりと体が冷えていく
不感湯のような
宙に浮いているような
不思議な感覚
全身の力を抜いて
ふわふわと.
【合計3セット】
外気浴-内気浴-内気浴
プライス-プール-プライス
[ 富山県 ]
気持ちが高まる
昨夜はゆっくりと寝れた
ホテルをチェックアウトし
向かうは北陸サウナの聖地
昨日の曇は無くなり
天気にも恵まれた
北陸の聖地へ
車を停めて10:45、チェックイン
ロッカー番号は290
反対側にはサ道で使われたロッカー
扉を開けて浴室へ
開放感のある浴室
噂の水風呂を横目に体を清める
白湯で体を温め
いざサウナへ
中央に置かれたロッキーサウナ
センターには〝スパ・アルプス〟のロゴ
上段が空いていた
室温の表示は95.4℃
オートロウリュのおかげか
しっとりと息苦しくない
いつもより少しだけ長めに蒸され
至福の水風呂へ
これが富山の水
人もまばらな室内には
水風呂の滝の音が響く
ガラス窓から差し込む太陽の光が
水面を反射に反射して
キラキラと
外気浴エリアでととのう
換気扇から流れ込む浴室の匂い
風もなく穏やかな時間が過ぎる
気持ちの良い日光浴
このまま時間が止まるかのように.
【合計3セット】
内気浴-外気浴-外気浴
プライス-ガーデンチェア-ガーデンチェア
[ 富山県 ]
〝人生の中で今この瞬間が一番若い〟
この言葉を初めて知った時
当たり前だろと思った
よく考えてみると
毎日が全く同じとは思わないが
どこか生活の軸は一緒で
安定を求めている自分がいる
久しぶりに予定の無い休みが来た
自宅でゆっくりし、
最寄りのサウナに行こうか
それとも。
そう言えば北陸地方
富山県に行ったことがなかった
静岡県からだと車で約5時間
運転が苦では無い私にとっては
それほど遠い距離では無い
〝人生の中で今この瞬間が一番若い〟
2泊3日のサウナ旅
やってみよう
土曜日の朝
いつもの出勤と同じ時間に起き
身支度を
前日に入れたガソリンは満タンだ
ギアを1速へ入れクラッチをつなぐ
旅の始まり
新東名を抜け東海北陸道へ
周りの景色はまだ雪が残る白川地区
北陸自動車道へ
車のBGMは
ZARD、WANDS、FIELD OF VIEW
歌詞の意味
一つ一つに深みがある
心に響く
初めての富山県
ワクワクするような、
少しだけ緊張している
15時
今宵の宿へ
〝アパホテルステイ富山〟
サウナへ特化した浴室があると言う
アプリでチェックイン後
サウナへ
〝sauna 頂〟と書かれた看板
期待が高まる
混雑を避け
いざ。
体を清め内湯を探すが
見渡す限りサウナ
露天エリアにあるとの看板を見るが
壺湯が並んでいる
水風呂との情報はリサーチしていたが
その中に2つだけ白湯があった
これが〝大浴場〟ではなく〝サウナ〟と
書かれていた理由かと
一般的に言う〝大浴場〟は
ここでは〝サウナ〟になる理由
風呂ではなく、サウナエリアなのかと
まずはメインサウナへ
20人程度のステージ造りの室内
15分おきのオートロウリュ
温度も充分
ブロワーが作動するロウリュの時間
しっかりと蒸される
至福の水風呂へ
富山の地下水、陶器で作られた浴槽
水が柔らかく気持ちが良い
外気浴でととのう
至福の時
2セット目はセルフロウリュが可能な
個室サウナへ
室温90度
2〜3人のサウナ室が貸切で入れる
部屋数は4つ
無我夢中で蒸された
内気浴エリアは整い専用
寒い日・暑い日もここなら
コンディションも安定している
気づけば3セット目
個室サウナ前の整い椅子
今が一番若い
もっともっと
やりたいことを
出来る時に.
【合計3セット】
外気浴-内気浴-内気浴
デッキチェア-ダックチェア-ガーデンイス
[ 静岡県 ]
14時台のくろしおへ
久しぶりの平日休み
車を走らせ焼津へ
1時間の入館
人もまばらな浴室内
落ち着いている
体を清めた後、
サウナ室の扉を開ける
安定の室内
先客様は2人
上段へと座り一息つく
この瞬間がたまらない
1分、1分と時間が過ぎていく
しっかり蒸された後
水風呂へ
至福の時
お気に入りの換気扇下
ふわふわとした感覚が体を包む.
【合計2セット】
内気浴-内気浴
プライス-デッキチェア
[ 静岡県 ]
昼過ぎにくろしおの駐車場へ
駐車券を発見しようとすると
〝定休日〟の文字
「え。」と独り言を言ったのを
忘れない
だが、こんな時でも焦ってはいけない
夕方には家に帰って家事をしなくては
そう言えば最近、笑福へ行っていなかった
車で10分
駐車場へと停める
平日の14時代
車は少なめ
すでに体はサウナを欲している
チェックインを済ませ
体を清める
白湯で下地を作り
いざ、サウナへ
ステージ造りのサウナ室
久しぶりだ
遠赤外線2基にikiのストーブ
上段が空いていた
ようやく落ち着いて、蒸される
落ち着いた室内
テレビではオリンピックのニュース
至福の水風呂は
広く
ちょうど良い温度
快晴の空
昼から風が強い
ダックチェアに体を預け
ととのう
気持ちの良い気温
空の青さがいつも以上に鮮明に見える.
【合計3セット】
外気浴-外気浴-内気浴
ダックチェア-プライス-プライス
[ 高知県 ]
懐かしの高知へ
振り返ること2022年
高知に行った
日帰り湯を探して辿り着いた
〝黒潮温泉 龍馬の湯〟
あれから4年の月日が流れ
高知への出張
今回はここへ泊まる
朝から静岡を出て高知へ
夕方までの仕事を終え
チェックイン
仕事先の飲み会へと参加する
この後のサウナを楽しみにお酒は控えめに
久しぶりの黒潮温泉へ
部屋番号を伝え、タオルを受け取る
懐かしの光景が広がる
体を清めて温泉へ
熱めのお湯が、体に染みる
目の前には偉人、坂本龍馬の生涯が書かれた
年表が広がる
4年前と同じ光景
温まったところでサウナへ
巴製、ガス遠赤外線ストーブ
先客様は2人
上段で蒸される
いつもよりも少し短めに
水風呂は冷たすぎず
ゆっくりと浸かれる温度
内気浴で仕上げる
あの時と同じ光景
エモーショナルな気分
1セット
ゆっくりと堪能する
変わったのは、自分自身
変わらないものを求めて.
【合計1セット】
内気浴
シャワーイス
[ 静岡県 ]
仕事終わり
18時台のプレストン
丁寧に体を清めて
熱いお湯に浸かる
今日も頑張った
そう自分に言い聞かせて
サウナへ
貸し切りの室内
贅沢にロウリュを
しっとりと蒸される
広い水風呂へ浸かり
風も落ち着いた外気浴へ
ゆっくりとした時間が流れる.
【合計3セット】
外気浴-外気浴-外気浴
ダックチェア-ダックチェア-ダックチェア

[ 静岡県 ]
久しぶりに夜のするけんへ
サウナ室は夜の姿
間接照明のように
板の継ぎ目から漏れる光
しっかりと熱い
温度計は95℃
上段へと座り自分と向き合う
マット交換後のフワフワとした感触
いつもより少しだけ長めに蒸される
露天エリアの源泉水風呂へ浸かり
空を見上げると、
快晴の空に月が見える
今夜も月が綺麗だ
1月の静岡は
ほとんど雨が降っていない
低めの気温
塩サウナ横の整い椅子に腰掛けととのう
ガラス窓が温かい
終わり際
全身浴に浮かんでいると
モヤモヤとしたことも忘れてしまう
この上ない多幸感.
【合計3セット】
外気浴-内気浴-外気浴
プライス-プライス-プライス
[ 静岡県 ]
仕事終わり間際
こんな時に限って連絡が来る
会社を出るのがいつもより
遅くなってしまった今日
久しぶりのプレストンへ
受付を済ませ浴場へ
人もまばら
洗い場は貸し切りだ
体を清め、冷えた体を温める
いつもよりお湯が熱く感じる
体の芯まで温まり
サウナへ
室内の木が張り替えられている気がする
気のせいか
カラッと湿度の無い
先客様が出たのを見計らって
セルフロウリュを
室内に心地良い蒸気が広がる
体感温度が上がる
少し追い込み至福の水風呂へ
広い水風呂にひとり
さっきまで居たお客様は
外気浴へと向かった
静かな浴室
時が止まったような
サウナ後の思考が停止した私
壁を隔てたとなりの浴室からは
誰かが体を洗う水の音
今日は内気浴を選んだ
シャワー椅子でととのう
最高の瞬間.
【合計2セット】
シャワー椅子-シャワー椅子
内気浴-内気浴
[ 静岡県 ]
御殿場アウトレットの帰り道
あしがら温泉へ
土曜日の夜
体を清め温泉へ浸かる
浴室内いっぱいに広がった湯煙
歩き回った1日の疲れが癒やされる
下地が出来たところでサウナへ
上段は埋まっていたが
下段に空きがある
静かに座り蒸される
15分おきのオートロウリュ
7分ほど蒸された後
上段が空いた
プラスで3分蒸される
至福の水風呂へと浸かり
水風呂横の長椅子でととのう
露天エリアも覗いてみた
晴れていれば富士山が見えるそうだ
今度は明るい時間に来てみたい
そんな事を思いながら、もう1セット.
【合計2セット】
内気浴-内気浴
長椅子-長椅子

[ 静岡県 ]
久々のくろしおへ
入店時の洗い場は混んでいたものの
その後は空き始めた
14:30
体を清めていると
〝メリット〟のボディーソープが
お試しで置かれていた
気づけばシャンプー類も変わっている
くろしお温泉へと入り
体を温める
サウナへ
いつもよりなんだか静か
上段へ座ると
テレビが不具合のため無くなっていた
静かな室内
いつもテレビの音があったものが
今日は無い
なんだか新鮮な気分
ロウリュの時間
石の焼ける音がいつもより聞こえるせいか
体感が熱く感じる
至福の水風呂へ
そしていつものお気に入りの席
この上ない多幸感.
【合計2セット】
内気浴-内気浴
プライス-デッキチェア
[ 宮城県 ]
1日目
仙台での仕事を終え帰宅
疲れ切ったからだで商店街を歩く
〝駅前人工温泉 とぽす〟を横目に
久しぶりに寄ろうかと思ったが
そんな元気は無かった
そう
今夜もドーミーのサウナが待っている
吸い込まれるように部屋へと戻り
着替えを済ませる
3階大浴場へ
体を清め
白湯へと浸かる
サウナへ
相変わらずの良い雰囲気
上段、ストーブの前
1日を振り返る
いつもより少し長めに
膝の上に置いた腕へ
汗が流れてくる
そろそろ出ようかと思ったとき
ストーブを照らす光
オートロウリュの時間
〝まだ出てはいけない〟
そんなタイミング
サウナストーンへと落ちる水
放射熱
心地の良い蒸気が
限界近い体に降りそそぐ
あと1分
サウナ室を飛び出すように出る
至福の水風呂へ
外気浴
雪になりきれなかった雨が
ミストのように降りそそぐ
今日も頑張った
この後は
コンビニで買ったビールが待っている
そんなことを思いながら
幸せな時間が流れる.
【合計2セット】
外気浴-内気浴
ダックチェア-シャワーイス
[ 宮城県 ]
〝dormy inn とくさしけんご〟
仙台への出張
明日は朝から動く為、こちらへ前泊
新幹線を乗り継ぎ仙台駅へ
道路の端には雪が残る
明日のことを考え、本日はホテルで
ゆっくりとサウナを楽しむ
チェックインは16時半
部屋へと入り荷解き
混雑状況を見ると空いている
少し早めの大浴場へ
体を清めて、白湯へ浸かる
静かな館内
温まったところでサウナへ
扉を開けて中へと入ると
間接照明で照らされた座面
アロマの香り、METOS ZIELのストーブ
そして、とくさしけんごとdormy innとの
オリジナルBGMが聞こえてくる
上段、ストーブの前へ
薄暗い室内にひとり
昔、仕事終わりの深夜
ウェルビー福岡に通っていた
あの頃の感覚
あの頃も誰も居ない
ひとりだけのサウナ室
誰も居ない室内に響き渡るのは
とくさしけんごのBGM
そしてストーンの焼ける音
カチカチ
と
目を閉じて、自分と向き合う
チラー完備の水風呂は13℃〜15℃
しっかりと冷やして
露天エリアへ
冷たい空気
ダックチェアへと体をあずける
至福の時.
【合計2セット】
外気浴-外気浴
ダックチェア-ダックチェア
[ 愛知県 ]
時刻は6時
昨日の余韻を残しつつ
出発前のサウナへ
丁度朝のロウリュ時間
巨大な浴槽を前に
閑散とした朝の浴場
始まりの朝.
【合計1セット】
内気浴
インフィニティチェア

日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。