2024.01.08 登録
[ 静岡県 ]
仕事終わりの金曜日
久しぶりのマクドナルド
窓を開けて車を走らせると
低めの湿度と気温が相まって
気持ちの良い風が車内へと入る
徐にアプリを開き
駿河健康ランドの混雑状況を見ると
金曜日なのに空いている
東名を東京方面
そう言えば5月は誕生日だった
バースデイクーポン
フロントで受付を済ませ館内へ
22:30過ぎ
浴室へ
体を清める
大好きなPOLAのシャンプー
心地の良い匂いに包まれる
サウナへ
先客様はお一人
私が入ると同時に
出て行かれた
静かな室内に響くテレビの音
ハルビアのストーブが
〝カチカチ〟と音を立てている
足の親指が少し熱くなった頃
12分計でおよそ7分
源泉水風呂へ
空は生憎の曇り空
星は見えない
POLAシャンプーの匂い
外気浴のプライスに座り
辺りを見渡すと、皆様サウナ後か
ととのっていた
私もその一人
静かに
自分の世界へ.
【合計3セット】
外気浴-外気浴-内気浴
プライス-プライス-プライス
[ 静岡県 ]
まとまった時間がとれず
サウナーの皆様の記事を見るたびに
〝サウナ欲〟は高まるばかり
そんな木曜日
久しぶりに何も考えず
サウナへ向かえた
14:25 チェックイン
『1時間で。』
フロントへ提示するのは
ポイントカードと駐車券、靴箱の鍵
気づけばポイントカードは
半分ほど溜まったが
8月の期限までには貯まりそうにない
足早に脱衣を済ませ浴室へ
ガラガラの浴室
体を清める
夏に出てくるクール系のアメニティ
今年も夏がやってくる
くろしお温泉の白湯へ浸かり
いざ、サウナへ
先客様はおひとり
40分のロウリュへ間に合った
サウナマットを敷き
自分と向き合う
薄暗い室内
久しぶりのサウナに
心が高まっていた
そんな私に、この室内はそっと悟す
大きく浅く息をはく
上段
ロウリュの時間
心地良い熱気が降りてくる
至福の水風呂へ
心地良い温度
お気に入りの換気扇下
拭き取った体の水滴が
乾いていく
至福の時間.
【合計2セット】
内気浴-内気浴
デッキチェア-プライス
[ 福岡県 ]
あの日の出来事を、
私は静岡で知った
新しく薪サウナが建て直され
やっと来ることが出来た
ここは私のもう一つの思い出の場所
アドベントカレンダーの
舞台になった場所.
キャビナスをチェックアウトした私は
レンタカーを借り久山方面へ
国道3号線から県道35号へ
トリアス久山を横目に進んでいく
カーラジオは〝cross fm〟
建物に描かれた〝sauna〟の文字が
見えてくれば、目的地はすぐそこ
車を停めて、館内へ
今日は金曜日
〝福岡県外在住〟は
レンタルタオル無料・粗品のプレゼント
受け付けで伝えてみた
免許証を見せるとタオルと
ドリップコーヒー
地元の福岡で、静岡の免許証を見せる
不思議な気分
脱衣を済ませ、浴室へ
ほんのりと薪の匂い
ガラス越しに新しくなったサウナ室が見える
あの日の出来事を知らなかったら
気付かないかもしれない
静岡で受けた衝撃的な出来事
やっと来ることが出来た
13時
体を清め、誰も居ない白湯へ浸かる
露天エリアへと続く扉を開け
いざ、サウナへ
扉を開けると
あの日の記憶が戻ってきた
入り口正面
3段目
静かな室内の中に、自分を調和させる
周囲に溶け込むように
HUUMのストーブを見つめる
このサウナ室には
12分計が無い
自分との対話
向き合うための時間に
12分計は必要ないのかもしれない
皆思い思いに向き合い
聞こえてくるのは薪の焼ける音
途中、1人になった
誰も居ない室内
聞こえてくるのは変わらず
〝パチ、パチ〟と
そんな時、スタッフが
薪の手入れの為、入ってきた
新しく追加されたそれは
空気が入るたびに勢いよく燃え上がる
体感いつもより少しだけ長めだろうか
サウナ室を出る
至福の水風呂へ浸かり
露天エリアの椅子に身をまかせる
少し風の強い今日
木々が揺れる音
空は雲の隙間から青空が見え
遠くでは飛行機が飛んでいく音がする
最高の瞬間
忘れられない感覚
目を開けると3本ある煙突の1本目から
煙が出ている
さっきの薪が今頃燃えている
風の流れに乗って
左から右へ煙が流れている
さっきよりも
はっきりとした薪の匂い
もう一度、サウナ室へ向かい
扉を開ける.
【合計3セット】
外気浴-外気浴-外気浴
デッキチェア-デッキチェア-デッキチェア
[ 福岡県 ]
帰省の日
夕方から静岡を発った
静岡に昼前まで強めに降っていた雨は
昼過ぎには小雨に変わっていた
空港へ車を停め
福岡へ
空港内のアナウンス
〝天候の影響で揺れが予想されます〟
飛行機は怖くは無いが
突然の揺れは何回乗っても慣れない
福岡まであと少しのところ
窓から見えるのは青空の下に広がる雲海
高度が下がっていく
厚みのある雲の中へと沈んでいく
雲の下はどうやら
この光は届かないようだ
PM8:00
チェックインを済ませ大浴場へ
受け付けの際、
〝大浴場の白湯が
メンテナンスで使えません〟とのこと
案内の通り
中央にある白湯にお湯が張っていない
なんだか少し寂しい気分
いつもの友人が
突然休んだような
そんな感覚
メインの白湯は
言わば大浴場の象徴でもある
立ち入り禁止の三角コーン
なんだか大浴場は
いつもより静かな雰囲気
体を清め、サウナへ
久しぶりのサウナ
しっかりと
そしてじっくり自分と向き合う
最近はあわただしく過ぎていく日常に
流されていた
今だけは忘れられる
何も考えず、ただ無心に
水風呂に浸かる
相変わらず、白湯の止まった浴室
静かな室内
久しぶりに屋上へ行ってみることにした
水風呂を上がり
頭から冷水を被る
はやる気持ちを抑えながら
屋上への階段を上がる
小雨が降っている
雨で濡れたデッキチェアが
ライトの光で照らされ
キラキラとしたように写る
どこからか香ってくる
美味しそうな匂い
10階のレストランだろうか
貸し切りの露天エリア
博多駅前の一等地
そんなことを感じさせないこの場所は
静寂の中、スピーカーから
オルゴールが聞こえる
この瞬間
この時間だけは
誰にも邪魔されずに
過ごしていたい.
【合計2セット】
外気浴-内気浴
デッキチェア-プライス
[ 静岡県 ]
新東名から東京方面
ゴールデンウィークの車の波に乗る
高速の電光掲示板
御殿場JCTから渋滞の文字
車の量も御殿場へと向かうにつれ
増えてくる
先が見通せる道の先
車の尾灯が何重にも連なって
赤い線となっている
新富士ICを降り
サウナ鷹の湯へ
21:45
駆け込みだ
はやる気持ちを抑え
脱衣を済ませ、体を清める
この時間でも人は多い
下地の白湯は飛ばし
サウナへ
先客様は5名ほど
しっかりと熱い
2分ほど経った頃
やっと気持ちも落ち着いた
露天エリアのヒノキ水風呂へ浸かり
外気浴のプライスへ
この瞬間がたまらない
解放された気分
2セット目
22:10過ぎ
15分を過ぎた頃
スタッフの方がサウナの電源を切りに来た
さっきまで聞こえていた
ストーブの音が無くなり
テレビの音が響く室内
〝残り熱〟で追い込む
外気浴エリアは私ひとり
打たせ水を使い、全身が一気に冷える
誰も居ない外気浴
プライスの縁に頭を乗る
帰り際
いつもの缶ポカリ.
【合計2セット】
外気浴-外気浴
プライス-プライス
[ 静岡県 ]
仕事終わり
天気は午後から雨が降り出した
スーツ姿のまま車に飛び乗る
ワイシャツの袖が雨で濡れている
18時過ぎ
プレストンへ
混雑覚悟で入ると
全くと言って良いほど混んでいなかった
嬉しい誤算
体を清めて
サウナへ
貸し切りの室内
思い切ってロウリュを
石の焼ける音
カラッとした室内に
水蒸気が広がる
室温92℃
久しぶりのサウナに
気持ちが高まる
いつもより少し長め
蒸された体を洗い流し
至福の水風呂へ
外気浴
ちょうど良い気温
雨の音
これから夜にかけて
静岡は雨が強まるそうな
しっかりと3セット
19:30
少し湿ったワイシャツに袖を通し
帰路へ
【合計3セット】
外気浴-外気浴-外気浴
ダックチェア-ダックチェア-ダックチェア
[ 静岡県 ]
免許証の更新
私の最大の課題
そう
〝深視力〟検査
大型・牽引を免許をもっていると
避けられない
案の定なかなかうまくいかず
ようやっと合格した
30分の動画を見終わったのち
どっと疲れが押し寄せてきた
こんな日はサウナに行くしか
くろしおへ駆け込んだ
14:49
受付を済ませ浴室へ
落ち着いた室内
体を清めて
白湯へ
今日のMOKUタオルは
神戸サウナで買ったもの
ネイビーの色がお気に入りだ
くろしお温泉の
塩化物泉のお湯
体に染み渡る
1セット目を終えた後
15:20
オートロウリュの時間
サウナ室内には私ひとり
スポットライトがストーブを照らした
ロウリュの合図
心地の良い熱が
発汗を促す
至福の水風呂
そしてお気に入りの換気扇下
シャワースペースの風呂桶が
綺麗に並んでいる
さっき温度チェックに来た
スタッフが整えたのだろうか
一度開けた目を閉じ
気持ちを整える
冷えた体が
体温で徐々に上がってくる
ふわふわとした感覚
最高の時間.
【合計2セット】
内気浴-内気浴
プライス-プライス
[ 静岡県 ]
週末の夜
昼間の暑さからは一転
夜は少し肌寒い
激動の一週間を終えて
目指すは駿河健康ランド
湿度の低い夜の風
車の窓を少し開けると
車内に入ってくる風は
少し秋のような香りがする
体を清める
好みのPOLAはどうやら売り切れ
残念だ
久しぶりに違うシャンプーを
下地を作りサウナ
相変わらずの温度
すぐに汗が出てくる
じっくりと自分と向き合う
源泉水風呂に入っていて
ふと周りを見渡すと
さっきまで居た人が居なくなっていた
貸し切りの露天エリア
なんだか不思議な気分
聞こえてくるのは
道路を走る車の音
プライスに腰掛け
意識を内側へ.
【合計3セット】
外気浴-内気浴-外気浴
プライス-プライス-プライス
[ 静岡県 ]
熱海からの帰り道
初めての施設
湯〜トピアかんなみへ
土曜日
17時前
今日の男湯は〝箱根湯〟側だそうだ
広い脱衣所を抜け浴室へ
ガラス張りの窓の向こう
快晴の空
富士の山を望む
体を清め
バイブラ湯へ
41℃〜42℃と少し高めの温度
いざ、サウナへ
高温サウナ側
上段へ
L字型のボナサウナ
こじんまりとしている
時折り床下の配管を流れる水の音
しっかりと熱い
水風呂はサウナ室の前
18℃程度の温度は
ゆっくりと浸かれる
外気浴のプライスに座る
18時
太陽が西の空に沈み始める
オレンジ色に染まる富士山を見ながら.
【合計3セット】
外気浴-外気浴-外気浴
プライス-プライス-プライス
[ 静岡県 ]
14時前
午前に車の整備の為
日産へと向かった
2泊3日、しばしのお別れ
代車を借りてしきじへ向かった
車内のFMラジオ、
午後から天気が崩れてくると言う
曇天の空模様
風も強くなってきた
駐車場へ着くと所々に空きがある
館内着不要のプレートを渡し
ロッカーへ
久しぶりだ
薬草の香りが漂う浴室
体を清めて白湯へ浸かる
相変わらず強めのバイブラ
湯船から溢れる水が
浴室の床へと流れ出す
フィンランドと薬草サウナを交互に
15時の水風呂清掃の前
人は少ない
静かな浴室
そして、柔らかい水
この上ない贅沢
多幸感
薬草サウナの扉が開くたび
心地の良い香りが鼻から体へと入ってくる
フェイスタオルを顔に被せ
ダックチェアで整う.
【合計3セット】
ダックチェア-ダックチェア-ダックチェア
内気浴-内気浴-内気浴
[ 静岡県 ]
午後8時
新東名高速を走る
スピード制限120キロ区間
東名とはまた雰囲気も違う
道路を照らすライトは
東名のオレンジとは異なり
白色に近い色味
流れるように車内を照らす
新富士インターを降り向かうは鷹の湯
駐車場へと車を停め館内へ
フロント前に並べられている
グッツ類を横目にチケットを渡す
浴室の雰囲気
タイル張りの床
良い香りがするのは
POLAの石鹸だろうか
体を清めてサウナへ
先客様は3名ほど
空いていた
露天エリアのヒノキ水風呂
富士山の伏流水
心地の良い温度
呼吸と共にヒノキの香りがする
最高の瞬間
終わり際
バイブラ湯
閉店間際の浴室内は
どこか寂しく
1日の終わりを感じる
駐車場の自販機で
お気に入りの缶ポカリ
帰りの高速へと
車を走らせる.
【合計3セット】
外気浴-内気浴-内気浴
プライス-プライス-プライス
[ 静岡県 ]
仕事で理不尽なことがあった
1日が終わる頃
なんだか落ち着かない
思考を整理するために
車に乗った
深夜の東名高速道路
上り
東京方面へ
インターチェンジを抜け
合流車線へと加速する
平日の夜、高速道路は明日への
荷物を届けるトラックが走っている
ギアをひとつ落としメーターの針が
回転数の上昇と共に上がる
夜の高速道路の灯り
オレンジ色の光が
どこまでも続いている
清水インターを降り
港通りを抜ければサウナは近い
チェックインを済ませ
体を清める
仕事の悩みを全て洗い流すように
体を清めた
いつものサウナが
今日は一段と熱く感じる
上段へと座り自分と向き合う
あの時言われた言葉
良いところだけを持っていかれた感覚
モヤモヤとした気持ちが
全て汗となって体から出ていく
源泉水風呂
澄み切った空から月が見える
とても明るい
月の光
満月のよう
低めの気温で空気が冷たい
潮風の匂いが体に染み渡る.
【合計3セット】
外気浴-内気浴-内気浴
プライス-プライス-全身浴風呂
[ 福岡県 ]
2024.8.27
私が転勤になる最後の訪問
〝帰ってきたよ〟
キャビナス福岡を出発し
予約していたレンタカーで古賀方面
国道3号線
車の流れにのっていく
『今日は何時くらいに帰ってくるとね』
久しぶりの実家へは
昼過ぎになった
見慣れた景色が広がってくる
実家へと到着し
持ち帰ったお土産を広げる
束の間の休息
16時
偕楽荘に行ってくるね
父からは
『唐揚げ定食が美味いぞ』
そう言われた
行きの車内
FMラジオを流す
そう言えば偕楽荘で
ご飯を食べたことがなかった
駐車場へ車を停め
懐かしい建物へと足早に向かう
16:40
下駄箱へと靴を入れ
レンタルタオルと入浴券を渡す
〝ごゆっくりどうぞ〟
温かい言葉といつもの匂い
あの頃の記憶を思い出す
脱衣を済ませ浴室へ
変わらない
何もかも
体を清め白湯へ浸かる
薬湯の香りが浴室全体を包んでいる
サウナへ
貸し切りの室内
サウナマットを敷き上段へと座る
いつも通り
スチームの時間が少しだけ
長くなったような
天井から下垂れてくる水滴は
相変わらず熱い
この部屋で色々なことを考えた
今日もそうだ
ゆっくりと、
そして自分のペースで蒸される
至福の水風呂
水質も温度も心地良い
露天エリアに置かれたデッキチェアが
一つ増えていた
春空の元
この上ない開放感
露天風呂に流れる水の音
鳥のさえずりが聞こえる
穏やかな風
最高の瞬間
17:30
貸し切りの薬湯へ
偕楽荘へ来ると、必ず最後に浸かる
静かな館内
時間が止まったような
私ひとりがこの場所に取り残されたような
体を拭いて身支度を済ませる
帰り際、ふと大広間を覗いてみた
父が言っていた唐揚げ定食
中庭が見える席へと座り
ノンアルコールビールと注文してみた
ボリュームのある量と
豊富な小鉢
その一つ一つが懐かしい味がする
今日は来れて良かった
行ってきますの言葉を胸に車へ乗り込む
ドアを閉めエンジンをかける
エアコンから出てくる
少しぬるめの風
車内には〝薬湯の薫り〟が微かに広がった.
【合計3セット】
外気浴-外気浴-内気浴
デッキチェア-デッキチェア-薬湯のイス
[ 熊本県 ]
5:40
携帯のアラームが鳴る
帰省の日
東の空は雨の影響で薄暗い
身支度を整え空港へ
朝イチの飛行機で地元福岡へ
久しぶりの友人との再会
あの頃と変わらない
たわいもない会話
その一つ一つの中に
懐かしい記憶を思い出す
予定も無い今日
久しぶりに湯らっくすへと向かう
九州道を熊本方面
空は快晴だ
16:40
久しぶりの湯らっくすへ
サウナに本格的にハマる前
深夜の高速を走り通っていた
それからと言うもの
ドラマ〝サ道〟の影響で
西の聖地と知った
脱衣を済ませ浴室へ
久しぶりだ
目の前に広がる水風呂
天井から流れる阿蘇の伏流水が
スポットライトで照らされる
はやる気持ちを抑え体を清める
使われる石鹸類はどれも匂いが良い
お気に入りのPOLA
温泉で体を温めサウナへ
18時のアウフグースへ参加した
心地の良い香りと熱波
気持ち良く蒸された
至福の水風呂はMAD MAX
綱を掴み脳天に水が降り注ぐ
その後はダックチェアでととのう
最高の瞬間
目を開ける
水風呂の滝がスポットライトで照らされ
ととのった後のふわふわと気持ちと重なり
より一層輝いて見える.
【合計3セット】
内気浴-内気浴-内気浴
ダックチェア-ダックチェア-ダックチェア
[ 静岡県 ]
午前の仕事が終わり
久しぶりに柚木の郷へ
駐車場へ車を停め館内へ
体を清め、あつ湯へ浸かる
人はまだまだまばらな時間帯
15:30
サウナへ
上段が空いていた
先客様の間を
軽く会釈をしながら通り抜ける
上段へ
オートロウリュの時間
そろそろ出ようかと思ったタイミング
蒸される
至福の水風呂は炭水風呂
15.9℃の表示
心地良い
蒸された体全体に染み渡る
外気浴のダックチェア
日向から日陰になったとき
少し冷たい風が全身を流れていく
青い空
薄い雲が広がる
どこからか、アロマの匂い
夕方のラッシュに捕まらないように
時計を見ながら、後1セット.
【合計3セット】
外気浴-外気浴-内気浴
ダックチェア-ダックチェア-座湯
[ 島根県 ]
朝から静岡を飛び立ち
向かうは縁結び、出雲へ
夕方までの仕事を終え
今宵の宿へ
夜の会食を終えたのは23時
小腹を満たす、サービスのラーメンを食べ
大浴場へ
そう
ここにはサウナがある
水風呂こそ無いものの、
出張終わり
そしてサウナに行く時間が無い中でも
サウナに入れる幸せを噛み締める
先客様との入れ替えで
浴室には私ひとり
熱めの白湯に浸かり
12時までと書かれたサウナ扉
駆け込みで間に合った
サウナ室の扉を開けて
いざ。
湿度の無いドライサウナ
白湯で温まった体から
一気に汗が出る
貸し切りの大浴場
水シャワーで仕上げる
シャワー椅子へと座り
静まり返った浴室
聞こえてくるのは
脱衣所からのドライヤーの音
体の熱がシャワーを当てた部分から
抜けていく
肩の部分から背中にかけて.
【合計1セット】
内気浴
シャワー椅子
[ 静岡県 ]
〝サウナの日〟
土曜日
22時台の東名高速
東京方面へ
久しぶりのするけんへ
日付が変わる1時間前
大浴場は空いていた
体を清める
POLAのシャンプー
この匂いがいつもお気に入り
いざ、サウナへ
先客様はお一人様
上段で蒸される
室温103℃
座席の隙間から漏れる灯りが
間接照明のように辺りを照らす
深夜帯ならではの
静まり返った浴室
今回は水風呂ではなく
全身浴のプールへ
水温33℃
ゆっくりと体が冷えていく
不感湯のような
宙に浮いているような
不思議な感覚
全身の力を抜いて
ふわふわと.
【合計3セット】
外気浴-内気浴-内気浴
プライス-プール-プライス
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。