2020.06.27 登録

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  • プロフィール サウナと出逢い人生が楽しくなりました。 みなさんのサ活を拝見させていただきながら、週末のトトノイを夢見ています。 よろしくお願いします。
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クア温泉屋島

[ 香川県 ]

ひさびさに暖簾をくぐった瞬間、ふっと肩の力が抜けた。
土曜の夕方、浴室は常連さんたちでほどよく賑わっている。それでも不思議と騒がしさはなく、むしろ落ち着きが漂うのは、皆が自然と空気を読み、マナーよく過ごしているからだろう。あの独特の“居心地の良さ”は、常連文化の成熟した施設ならではのものだ。
そして、今日の主役はやはり…
100℃を軽く超える昭和遠赤サウナ。
扉を開けた瞬間に感じる、あのピリッとした熱の密度。
直球の熱が、肌の表面だけでなく身体の芯にまでじわりと入り込んでくる。数分もすれば、久々に訪れたことを後悔させるほどの“蒸され感”が全身を包み、思わず目を閉じて熱に身を委ねた。

外気に触れた瞬間、肺の奥までスッと抜けるような爽快感。
「やっぱり、このサウナは裏切らない」
そんな言葉が自然とこぼれる。

久しぶりの訪問でも、変わらぬ熱、変わらぬ空気、変わらぬ安心感。今日も静かに、しかし確かに、訪れる者を整え続けている。

海鮮うまいもんや 浜海道 春日本店

生ビール他

我が週末に悔いなし🍺

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  • サウナ温度 110℃
  • 水風呂温度 18℃
22

よきサウナは団扇が立つ⁈

週の始まりが火曜日だというのに、なぜか身体はすでに金曜のような重さをまとっていた。
「まだ二日しか働いていないはずなのに…」そんな嘆きが胸をよぎる夕方。
だが、私には“サウナ”がある。
館内に足を踏み入れると、ちょうど5時半のアウフグースが佳境を迎えていた。
はやる気持ちを抑え、まずは身を置き止めての“下茹で”。
熱気の輪に飛び込みたい衝動を、じんわりと整える時間へと変えていく。
6時の回は青玄さん。
タオルが空気をしっかりと掴み、熱を抱えたままこちらへ滑り込んでくる。その熱波は鋭さよりも“包容力”。冷え切っていた身体の芯に、ゆっくりと火が灯るような感覚が広がる。

続くセルフロウリュは、いつもより長めに。
蒸気が肌を撫でるたび、血が巡り、指先まで温度が戻っていくのがわかる。
「今日、来てよかった」そんな実感が静かに積もっていく。

館内放送で“熱波イベント”と告げられていた7時の回。
期待は自然と高まる。トモクニさんは、いつものように軽妙なギャグで場をほぐし、参加者のコンディションを一気に“ととのえモード”へと引き上げる。前半はタオルでじわじわと温度を上げていく。団扇へ換装する瞬間、団扇がスッと立ち上がるという吉兆まで飛び出した。氷休憩を挟んだ後、扉を開けての団扇アクション。すくい上げるような独特の動きに、思わず見入ってしまう。すると、冷気がふわりと上昇してくるではないか。
「小泉オトシ」ならぬ「トモクニアゲ」——そんな言葉が自然と浮かぶ妙技だった。
後半は一転、激アツモード。
キレッキレの団扇さばきから繰り出される熱波は、まさに“ご褒美”。エクストラモードまでしっかり堪能し、疲労困憊だったはずの身体は、気づけば軽く、心は晴れ渡っていた。

サウナはやっぱり、働く大人の“もうひとつの帰る場所”だと実感する。
次はどんな熱波が待っているのだろう。

中華料理 再来

五目炒飯

具沢山でおいしかった

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  • サウナ温度 84℃,52℃,100℃
  • 水風呂温度 8.5℃
37

うどんの國のかけだしサウナー

2026.01.06

198回目の訪問

月曜始まりの一週間を乗り切るための、静かな祈り

仕事帰り、足が自然と“いつもの場所”へ向かっていた。
昨日の仕事始めから、すでにフルスロットルで駆け抜けた二日間。月曜始まりの一週間を乗り切るには、ここらでひと息つく必要がある。そんな自分の心の声に導かれるように、2026年のサウナ初めが始まった。

浴場に入ると、驚くほど人がいない。
まるでサウナの神様が「今日はゆっくりしていきなさい」と微笑んでくれたかのようだ。
まずは、いつものように空海さんへご挨拶。
静かな空間に、心がすっと整っていく。

そして迎えた18時。
お待ちかね、なぎささんのアウフグース。
参加者が少ないこともあり、タオルさばきは一人ひとりに丁寧に届く。
ふわりと包み込むような熱波が、身体の芯まで染み渡る。
まるで温かな布団にくるまれたような、優しい熱の抱擁。
これぞ、年初めにふさわしい“整いの儀式”だ。

その余韻を抱えたまま、今度はセルフロウリュへ。
自分のペースで、好きなだけ、好きな温度で。
蒸気が立ち上るたび、肩の力が抜けていく。

そしてシメは、19時のなぎささんアウフグース。
二度目の熱波は、まさに“バッチリ”のひと言。
一日の疲れも、年初の慌ただしさも、すべてが汗とともに流れ落ちていく。

2026年のサウナ初めは、静かで、深くて、心に残る時間となった。
この夜の整いが、きっと一週間の背中をそっと押してくれる。

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  • サウナ温度 84℃,51℃,100℃
  • 水風呂温度 8.5℃
34
由良里の湯

[ 香川県 ]

#サウナイキタイ
#由良里の湯

“2025年の最終日、ホームサウナで静かにととのう”

いろいろあった2025年も、いよいよ最終日。
一年の締めくくりに「サウナ納め」をどこで迎えるか——サウナーにとっては小さくも大きな悩みだ。
とはいえ、年末のサウナ事情はどこも混雑気味。
ゆったりと羽を伸ばすには少しばかりハードルが高い。

そこで、いつもの“ホームサウナ”での朝ウナ。
馴染みのロッカー、見慣れた導線、そして安心して身を委ねられる温度と湿度。
「今日は静かに整いたい」——そんな気持ちに寄り添ってくれる場所だ。

扉を開けると、そこそこ賑わってはいるものの、どこか落ち着いた空気が流れている。
常連らしき人たちの所作は丁寧で、譲り合いの気配が自然と生まれている。
年末特有の慌ただしさとは無縁の、穏やかなサウナ室だった。

ゆっくりと蒸気に身を預け、汗がじわりと流れ落ちる。
その汗とともに、2025年のいろいろな思いが少しずつ溶けていくような感覚があった。
外気浴で深く息を吸い込むと、胸の奥に静かな余白が生まれる。
——今年も、よく頑張った。
そんな言葉が自然と浮かぶ、やさしいサウナ納め。
みなさま、どうぞよいお年を。
そして来年も、よきサウナ時間を。

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  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 16℃
28

年の瀬の夕方。街が忘年会ムードに染まりはじめるころ、私はひと足先に“自分だけの準備運動”をしに、いつものサウナへ向かった。
飲み会の前にひと汗かく——これが、ここ数年の私の小さな儀式だ。
館内には、さ旅の途中と思しきグループが何組か。ロッカー前で地図を広げる人、サウナハットを誇らしげに掲げる人。その賑わいが、年末特有の浮き立つ空気をさらに押し上げていた。
そんな中、私はというと、肝心の“サウナメガネ”を忘れてしまったことに気づく。しかし、ここは慣れ親しんだ施設。勝手知ったる動線と光の具合が、忘れ物の不安をすっと溶かしてくれる。
「まあ、今日は裸眼でいこう」
そう思えるのも、この場所との長い付き合いがあってこそだ。
サウナ室に入ると、視界は少しぼやける。
けれど、その曖昧さがむしろ心地よい。
余分な情報が入ってこないぶん、熱と鼓動と呼吸だけが際立ち、自然と自分自身と向き合う時間が深まっていく。
年末の喧騒の手前で、静かに整う。
この“儀式”があるからこそ、飲み会の席でも、私は軽やかに笑えるのだと思う。

高松エナジースタンド 一商店88ハチハチ

生ビール他。。。

忘年会前の準備運動のハズが…

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  • サウナ温度 85℃,52℃,100℃
  • 水風呂温度 8.4℃
24

朝5時、サウナ泊の“ご褒美タイム”へ

サウナ泊の醍醐味といえば、やはり朝ウナだ。
プレミアムカプセルで深い眠りに包まれたおかげか、目覚ましに頼ることなく、朝5時にふっと目が覚めた。身体が自然と「整う準備」を始めているのがわかる。
平日の早朝ということもあり、浴場はほぼ貸切状態。
静けさの中でストーブの音だけがやさしく響き、まるでサウナが自分のためだけに用意された特別席のようだ。
とはいえ、青バンドをつけた常連らしき方々がちらほら。
この時間帯から動き出しているとは、まったくたまげたもんだ。サウナ愛の深さに思わずうなずいてしまう。
外気浴スペースに出ると、街がゆっくりと動き始める気配が漂っていた。
薄明かりの中、車の音、人の気配、遠くの空の色。そのすべてが1日のスタートを告げている。
その景色を眺めながら、こちらも静かにスイッチを入れる。今日もいい一日になりそうだ。

さか枝うどん 本店

かけ小・おあげさん

久々に訪問したが、出汁の香り高さに驚く。

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  • サウナ温度 84℃,52℃,100℃
  • 水風呂温度 8.5℃
33

うどんの國のかけだしサウナー

2025.12.23

195回目の訪問

年の瀬が近づくと、恒例行事がある。
“尊敬する大先輩との忘年会”だ。

この会だけは、毎年覚悟がいる。
なぜなら——とことん飲む。
飲み切るまで帰れない。
そんな未来が見えているからこそ、今年は潔く“寝床”を確保してから挑むことにした。
戦いの前の静かな決断である。

忘年会に向けて心身を整えるべく、向かったのはいつものサウナ。一年の垢を落とすように、ゆっくりと蒸気に身を委ねる。
「今日の自分を清めておきたい」
そんな気持ちが自然と湧いてくるのが、サウナの不思議なところだ。
ロウリュの時間を確認すると、社員・はまちゃんのアウフグースが16:30に変更されているとの情報が。急ぎ足でサ室へ向かうと、そこにはいつもの柔らかい熱気が漂っていた。「今日は優しめかな」そう油断した瞬間、タオルが風を切り、熱波が一気に襲いかかる。気づけばサ室全体が“激アツモード”に突入していた。この緩急こそ、はまちゃんの真骨頂かもしれない。
しっかり汗をかき、水風呂で引き締め、外気浴で深く息を吐く。身体の芯まで整った瞬間、ふっと気持ちが軽くなる。
——これで、挑める。
そう思えるほどの“禊”となった。
サウナで整え、アウフグースで覚醒し、寝床まで確保した今年の忘年会。
あとは、心ゆくまで飲むだけだ。

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  • サウナ温度 84℃,52℃,100℃
  • 水風呂温度 8.3℃
34

冬の訪れを前に、少し早めの休暇を利用して日帰りのサウナ旅へ。向かったのは、10ヶ月ぶりに再訪となるあの施設。久しぶりに足を踏み入れると、リニューアルされたメインサウナが迎えてくれた。

温度計は余裕の100℃越え。しかし驚くべきは、その数字に反して息苦しさを感じないことだ。熱の質が柔らかく、包み込むような温もりが身体を芯から温めてくれる。

さらに特筆すべきは、30分おきに繰り広げられるサービス。アイスアロマが爽やかな香りを届け、次の30分にはアウフグースの熱風が舞う。これが24時間体制で続くというのだから、まさに“サウナ天国”と呼ぶにふさわしい。

サウナでととのった後は、マッサージでじっくりと身体をほぐす。凝り固まった筋肉が解きほぐされ、心身ともに軽やかになる感覚。

こうして一日を過ごすことで、1年の疲れをしっかりと癒すことができた。早めの冬休みを彩る、最高のサ活旅。次の季節もまた、この場所に戻ってきたくなるだろう。

ととのいサ活セット

定番✨

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  • サウナ温度 82℃,92℃,105℃
  • 水風呂温度 20℃,11.7℃
36

サウナ:10分×5
水風呂:1分 × 5
休憩:5分× 5
合計:5セット
#水曜サ活
#ゴールデンタイム高松
#サウナイキタイ
#生成AI

平日の夕方、いつものようにサウナ室へ
――あの“とっておきのギャグ”が飛び出すのではないか、と覚悟しつつ。
ところがチェックインを済ませてみると、登場したのは青玄さん。思わぬ交代劇に、あれっと思いつつも期待に満ちていた。

この日は平日にもかかわらず、珍しく3段目がほぼ埋まるほどの盛況ぶり。熱気の波に誘われるように人が集まり、サウナ室は一体感に包まれる。2段目に座っていても、瞬く間に汗が噴き出し、まるで“汗だるま”になったかのよう。青玄さんのタオルさばきから生まれる蒸気は、柔らかさと力強さを兼ね備え、じわじわと身体の芯まで染み渡っていく。

アウフグースの後は、心身ともにすっきりとリフレッシュ。笑いを覚悟していたはずが、予想外の展開により、むしろ静かな集中と爽快感を味わうことができた。サウナはいつも同じようでいて、訪れるたびに違う表情を見せてくれる――そんな魅力を改めて感じさせてくれる一幕だった。

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  • サウナ温度 82℃,52℃,98℃
  • 水風呂温度 8.3℃
34

サウナ:10分×5
水風呂:1分 × 5
休憩:5分× 5
合計:5セット
#水曜サ活
#ゴールデンタイム高松
#サウナイキタイ
#生成AI

師走の寒波が街を包み込むとき、それはサウなーにとって「本格的なシーズン到来」の知らせでもある。冷え込む空気が、熱と風のドラマをより鮮烈に引き立てるからだ。
脱衣所に足を踏み入れると、そこには一仕事を終えた弟子トモクニさんの姿。惜しくも間に合わなかったが、その余韻が空気に漂っていた。
18時 なぎささんのアウフグース。じわじわとまろやかな風が広がり、身体は自然と発汗モードへ。やがて訪れるのは「王様の外気浴」。外に出た瞬間、冬の空気が肌を包み込み、気持ち良さに思わず長居。しかし、凍えそうになるギリギリのところで、セルフロウリュウによる再加熱が待っている。
19時 弟子トモクニさんのアウフグース 。再び舞台に立つトモクニさん。ハツラツとした明るさに場の期待は高まり、ベリーアロマの香りと甘いトークが心を温める。和やかな雰囲気に浸っていると、突如投入される氷。鍛え抜かれた体から振り下ろされる大団扇が生み出す熱波は、まるで塊となって押し寄せ、疲れを一気に吹き飛ばしてくれる。
師走の寒さとサウナの熱が交錯する瞬間。そこには、ただ汗をかくだけではない、心身を解き放つ物語がある。サウなーにとって冬は試練であり、至福でもあるのだ。

焼肉丼 炎伝

ハラミ丼

定番コース✨

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  • サウナ温度 85℃,50℃,102℃
  • 水風呂温度 8.4℃
39

うどんの國のかけだしサウナー

2025.11.30

192回目の訪問

サウナ:10分× 6
水風呂:1分 × 6
休憩:5分× 6
合計:6セット
#ゴールデンタイム高松
#日曜サ活

気づけば、11月も最終日。師走を目前に控えた日曜の午後、ふと訪れたサウナチャンス。選んだのはやはりここ。
館内は人もまばら。ざわめきのない空間に身を置くと、時間の流れが緩やかに変わっていく。空海サウナでは、じっくりと身体が芯から温まっていく。
セルフロウリュを自分好みのコンディションで調整できるのは、この場所ならではの醍醐味。水を石に注ぐ音、立ち上る蒸気、その瞬間にだけ生まれる熱のリズム。まるで自分だけの儀式のように、心身が整えられていく。
熱と静寂に包まれるうち、意識は深い瞑想状態へ。頭の中の雑念が少しずつ整理され、残るのは澄んだ思考と穏やかな呼吸。サウナはただ汗を流す場ではなく、心を整える場であることを改めて実感する。
「最後の1ヵ月も踏ん張ろう」――そんな決意が自然と湧いてくる。サウナは、ただの休息ではなく、次の一歩を踏み出すための準備の場。この昼下がりは、師走を迎える自分への静かなエールとなった。

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  • サウナ温度 85℃,50℃,90℃
  • 水風呂温度 8.2℃
29
由良里の湯

[ 香川県 ]

サウナ:10分× 4
水風呂:1分 × 4
休憩:5分× 4
合計:5セット
#水曜サ活
#由良里の湯
#サウナイキタイ
#生成AI


11月26日、「イイフロの日」。
一年に一度の記念日を、仕事をひと段落させた午後からじっくりと楽しむことにした。
この日はサウナ開放日。館内は多くの人で賑わっていたが、不思議と騒がしさはない。
集まったのはマナーを大切にする人ばかりで、心地よい空気が流れていた。
寒すぎず、物足りなさもない。
ちょうどよい気候が、外気浴を最高の時間へと導いてくれる。
肌に触れる風は柔らかく、火照った身体を優しく包み込む。

年に一度の「イイフロの日」。
サウナと外気浴を通じて、心と身体を整える特別な時間を過ごした。
その余韻は、日常へ戻る力を静かに与えてくれる。

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  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 16℃
27
由良里の湯

[ 香川県 ]

サウナ:10分× 4
水風呂:1分 × 4
休憩:5分× 4
合計:5セット
#月曜からサ活
#由良里の湯
#サウナイキタイ
#生成AI

週の始まり、月曜日。大きな仕事を終えたその足で向かったのは、いつもの癒しの場所。サウナ好きにとって、月曜の夜は“自分だけの時間”を取り戻す特別なひとときだ。

まずは、電気風呂と湯治の湯でじっくりと下茹で。じわじわと身体の芯まで温まり、心の緊張もほぐれていく。気づけば、外の空気が肌に心地よい季節。そう、温泉が一番気持ちいい“あの季節”が、いつの間にかやってきていた。

そして、いざサウナ室へ。扉を開けると、なんと貸切状態。しかも、ちょうどボイラーがフル稼働中の“バーニングタイム”。熱気が満ちる空間で、じっくりと蒸され、汗が滝のように流れ落ちる。まさに“汗だるま”状態。これぞ、サウナーの至福。

短めに水風呂でクールダウンしたら、外気浴へ。予感は的中。吹き荒ぶ風が肌を撫で、火照った身体に心地よく染み渡る。風の音すらBGMに感じる、静かな時間。

再びサ室に戻ると、テレビでは相撲中継。耳に流れるのは、なぜかクリスマスソング。このミスマッチが、なぜか心地よい。熱と音のアンバランスが、逆にととのいを深めてくれる。

そんなこんなで、気づけば4セット。じっくりと堪能し、心も身体もリフレッシュ完了。月曜の夜に、こんなにも豊かな時間があるなんて──サウナは、やっぱり人生のオアシスだ。

焼肉 カワシマ

ハラミ他

リセットの儀式完了。

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  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 16℃
31

サウナ:10分×3
水風呂:1分 × 3
休憩:5分× 3
合計:3セット
#ゴールデンタイム高松
#水曜サ活
#サウナイキタイ
#生成AI

久々のサ活は、季節の移ろいを肌で感じる時間となった。外気は次の季節へと歩みを進めているが、まずは「空海」でじっくりと下茹で。熱に包まれるうちに、体の奥に溜まっていた錆が少しずつ剥がれ落ちていくような感覚が広がる。
この日の目玉は、弟子トモクニさんによるアウフグース。アロマは、初登場のホワイトフォレスト。とっておきのギャグで場を和ませたかと思えば、ハーフタイム後には氷をサウナストーブへ一気に全投下。さらに、サ室の隅にあるサブストーブにまで氷をのせる徹底ぶりだ。瞬間的に温度が跳ね上がり、室内の熱気とともにこちらのテンションも急上昇。
本来は一人5回ずつのはずが、気づけば10回もタオルで風を送っていただいた。熱と風に包まれるうちに、まるで古い殻を脱ぎ捨てるような「脱皮」の感覚が訪れる。
最後は、セルフロウリュウで、じっくりと熱と香りを楽しむ。水が石に落ちる音、立ち上る蒸気、そして深く沈み込む呼吸。すべてが一日の締めくくりにふさわしい静かな儀式となった。

焼肉丼 炎伝

ハラミ丼

並んでいた高校生につられてご飯多めにしたら腹ぱん💦

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  • サウナ温度 85℃,50℃,105℃
  • 水風呂温度 8℃
32

サウナ:10分×2
水風呂:1分 × 2
休憩:5分× 2
合計:2セット
#センチュリープラザホテル
#週末サ活旅
#サウナイキタイ
#生成AI

旅先でのサウナとの邂逅は、まるで運命のいたずらのようだ。今回の宿泊先――予約時は特にサウナ目当てではなかった。だが、チェックイン後に館内案内を眺めていて、ふと目に飛び込んできた「フィットネス&スパ」の文字。胸が高鳴る。これはもしや…と足を運んでみると、そこには立派なサウナ施設が待っていた。

もちろん、普段はサウナありきで宿を選ぶ。だが、こうして偶然出会えたときの喜びは、また格別だ。まるで道端で旧友にばったり再会したような、そんな高揚感がある。

施設はフィットネスジムとの併設型。ロッカールームはスーパー銭湯並みに広々としていた。だが、利用者は私ひとり。浴室もそこそこ広く、湯気がゆらめく空間に身を沈める。けれども、やはり私ひとり。

そして、肝心のサウナ室。扉を開けた瞬間、思わず息を呑んだ。50人はゆうに収容できそうなスケール感。木の香りが漂い、照明は柔らかく、まるで某サウナ番組のロケ地のような贅沢空間。しかも、温度計は100℃を示す、アチアチカラカラ空間。だが、ここもまた私ひとり。

静寂の中、じんわりと汗が滲み、心も身体もほどけていく。誰にも邪魔されない、完全なる“ととのい”の時間。だが、ふと冷静になる。この広さ、この静けさ――万が一、体調を崩したら誰も気づいてくれない。そんな不安がよぎり、名残惜しさを胸に、少し早めの退室を決意した。

偶然の出会いがくれた、ひとり占めのサウナ体験。それは、贅沢で、少しだけスリリングな、忘れがたい朝の一コマだった。

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  • サウナ温度 100℃
  • 水風呂温度 16.1℃
33
昭和湯

[ 徳島県 ]

サウナ:10分×4
水風呂:1分 × 4
休憩:5分× 4
合計:4セット
#昭和湯
#金曜サ活
#週末サ活旅
#サウナイキタイ
#生成AI

公私ともに多忙を極め、心身ともに擦り切れた週末。まるで地獄のカーブを曲がり終えたような感覚の中、ふと訪れた“サ活旅”のチャンス。遠出する気力は残っていなかったが、ずっと気になっていた近場の一軒が頭をよぎる。

「本当にあるのか…?」
そんな半信半疑のまま、住宅街の細道をすり抜ける。すると、目の前に突如現れた看板。あまりにも風景に溶け込んでいて、うっかり見落としそうになるほどだ。

外観は昭和ノスタルジーそのもの。木造の佇まいに、どこか懐かしさを覚える。しかし、暖簾をくぐった瞬間、空気が一変。明るくスタイリッシュな空間が広がり、まるで時代を飛び越えたような感覚に包まれる。

脱衣所には、常連さん用の私物置き場が整然と並び、地域に根ざした温もりを感じる。浴室に足を踏み入れると、そこには「ザ・昭和の銭湯」と呼ぶにふさわしい空気感。タイルの質感、天井の高さ、湯気の匂い――すべてが懐かしく、心をほどいてくれる。

洗い場に腰掛けると、驚くほど使いやすい。細部まで配慮された設計に、思わず「さすが」と唸る。じっくりと下茹でを済ませ、いざサウナ室へ。

木の香りがふわりと鼻をくすぐり、すでに常連さんたちでぎっしり。そんな中、最上段にわざわざスペースを作ってくれる優しさに、胸がじんとする。下から熱気がじわじわと上ってくるが、ふと気づくとサウナストーブが見当たらない。

「そうか、これは…ボナサウナか。」
下からじんわりと放たれる熱が、身体を芯から包み込む。鋭さのない、柔らかくも力強い熱。いつまでも入っていられそうな心地よさに、時間の感覚が溶けていく。

そして、水風呂へ。動線は完璧。軟水のまろやかさと、程よい水温が肌を優しく撫で、まるでとろけるような感覚に身を委ねる。

気づけば、あれほど重かった疲れは、どこかへ消えていた。
静かな住宅街の奥に、こんなにも深い癒しが潜んでいたとは――。

フルーツ牛乳

やっぱりコレ✨

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  • サウナ温度 82℃
  • 水風呂温度 17℃
27

サウナ:10分×4
水風呂:1分 × 4
休憩:5分× 4
合計:4セット
#日曜サ活
#サウナイキタイ
#生成AI

三連休の中日。
本来なら心躍るはずの休日も、激務続きの疲労が尾を引き、サウナに足を運ぶのさえ少し億劫に感じていた。けれど、そんなときこそ“究極の癒し”が必要だと、自分に言い聞かせて向かったのが、あの場所だった。

着替えを済ませ、湯通しをしてからサ室へ。
最初の1セット目は、まだ頭の中に仕事の残像がちらついていた。けれど、2セット、3セットと重ねるうちに、徐々に思考がほどけていく。
「ああ、これだ」
頭が空っぽになる、あの感覚が、ゆっくりとよみがえってきた。

さて、最後の1セットをどこで締めようかと考えていたそのとき、館内放送が響く。
「まもなくアウフグースが始まります」
タイミングは完璧だった。

担当は、弟子トモクニさん。
登場するや否や、場の空気がふわりと変わる。
とっておきのギャグとアロマトークで、サ室の温度だけでなく、雰囲気までじんわり温めてくれる。
そして始まる、キレッキレのタオル捌き。
風が、熱が、香りが、そして笑いが、全身を包み込む。

気づけば、心に溜まっていたもやもやが、すっかり吹き飛んでいた。
サウナとは、ただ汗をかく場所ではない。
心を整え、明日へ向かう力を取り戻す場所なのだと、改めて思い出させてくれた一日だった。

瓶ビール酒場 韋駄天

🍻他…

最高のコースで自分を取り戻す

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  • サウナ温度 84℃,50℃,105℃
  • 水風呂温度 8℃
30
由良里の湯

[ 香川県 ]

サウナ:10分× 5
水風呂:1分 × 5
休憩:5分× 5
合計:5セット
#日曜サ活
#由良里の湯
#サウナイキタイ
#生成AI

明日から始まる激務に備え、心と身体のメンテナンスをしたくなった。そんな思いに導かれるように、約1ヶ月ぶりにホームサウナへ足を運んだ。
日曜の朝。街がまだ静けさをまとっている時間帯は、サウナも空いている。誰にも邪魔されず、ただ自分のためだけに整える贅沢なひととき。入口をくぐった瞬間、ふと「実家に帰ってきたような安心感」が胸に広がった。懐かしい匂い、馴染みの音、そして何より、ここにいる自分が自然体でいられること。
まずは、やや強めのシャワーで身を清める。肌を打つ水圧が、眠っていた感覚を呼び覚まし、心のざわつきを洗い流してくれる。サ室に入ると、心地よい熱気が全身を包み込む。熱すぎず、ぬるすぎず、まさに「ちょうどよい」温度。じんわりと汗が滲み、呼吸が深くなる。
そして、水風呂へ。まろやかな冷たさが肌を撫で、火照った身体を優しく沈めてくれる。冷たいはずなのに、どこか温もりを感じる不思議な感覚。外気浴のベンチに腰を下ろした瞬間、ふと気づいた。

すべてが、ちょうどよい。

温度も、湿度も、人の気配も、そして自分の心の状態も。何かを足す必要も、引く必要もない。ただ、ここにいるだけで満たされている。
そんな気づきを胸に、明日からに向けて、静かにスイッチを入れた。

カツカレー

厚みのあるカツが大満足✨

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  • サウナ温度 98℃
  • 水風呂温度 16℃
30
琴弾廻廊

[ 香川県 ]

サウナ:10分×9
水風呂:1分 × 9
休憩:5分× 9
合計:9セット
#琴弾回廊
#月曜からサ活
#サウナイキタイ
#生成AI

週のはじまりにして、思いがけず訪れた「月曜の週末」。大きな山場を越えた後の切り替えにこそ、儀式のような時間が必要だ。そこで足を運んだのが、2024年に大規模リニューアルを遂げた温浴施設。「サウナのテーマパーク」と呼ばれるにふさわしい、多彩なサウナと水風呂の構成が待ち受けていた。
従来のフィンランド式サウナに加え、リニューアルで導入されたテントサウナ、カーサウナ。外気浴と一体となった非日常的な空間は、自分好みの温度や湿度を選び抜ける“カスタム整い体験”を可能にしている。
1セット目ではまだ身体を温める助走段階。2セット目、3セット目と重ねるうち、汗とともに余分な思考が流れ落ち、ふと気づけば、耳には波音が、木々の間からは鳥の声が響いてくる。まるで自然に抱かれたような感覚の浄化が訪れる。
仕事や日常の節目を超えるたび、人は無意識に「リセットの場」を求める。ここでのサウナ体験は、ただ汗をかくだけではない。次の一歩へとつなぐための神聖なスイッチとなった。

茶そば定食

地元の名産のお茶の香りが素晴らしい✨ 天ぷらもカリッとしていて、あっという間に平らげました。

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  • サウナ温度 70℃,90℃,80℃,95℃,95℃
  • 水風呂温度 24℃,13℃,20℃,15℃,22℃
37

サウナ:10分×4
水風呂:1分 × 4
休憩:5分× 4
合計:4セット
#水曜サ活
#ゴールデンタイム高松
#サウナイキタイ
#生成AI

週の真ん中、水曜日。
夏の名残と秋の気配がせめぎ合うこの季節、理由もなく心身が重たい。そんな「そこはかとないしんどさ」に、ふとサウナへと足が向いた。

味噌汁の湯に浸かっているとじわじわと体のこわばりがほどけていく。まるで、心まで煮込まれていくような感覚。

運良く、今日は人も少ない。
貸切状態のセルフロウリュウで、いつもより控えめに、じっくりと蒸気を注ぐ。熱波が静かに広がり、肌に、呼吸に、心に染み渡る。急がず、焦らず、ただ温まる。そんな時間が、今の自分には必要だった。

そして、気づけばすっかり回復していた。
静かな熱に包まれながら、季節の揺らぎも、自分の揺らぎも、そっと整っていく。サウナとは、ただ汗をかく場所ではない。自分を取り戻す、静かな儀式なのだ。

ごんなレジェンド

チャーシューラーメン

やさしい味が沁みる

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  • サウナ温度 104℃,55℃,84℃
  • 水風呂温度 7.9℃
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