天然温泉やよい乃湯
銭湯 - 北海道 帯広市
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CILINDRO PRO 挙動検証 @やよい乃湯|
DAY2(技術考察回)
今日も来ました、Second HOME。
本日はCILINDRO PROの蒸気粒度・対流・
噴霧挙動の再現性を重点観測。
1セット目|リセット直後ベース確認
マット交換=ドア開放換気直後に入室。
上部滞留蒸気が抜け、室内は温度・湿度
ともにフラットな初期状態。
壁・天井の含水量も低めで、蒸気の“戻り”は
まだ弱い。
着座直後にオートロウリュ。
噴霧は比較的細かいが、初期蒸発速度が
やや速く、局所的に乾いた熱が立つ。
結果、皮膚表面での相変化が早く、チク
チク感が軽度発生。
→ ベース未成熟時の典型挙動。及第点。
2セット目|対流形成フェーズ
壁面・天井の含水率が上昇。
蒸気が天井で拡散→下降し、循環対流が明確化。
マイルドだが、芯のある熱。
粒度と対流のバランスが取れ始めるゾーン。
3セット目|過渡安定期
噴霧量・蒸発・再凝縮の均衡点。
ただし噴霧角と落下点の関係上、蒸気密度が
拡散寄りに振れ、体感はややマイルド化。
優しいが、パンチ不足。
4セット目|ベストマッチ領域
キタ。
壁・天井・ベンチに十分な含水が乗り、
微細粒子化した水蒸気が“面”で降りてくる。
蒸気粒度が最適化され、皮膚接触時の
熱伝達が最大化。
チクチク感は消失し、包まれるように、
しかし確実に熱い。
本日のピーク。
→ CILINDRO PROが最も美味しい状態
5セット目|着座位置差検証
1段目のみ空席という制約下、敢えて3段目待ち。
高度差による蒸気層厚を確保。
ラスト噴霧も粒度良好。
対流はやや弱まるも、満足度高。
結論(仮説)
CILINDRO PROは
噴霧そのものより
室内含水量 × 天井反射 × 対流形成
で体感が大きくブレるタイプ。
再現性を高めるには
マット交換後1〜2噴霧は“育て”
3〜4噴霧目がピーク
というウォームアップ前提設計と推測。
本日データ
下茹で:0 / 0 / 0 / 3 / 3
サウナ:10 / 10 / 10 / 8 / 8
水風呂:ALL 0
外気浴:7 / 6 / 7 / 6 / 5
満足度:81%
トトノイ度:71%
昨日より今日、明らかに良き。
Thanks, やよい乃湯。
今日の相棒:BSH ボアサウナハット(Blue)
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