むつざわ温泉つどいの湯
温浴施設 - 千葉県 長生郡睦沢町
温浴施設 - 千葉県 長生郡睦沢町
行ってきました 、むつざわ温泉 つどいの湯
トトノッタ〜🌳
茂原(千葉)の方へ出張があり、近場でサウナを探すも⋯ありません⋯(泣)
一番近くて車で40分⋯仕事終わりにはだいぶ負荷な距離ですが"いかない"という選択肢はありません。
茂原から車を走らせていると田んぼ道を抜け森の中へ
これは期待が膨らみます。
森を抜け数分で到着。
こちらは道の駅むつざわ施設内にある温泉のようで、他にもレストラン等もありました。
早速かわいらしい木のロゴを横目に靴入れへ、
037(サウナ)は埋まっていたため026(お風呂)の鍵を取り、券売機で町外大人料金800円を支払います。
暖簾の前に簡易的な分析書があり高張性弱アルカリ性冷鉱泉と記載があります。
とろとろの美人の湯を頭にうも言うかべ思わず笑みがこぼれます。
今回はサウナではなく温泉がメインになる予感です♨️
体を清め、まずはサウナへ。
1段3人掛けの3段でテレビ付き、ストーブが扉右手にあるシンプルなドライサウナです。
温度は90℃前後で比較的カラカラしています。
上段で10分蒸され、水風呂へ。
水風呂は16℃でややキンキン、こちらは鉱泉ではないのか塩素の香りがします。
露天で足かけのあるイスで虫と草の香りを感じながらトトノイます。
そして分析書をみてから今回の楽しみがサウナから温泉へシフトチェンジした、注目の温泉へ。
丁度露天でトトノイおわった真横に茶色く濁った鉱泉があったため早速入浴します。
温度は40℃弱でぬるめ、香りは鉄のような独特な香りがします。
HPからの引用
『地層のすき間に眠る、よう素を豊富に含んだ「かん水」と呼ばれる太古の化石海水を地場産天然ガスで温めた天然温泉』
とのことでこの独特な香りがよう素とやらの香りなんだとしっかり鼻で覚えることができました。
冷鉱泉ですから何かしらの方法で温めているんだろうなとは思っていましたが"地上産天然ガス"で温めているとのこと⋯いまはわからないですが温め方でどのような違いがでるのかも今後学んでいきたいです。
そして触り心地ですが手触りでわかるほどのトロみです。
水をすくい上げて落としたとき、波紋の広がり方が圧倒的にトロっとしているのが良くわかります。
香りが独特なため好みは別れそうですがこのトロみは滅多に出会えないと思います。
露天には贅沢にも鉱泉の壺湯もあったため、じっくり堪能しました。
露天・内湯すべて同じ鉱泉ですが、違いをあげるとすればやや内湯が温かいです。
サウナ 1セット
露店 2セット
壺湯 1セット
内湯 2セット
で1時間ほどゆっくり過ごしました。
良い湯だな〜♪なんて歌い出してしまいそうなそんなサ活ならぬ温活になりました。
男
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