2024.02.11 登録
[ 北海道 ]
【サウナが、青春のライブ会場】
年に数回しかない平日休み。今回はサウナ好き仲間とプチサ旅で、エスコンフィールド内の洞サウナへ。
館内に入ると、至る所で日ハム戦の映像が流れている。サイン入りユニフォームも飾られていて、ファンにはたまらない空間だろう。
浴場に入り、洗体を済ませていると聞き覚えのあるイントロが流れてきた。
……ん?
……まさか。
ドライバーズハイ!?
慌ててサ室を覗くと、薄暗い空間に音楽が響いている。そして壁には「本日のセットリスト」。
①Driver’s High
②天体観測
③ワタリドリ
青春ど真ん中である。
まずは雪洞サウナへ。真っ白な空間は初体験。温度計は70℃だが体感はもう少し熱い。軽く蒸されて、いよいよ本命の洞サウナへ。
洞サウナは広々としており、落ち着いた雰囲気。温度計は90℃。
すると突然照明が落ちる。
流れ出す「天体観測」。
同時にオートロウリュ開始。
曲が流れている間、蒸気が次々と送り込まれる。
これがなかなか熱い。
BUMP OF CHICKENを聴きながら蒸される日が来るとは思わなかった。
曲が終わると同時に水風呂へ。
14℃。しかも潜水OK。
頭まで冷やせるのが最高だ。
休憩スペースで外気浴……いや内気浴か。
気付けば寝ていた。
サウナで寝落ちしたのは初めてかもしれない。
その後も貸切状態の洞サウナを満喫。
音楽と熱波と水風呂。
まるで青春のライブ会場にいるような、不思議で楽しいサウナ体験だった。
当然、整いました。ありがとう。
[ 北海道 ]
【ウポポイのアンバサダーホテル】
やってきました、白老リブマックスリゾート。かつては「しらおい厚生年金保養ホーム」だったらしい。館内には至る所に手すりが設置されていて、全体的につくりもゆったり。どこか“お年寄りに優しい設計”を感じる。
5Fテラスへ出ると、目の前にはウポポイ。徒歩でそのまま向かえる距離感。これはもう、“ウポポイのアンバサダーホテル”と言っていい。遠くには樽前山らしき姿も見え、なかなか眺望がいい。
夕食前に、まずはサ活。草加健康センターとのコラボ熱波企画なども行っているらしく、施設側の“サウナ愛”が伝わってくる。これは期待感が高まる。脱衣所へ行くと、ロッカーはすべて鍵付き。全体的に清潔感もあり気持ちがいい。洗面台にはリファのドライヤーまで置かれている。手早く準備を済ませ、大浴場へ。
入ってすぐ右手には、かつて稼働していたであろうスチームサウナの跡。少し時代を感じる。浴場はかなり広々としていて、寝湯、流れる湯船、バイブラ、ヒノキの露天風呂など湯船も豊富。洗い場も多く、混雑時でも安心できそうだ。ゆっくり洗体を済ませ、ヒノキの露天風呂で湯通し。天然温泉で湯通しできるって、やっぱり贅沢だよなぁ。。。いよいよ、サ室へ。
入口前には、3種類のアロマ。こういう演出をしている施設は意外と少ない。期待感がさらに高まる。ドアを開けると、さらにもう一枚ドア。二重扉だ。サウナーなら、この時点でちょっとテンションが上がると思う。
室内は薄暗く、オレンジ系の落ち着いた照明。かなり広く、10人以上は余裕で蒸されることができる。中央には大きなストーブが鎮座。その前には木のラドルとロウリュ水。雰囲気がとてもいい。
座面は2段構成。ただ、奥の2段目はかなり奥行きがあり、足を伸ばしながらゆったり蒸されることができる。これ、とてもいい。温度計は90℃を指しているが、体感は95℃くらい。しっかり熱い。8分で限界を迎え、水風呂へ。
水風呂はサ室を出てすぐ。動線も完璧。水温は17℃前後。じっくり体を冷やせる、ちょうどいい温度だ。しっかり締めて、休憩へ。
露天スペースには椅子が5脚。さらに足を置けるオットマンまでしっかり用意されている。露天とはいえ、屋根と窓がある半屋内のような空間なので、雨風もそこまで気にならない。少し開いた窓から、5月の風。これが、とにかく気持ちいい。。。
当然、当然。整いました。
サ活後は休憩スペースへ。リクライニングチェアに身を沈め、ヨギボーでだらけながら漫画を読む。管内でも指折りの温浴施設!
[ 北海道 ]
【人は変わらない、自分が変わる】
勤務後、久しぶりの登別万世閣へ。
以前は900円ほどで入れた記憶があるが、今は1300円。なかなかのインパクトだ。こういうところでも、日本のインフレを痛感するなぁ。
浴場に入ると、若者グループの賑やかな声。若い世代が来るのはいいことだけど。でも、今日はなかなか賑やかだなぁ。。。あぁ、今日はそういう日かもしれないな
少し覚悟を決めながら洗体。何とも言えない気持ちのまま湯通しを済ませ、サウナ室へ。
すると、サ室はまさかの貸切。温度計は90℃を指しているが、体感はもっと熱い。やっぱり、のぼまんのサウナは熱いんだよなぁ。セルフロウリュを一杯。
……あれ、ラドルが長くなってる。
こういう小さな変化を見つけるのも楽しい。そして、ここのロウリュは相変わらずガツンと来る。いいねぇ。
5分経過。誰も入ってこない。勤務後のサウナって、なんでこんなに気持ちいいんだろうなぁ……などとぼんやり考えていると、いつの間にか9分。限界を迎え、水風呂へ。
水温は15〜17℃くらい。やっぱり、このくらいが一番ちょうどいい。しっかり浸かっていると、先ほどの賑やかな若者たちがサウナ室へ吸い込まれていく。
「あぁ、自分がずらせば、お互い気持ちよく過ごせるじゃんか」
そんなことを考えながら外気浴へ。外気温は20℃。
ほんと、5月の外気浴、大好き。のぼまんの露天スペースは、木々を眺めながら風を感じられるのがいい。もう最高に整える。
その後も、
「ロウリュしときますか?」
「ロウリュ水、交換しときますね」
そんな“サウナ紳士”たちに囲まれながら、最高の時間を過ごせた。
人を変えようとするより、自分がどう動けば気持ちの良い空間になるかを考える。そんな当たり前だけど大切なことを、改めて感じたサ活でした。
[ 北海道 ]
【コスパ最強の温泉】
GW最終日。連休を噛み締めながら、幼い頃以来となるユンニの湯へ。
10時到着。1000円を支払いチェックイン。脱衣所は広々としていて清潔感もある。ロッカーは一つ一つ鍵付き。こういう安心感、大事。手早く準備を済ませ浴場へ。
内湯は3つ。真ん中に円形の湯船。左奥には広々としたコーヒー色の温泉。「これぞユンニの湯」という存在感。右手にはハーブ湯。ふわっといい香りが漂っている。
丁寧に洗体を済ませ、真ん中の円形湯船で湯通し。床が見えず、慎重に足を入れる。
……あれ、すごい。
ぬるぬるする。
どうやらユンニの湯は炭酸水素イオンを多く含んでいるらしい。皮脂を乳化し、お肌をスベスベにしてくれるとのこと。なるほど。この泉質だけで1000円の価値があるなぁ。。。いざ、サウナへ!
サ室は落ち着いた雰囲気の対流式。温度計は96℃を指している。2段構成で、1段目は奥行きが広め。対して2段目はややコンパクトで、体育座りをして蒸される感じではない。
壁にはサウナマナーに関する張り紙が多数。過去に色々あったのだろうか……などと少し想像してしまう。ただ、今回の利用ではとても快適。利用者の雰囲気も穏やかだった。
気になった点を挙げるなら、サウナマットがなく木がむき出しだったことくらいか。
サ室を出てすぐ左手に水風呂。井戸水を使用しているそうだ。ということは、年中15〜16℃前後をキープできるということか。素晴らしい。このくらいが一番気持ちいい。じっくり2分。体を締めて、外気浴へ。
露天スペースにはインフィニティチェアが2台、椅子が6脚ほど。屋根付きなので雨の日でも安心だ。
目の前には雄大な木々。隙間から青空がのぞいている。5月の風がとにかく心地よい。ふわっと炭火の香りがする。きっと、GW最終日。みんな楽しんでいるんだなぁ。。。
「ああ、いいGWだったなぁ」
そんなことをぼんやり考えながら整った。。。
とにかく泉質が抜群。サ室も、水風呂も、休憩スペースも、“ちょうどいい”が揃っている。これで1000円はかなり満足度が高い。
帰り道、駐車場へ向かう途中で店員さんが焼き鳥を焼いているのを発見。なるほど。外気浴中に漂ってきた炭火の正体はこれか。
最後は焼きたての焼き鳥を頬張りながらGWを締め括る。
最高でした。
[ 北海道 ]
【ここは、天空のオアシス】
朝5:30のススキノ〜中島公園ランニング。ススキノの早朝は、まだ夜が終わっていない。。。飲み会の延長戦の空気をまとった街を駆け抜ける朝。この時間、この場所。この組み合わせは、なかなかできない体験だ。。。
ランニング後の楽しみは、サウナ。
宿泊者限定の空間。湯船も水風呂もない。だが、それを補って余りある“質”がある。グレーのストーンカラーで統一された、静かな内装。
シャワールームは3つ。2つは通常のシャワー。もう1つはコールドシャワー専用。朝ランの汗をしっかり流して、いざサ室へ。
サ室はガラス張り。正面には、大きなハルビアのストーブが堂々と鎮座している。両側に座面。2段構成。ただし1段目は踏み台に近く、実質は1段勝負。詰めれば10人ほどが整然と蒸されるサイズ感。
そして、特筆すべきは天井の低さ。2段目に座れば、すぐそこが天井。つまり、熱が逃げない。しっかり熱い。
セルフロウリュ。熱は上から降るのではなく、真正面から押し寄せる。この“面でくる熱”が、実にいい。
コールドシャワーで一気に締めて、外気浴へ。晴天。気温10度。そよそよと吹く風が、ランダムにやってくる。この不規則さが、とてつもなく心地よい。
近隣の暖雪のサウナが「ススキノを忘れさせる空間」だとすれば、ここは、「ススキノを思い出させる空間」だ。街の気配と、静けさ。。。整った。。。。
まさに、天空のオアシス。
湯船も、水風呂もない。それでも、十分すぎるサウナだった。
[ 北海道 ]
久しぶりのガーデンズキャビン。そして、久しぶりのサウナ。昨日は、昼飲みからのレイトショーまで1日中楽しんだ。活力を得たので、サウナでブーストをかける。
2段構成で、行儀よく座って7人くらい同時に蒸されることができる。1段目は座面は奥行きがしっかりあり、2段目は奥行きがあまりない。温度は95度くらいを示しているが、段に高さがないため、2段目でも85度くらいかと思う。
以前来たときは、サ室全体がライトで照らされていた。しかし、今回からストーブがスポットライトに照らされて、薄暗く落ち着く感じになっていた。いい!
5:30。誰もいない。ロウリュを1杯。ここのロウリュは「ジャーーーー!」ではなく「しゅわぁ…」と控えめな感じ。じんわり蒸気が回ってくる感じがわかる。優しい。
水風呂は、17度くらい。ゆっくり浸かれる。以前も書いたかもしれないけれど、サ室も、水風呂も飲み会の次の日にはぴったりのセッティングだと思う。
私のお気に入りは、脱衣所にある「ととのいスペース」。シャワー室にインフィニティチェアとサーキュレーターがおいてあり、一人心を落ち着けて整うことができる。これが最高なんだよなぁ。贅沢だなぁ…。サウナマナーもいいし…。最高…。と思いながら整いました。
[ 北海道 ]
過去最大級のあまみが発現。
完全黙浴となり、一切のストレスから解放されたスゴイサウナはすごかったです。
ウォーリュも
ポンプで丁寧に
から
バケツで豪快に、全面に
と振り切ってました笑
最高です。
治りスペースには生姜の味噌汁があって、五臓六腑もほかほかです。
[ 北海道 ]
ここは、ススキノ?
昨年度より営業を開始した新しいホテル。コンセプトは「北の地、札幌で あたたかい休息を。」だそうです。
フロントからしてサウナのいい匂い。木と石の造りがいい感じ。10分ほど早く到着したが、お部屋に通してくれた。
部屋は畳で、安心する感じ。サウナもバッチリついている。メトスがサ室を90℃まで温めてくれていた。体を清めて、いざ!
サ室は二人が体育座りをして入れるくらいのこぢんまりした空間。ライトがぼんやりついていて、館内に流れているヒーリングミュージックが流れている。いい感じ。。。セルフロウリュを一杯。さすが、蒸気の周りが速い!
すぐ隣に水風呂。実はここの水風呂、チラーがついていて夏でもキンキンに冷やせる。なんと贅沢。冬場はすでにキンキンなので、チラーでさらに冷やすと水道管が凍って破裂してしまうそう。おそらくシングルの水風呂で30秒数えて、体をよく拭き部屋の畳へゴロン。寝転ぶって、最高ですわ。当然、整いました。
実は、このお部屋の利用客は別途ラウンジが無料で利用できる。お部屋から5歩。サウナ後のサツクラうますぎる。
翌日、大浴場へ。大浴場は、薄暗くモダンな感じ。手早く洗体と湯通しを済ませサウナ室へ。
サウナ室は長方形の形。右手にストーンの壁で囲まれたストーブが鎮座しており、正面と左手に座面がある。2段構成で一段一段が高く、2段目は熱さをしっかり感じられる。座面も奥行きがあり、胡座をかいてもゆったり座れる。壁面に大きな丸太の輪切りのオーナメント。大きな切り株も6つほどがステップとして床に置いてある。うちにも切り株がたくさんあるけど、切り株ってこんなにオシャレに見せられるんだと反省。その隙にオートロウリュ。ここのオートロウリュ「ガッ」ときて「ふんわり」全身を包む。面白い。
水風呂は出てすぐ右手。18℃。冬はこれくらいでいい。サッと浸かり外気浴へ。
外気浴スペースには、木のベッドと木のチェア。全て角が滑らかで、ずっと触っていたくなる。
そういえば、ここはススキノだったと忘れてしまうくらい素敵な空間だったなぁと思いながら整いました
[ 北海道 ]
あけましたね、ついに。新年、初サウナはここ、虎杖浜温泉ホテル。朝ラン後にin。といっても、雪道ランは不完全燃焼。雪道のランニングはふくらはぎを使ってしまい、長い時間を走れない。そこでふと思い出す。「たしか、ランニングマシンあったよな。。」
年始料金の1200円とジム利用料300円を支払い、いざ。しかし、トレッドミルの動きが芳しくない。着地すると「キュッ」と止まる。トレッドミルに合わせるように走ったが。。。不完全燃焼。。。落ち込みながら、浴場へ。
不完全燃焼とはいえ、汗はかいた。丁寧に体を清めて、アルカリ質の温泉で湯通し。
11時。結構、蒸男が多いなぁ。サ室は行儀よくすわらないと、入れないくらい。しかし、サウナハット着用率が高し。余計な音はなく、聞こえるのはテレビの音と30分おきのロウリュの音。サウナは、完全燃焼。当然、整いました。ありがとうございました。
[ 北海道 ]
多分、サウナ納め!
飲み会前に友達とin。
60分1本勝負。
10分前から、チェックインできる。
脱衣から、洗体、湯通しまではその10分で完了。
サ室は、65℃。
湿度ムンムン。汗なのか、結露なのかよくわからない。けれど、暑くて6分が限界。圧力スプレーでウォーリュしてたのが、今日は水をそのままジャバっとウォーリュ。これでいい。いや、これがいい。。。
冷たい水風呂とまあまあ冷たい水風呂の2種類。
当然、冷たい水風呂をチョイス。
冷た。。。。14℃くらいか。。。?
外気浴はないが、下手な外気浴より、ここがいい。暗めの照明にでかいスクリーンに映された焚き火の映像。ちょうどその真ん前がエアコンのちょうどいい微風が当たる。当然、当然整いました。
60分なので2セットが限界。
これから飲みまくる準備も整いました。
いってきます。
[ 北海道 ]
朝ラン後、朝ウナへ。
虎杖小学校近くの「さかなや本舗」で年末のお土産(干物とたらこと塩辛)を買ったあと、向かう。ここの干物、ほんと美味しいです。
サ室は長方形のスタンダードな形で、2段構成。座面の奥行きはそこまでないので、体育座りは難しい。湿度もしっかりあって、熱い!オートロウリュは水量がなんとなく昔より多くなって、熱い気がする。
ここの水風呂は広いし、外気浴までの動線が非常にスムーズで気持ちがいい。
外気浴は冬は寒いけれど、突き抜けるような青い空が素晴らしい整いへと誘ってくれた。。。
帰りにはたっちゃん食堂で美味い飯を食べて帰宅。最高でした。
男
[ 北海道 ]
久しぶりのサ活。今日は朝ランからの虎杖浜。腰高で走るコツをなんとなく掴めたご褒美にやって参りました。
到着は11:40、昼前。この時間は空いている。結局、空いていて、熱いサウナが至高なのだ。今日も湿度ムンムンです。カラカラのサウナは喉が最近辛いのです。
初冬の風と青空で整いました。
[ 北海道 ]
残暑の厳しいなか、冬に備えて薪割りを少しずつ進める。ひと仕事終えた後の汗を流そうと、向かったのは綺羅乃湯。
館の佇まいは黒松内に似ており、内装もどこか似通っている。同じ会社が手がけたのだろうかと思いつつ、037番のロッカーにサンダルをしまい、600円を支払っていざ入館。
ロッカールームはごく普通の造りだが、利用者はみな二段目を選んでいる。私も例に倣い2段目を利用。手早く支度を整えて浴場へ。
入ってすぐ左手には檜の湯船、その隣には大きな浴槽が並ぶ。どちらも41℃で、ちょうどよい湯加減。洗い場にはリファのシャワーヘッドが備えられ、シャンプーやボディソープも完備。思わず「これで600円はすごい」と呟きつつ、体を清めた。
まずは檜風呂で湯通し。檜の香りが立ちのぼり、この時点で料金以上の満足感を覚える。さて、いよいよサ室へ。
露天風呂に出ると目の前に小さな水風呂があり、一人用サイズで愛らしい。サ室はその横に併設され、二重扉を抜けて中へ入る。こぢんまりとした空間に蒸男が4人。満員に感じられる広さだが、不思議と不快感がない。むしろ不思議と心地よい。ロウリュの掛け声に静まり返るサ室。汗を丁寧に処理する姿。座面を譲り合う様子。そこには思いやりが満ちている。だからこれだけ混んでいてもストレスなく入ることができるのだな。。とか考えていると、限界を迎える。
水風呂へ向かうと、サイズこそ小さいが、誰もが呼吸を合わせるように順番を譲り合うため、一度も待たずに入ることができた。すごいな。
外気浴はベンチで。整い椅子はないが、互いに譲り合いながら腰を下ろし、初秋の風に吹かれながら整った。。。。
600円でこのクオリティは驚きである。ただしサウナに関する設備はすべて小ぶり。そこを理解したうえで訪れるべきだろう。しかし、手狭さがあるからこそ、互いを思いやり、快い空間が生まれるのだ。改めてサウナとは「利用者みんなで作り上げるユートピア」であると学んだ。いい一日だった。
[ 北海道 ]
仕事終わりにin!今日は、風呂の日。後輩に誘われてやってきました、洞爺湖万世閣!風呂の日は800円と破格。車もたくさん停まっております。駐車場所をこんなに探したのは、初めての経験。
手早く準備を済ませて、身を清める。湯通しはサッと済ませる。サ室はいい湿度!お知り合いさんもいてなんだかいつもより楽しい。けれどもオートロウリュは熱い!8分が限界。。。
今日の水風呂は15℃。いつもより温度が高い。今日は暑かったからかな?しっかり体をつけて心拍数を落ち着ける。木製の整いチェアーに身体を預ける。様々な言語が聞こえてくる。海外旅行に行った気持ちになりながら整った。。。
いろんな環境下でも整えることができるようになったのは、成長なのかもしれない。明日からも頑張ろう。
[ 北海道 ]
仕事終わりにin。平日ということもあり、空いている。
たくさん汗をかいたので、念入りに体を清める。硫黄泉で湯通し。土曜日の日焼け後がピリピリする。
サ室は、すっからかん。独り占め。結局、空いてて熱く、静かなサウナが至高ですわ。今日はなんだか熱い。88℃を示しているが、95℃くらいの体感だな。8分が限界。。。!
ここの水風呂、ちょうどいい。17℃くらい。結局、このくらいがいいんですわ。
外気浴。残念、整いチェアーがなくなってる。でも、今日は25℃。気温もちょうどいい。夕方5時のチャイム。セミと鈴虫が鳴いてる。北海道は夏と秋のちょうど真ん中に差し掛かっている。暑いのは嫌だけど、夏が終わるのは寂しいなぁ。。。とか考えながら整った〜。
のぼまんは、全部ちょうどいいんだよな。だから好きなんだ。16時からの4種の無料ドリンクもちょうどいい!!
男
[ 北海道 ]
サウナ旅、終わり。昨日はビアガーデンスタンプラリーを個人的に実施。久しぶりに二日酔いのため、たくさん汗を流すためにチョイスしたのが、スゴイサウナ。
安心と信頼のスゴイサウナでしたが、今日はなんだかぬるい。。。いつもなら8分が限界のところ、10分はしっかり入っていられる。。。うーん、いまいち。。。
女性用サウナはバチバチに暑かったそうなので、直前まで貸切営業していた影響かな。。。ロウリュも一回もなかった。。。残念。
最後は少し残念だったけれども、サウナは心のメンテナンスに必要なものだと改めて感じました。定期的に、心を空っぽにしなければ、現代を生き抜いていけない。もっとサウナが好きになったいい旅でした!
[ 北海道 ]
知床から約300km。やってきました、星降る街芦別温泉スターライトホテル。
入館してすぐわかる。おしゃれなやつやん。。。ニコーリフレ若者版という感じ。チェックインをオシャレなラウンジで済ませ、サウナへの準備は厳かに執り行う。
部屋から浴場まで、やや歩く。休憩コーナーも小洒落たカフェのよう。いちいちオシャレだなぁ。。。
大浴場にはいり、サウナの場所をチェック。入ってすぐ左だな。水風呂は。。。?まぁとりあえず、身を清めなければ。シャワーノズルがリファ。リファ流行ってるなぁ。シャンプーの香りがおしゃれ。若い人が好きそうな感じ。若者ぶって使ってみる。
湯船も多種多様。どこで湯通しをしようか悩んだが、中温度泉をチョイス。湯通しを終え、水風呂を再度探す。まさか。。。これか?白濁した湯船に手を入れると冷たい!!!これはまさか源泉水風呂!これで心置きなく、蒸されることができる。
サ室は定番の作り。2段構成。約10人くらいが同時に蒸されることができる。温度と時間がテレビ上にデジタルで表示されている。はじめてデジタル表示見たかも。湿度も高く、95℃の表示。いい感じ。ロウリュはセルフ。一杯いただきました。なかなかの熱さ。アウフグースも定期的に行っているらしい。今日は当たれず。ファイターズの勝利を確認した後、水風呂へ。
水風呂は、15℃。白濁しているので、底が見えず多少恐怖を感じたが慣れれば大丈夫。源泉水風呂ってだけでテンションが上がる。いつもより、心なしか水が柔らかい気がする。
いよいよ、外気浴。露天風呂のそばにはバレルサウナ(薪ではない)があり、パラソルの下に整いチェアーが4台、その他椅子も6台ほどあった。これだけ充実していれば整い難民はでなさそう。目の前には雄大な山が鎮座している。それゆえに、夏場は整いたいサウナーと飛び回りたい虫たちとの熱い闘いが繰り広げられるのだろう。(今日は気温低め、雨で虫さんたちもお休みのようでした)途中雨が降ってきたので、内気浴に切り替えた。浴場見ていると、高校生、小学生、20〜30代、60代以上の方々、実に幅広い年代の人々が利用している。片田舎にも関わらず、老若問わず、利用する施設を作れるなんて天才的だなぁ。。。と思いながら整った〜。
今日はあいにくの雨だったので星が見えなかったが、晴れれば素晴らしい星空が堪能できるはず。
施設内では時間ごとにイベントを行なっている。利用者自身で楽しめる空間と利用者を楽しませる仕掛けを同時に用意する素晴らしさ。サウナだけでなく、この施設自体をぜひ楽しんでみてほしい。
[ 北海道 ]
サウナ旅、三日目。4:40起床。知床は快晴。東側は日の出が早い。サウナに入りすぎて若干体が重い?(本末転倒である)が、絶対に味わいたいので、気持ちを奮い立たせて大浴場へ向かう。
浴場はほぼ、昨日と変わらない。体を清めて、低温湯でサッと湯通し。今日は「カクウナ」。
扉に目をやると、手すりがカクッとしている。昨日とは、逆。流氷をイメージしたサウナらしい。カクカクしているのも氷を表現する為であろう。
扉を開けると、圧巻。知床の雄大な自然が目の前に広がる。すごい!サ室の木材、ストーブの炉台の石もカクカクしている。そういえば、ウネウナの炉台の石はコロコロしていた。こういう細かいこだわりが好きだなあ。10分しっかり汗をかく。
水風呂へのアクセスも、昨日と同様。温度も同様。17℃の水風呂でしっかり、体を冷やし、心拍数を下げる。
ここから圧巻の外気浴。山、海、空。知床の自然を一望できる。カモメの鳴き声、波の音、船のエンジンの音。。。全てが自然のヒーリングミュージック。。。やっぱり早起きしてよかったわぁ。。。知床の大自然に包まれながら整った。。。
他のサ活にも書いている人がいらっしゃるが、サ室はお話ご遠慮にした方が良いのではないだろうか。日常を忘れて特別な空間を楽しむために!(私が入っている時はだーれもお話ししてませんでしたが!)
[ 北海道 ]
いよいよ本丸。「ウネウナ」へ。本日3回目のサウナ。カラカラである。
浴場はモダンな雰囲気で、ライティングやシャワーノズルがリファだったり随所に高級感を漂わせている。が、いやらしさがない。
本日3回目のサウナということは、3回目の清めの儀式。そろそろ皮脂がなくなってしまいそう。
湯通しは低温湯をチョイス。フラットデッキチェアが湯船の中に入っている。迷わず身体をあずける。よし、ウネウナだ。
サ室の扉からすでにウネっている。なだらかな曲線がテーマであることをここでも示唆している。
中に入ると、圧巻。全てが滑らかで、角張ったところがない。不自然だけど、居心地がよい。BGMは知床の環境音。目の前には、大きな窓。そこからは、多分、港が望める。(真っ暗でほぼ何も見えなかった)さすがサウナシュラン獲得サウナ、伊達じゃない。
3段構成の3段目に着座。着座とともに、サウナストーブが光る。ここのロウリュは優しい。ゆっくりと蒸気が降りてきて、湿度をしっかり高めてくれる。しっかり熱いので8分が限界。
水風呂は目の前。17℃。120cmくらいの深さでしっかり冷やせる。いいね。
いよいよ外気浴。水風呂の目の前に露天風呂があり、そこで整うのもよし。階段を10段ほど登って、展望スペースで整うのもよし。(個人的には階段を登ってでも展望スペースに行くことをオススメする。)晴れていれば、美しい星空が望めるはず。明日も早起きして、サウナを楽しめるなんて、最高だ。。。なんて思ってるうちに整った〜。
サウナ後にビールを飲めるなんて。。。サイコ。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。