2024.03.21 登録
[ 宮城県 ]
休み明けで1週間働き、休みの土曜は早起きできず。昼までゆっくり自宅で過ごす。自作したランチをつい食べ過ぎて、これではいかんとジョギングに。で、なかなかのアップダウンのある10kmコースの終点に、こちらのサウナを持ってきました。
しっかり走った後なので、スポーツクラブなのにお風呂とサウナしか眼中にありません。ロッカーで服を脱いだらスパへ直行です。
洗体、下茹での後、備え付けのビート板を洗ってサ室へ。気がつけばほぼ1ヶ月ぶり。しっかり熱い、と思ったらオートロウリュがかかり、さらにアツく。やはり良い。最上段5分で滝汗、7分まで。やはり落ち着く。実にバランスがいいサウナだと思います。
水風呂は19度近い表示になっていましたが、底の方に対流があって、相変わらずしっかり冷やしてくれる深い水風呂。
水風呂から上がってすぐに椅子に腰掛ければ、体がずっしりと重くなったような感覚になって、よいととのいを得ました。やはりここ、スポーツクラブのスパというレベルではない、サウナ専門の施設としても十分なクオリティだと思う。
4セット連続で回したあと、あつ湯で後茹でして退出。最近全然来られていなくて、月会費ペイしていないから辞めようか、と思っていましたが、もっと来るべしと考えが変わりました。
男
[ 茨城県 ]
茨城の日立で先月、トレイルランニングの大会があり、夏の段階で思い切ってエントリーしておりました。しかしその当日に、狙い撃ちされたかのように絶対に外せない仕事が入ってしまい、参加できず。泣く泣く参加費をドブに捨てるハメになってしまったのですが、日立アルプスという、海を見渡せる山並みがあることは強い印象に残っていました。で、実家での用事を済ませるついでに、ちょっと寄り道して日立アルプスを歩いてみよう。そのゴール地点に設定したのがこちらの施設です。南の端の風神山から歩いたので、何と距離にして30km、ちょうど6時間。想像の1.7倍は消耗しました。。いったい何をやっているんだか
そんなこんなで、やっとたどり着いたホリゾンかみねさんです。山の中はそれほど寒くはなかったのですが、体はすっかり冷えていたので、お風呂とサウナを求めてゾンビのようにフラフラ階段を降りて浴室へ。ちなみに¥420と格安でした。施設内にはレストランや昭和クラシックスタイルの売店も。
浴室の窓からは太平洋が一望。贅沢すぎる。お清めの後、長めに下茹でをしてから、備え付けの正方形マットを手にサ室へ。なかなかの本格派です。一部2段、最大10人程度か。TVはなく、12分計が静かに回っている。温度を見てみると94℃ほど、上段はしっかりアツい。お得意さまが多いようで、ほぼ皆さん顔見知りみたい。入り口の扉が閉まりづらく、気にしない方は若干半開きのままにしてしまうのですが、「入口の@@さん、わりいげど扉をちゃんと閉めてくれっけ?」「さっき入ってきた人が締めんのがあだりまえだっぺよ」などなどにぎやか。でも皆さん人生の大ベテランなので、全然嫌味も不快感もありません。おじいちゃんたちがベージュ色のお揃いのサウナハットをお召しなのも何だか可愛い。
8分くらい粘ってから退出、シャワーで汗を流したら水風呂です。サイズ大きめで5、6人入れそう。恐らく16〜17℃と見ました。疲れ切った足の筋肉もぐぐっと冷えます。これは最高に気持ちイイ
外気浴はできないので休憩は浴室内になります。サ室出入り口横のベンチか、その向かいのスノコに座るか、浴槽の縁に腰掛けるか。フラフラと空いていたスノコへ向かい、どっかりとあぐらをかけば、最上級の決まりっぷり。浴室内の温度が暑すぎず寒すぎずで良かったです。
そんな感じで2セット。青空と太平洋を眺めながら、北関東の冬の1日を楽しみました!
男
[ 岩手県 ]
大雪の秋田から晴れの領域へ戻ってきました。そのままの勢いで盛岡近郊の姫神山を登りに行ったら、予想よりもかなり雪が多い。ありがたく先行者のトレースを辿って登っていくと、5合目過ぎで追いつく。で、先頭を交代しながら新雪ラッセル三昧。一部は腰よりも深い吹き溜まりもあり、たまたま登り合わせた4人で協力し合って頂上へ。2時間で登れるはずが3時間半かかりました…いったい何をやっているんだか
ひたすら風に吹かれて体が冷え冷えになってしまったので、車を飛ばして「ゆっこ」さんへ直行。お初です。盛岡に数あるサウナ施設の中でも人気を博するこちら、何と施設内に大阪王将が入ってます。これは付加価値ですね
さて、広い浴室に入ると、真ん中に巨大な円形の浴槽があります。それが真ん中で分かれて半円×2つになっているのですが、1つは当然ながら温浴槽(シルキー湯?)ですが、もう一つが何と水風呂なのでした。これほど広い水風呂はあまり見たことがなく、かなりサウナに振った施設だとわかりますね。
サ室もとても広く、真ん中にテレビ、座席は一部3段でMax30人くらい入れてしまうのでは?という、スパ銭らしい大箱。温度表示こそ80℃そこそこなのですが、湿度が高いのですぐに玉汗です。体の芯まであたたまる…でも苦しくないので10分くらいいられます。
シャワーで汗を流したら、例の巨大半円水風呂へ。15℃くらいでしっかり冷えるけど、水がマイルド!さすが盛岡!
内陸の盛岡は東北の各都市の中でも段違いに気温が低い街。しかも日中の山登りで散々寒い思いをしたこともあり、1セット目のととのいは室内浴にしました。。正解!決まりました。
2セット目に入ろうとしたら、サ室の敷きタオル交換の作業が始まったので、スチームサウナの方へ行ってみる。マイルドだけど、じっくり優しく温めてくれる感じが心地よい。枕なんかもあってゴロリと横になれるのも良き。15分くらい長逗留してから、そのままタオル交換が終わったサ室へ。また素晴らしい玉汗で10分。
巨大水風呂で締めた後、今度はしっかりと体を拭いて外気浴、、と思ったけど、露天風呂スペースへ至る手前の前室に2脚のアディロンが並んでいたため、半外気浴にしてみました。それでもちょっと寒かった…外は氷点下5℃くらい?外の露天風呂横にもアディロンがずらりと並んでいましたが、さすがにこの日はほとんど外気浴している人はいませんでしたね。寒い寒いと温かい露天風呂に入ったら、外が寒くて出られなくなって長風呂。
盛岡「ゆっこ」さん、こちらもオススメです!
男
[ 秋田県 ]
素晴らしい温泉とサウナでした。宿泊客だけでなく、日帰り入浴が¥1,200で可。いわゆる温泉宿の鄙びた感は皆無の新しい施設ですが、かなりこだわって作られた本格派です。雪降りしきる冬なのでシャーベット状の雪を踏みしめながら露天の水風呂に入り、足先だけ露天風呂に入れて体感をバグらせながら外気浴したら、もはやぶっ飛んでしまいそうなととのいっぷりでした。こちらは自信を持っておすすめできます。温泉も、湯の華が過去最高レベルで漂う明らかに成分が濃い感じで温まりました。ただ、真冬は四駆の車で来ることをオススメします。私のレンタカー日産NOTEではほぼパフォーマンス限界の域、もしも私に雪国暮らしの経験がなかったならば、辿り着けなかったかもしれません。。乳頭温泉の手前を折れて、かなり山の上の方に登ったところにあります。頭上の枝からの落雪でホワイトアウト連発でした。
さて、奇数日につき男性は「宝仙の湯」でしたが、温泉の色は透明ながら湯の華がものすごい濃度で漂う素晴らしいお湯でした。まずそこで満足。そしてサウナは露天風呂スペースに新しく作られた別棟離れにあり、HARVIAストーンタワーを取り囲むように座るスタイル。東京でいうと西荻Rooftopや三鷹FROBA、早稲田の馬場サウナをこぢんまりさせたような感じ。MAX6〜8人くらいでしょうか、贅沢な作りです。しかも入り口が二重扉、15分間隔でセルフロウリュ可。これを14時という宿泊客チェックイン前のタイミングだったこともあり、運良く貸切ソロで利用できちゃいました。
カラカラ系かな?と思ったら、15分の砂時計とともに「ロウリュは15分間隔で、周りにおことわりしてから…」の注意書き(嬉)。貸切ですから遠慮は無用、さっそく大盛り2杯、ジュワワ〜。来た来た小地獄、でも温度87℃くらいで苦しくはない素晴らしいセッティングになりました。5分で玉汗、何せ外が寒いのが分かり切っているので、10分まで頑張って外に出れば、雪ゴン降り。露天風呂のお湯で汗を流して、シャーベット状の雪を踏んで水風呂へ。つめたーーい!でもオールドルーキー新宿と同じ10℃くらいかも。手の指先に感覚がなくなってくるので、手だけ出して30秒。
ホウホウの体で上がったら、すぐに体を拭き拭きして、露天風呂横に一つだけある籐椅子に腰掛けるが、絶対に寒いので足先だけ露天風呂に入れてみたら、これが抜群の決まりっぷり。体には冷たい雪がバチバチ当たる一方、足だけ温かいのですっかり体感がバグっております。
そんな感じで3セット、最後は内湯に浸かって湯の華にまみれてから退出。いま、2時間以上経ちましたが、体はまだぽっかぽか。重ねてですが、自信を持ってオススメします。
男
[ 岩手県 ]
思い立ってプチサ旅、北上に来ました。連休中日でどこも高い状況でしたが、街中のこちらは直前割でかなりお安くなっていました。強い寒気が入ってくるということで少し心配でしたが、この辺りまでは大したことなく運転してこられました。
さて、サウナ付き大浴場は男女入れ替え制で、土日祝日の男性は20:00〜とのこと。スポーツ少年団?と思しき子らが親御さんたちとともに団体様でご宿泊だったので、晩ご飯を食べに出たりして21:30まで待ってから最上階9Fの大浴場へ…まさにビンゴ。ちょうど団体様が着替えて出るところでした。
お清め湯通しの後、ビート板を手にさっそくサ室へ。2段最大6人サイズ、上野の北欧なら詰め詰めで8人座ってしまうかもという幅。温度計は90度、カラカラ系なので汗は5分後から。やんわりといい熱さです。10分で滝汗、退出。
水風呂は体感15度くらい?深さもあり、足を伸ばしても届かないほど広い。これを嫌いと言う人はいないような水風呂です。
体をよく拭いてから露天風呂+外気浴スペースに出る扉を開けて外に出てみると、これが寒い!風が強い!寒気入ってる!ここ9階!上を見たら全部オープンエア!気温は0℃くらいなので、風を加味すれば体感は氷点下。2分が限界でした。でも、気持ちよかった〜〜
続いて12分、12分と3セット。ととのいを内気浴に変えてみたら、これがまた具合よくて、いい感じに脱力しました。脱衣所にあるマッサージ機を10分使って締める。明日はフカフカ雪を滑っちゃいましょうかね〜〜おやすみなさい!
男
[ 宮城県 ]
仕事始めの頃に体調を崩し、超低空飛行でようやっとこの1週間をやり過ごしました。年明けから厄年のような展開、もう笑うしかないです。さて仕事の方もなんとか軟着陸、身体も回復。となれば、サウナでしょう。
病み上がりで欲張り過ぎは絶対良くないとわかっていますが、やっぱり貧乏性なので往路ジョギングという付加価値を付けました。片道8kmくらいなので比較的近い方、という言い訳を味方につけて。汗をかくって気持ちいいですね。
さて到着は11:00、土曜日とはいえ、やはりこの時間は空いてます。年末にもらった無料券を使って2階へ。このところ夜に来ること多かったが、窓が多いので日中は明るい施設なんだとあらためて。浴室内にもいいところにステンドグラス柄の窓が配されていて、柔らかい光がうまい具合に差し込んでいる。晴れの天気だからということもあるが、なんだか気分いいですね。
病み上がりだけに、ソフトな入りをイメージしていたので、お清め湯通しをしたら、まずは寝るタイプのサ室へ。温度は低めだが湿度が高いので、じんわりと汗が出てくる。岩盤浴もこんな感じなんだろうか?のんびり12分くらいいたら、寝落ちしたどなたかのイビキで覚醒。
きょうは敢えていつもの順番を無視し、心の赴くままに動いてみる。で、そのままとなりのロッキーサウナへ。90度で高湿度、一気に汗が吹き出てくる。サウナ継続なので5分でお腹いっぱいだが、もう1分頑張って出る。ふ〜〜。掛け湯で汗を流したら、体を拭いてそのまま外気浴へ。比較的暖かい陽気なので気持ちいい!
その後はぬる湯でのんびりし、そして汗蒸幕ドームへ。人の出入りが多くてなかなか熱くなってこないが、それはそれで長逗留できてソフトな仕上がり、今の自分には良い展開。ここで初めて水風呂→内気浴。やっぱりこの順番がいちばんだと実感しました。
何となくきょうはこの2.5セットで終了。珍しく蔵王から栗駒山まで全部すっきり見渡せる青空の下、きょうは遠出すれば良かったかなあ?いや、こんなスローな日も必要なんだなどと考えながら、地下鉄で帰る。午後2時を過ぎてランチ難民になるなか、仙台駅前で自分好みの街中華を見つけました。
男
[ 東京都 ]
都心に泊まったので久々の皇居ジョグだなと、正月の静かな神保町を通過して平川門から気持ちよく皇居外周へ。途中、半蔵門を過ぎたあたりから警官の数が増えてきたと思ったら、桜田門外で「一般参賀で規制かかっちゃったんで」と追い出される。道路の反対側から日比谷に出て、国道1号線に出ると今度は沿道にたくさんの人。そうでした、大手町では箱根駅伝のスタートが間近。どうやっても人混みに突入してしまう間の悪さですが、そんなこんなでちょっと正月気分に乗っからせてもらいました。で、ちょうど10kmでドーミー後楽園に帰還。
さて朝ウナです。昨夜は気づきませんでしたが、地下の浴室でも設計が素晴らしいのです。奥の壁の上の方に窓があって、外気を取り込んでいる。さらにサーキュレーターで換気攪拌しているので、半外気浴という感じに。なるほどこれは気持ちいいはずだ。しかも空いてる。
箱根駅伝を見ながら上段8分、8分、10分と3セット。水風呂は相変わらず14度と思えない冷えっぷり、またまた素晴らしい整いを得ました。キャビン泊で6000円。それでサウナを夜朝ゆっくり楽しめて、風呂上がりアイス(夜)、乳酸菌飲料(朝)、夜鳴きそばなどなどドーミー特典すべて受けられるのはかなりお得な気分でした。お正月から順調順調、この調子で気持ちよく走り続けられる一年になりますように。
男
[ 東京都 ]
さて、2026年のサ始めはこちらになりました。私は今回初めて知ったのですが、ドーミーインさんにキャビンタイプの選択肢があるんですね。男性専用ではありますが、カプセルよりも広いし、全然快適で仕事の出張利用でも問題ない印象でした。都内のホテル、総じて高いですしね。いいもの見つけた気分。
さて、浴室は地下一階でした。お子さま連れの方もいましたが、静かにお風呂•サウナを楽しむ人ばかり。年末に行った仙台ドーミー「海神の湯」にも通じる快適さがありました。サウナは、真ん中にTVと12分計がある2段12人サイズ。アロマも香って安定のアツさがあります。1セット目は上段8分で大満足。
汗を流したら水風呂ですが、表示14度で横面から冷た〜い水が供給され続けているため、さらに冷たく感じます。数あるドーミーの中でもかなり冷え冷えしたタイプと見ました(個人の感想です)。
場所が地下なので外気浴はできませんが、真冬なので問題なし。点在するプラ椅子かアディロンになりますが、座面より少し高さのある足置きオットマンが置いてあるが憎い。どっかりと座って足をオットマンに投げ出したら、ブワ〜〜っと来ました。ゆるやかな風を感じるなと思ったら、天井の隅に設置されたサーキュレーターがとってもいい仕事をしています。風の流れが直接当たるのでなく、壁を伝わってふわっと優しく来るんですよね。さすがドーミーさんわかっていらっしゃる。
新年1回目から素晴らしいサウナでした。夜は控えめに2セット、明日はジョギングしてからの朝ウナが楽しみです。
では2026年、本年も良いサ活をよろしくお願いします。
男
[ 宮城県 ]
前回の印象が良かったからか、2週連続で来てしまいました。ジョギングでは少しルートを研究した結果11kmちょうどとリーズナブル、途中で通る梅田川河川敷が非常に快適。しかしニュースによるとここ数日、この川沿いを体長1.5mのクマが往来しているらしい。
さて、クマに出会うことなく無事到着は16:00。前回の投稿で¥1,250と書きましたが、正しくは¥1,270でした。JAF会員にはタオルセット無料というオプションも発見、大判のバスタオルがあると気分も優雅になりますね。
お清めで汗をしっかり流し、ジョギングで冷えた体を温浴で茹で戻したら、ビート板を洗ってサ室へ。先週土曜もそうだったのだが、この夕方の時期、TVで孤独のグルメをやっている。サウナと実に相性の良い番組ですね。しかも今回、20分毎のオートロウリュに3セットとも当たる。しかも7分過ぎくらいの良いタイミングで。ここのロウリュは結構な水量、ファンも連動しているので、上段にいるとなかなかの蒸されっぷり。これはポイント高い!
15℃くらいの水風呂はコンパクトながら必要十分、1セット、2セット目は屋内のイスで、3セット目は体をしっかり拭いてから外気浴チャレンジ。きょうの仙台、体感で3℃以下のかなり寒い方の日でしたが、いい整いが得られました。孤独のグルメに見入って冷え過ぎたが、すぐ横には大きな露天風呂があるので間髪入れずにトポン。満足しました!
帰りは歩いて20分弱で仙石線•中野栄駅に来られるというのもポイント高し。途中、三井アウトレットやスポーツデポなどの大型店舗にも寄れるので、いろいろ用事も済んでしまいます。このパターン、リピートありそうです。これで2025年の仙台サウナは打ち止め、明日から東京に帰ります。皆さま良いお年を‼️
男
[ 宮城県 ]
仕事終わり、雨が降っているのに足が向きました。地下鉄に乗って、さらに15分強歩くこちらへ。到着は20:30。回数券を提出し、月イチの自分へのご褒美になりつつある足ツボマッサージを22:00〜予約したら、無料入浴券をいただきました。?なぜ?何よりうれしいクリスマスプレゼントですが。
さて、お清め下茹でを済ませたら、まずはロッキーサウナへ。90℃で高湿度、早い段階からいい汗が出ます。皆さんSASUKEに釘付け。どうして見てしまうのでしょうかね。8分で満足。
安定の水風呂でしっかり目に冷やしたら、体をしっかり拭いて外気浴へ。雨が当たらないアディロンを確保して休憩。気温は5℃くらい、寒いかなと思いましたが、体が乾いた状態での外気浴、、これはクセになりそう。
2セット目は汗蒸幕ドームへ。きょうはアツさがちょっと物足りない印象でしたが、7分経過後からは素晴らしい汗が出てきました。粒が立っているというか、とても質の高い汗という実感とともに15分。しっかり熱が入りました。
そうこうしている間に足ツボタイムが近づいてきたので、3セット目はロッキー8分、水風呂1分、アツ湯1分、内気浴3分と回してみました。冷→温のところが肌にピリピリっときて新鮮な刺激、気持ちよかった。
そして足ツボをグリグリしてもらい、眠りに落ちたり刺激に叩き起こされたりしながら。満足しました。明日で一応の仕事納め、金曜も頑張りましょう!
男
[ 宮城県 ]
【ゆったり落ち着いてサ活できる、、かなりオススメ!】
仙台市内にドーミーインは4ヶ所ありますが、ここ海神の湯だけ、中心部から10km以上離れた港の近くにあります。てっきり宿泊客だけのもの思い込んでいましたが、日帰り利用可能と判明(平日15時〜、土日祝13時〜)。となればジョギングで行ってみましょう。汗蒸幕の湯は北に8km、愛子そよぎの杜は西に13km、アクアイグニスは南東に13km、コロナの湯は東に10km、そしてここドーミー海神は東へ12km。ヘタレジョガーの私がタラタラ走ってギリ届く、絶妙な距離感なのです。GoogleMapsに従って行くと途中、梅田川の河川敷をほのぼのと走っていける好ルート。住宅地を仙石線に沿って流れる小さい川ですが、道中でオオハクチョウのペア、モズ、カワセミなどを目撃。何だか豊かな気分になりました。
さて、到着はちょうど15時、まだチェックイン宿泊客は少ない時間のはず。お風呂がホテルとは別棟になっている、珍しいスタイルでした。施設は全体に新しく、天井が高くて開放的。日帰りはMax3hで¥1,250、高くないですね。
脱衣所などもすべて広め。土曜の夕方、どこへ行ってもワチャワチャしがちな時間帯だと思いますが、ここは静かですごく良い。宿泊客の皆さんがこぞって来る夜はどうなのかわかりませんが、独りでひっそりとととのいたい私にとっては、思わず着替えながら、お清めしながら深呼吸してしまうほどのお気に入りぶり。
しょっぱいアツ湯でしっかり湯通ししてから、ビート板を洗っていよいよサ室へ。温度計は95℃、しっかり熱いサウナです。大人しめ音量のTV+アロマ、安定のドーミーサウナですね。7分でしっかり蒸されましたが、最上段の3段目にいても、アツいのは首から上。贅沢を言って大変恐縮ですが、天井が高過ぎる印象があります。もしもあと1m、天井が下がったりしたら、それはそれは無敵空間になるだろうな…と想像してみたりしました。
水風呂は、最大3人のコンパクトタイプ。胎児スタイルで背中を丸めて入る。16℃近い数値ですが、しっかり底面から冷え冷えの水が静かに供給され続ける素晴らしい水風呂です。
整いは、露天風呂を囲むように、中庭的にしつらえられた外気浴。きょうは日中10℃を越える季節外れの暖かさだったこともあり、体をしっかり拭いて臨んだところ、かなり良質な時間を得ました。私は身体が冷えやすいので、水風呂のあとに身体を拭き拭きして、休憩中に表皮を乾き切らせることが重要という結論に達しました。肌が乾くと、パリパリっと毛穴という毛穴が閉じてくれて、比較的長い時間、休憩を楽しめるんです。サウナに入ると今度は毛穴全開で大汗なんですけどね。
男
[ 宮城県 ]
【12月、気温3〜4℃の仙台の夜でも外気浴が決まる!】
忘年会ピークの金曜夜。恐らく1年の中でも最も国分町が賑わっているその時に、私が向かったのは居酒屋ではなくサウナ。実は、職場の忘年会は昨夜に済んでいたのでした。
当てがわれたロッカーは上段、それほど混んでいないようです。この施設は脱衣所と浴室が別フロア、つまり移動する際には室内着上下を身につける必要があるのですが、ついつい裸で歩き出してしまい、ようやく気付いて焦る。男性専用とはいえ、危ない危ない
お清め、アツ湯で湯通ししたら、さっさと体を拭いて高温サウナへ。?オートロウリュ直後?なのか、記憶していたよりもアツい。上から2段目で5分も座ったら汗ダラッダラ。7分粘って退出。良い感じで熱が入りました。
温水シャワーで汗を流したら、深くてナイアガラ攪拌のある素晴らしい水風呂へ。指し示す数値は16度くらいなのですが、きっちりがっちり冷やしてくれる水風呂なんです。
1セット目からしっかりと熱が入っている自覚があったので、丹念に体を拭いてから、思い切って外気浴トライ。元北海道民としては、仙台の冬の寒さは大したことないと思っていたのですが、やはり東京の比ではない冷えっぷり。でも今夜は風がない好条件。体の水分を拭い去ったことで、表皮が乾いてくればこっちのもの。気化熱が奪われないことで、体内の熱と外気の冷えがうまい具合に均衡を取ってくれて、ハイクオリティな整いを得ました!このところ内気浴ばかりだったのですが、条件によっては冬の仙台でも外気浴いけますね。風が強かったら諦めますが…
2セット目は設定80℃の中温サウナ、時計がないので正確な時間は不明だが、10分近く滞在。3セット目にはかなり体も慣れてきて、高温サウナ上から2段目10分。やはり外気浴を攻めてみました。
この施設、仙台最大の歓楽街•国分町の深いところに位置しながら、利用者の皆さんのマナーがとても良く、静かなサ活を楽しめる。本当に質の高い良い、仙台の街が誇るサウナだと思います!
男
[ 宮城県 ]
久しぶりに土日とも休めたが、明日の仕事の準備で夕方に職場へ行ってしまった。その方が明日が楽だからと思ったのだが、行かなくても良かったかも。そんな微妙なモヤモヤを背負ってしまった日曜の夜、向かうのはもはや仙台のホームとなっているこちら。
ジムに来たらからにはちょっと筋トレ。ここ2週間、完全に運動不足だったので、1ヶ月前に普通にできていたルーティンがやたら疲れて、若干酸欠•貧血気味に。そしてトレッドミル。いつもの30分のインターバルトレだが、やはり不摂生が祟って身体が重い。夏以降、少しずつ身体が動くようになってきたと思っていたのが、完全に振り出しに戻ってしまった感。でも何とか完遂しました。道は険しい…
さて、主目的のスパ。お清めしてさっぱりしたら湯通しもせずに身体を拭いてサウナへ直行。…いつもより熱い。どうもオートロウリュの直後だったらしい。運動の後だったこともあって上段5分で滝汗、退出。2セット目は上段7分。広いから、遠慮せずに胡座をかけるのがいいですね。
水風呂は17.9度と優しめの数字だが、深さと水流のおかげでちゃんと冷える。顎とうなじまでしっかり水につければ完成形、疲れた足も癒されていく〜
ととのいは、1セット目はベッド、2セット目はイス。心地よい疲れのおかげか、超リラックスできました。多分、室温がちょうどいいんだと思います。身体が冷えてこない。
22:30になると「23時をもってスパは終了」のアナウンスが連続するので、それを聞かないようにサウナは2セットで終わり。炭酸泉10分で仕上げとしました。実は、奥にある浴槽はただのぬる湯だと勘違いしていて、炭酸泉だと知ったのは最近のことなのです。何事も思い込みはいけませんね。40度いかないけどぬる過ぎない、快適に長湯ができる絶妙な設定で、動けなくなる。
しっかり運動したあとは、食欲がなくなりますね。多分、自分の体が「運動するならもっと軽くした方が良いぞ」と言っているのだと。帰宅後はビール、ではなくて、炭酸水+リンゴ酢で置換。うん、十分美味い!おやすみなさい!
男
[ 宮城県 ]
今週もいろいろあって、ようやく迎えた週末。金曜夜は久々に会社の同僚と深夜まで飲んでしまい、ゆっくり起きた土曜。朝ごはんを食べてコーヒー飲んで、さて。今週は全然運動できていなかったので、ジョギング+サウナと行きましょう。
針路は西へ約13km、ゆっくり1.5hかけてやってきました愛子そよぎの杜。5日走っていないと身体が重く、なんとなくフォームもバタついてしまうが、少々余力を持って到着できました。
チェックインはちょうどお昼。思ったよりも空いているかも。ただ、このところ仙台も寒いので、露天風呂スペースよりも室内浴の方に人が集中している感じ。
1、2セット目は階段状の「梵」サウナへ。あれっ?こんなに熱かったっけ⁈走ってきた後で体に火照りが残っているからかもしれないが、なかなかの熱さです。温度計を見ると90度にも達していないのに、かなりイイ感じ。1セット目は最上段5分で満足、2セット目は7分。いい塩梅です。入り口が二重扉なのも安定感につながっている気がする。
水風呂の温度数値も18度ですが、ここのバイブラはなかなかないくらいに強力なので、キンキンに冷えます。自分は13度くらいが好きだと思っていますが、この水風呂もかなり良い。やはり数字では推し量れないものがある。
外の気温はおそらく3度くらいと寒いので、内気浴にしておこう。浴槽横に点在するアディロンの空きを探しつつ座る。身体をよく拭いてドッカリと腰を下ろすと、自然と深呼吸に。口をちょっとすぼめて「ふ〜〜〜」っと長く息を吐きだすと、1週間の疲れや身体に溜まった毒素が一気に出ていくような感覚に。サウナは1週間ぶり、平日にももう少し行きたいものだ。
3セット目は、セルフロウリュ可の「禅」サウナへ。ここもお篭り感があっていいですね。セルフの目安となる砂時計が落ちきっていますが、禅室に入りたて新人の立場だとなかなか動きにくいなあ、と思っていたところ、先輩紳士サウナーが絶妙なタイミングで「ロウリュさせていただきます」静かに3杯で一気に湿度が増し、小地獄空間に。紳士サウナーさんを見送って9分滞在、身体じゅうに湯気をまとって退出。水風呂→室内アディロン→露天温泉で締めました。
帰り道に、昼しか営業していないカツ丼屋さんにかなりわざわざだけど寄り、満足して帰宅の途です。年齢からか最近、ロースよりもヒレ派になりつつあります。我ながら良い週末の昼下りでありました!

男
[ 宮城県 ]
さてさて金曜日。ようやく今週の仕事がひと段落です。この1週間、実家への行き来なども含めて、精神的にもフィジカルにも疲労が重なりました。明日土曜は休みだが、日曜は仕事になりそう。ならば金曜夜はサウナでしょう。カーシェアのクーポンが有効期限近かったので、ちょい乗りで行ける施設を探して…一路東へ、コロナの湯さん。
駐車場がほぼ埋まりきっている。金曜夜だし、混んでいるのか?チェックインを済ませて浴室に入ると、広さがあるのでそこまでではない。良かった。でも、これは仕方がないのだが、そこいらじゅうにドラクエ隊だらけ。温浴しながらぺちゃくちゃ、サウナの中でもコソコソ話になっていない小声トーク。皆さん本当に仲がいいですね。そんななかでもしっかりサ活しがっちり整うのがサウナ〜なのであります。
水風呂の温度は11度台に下がっていて、背中をお湯が伝い流れ、足元が足湯になった「座り湯」もあって充実しました。
▼タワーサウナ7分×2セット
▼水風呂30-45秒×2
▼ 「座り湯」×1、浴室内の整いイス×1
ではよい週末を!
男
[ 福島県 ]
実家から仙台に帰ろうとしたら、人身事故発生で特急列車が途中のいわき止まりに。普通列車に乗り換えれば帰れたのだが、その列車が激混み。。いわき駅前にはこちらがあることをチェック済み、調べたら翌朝の始発で帰れば仕事にギリ間に合うことが判明したので、かなり思い切った判断で途中下車。一期一会のサ旅ってやつですね。
とってもいいサウナでした。地下一階にあるサウナは20人は入れるサイズで90度越え、TVあり。ただ湿度がちょっと低めかなあ、と思っていたところ、スタッフのお兄さんが入ってきて無造作にバケツロウリュ。レモンの香りとともにブワッと地獄化、汗が吹き出る。最高かよ。
水風呂は浅めではあるが、流れがあって冷え冷え。水風呂って、なぜか底の方より水面近くの方が冷たく感じませんか?アゴとちょっと耳まで浸かって、なかなかのキンキンっぷり。温度表示は17度になっているが、実感としては15-16度でした。つまり、わたくし好み。
ととのいは、地下なので外気浴は不可。浴室内にイス5脚と、インフィニティが2脚。空いていたので3セットとも♾️にありつく。考えてみたらインフィニティで整うのはかなり久しぶりで、後ろに倒れていくあの感じと、包み込まれるようなホールド感の心地よさ。あらためてイイなと。なぜか三鷹のFLOBAさんが脳裏に浮かびつつ、かなり良質なととのいを得ました。思い切って途中下車して良かった。非常に良い拾い物をさせてもらった心持ち。実家ではエモーショナルになることがあったので、その感覚をあらためてひとりじっくりと味わうこともできた。
チェックイン前に感覚で選んで飛び込んだ居酒屋「みこし」さんも最高の1人飲み環境、メヒカリ+日本酒ってホント最高の組み合わせだと思う。いわきの街そのものがお気に入りになりました。今後も実家帰りの際には有力なオプションになりそうです。
男
[ 宮城県 ]
やっと1週間の仕事が終わり、来週はさらに気の重い仕事が待っている。人生そんなものですよね。ということで寒風吹くなか目指すはサウナ。
なぜかスポーツクラブに行く気になれず、地下鉄に吸い込まれてこちらへ。といっても最寄りの泉中央駅からは片道15分以上歩くので、それなりの運動量は確保した(?)という安心感も付加価値となります。
金曜の夜21:00に来るのは初めてですが、駐車場はほぼ満車、下駄箱にも空きが少なく混んでいる様相。ロッカーも下段となりました。でも、ちょうど皆さんご帰宅の流れのようで、中はそれほど混んでいませんでした。
お清め+アツ湯で湯通し、汗蒸幕をのぞいたら結構人がいるようだったので、まずはロッキーサウナへ。入口には80度設定とあり、前回利用時は若干物足りない印象があったのですが、きょうは90度近くになっていて、湿度も高めで良い汗出る出る。これは見直しました。TVではきのこの山とたけのこの里、どちらが気に入るか、外国人に聞く企画をやっていて、思わず出るタイミングを失って見入ってしまう。その分、しっかりと熱入れができました。
水風呂の温度も17度台に下がっていて、ナイアガラ状の攪拌もあり、毎度安定の気持ちよさ。ご多分に漏れず職場でも風邪が流行っていることもあり、外気浴は避けて内気浴。こちらのTVでは映画「時をかける少女」が流れていて、やはり長居してしまう。こちらの少したわみのあるアディロン、いいですね。静岡しきじにあるものと一緒だと思っているのですが、違っていたらごめんなさい。
ロッキー10分、汗蒸幕11分、ロッキー12分と3セット。アツアツサウナで短時間ガチっと熱入れというのも好きですが、週末の夜はこちらの優しめ長時間が正解だったのかも。仕上げに再びしっかりアツ湯で熱を入れてから退出。癒されついでに足ツボマッサージをお願いしてしまいました。22:30最終受付のリラクゼーションって珍しくないですか?冷え性の私は膝下カチカチだったので、ぐりぐりワシワシと強めに刺激してもらい、かなり復活できました。
さて、週末は親の看病を手伝いに実家へ。もっと親孝行しておけば良かったと思いつつも、今できることをやるだけですね。では皆さま、良い週末を‼︎
男
[ 東京都 ]
月に一度の帰京、東北に帰る前にどうしても寄りたかったのはやはりこちら。仙台でやや優しめのサウナ・水風呂に飼い慣らされているので、心して自宅ホームサウナに再入門という感じ。
自分の中での今日の課題は、オートロウリュを1回につき2度受けて(5分に1回なので、タイミングによってはサウナ滞在時間が6分〜10分になる計算。私にとっては厳しめな設定)しっかり熱を入れてから、吐く息が白くなるまで水風呂に入ること(10度なので入り過ぎ注意!)。そうすれば、高鳴る鼓動とともに深いととのいが得られることを知っている。私はこれまで、この100度差温冷交代に何度救われてきたことか。今回も複数のモヤモヤを抱え込んできていることもあり、このORS新宿でズバッとマインドリセットをかけてやりたかったのです。
マイサウナハットを忘れました。タオルは大小3枚までOKということで、小2枚使って太巻きターバン。何とか闘えそうだ。1セット目はすぐにオートロウリュ作動だったため6分(これは幸運)、次は2分後にかかったので7分ちょい、3セット目は3分後で8分とステップアップしていけた。
水風呂は久々のパンチ力を全身で感じるも、しっかりと体に熱を入れているからかダメージ(?)は思ったよりも少ない。途中で痛くなってくる腕から先だけ外に出しつつ、冷やす。確かに息が白くなることを目視確認してから出る。その頃にはプチ低体温になってちょっと足がフラつく。これって体に良いのか?
すぐにでもベッドに倒れ込みたいところだが、体をよく拭く。この時間がじれったいが、このひと手間のおかげで見事に決まる。自然と深い深い呼吸が生まれ、ドッキンドッキンと心臓が強く波打つ。背中〜脚の接地面が、すべからく溶けていきそうだ。
そして3セット目は、前に使った方がベッドを洗い流してくれていることを信じて、自分の体を拭いた後、ルーティンだったベッドのシャワー洗い流しをスキップして横たわってみる。これが本日の最長不倒、整いがいつもより長い時間持続してくれました。体が冷えやすい私は、なるべく乾いた状態で整うのが吉のようだ。
こちら温浴槽がないので熱めのシャワーを浴びて脱衣所に出たところ、身体が冷え過ぎたのかガクブル状態になってしまう。どうしよう、このままでは間違いなく風邪を引く。この身体を温めるには・・・そうだサウナだ!と4セット目。汗が吹き出す直前の3分半で退出、見事なアマミをゲットできましたとさ。
ちょっとした歩きで汗がポロポロっと落ちてくる、そんな代謝の良さを引っ提げて新幹線、もうすぐ仙台に到着です。いろいろと課題は多いが、それでも前を向いて生きていけそうな気がしています。やっぱりサウナってすごいですね

男
[ 宮城県 ]
1日遅れの投稿で失礼します。
三連休、と思ったら初日は仕事。という予定でいたら、やっぱり休んでOKになるという思いがけない展開に。突如現れた自由な時間を有意義に使いたいところだったが、金曜夜にしっかり飲みに行ってしまい、早起きできず。スタートからつまずいた形だが、何もしない日があっても良いか。そこで掃除洗濯買い物という日常業務に、ゆっくり時間をかけて打ち込んでみる。で、夕方にお風呂兼ねてスポーツクラブへ。もはや、自宅のちっちゃいお風呂と、このジェクサースパ、同じくらいの頻度になってきている気がする。
有酸素運動は筋トレの後にやった方がいい、という超基本を今になって教わったので、その通りにやってみる。トレッドミル30分プログラムがいつもより疲れました。効いているってこと?
さて、ジムはスパ前のおまけみたいなものなので、さっさと行きます。お清め、40.5度のアツ湯で湯通ししたら、体を拭いてビート板を洗ってサ室へ。いつもながら湿度高めでしっかり熱い良きサウナです。オートロウリュがチョロっと作動しているのか、それとも止まっているのかがよくわからないのですが、人の出入りが激しくても温度・湿度とも良い状態がキープされている安定感があります。毎回、運動後の1セット目は上段5分でお腹いっぱい、2,3セットで7分8分と延びていくのもいつも通り。
ここでニュース。水風呂の温度、9月には18度近くだったのが、ついに15度台まで落ちてきましたよ。深さも十分で素晴らしい水風呂です。全くトレーニングなしでスパのみ目的で来ても全然良いなと思う。
きょうは3回ともベッドが空いていた。こういうところに小さな幸せを感じますね。そしてホクホクの帰り道にまた1人呑みしてしまい、トレーニングの成果を帳消しにしてしまうのでした。。
男
[ 宮城県 ]
◆水風呂が鉄分多めの茶濁冷源泉。温浴槽も豊富、しかも道の駅併設という利便性で死角なし◆
石巻、道の駅「上品(じょうぼん)の郷」に併設されたふたごの湯さんへ初めて行って参りました。夕方になると混んでくるのではと思い、14:00過ぎに行ったら、その時間がいちばん混んでいたのかも。16:00頃に出る頃には客足が落ち着いていました。たまたま⁉︎
ふたごの湯さんは、石巻エリアのなかで最も多くの「イキタイ」+サ活投稿がある施設。近くに行くことがあれば寄ってみたいと思っていたところ、晴れの日曜にチャンスが巡ってきました。
土日祝日でも¥780(平日は¥650)という安心東北価格。サウナ追加料金の設定はないのかな?と考えながら券売機で買ったチケットを受付の方に出したら、ノンアルビール1缶と隣の道の駅での買い物100円引き券をいただく。何というコスパ。この時点で既にすっかり気に入ってしまっております。
浴室に入ると、まず目に付いたのは底が見えない茶濁した浴槽で、よく見ると「水風呂」とある。「この水風呂は源泉を利用しております」。珍しくないですか?これは思わぬ収穫、期待が高まります。
お清め、温浴で下茹での後、2段、詰めれば18人くらい座れそうだけど、皆さんパーソナルスペース広めでゆったり座るので12人Max、タイミングによると待ちも出ていたサウナ。温度表示は92度、7.5分ごと(?)にちょびっとオートロウリュがあるものの、湿度もそれほど高くないので、上段でも汗が出るまでに7,8分かかるタイプ。12分計ひとまわりいれば大満足のダラダラです。
掛け湯で汗を流したら、さあ、お楽しみの鉄含塩化物泉(←宮城県内では唯一とのこと)の水風呂!温度はおそらく17度くらいとマイルドですが、もちろん水も超マイルド、最高です。外気浴をやめて長水風呂しようと決めて1分以上浸かる。で、そのまま体を拭かずに内気浴。決まった〜〜
これを2セット、最後に温泉浴で締めて大満足。ちょっと時間がなくなって長くいられなかったことに悔いが残りますが、その楽しみは次回に取っておくということで。また来ます‼︎
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。