HARE-TABI SAUNA&INN
カプセルホテル - 神奈川県 横浜市
カプセルホテル - 神奈川県 横浜市
濱の蒸気と茶香に導かれ、ととのう
港町・横浜の新しい風、水と蒸気と香りのオアシス
52施設目は、石川町(元町中華街) HARE-TABI SAUNA &INN YOKOHAMAに行って参りました
駅から歩くこと5分、到着後、エレベーターで3階に移動
トリスウイスキーのタマゴおじさんのようなキャラクターがお出迎え
脱衣所は、コンパクトながら、こだわりが詰まった空間に胸が高鳴ります
着替えを済ませて、浴室に移動
すると、HARE(非日常な)空間が待っていました
壁面は赤レンガ倉庫🧱を思わせる煉瓦とコンクリート打ちっぱなしの組み合わせで、天井は多様な送風機が設置されています
ここは、本当に地上のサウナなのか、、
船もしくは倉庫?
そう錯覚するような非日常の空間です
冒頭から驚きましたが、サ道を歩むサウナーたるもの、まずは身を清めます
落ち着いたところで、サウナ室へ
男湯のサウナ室名は、「蒸気サウナ」
室内は奥に広がる台形型
ストーブは珍しい水車式(EOS WATERMILL)※
※日本で最初にEOS(ドイツ製)水車式サウナストーブを導入したサウナで、明治時代に開港した横浜の港を象徴する蒸気機関がモチーフとなっているそうです
温度は85℃ほどですが、湿度が高く、体感温度は100℃
しかしながら、息苦しくない、心地よい空間
まずは6分1セットを済ませ、退出のタイミングでロウリュの時間に、、んー迷ったが、もう1セット蒸されることに
ロウリュは、中国茶を使用し、アウフグースも行います
この時間は、烏龍茶とラベンダーのブレンド
烏龍茶の香りがふわりと華やぎ、やがて静かに心を鎮めるラベンダーの香り🪻は、静寂なサウナ室にピッタリ
十二分に蒸されたところで、水風呂へ移動
水風呂は、ブレンドした漢方を使用した
「漢方浄水 水風呂」
バイブラが強制的に羽衣を剥がし、身体の熱を一気に冷ましてくれる
しっかり冷えたところで、いざ休憩へ
インフィニティチェアに腰をかけると、すでに整いそうな身体に頭上の送風機から心地よいそよ風が
施設側のサウナ愛に感心していると、、
んー、ととのった〜!
計算され尽くされた、ととのい行き快速特急に乗車完了
ととのった後は、脱衣所のタブレットから「横濱オロポ」を注文!
このオロポ、氷がそれぞれポカリとオロナミンCで作られていて、コップのふちにはシチリア産の塩が付いています
スイカに塩をつけて食べるが如く、いつもより甘くスッキリといただけました
サ飯は、中華菜館 同發本館の排骨カレー🍛を頂きました
美味しかったです(平日限定の裏メニューみたいです)
横浜の港風情とサウナ愛に、ただただ感服。
男
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら